総天然色日記

映画、怪獣、プリパラなど好きなものについて色々書いていきます。

2016年、早速購入した特撮資料紹介。パチソフビもあるよ!

2016-01-01 23:59:27 | 特撮
2016年、ついにシン・ゴジラ公開の年になりました。あけましておめでとうございます。

今日は元日でしたが、まぁお正月感のあることも特にせず、普段通りに過ごそうと思いました。
ということで、中古ショップで特撮系のお宝探しへ。

本日購入したのはこちら。



左から、

シルバー仮面MATERIAL(夜盗組)
メーキング・オブ・円谷ヒーロー①(講談社X文庫)
東宝特撮映画ポスター全集①(宇宙船文庫 朝日ソノラマ)

しょうちゃんえノートウルトラマンシリーズ(ショウワノート)
ダイヤモンド・アイ風パチソフビ(版権無し)

以上です。


書籍系はこれからじっくり読むので内容のレビューなどはできませんが、一応サラっと解説。

1.シルバー仮面MATERIAL



資料系同人誌です。こちらの夜盗組というサークルさん、過去にもこういった特撮資料同人を沢山出版されているようで、70年代TV特撮を中心に、平成ライダーなどの同人誌もネットの中古通販サイトで見つかりました。
個人的に非情に気になるサークルさんなのですが、公式サイトやTwitterなどはやっていらっしゃらないようです。もう少し情報がないか調べてみようと思います。

いやいや、まずシルバー仮面ってなんだよという方もいらっしゃると思います。シルバー仮面は、1971年に放送された、宣弘社・TBS制作の変身ヒーロー番組です。
第二次怪獣ブームでヒーロー番組が沢山制作されていた時代の作品ですね。第二次怪獣ブームに関しては、以下の記事で解説しています。
年越しはパチソンで!おすすめの特撮パチソン3曲 - 総天然色日記

シルバー仮面は、初回二話を、実相寺昭雄監督が担当されています。また特殊造形は高山良策さん担当です。
裏番組が円谷プロの「ミラーマン」だったので、資料率がとれなかったというのは有名な話です。そのためテコ入れがありました。
第1話〜10話はいわゆる等身大変身ヒーローだったのですが、11話からは番組タイトルが「シルバー仮面 ジャイアント」になり、その名の通り巨大変身ヒーローになりました。
このエピソードは、2年程前に放送されていた「ジェネレーション天国」というTV番組で、一度「変身ヒーロー特集」という回があり、そこで紹介されていたので、なんとなく知っている方も多いとは思います。
私は「実相寺昭雄監督」という名前がゴールデンの全国放送の番組で紹介されたことにものすごく興奮して、そこからこの作品への興味を持ち始め、今回こちらの本を購入するに至ったのです。

ちなみに上記の放送年や制作局の基本情報はWikipediaではなく、こちらの「シルバー仮面MATERIAL」を参考にさせていただきました。
なんか、ネットじゃない、紙の資料が手元にあるって、ものすごく嬉しいことですね。やはりWikipedia以外の資料が紹介できると、なんとなく自分の文章にも説得力を持たせられる感じがしますし。これが楽しいから特撮資料本集めはやめられない。

2.メーキング・オブ・円谷ヒーロー①



円谷プロの特撮作品を、ウルトラQ〜恐竜戦隊コセイドンあたりの範囲で紹介しています。
写真や資料など、ザッと見た感じボリュームは期待を裏切らない充実さでした。

3.東宝特撮映画ポスター全集①



東宝映画のポスター柄のポストカードブック。
怪獣図解など、あまり見ないポスターまできちんと収録されていて、ありがたいです。

以下、当時もののグッズの紹介です。

1.しょうちゃんえノートウルトラマンシリーズ



保存状態が良いので判別が難しいのですが、多分当時ものです。
まぁ多分もったいなくてノートとしては使えないのですが。というか、使ったらマニアの方に怒られそう。
じゃあなんで買ったんだよって話ですが、私は「当時もの」に弱いんです。
復刻版や、当時の資料を集めて作り直されたものももちろん嬉しいのですが、やはりその作品が放送されていた時代にリアルタイムで出ていたグッズを手に入れることで、「この作品は本当に当時子ども向けに放送されていた、確かに実在したんだな」と実感することができるからです。
勿論それが古いものであればあるほど相場も高くなるので、数は全然持っていないのですが。

2.ダイヤモンド・アイ風パチソフビ



お待たせしました、パチソフビです。
これ実は、パチグッズとしては私が初めて手に入れたものです。
まぁ、パチというわりにはパンチが弱いですが。パッケージ無しですし、色が違うのだって当時のソフビでは普通のことだったので、「なんで白いんだよww」というツッコミもできません。
しかしお店の札には「ダイヤモンドアイ風パチ 版権無し」と書いてありましたし、念のため調べてみたら本物のパチでした。本物のパチという日本語のおかしさ。
ダイヤモンド・アイのパチソフビは、おもに成形色が白のものとグレーのものがあるようです。
もう少し彼についても情報がないか調べて見ます。

「いや、パチモンがどうとかじゃなく、まずダイヤモンド・アイってなんだよ」という方、すみませんでした。
こちらが正しいダイヤモンド・アイです。



「光の戦士 ダイヤモンド・アイ」。1973年放送、東宝制作の特撮TV番組です。原作は、「月光仮面」でお馴染みの、川内康範先生。
「愛の戦士レインボーマン」「正義のシンボル コンドールマン」と合わせて、川内康範三部作と呼ばれることもあります。
実は彼、変身ヒーローではありません。変身者はおらず、元々この格好で存在しているヒーローで、主人公が召還します。マグマ大使みたいな感じですね。サイズは人間と同じです。

先程紹介しました夜盗組さんから「ダイヤモンド・アイMATERIAL」が出ているそうなので、いずれ手に入れたいと思います。



はい、元日ですがいつも通りの内容でした。
今年もこんな感じでこういうお金の使い方をしてこういうことを沢山書いていこうと思います。

とりあえず今年は、予告なしに突然半年の更新停止なんてことは起きないようにします。自分に厳しく。読者の方に楽しんでいただける記事を沢山書いていきたいです。更に今年からは、ネット上を中心に、活動の幅を広げていく予定です(書いたからもう逃げられない)。

今年も当ブログ「総天然色日記」をよろしくお願い致します。

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