阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

動画『走るさかぐち』編ー真っ先に駆け付ける決意

2021年10月09日 07時16分31秒 | 政治
 衆議院解散を前にした最後の週末。今日も各地で『走るさかぐち』です。今、私の政治姿勢や政策などを紹介する動画を作っていて、これからアップしていきます。
 
 今回は『走るさかぐち編』です。

政治活動紹介ムービー『走るさかぐち編』







 『走るさかぐち』は様々な不条理に苦しむ人々のもとに真っ先に駆けつける存在でありたい!との、私の基本姿勢を託した言葉です。

 政治家の役割は人の上に立つことなどではなく、困っている人を下から支えること。お金持ちの既得権を守ることが目的化している今の政治を、みんなのための政治、とりわけ庶民の生活を守る政治に今こそ変えなくてはなりません

 原点は29歳の時。会社を辞めてカンボジアでの国連平和構築活動に飛び込みました。平和をつくる仕事をしたいという、自分の魂が求める理想を追求した決断でした。電気も水道もない紛争地域の村に住み込んでの活動。まわりでは多くの命が奪われ、研修中にルームメートだった中田厚仁さんが銃撃を受けて殺害されました。私自身も襲撃を受けるなど何度も命の危機に遭遇しました。このような経験を通して、不条理に翻弄される弱い立場の人の力になりたいとの気持ちがさらに強くなり、政治家として社会の不条理と闘いたいと思うようになりました。

 国会復帰を目指しての浪人生活は7年になります。政治活動を始めて以来、企業団体献金は一切受け取らずに活動してきました。地域を歩き、走って対話する中で、多くの人々の切実な思いを背負うようになりました。生きていくことの不安を自分自身が当事者として感じているからこそ、自分の問題として社会の不条理を実感し、一強政治を変える必要性を実感しています。この間に聞き、受け止めた声なき声、小さな声は私にとっての財産です。だからこそ、様々な苦しみや悩みの解決を私に託してくださっている方々のためにもっと力になりたいと思います。

 皆さんの一票で政治は変わり、未来も変わります。特定の権力者や業界団体のための政治でなく、みんなの安心を生み出す政治に変えるため、さかぐち直人をこき使ってください。是非、一緒に走りましょう!


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