阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

「文書交通通信滞在費」の公開について、番組の反応

2014年10月04日 22時34分13秒 | 政治

 今朝、TBS系の『報道ライブあさチャンサタデー』で文書通信交通滞在費についての特集が放送されました。私が思っていたより大きな反響で驚いています。橋下代表が、代表を引き受ける条件は維新の党の議員が『文書通信交通滞在費』の使途を公開することと宣言。維新の党として新たなルールを作り、それを議員立法化しようとする呼びかけが国会で大きな波紋を呼んでいるからです。

 今のところ、自民党の谷垣幹事長が否定的な見解を示した他、各党の党首から前向きな声は聞こえてきません。でも、私の周辺の議員の多くは改革の本気度を示す絶好の機会と張り切っています。

 人間の習性として既得権は守りたいと思うものです。維新が進める改革は、未来への責任を果たすために、自民党政治における業界との癒着の中で生まれた既得権を打破し、未来を担う新しい産業の育成に税金を配分すること。しかし、そうは言っても自分たちの既得権を守ろうとするのでは改革の本気度を示すことはできません。従って私は橋下代表の考えに大賛成です。そもそも橋下代表が提案する前からいつでも見せられるように、自分たちのルールに基づいて文書交通通信滞在費を出納帳に記録していましたから、急な取材の依頼にも「何でも見てください!」と、その場で公開することができました。

 何よりも、秘書がキッチリ記録・整理をしていたことが一番の要因なので、秘書には感謝しなければなりません。 

 ゲストとして出演されていた国会議員はご自分も経費を公開しているとのことですが、文書通信交通滞在費の公開については前向きな発言が聞かれなかったのは残念でした。

 番組を観た方からは「国会議員なのにエコノミークラスを使ってるんや」との指摘もありました。実は国会議員になる前、私は『格安航空券ガイド』という雑誌に連載を持っていたことがあって、一円でも安い航空券をゲットする快感に未だに魅せられているようです。その代り(?)ホテルはビジネスを使うようにしていますが…(^_-)









今日は海南市の美術展にも行きました。絵画、写真、書道などの分野でとてもレベルの高い作品がいっぱいでした。


和歌山市議会に立候補を目指している林隆一氏と一緒に自転車活動をしました。


自転車活動から戻ってきたら、大阪から応援者の方が事務所を訪ねてくださったところでした。











  
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