食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

おがわ 石臼挽き手打ち蕎麦 時間変更

2007年05月30日 | 京都のまた行きたい蕎麦屋さん
約2年ぐらい前に 1度だけ訪問
その後 いろんなところで 紹介されています。

今回、定休日が 月曜日から木曜日に変更
11時から15時 土日のみ 11時から18時の通し営業
ただし 売れきれ終い
2007年4月からの変更とのこと

皆さんも わざわざ出かけて 情報と定休日、臨時休業など
疲れることがあったと思います。

当初なかった 田舎が加わるなど 再訪を楽しみに
したまま 本日に至っておりました。

本日は ないとのことですが 十割が メニューに
加わっており 田舎は中止中とか

仕方なく鴨せいろを注文
情報では 長坂翁の孫弟子さんとのこと
一般的な 二八蕎麦であったと記憶していましたが
本日の蕎麦は ほんの少し粗挽き粉の混じる
さらによく冷やされた お蕎麦でした。
標準に二八より 気持ち太め
香りよし のど越しよし 甘みあり
すごく進化?したようです。




鴨や蕎麦掻は 混雑時にはできないまたは
時間がかかるとの 記載もあります。
美味そうな 出し巻きがメニューから消えていました。
メニューの 赤丸が 遅くなるメニューです。

綺麗にされたお店と 奥様の笑顔の接客は
今まで通りと 楽しみなお店です。

前回の訪問記事
http://blog.goo.ne.jp/x-x-x/e/86a8de290ebb7cb4231bd6f1fa274e3b
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酒蕎麦(しゅばく) このごろ

2007年05月24日 | 京都のまた行きたい蕎麦屋さん



また 行ってもいいお店を 書くようにしています。

美味しくても お勧めできないお店は 書きません。
あくまでも 私の 独断と偏見です。
やはり 最後は ご自身でご確認ください。

また 行きたいお店も 蕎麦ばかり食べてるわけでは
ないので 再訪する確率は 低くなります。

ついつい 新しい情報に惑わせられます。

こちらのお店は すでに 4回目か5回目です。
1度しかいけていないお店や 妙に2度3度と足を運ぶ
お店もありますが・・

今回は 暑い日であったためか 生ビールを注文
ビンビールはあっても なかなか 生ビールの
あるお店は 少ないものです。

先日、京都府に 手打ちのお店がどれぐらいあるか
書き出していたら 名前や住所のわかるものだけで120軒ぐらい
書き出すことができました。
そのほかに 普通の町のお店もありますとね。

こちらのお店のいいところは
蕎麦が きれいで 出てきた時点で
蕎麦の 穀物的な 香りがすることと、
十割ながらも 適度のこしが 二八を彷彿させる触感で
とても食べやすい。
水切りも すのこにほとんど 水分のつかない完璧な出来上がり。

しいて言えば 特徴がないのが 贅沢な注文かも

お酒の 肴も 酒にあう 酒飲み好きの一品ばかり。
肴で お腹が膨れないので 〆の蕎麦が 美味しくいただけます。
入出のときだけ聞こえる ご主人の声だけしか
その経歴や 修行のいきさつは いまだにわかりません。

そんなことより 美味しい蕎麦と お酒があれば
ほかに 何か問題があるわけではないのです。

たまには 写真をと 思っていましたが
ついつい 食べ初めてしまい 少し残った写真に
なっていますした。 映りが良くないが 本日のそばは
辛味大根の おろしそばです。
いわゆる 辛味大根が 別についてきて
そばつゆに 好きなだけ入れて つけて食べる
つけ辛味大根おろし蕎麦です。
わさびはつきませんので ざる風にはいただけませんが
薬味なしの ざる蕎麦としてもいただけます。

今回はいただきませんでしたが 蕎麦掻ぜんざいも
美味しいので 甘党辛党とも 満足できると 思いますよ


たかま(蕎麦 たかま) 田舎はクロで ざるはシロ

2007年05月16日 | 大阪の蕎麦屋


久しぶりの 大阪での仕事が 早く終わったら
天七の 「たかま」に 行くこととしました。

11:30の開店まで時間があるので 天神橋筋商店会を 歩いて行こうと
地下鉄に乗らなかったために 11:40ごろに 到着になりました。
メニューは出ていますが 支度中の看板・・・
しかし、営業中の雰囲気

木の扉を開けると 満席 営業前から満席になったので
看板(札)を 裏返し営業中にする 暇が無かったとのこと

人によっては 蕎麦が出てくれば 3分もかからず食べ終わる
場合もあるので 待つこととしました。

12時少し前に お一人が帰られて 案内されました。

時間がかかりますがと、言うことでしたが
大概のお客さんが ビールやお酒を 肴で飲んでおられるのをみて
長期戦の構えで お酒 蕎麦掻 鴨汁蕎麦(田舎で)
蕎麦掻が 時間がかかるということで 早そうな 蕎麦味噌を
お願いいたしました。



