食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

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手打そば 太郎右衛門(taroemon) 大阪枚方市 楽しみな店が・・ 

2011年03月26日 | 大阪の蕎麦屋

価格.comの情報サイトの検索で発見,
昨年末に新規開店とか



JR学研都市線 藤阪駅が最寄駅、直線的には近いが 
JR回りだと時間がかかるので 今回は 車で訪問。
店舗は ご自宅の一部に建てられた様で 店の前に 2台
近くの駐車場に 4台と十分に確保されている。

住宅街に 突如現れた 蕎麦屋の体。

蕎麦うち場と電動石臼がお出迎えと、 期待が高まる



酒の肴も充実しているのが悩ましい
大阪経由以外の方法を探さねばなりません。



半円のテーブルと長方形のテーブルを組みあわせてあって
自由に 配置が可能な 仕組み
最大12から15人ぐらいのキャパ
ご夫妻でやられているお店のようだ。



店内から お庭が 上手に見える設計
これは なかなか 店舗の持ち点が高い。
お庭の植木の手入れも行き届いているとのことです。



ハーフという設定も嬉しい。味見が可能です。



自家製粉 十割 禁煙 最低限の蕎麦屋の仕様を 最初から揃えて居られます。
更に 粗挽きを望むのは 私の勝手な趣味の問題(汗)



変わっただしまきで 評価は食べてから考えてください。






これは 久しぶりに 細い切りです。
今は無き 「いしたに」の蕎麦を彷彿させる
鴨汁の とても甘辛い、 知る限り大阪一番の濃さでした。
卵入れたい(笑)→この意味が判る方は 良く読んで頂いて居ます(感謝)


蕎麦の食べやすさ=太さ、この傾向は経験的に正しい
蕎麦が 細いと 水がまとわって べチャとなりやすい傾向もあるかも
細いと味や香りが薄く感じる傾向もあると感じています。

ご主人が 給仕こられたので 細いですねと声をかけました
これは 私が 細い蕎麦が好きだからですと、

蕎麦屋さんは 以前から?とたずねると
交野市の郡津の 乃田(価格.comの情報サイトで 大阪で最高点を取っている)で
1年半勉強されたとのこと

でも 乃田に行ったときに 気がつかなかったですね・・・

量も多めで 値段も優しい 大阪では必要なポイント!

故に 鴨の処理が同じで 鴨汁の器も同じ雰囲気
良い所は 吸収できるのが 修行。

・・・良い所も悪い所も そのまんまコピーから
抜け出せないお店も多々訪問しました→どこの事やろ

乃田よりも 細かい粉ばかりで 更に細い蕎麦で
綺麗な切り揃えと言える。

給仕のたびに 鹿児島のそば 富山のそばですと言われていた。
お店にも 産地が張り出されていた。どう言う分け方でしょうね。
次回聞いてみましょう。

師匠の師匠のじん六から 供給されているから?
でないと、 こんなマイナーな 産地は並んででてこないはず。

そう言えば 今月 食べた乃田の蕎麦の産地も鹿児島だった。
富山は先ず他の店では お目にかからない。
だから やっぱり、、、と、想像しておきましょう(笑)



忘れてましたが こんな案内もありました。



夜には 4人以上要予約で コースも用意されている。










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そば草香 大阪泉大津 鴨玉蕎麦を紹介

2011年03月20日 | 大阪の蕎麦屋

最寄駅は JR和泉府中

奈良 一如庵の 兄弟弟子と聞いていたので 行きたいと思っていた

多くの方が 海鮮丼と蕎麦のセットメニューを
注文されていると聞いていたので 蕎麦屋としてはどうかな?と、



そのあたりは 草香(くさか)のHPをご覧下さい。

昼の一巡がすんで 新しい団体客が 10人がけの大きなテーブルを占拠



一人で 4人用のテーブルに通されました。
その後も 続々とお客が見えられて・・
帰られる客や 空いたら携帯で連絡しますと 席を予約されるなど
とても繁盛しているようだ。



