食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

乃田 4年目

2007年06月28日 | 大阪の蕎麦屋
昨年 今頃 3周年の粗品をいただいてから 早くも1年たちました。

交野市で 京阪郡津駅徒歩3分の 手打そば 乃田さんにゆっくりと
してきました。

開店の11時ごろに到着
10人がけぐらいの 大きなテーブルに着席
今回は 地元交野の有名な 酒半さんの 利休梅の純米吟醸(600円)と 柔らか鰊煮(450円)を注文、
すみません 片口一杯に入れていただきありがとうございます。
(こんなところでお礼言うな)

蕎麦は 写真よりさらに鮮やかな 緑色です。
福井県大野産 前回より 一回り細く さらに長い
すばらしいお蕎麦です。

当店のお蕎麦はすべて十割とメニューにあるとおり
蕎麦の持つ パワーをすべて引き出した感じです。
更に 鋼のような しゃきっとした強さが見れますが
食べると その細さゆえか のど越しのよい 香りを
感じるものでした。

図書コーナーには お酒や蕎麦の本が置いてあります。
それらを ぺらっぺらと見ながら 時間をかけて寛ぎました。

お酒の肴は 3品ほどです お酒も4品 特別に
手に入った定番外は 掲示されています。
焼酎もラインアップ メニューの半分がお酒という充実振り
たぶん 可也 お酒を飲まれるのだと思います。

その後 5名の方が来店されましたが 皆さん そんなに
急いでおられないご様子。

鴨汁(1200円)の 鴨も 食べて美味しい火のとおり具合
多少 甘辛いお味で可也残りましたが
新しい蕎麦猪口と 大きな陶器の蕎麦湯で 美味しくいただけました。


お勧め また行きたい
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いしたに (そば処いしたに)

2007年06月08日 | 京都のまた行きたい蕎麦屋さん
2010年11月14日 閉店


嵐電の車折神社から 徒歩5分ぐらいのところ
最近は マスコミや 蕎麦の雑誌に取り上げられているので
名前を聞かれた方もおられると思います。
土日のみですが 電動石臼挽きの生粉打ちの粉に 手挽きの粉を
ブレンドした 少し粗挽きタイプのお蕎麦も メニューに
加わっています。
(玄そばを2種類の石臼で挽いた極細の生粉)との説明

前回は 車で お酒をいただけなかったので
今回は 電車にて訪問 阪急河原町からは
乗り換え徒歩も含めて 約40分ぐらいでした。

写真にあるように
山田農園有精卵の出し巻
札幌 下倉孝さんのみがき鰊の棒煮
いたわさ
辛味大根は入庫待ち・・・
HPを見ても 材料にはこだわっておられる様子。

ついつい 出し巻を注文してしまいました。
お酒の肴としては いつも合わないと思いつつも
コピーに 負けてしまった次第です。


蕎麦は 前回同様 超細切で 美しい
しかし 今回は 水切りがないぐらいのどぼどぼ状態
香りや うまみが 薄まってしまいます。


自家製粉のお店が京都は少ないし それを 宣伝だけに
使われているお店もあってさびしい限りではあります。
 
オーナーが 自ら粉にこだわって 作られているお店なので
また 今後は 変わっていくでしょう。

土日限定の¥1200の蕎麦を いただかねばなりません。 



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