お酒のメニューが 出てきました お値段はありませんが
どのような タイプの酒であるか 詳しく書かれていますので
知らないものも 注文しやすい。



出てくるものに敬意を表し 少しいただいてからの
写真となりました。
蕎麦味噌には 何かが?練りこまれていて大変美味
すぐに お酒がなくなります。
夕方からは 赤い顔では おれないので 一杯だけで終了

10人がけのテーブルと 4人がけのテーブルが全部
埋まっていますが 内8名が 背広組みで 
そのたの方々が 写真を撮っておられたので 
私も遠慮なく撮らせてもらいました。

田舎蕎麦を 「クロ」 普通のざる蕎麦を 「シロ」と
こちらでは 言うらしく おろしのしろとか 鴨汁のしろとか
常連さんは 注文されておられます。

蕎麦掻が 黒いので 鴨汁は 白いのがいいのでは?と
お店の方が お勧めいただきましたが 生来の 田舎好きで
蕎麦掻と ざる2枚は無理なので・・ざるも田舎にさせてもらいました。
ほかの方の ざるを見ていると 可也少なめで(ざるもいけたかな)
超細切りながらも 凄く綺麗で 長い これは期待できそう。



蕎麦掻は 粗挽きで うっすらと表面が少し焦がしたもので
山葵、辛味大根 追加のしょうゆ付き
香りも 味も 粉の味を感じさせる 美味しさです。
ますます 蕎麦が期待できます。

そこそこ 全員の 注文がいきわたり始めて
タイミングよく 出てくるようになりました。



箸置きの黄色い物は ゆず
蕎麦が ざるに大きく広がっているのは
水切りのためです
鴨汁に ゆずが入っていたので 味が ゆず味になる前に
取り出しました。 一口食べたところ 水っぽいので
広げて 水切りをススメました。

超細きりのため 水切りをやりすぎると
切れ切れに なるためか お店の方針か
結構 水が ぼたぼた状態のため 香り 食感 のど越しとも
汁蕎麦を食べているような 食感になります。
粗挽きの田舎を感じさせない状態になっています。
蕎麦味噌や 蕎麦掻の完成度からすると
水切りは 何時も この程度と思われます。
そこら辺の蕎麦屋みたいに 毎回 違う味とは
考えづらいので・・・・

鴨汁は とても濃いお味で 鴨のつくねも入っています。
鴨の 火の通りもいい状態です。

蕎麦湯には 新しい猪口と 猪口には少しつゆが
入っていたので このつゆにつけて そばもいただきましたが
つゆは しょうゆの味が主張しないタイプでやはり濃い目
みずみずしい蕎麦を つけても負けません。

錫の薬缶に入れられた ポージュそばゆで
薄めると だしの味も 主張しない 独特のものですが
蕎麦湯が 美味しくいただけます。

ろあん松田さんには まだ お伺いしていませんが
お弟子さんとのことなので 少し 想像が膨らむ お蕎麦でした。


お勧めで また行きたい



 

仲佐 下呂市

2007年05月04日 | 岐阜の蕎麦屋
今回は プロジェクトXでも 紹介されていた、
「荘川桜」を観るたびの途中に 寄らせてもらいました。

以前にも チャレンジしましたが・・京都から4-5時間ぐらい
かかるため 到着予定が立てられない。
また 売り切れてしまう可能性、連休で特別営業の可能性も
あったため 1ヶ月ほど前に予約というか そばの 取りおきを
お願いしていました。快く受けていただけるので
私たちみたいに 遠くから行く蕎麦マニヤには 嬉しい限りです。

2時ぐらいにはと思っていたところ 1時前に到着
だめもとで 伺うと 丁度 カウンター席が 空いたところ
ともかく 満杯のお客さん 電話では 平日は空いていますよと、
おっしゃっていましたが やはり 連休中か
店の前の道にも 数台、さいわい 正規の駐車場が2台あいていたおりました。

ご主人と 店内担当者2人ですが 一組のお客さんの数が
4-6と多いためか 入り口で 少し待つこととなりました
又、案内後も 「お時間かかりますので」の言葉通り
蕎麦豆腐、ざる、冷かけの蕎麦三昧をいただくのに
約1時間を 必要といたしました。
(追加で蕎麦掻をいただきましたが)
旅の目的の 半分は 仲佐さんに行くことなので
食べられる状態になっただけで 満足みたいな
妙な感覚ですごしてしまいました。