まずは 一杯



自家製豆腐と 

鳳凰美田

壁に 限定品も あったのだが 見落とした(汗)





お塩も用意されていた。

自宅からだと 2時間ぐらい掛かるここまで来たのは



温かい蕎麦の 鴨玉蕎麦が気になったからで

大阪、凡愚系で 太い蕎麦を頼むと 熱い蕎麦がザルで出てくる

蒸した様な 熱盛りで出される店も 大阪、京都にもあって

京都で食べた 竹邑庵太郎敦盛では 辛いつゆに 卵を入れていただく。




見た目は 卵さえなければ 鴨汁蕎麦

蕎麦は 少し粗挽きに見える ヌキミの蕎麦



蕎麦の香りは 立ち上る湯気のためか感じません
蕎麦だけ いただいても 蕎麦の風味も 少ない。

凡愚系の 熱いそばは とても太いので それなりに味が残っている。
その辺りの違いかもと考えています。

確かに 冷たい蕎麦と温かい鴨汁の組み合わせより
熱と熱のほうが 理にかなって居る様だが 
味としては、蕎麦の味を重視する私には・・・・やはり 物足りない。


本来なら 通常のザルを食べておくべきですが
本日 実は、2軒目で これ以上は 蕎麦をおいしく食べられる状況ではない。

残念ながら 再度、チャレンジとしました。
そば草香の蕎麦の部分を味わいたいと思います。



 




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三文銭 (京都東山区) 酒膳&祝ブログ開設

2011年03月09日 | 京都の蕎麦屋

何か 再訪するときには きっかけがある事が多い。

RSSリーダーの検索で発見 「三文銭ブログ 更科日報」



昼間には こんな感じで メニューが表示されています。



せいろ膳、酒膳 これは初めて見る。



二品と蕎麦とご飯 せいろ膳



今から頂く 酒膳は 酒と肴2品と蕎麦

まずはお酒 メニュー外にも ご主人の隠し酒があるので 聞いてみてください。

基本 この店で一番頂いているのが 竹林 ふかまり 今回は少し暖めて



一品目は 


塩辛、焼き味噌、ご飯を揚げたものにシシャモのような魚卵がまぶしてあります
お酒が進みます

二品目は 黒板のメニューとかぶりますが



ぶり大根 見た目に薄い色ではあるが 味のしみこみが良い
甘辛い味付けのものが多いが これは 概念を覆す 

追加の一品は 本日のおすすめで とても気になった 
蓬入りそばがき呉汁仕立て(鶏肉、竹の子)




蓬をそばがきに入れて 蓬麩のような 立派な懐石の一品に出来そう。

今後は 訪問するたびに 黒板のメニューを一つ一つ食べて行く楽しみが増えました。

最後は蕎麦 表面のざらつきが何時もと違うように思える
(何時もといいながらも8ヶ月ぐらい来ていません(泣))
十割で粗いとつながりが弱い為 表面が溶け始めたような・・・
私の打つ蕎麦の表面に似ている。
(一緒にするなと言われそうですね)
ツルリとした 表面だった様な記憶が残っています。
しかしながら 何時もの様に 綺麗で 形状記憶合金のような蕎麦で
せいろに盛っても ずっと、元の真直ぐに戻ろうとする。







本日のおすすめを 数品選び 自分なりのコース設定をして
ゆるりと過ごす。楽しい夢と時間。

昼間は お一人なので・・時間の余裕が有る時にでも・・どうぞ!
時間も贅沢に使わないと・・



電動石臼の上には 本日の産地が書かれています。
以前 同じところに有った 手挽き臼が
活躍して欲しい気持ちも ちらりと あるんですよ
(ご主人が読まれていることを 想像して書いておきます)















