阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

いざ、最終決戦へ。力を合わせればできる!

2009年08月17日 22時45分31秒 | 政治
 
 日本の未来を決める衆議院選挙が、いよいよ明日公示、そして8月30日に投開票が行われます。政権選択選挙、歴史的なこの一戦に当事者として参戦できること、そして皆さんと一緒に闘えること、燃え上がるような使命感と喜びを感じています。

 皆さんに改めて問いかけたいと思います。

 官僚の天下りを放置し、利権に近い人たちだけが甘い汁を吸う政治がいいですか? 

 それとも、税金の無駄遣いをやめさせ、公正で、ひとりひとりの暮らしを守る政治がいいですか?

 箱モノ建設に依存し、和歌山の経済を先細りさせる政治がいいですか?

 それとも、子育て支援、教育、就業支援に至る人づくりや、医療、年金などの社会保障、そして農業を中心にした地域コミュニティー再生のために税金を分配する政治がいいですか?

 これまで、8000キロ以上自転車で走り、限界集落や、農家、町工場など皆さんの生活と仕事の場を訪ね、会話を続けてきました。

 もう、ほっとけやん! もう、変えやなアカン! そんな皆さんの声に支えられ、志高いボランティアの方々と支援の輪を広げています。

 明日から選挙戦が始まります。これまで通り、自転車に乗って選挙区中を走って走って対話を続けます。明日は海南から橋本まで走り、途中、各市町で演説を行います。

 政権交代という歴史的事業に、私たちは挑みます。そして、必ず実現できると信じます。皆さんと力を合わせれば!

 
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