その後 蕎麦が売り切れたらしく 3組ほどのお客さんは
帰られるか 追いうち後の予約??をされるかと なったようです。

蕎麦掻は 写真のように とりわけ用のへらが
ついているので さぞ柔らかい物かと思いましたが
なかじんと胡蝶庵の中間程度の
どちらかといえば 粗挽きながらも ふわっと感あるものでした。
十分 お箸でつかめます。辛味大根と 山葵がつきます。
掻き切りの蕎麦掻は 甘みも充分で やはり 酒が欲しい・・つらい

蕎麦は 正方形ではなく少し平たい目で 超細切りではなく
粗挽きを全く感じさせない 柔らかさと 口当たりを持っていました。
先人の紹介文を色々見ましたが 美味しいとだけ書かれていて
そばの 詳しい表現が見あたらなったので
何時もの 蕎麦であるかは わかりません。
粗挽きでは 初めての食感です。

つゆも 砂糖系による とろりとしたものではないが
100年前から 作り置きかと 思わせる濃厚なもので
粗挽きそばの 表面についた 水分に負けない 強さが
ありました。
出来るなら もう一枚追加したいところ・・・

冷かけ蕎麦には 山菜と辛味大根がマッチして
お茶漬けのように さらさらと スープのように飲む感じです






 
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胡蝶庵 仙波 II

2007年05月03日 | 岐阜の蕎麦屋
予約無く 蕎麦三昧がいただけるか聞いたら
専用の個室が一杯で こちらの座敷でよければ
お受けしますとのことでした。

蕎麦すしや 蕎麦掻 玉子焼きなど 個別に
頼むより 可也 お得 オトクデッセー 
この言葉に弱い 関西人は 困ります。

蕎麦掻 卵焼きを食べたところで ほぼ
おなかが一杯。
てんぷらを キャンセルして 蕎麦をいただきたいぐらい
約1時間という時間が 麻痺気味の 満腹中枢を刺激するのでしょう。
お酒があれば 麻痺が麻痺して 巧くいくのですが

手挽きを追加する予定が 次回に繰り越されました。

おそば屋さんで 蕎麦以外の料理の話も 面白いようで
面白くないし 長いし 特別のこともないので

蕎麦のお味については この前日 仲佐で
同じ 粗挽きのお蕎麦をいただいため
比較してしまうのですが・・・・
細く 強くこしがあり 少し粗挽きを感じる
ザラットした 口当たりでした。
十割と つなぎあり、の関係でしょうか
太い仲差のほうが 強くこしの無いやわらかい食感でした。

「新そば読本」という有名な本の 岐阜県の
粗挽き蕎麦を いただくことになりましたが
(仲佐 胡蝶庵 助六)
それぞれが 目指されている 蕎麦の形や
おもてなしが 違うのが すばらしい発見です。





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胡蝶庵 仙波 岐阜市

2007年05月03日 | 岐阜の蕎麦屋
胡蝶庵で検索すると 同じ名前のお店が
ヒットするためか 仙波の名前が増えたのでしょうか??

何時ものように 情報は こちらの ブログご覧ください。

 http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e6a62ab1b6baad22d8ae9e7c619461f6/24

なかなか 行けないので 蕎麦三昧というコースを注文
写真は 蕎麦掻の部分です。

ほとんど 蕎麦のみ食べて お酒をいただかないのに
コースをいただくこともない私ですが・・・

連休中ということもあり あらかじめ 営業時間を
電話にて 確かめておりました。
時間も決まれば 予約をと考えておりましたが
何時もの 行き当たりばったりの 性格のため
ついに 予約せづお伺いしました。

11時の開店目指すつもりも ことのほか21号線の渋滞のため
到着は 11時20分ぐらい。

ラッキーにも お待ちのお客さんが無くNO1の
待ち客になれました。

玄関の長いすで 待つこと20分
やはり旅に出ると 気長になれるのかも


話は 少し外れますが

待っている間 お客さんの ウォッチングが少し
出来ました 最初は どれぐらい待つか状況の観察でしたが
珍しく お一人の 女性のお客様
蕎麦湯の蓋を開けて 食べておられたお箸で
攪拌され 最後は 蓋を取ってすべてを
鉢にあける様にして いただいておられました。
気が付くと 座敷に座敷テーブルの 客席ですが
右足を伸ばされて座っておられました。
お若いのに 足が悪く 座敷では大変なんだろうと
思っていましたが お帰りになる時の ご様子では
問題が無いように見受けました。
後で 通された座敷の女性は 皆さん おねいさん座り
好きな格好で食べさせてと、逆ぎれされそうですが・・

胡蝶庵 仙波IIに 続きます。


お勧め また行きたい