蕎麦の華 夢蔵 (岐阜県各務原市) あるがままの姿を楽しもう 

2011年03月07日 | 岐阜の蕎麦屋

古そうな一覧表から検索しました。

岐阜各務原ICより10分程度

情報が余り無いので?かなと思いましたが・・
可也 高いレベルのお店でした。





住宅街の中 駐車場を備えた 所謂、隠れ家的なお店
ナビが店の前まで案内してくれました。

入り口の扉を開けると



小上がりもある綺麗なお店



玄挽きの生粉打ちとつなぎ入りの蕎麦の二種類



蕎麦掻も 粗挽き自家製粉した粉を使っている由、

蕎麦掻から先に頂く なぜかヌキミです。





私の一番蕎麦掻の美味しい作り方と思っている方式
(粉に水を入れて火にかけてかき回すだけ水分の飛ばし具合で
 柔らかさを調整します 但し、粗挽き粉に限る)

良く見ると 甘皮の緑色も 蕎麦掻のなかに散りばめられていた
薬味のほかに 海苔と そばつゆが添えられていた。


車だと酒は飲めない





凄く嬉しい文字 好感度がアップ





比較的柔らかな、みずみずしいという第一印象

つなぎのある



二つを並べると



小麦がコリコリ感を出すのか 対極の食感を感じる

玄挽きながら 鬼皮がよく取れているのも 珍しい粉。

綺麗で長さもあり 蕎麦の味も多少は残っている
通って居る蕎麦好きも居ても可笑しくない よいお蕎麦でした。
Web上に書き込みがもっとあっても良さそう

開店前に待っていると早めに招きいれていただいた。
しいてー しいてー 申し上げるなら 蕎麦湯用の蕎麦猪口が
供されること望みます。
新しく 店舗として建てられた様だが・・
私たち 高齢者に優しくない トイレが和式でした。

要予約ですが いろんな会席をご用意の様子
料理に 自信ありと思われます。



公共交通機関で来るのは どうしたらよいのか?
食前酒、マス酒は どうすればいただけるのだろう。
また、どんなメニューがあるのかなどの 発信が 欲しい。
メニュー書きには いろんな説明がされていますが
来るまでは どんなお店かわからないのも 勿体無いと思います。



人の店のことをあれこれ考えても 仕方無いことです。
あるがままの姿を楽しめばよいと思うところも・・・
 












せいがん (岐阜市大洞) 十割自家製粉への道のり

2011年03月06日 | 岐阜の蕎麦屋

中将姫誓願桜(天然記念物)は 4月になれば満開とか、
桜のあるお寺 願成寺の門前に 中将姫の誓願から取られたのか?
せいがんは店を構えていた。

岐阜市内ではあるが 関ICより 10分という位置でした。






先人からの情報に寄れば 電動石臼ながら 粗く蕎麦を挽いているらしい
平日のみだが 玄からの手挽きも有るらしい。



ごまそば=修行先の文言・・・

残念ながら すぐに店の名前は思い出さない。

喫煙可ということで 行くことの無い蕎麦屋さんだったから
関連づけられなかったからでしょう。

せいがんは 完全禁煙の店と思われます。(屋外に喫煙スペースあり)



ごまそばとざるそばを注文



ヌキミの少し粗挽き感のあるそばでした。
ごまつゆの写真は失敗しました。



流石にごまの風味が強い どれだけ少量を使っても
蕎麦がごま風味になってしまう(汗)

思うに 蕎麦がたいして蕎麦の味や香りがしない場合
有効な選択であると思います。

淡いながらも しっかりした 蕎麦の香りと味を残している
見た目にも 綺麗で 味わえるので 蕎麦だけ食べることにしました。

ざる用の蕎麦つゆは 辛さも適度?で 少しつけるのには悪くない。

蕎麦湯は 別の大型の蕎麦猪口で頂いたのですが
ごまつゆを入れるのか?と お尋ねすると
合わないので そのままか 塩でどうぞということでした。

此処までは よくある訪問記でした。


帰り際いただいた チラシによると
開店16年目で 神田まつやで 基本を学び、3年かけて十割に変更 
5年ぐらいまえから自家製粉に変更されたとか
最近は 蕎麦の産地にも拘っているとの文面です。

また 何年かしたら・・どんな蕎麦に成っているか
少し楽しみです。