食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

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藤村(そば処 藤村)

2007年01月20日 | 滋賀の蕎麦屋
長野からの帰り 丁度 2年前に訪問、記事にしている
藤村さんによりました。

下記が 前回の記事です
http://blog.goo.ne.jp/x-x-x/e/08b79d8849e8e05f2a9b7a311ebe6ef4

現在は 市町村統合で 東近江市長116になっています。
色んなところで 紹介されていますので 少しは地図的に
行きやすくなったかもしれません。

今回は 昼ごろという事もあって 満席
十割と おろしを注文
やはり蕎麦掻は 混んでいる時は時間がかかるとの由

十割も おろしの二八も 殆ど同じ味も 前回と同じ
少し平打ちだった蕎麦が 普通の スクエアーなものに
変っていました

つゆも お江戸風、
おろしも 水分が多く残っているため 辛味大根ながら
そんな辛くなく 薬味につけられた 絞った大根を
追加で入れると 辛味がまして 食べた後の(しびれた後)
口に広がる 美味しい甘みがより感じられました

お店といい 蕎麦といい 完成された美しさがあります
ゆったりした 席と席の空間が 店の混雑を忘れさせてくれます。

蕎麦湯も 最近流行の 濃厚なポタージュタイプも
変っていません おろし蕎麦のつゆの 蕎麦湯も
大変美味しく戴けだけました。

2年前ごろからは 新しいお店を探すことが
一つの使命みたいに 食べ歩きましたが
基本的な考えのように 何度も行きたいお店の
一つであります。

いくら流行ろうと静かな美味しい時間の持てる
お店だと思います。

何で そんなところにあるんですか????????
叫びたい気分です


お勧めで また行きたい

照久庵 恵那市

2007年01月19日 | 岐阜の蕎麦屋
深萱ふーどさんに振られたし 少し時間も
余ったので 中津川経由で 高山を目指しました。

中央道の恵那ICから 10分程度の距離で
簡単に 電話番号から ナビで位置がわかったのと
昼休みが無いとの情報もあったので 目指して見ました。
大体 二時少し前に到着しました。

ご主人のお家の半分が店舗になっています。
お家のほうには 雑然と物が置かれて 多少マイナスです。
また 自動ドアが壊れていて 手で開けてくださいの張り紙

お腹も膨れているので 鴨汁せいろそばのみ注文
おそばは 透明かんのある 黄色い色目で 変りそばではありませんので
少し驚きました。
少し平うち 粗挽き風で 結構香りが感じられます。
食感的にも こりっとして かみ締めると 旨みの出るタイプでした。

汁の方の 鴨は あまり火を入れてないので
非常にやわらかく 鴨抜きで 食べたい美味しさです。
こちらにも 驚きました。

恵那峡という観光地に近い 観光客相手の
おそば屋さんとばかり思っていたのですが
岐阜のおそば屋さんのレベルの高さに 驚くばかりです。
多少は 文句をつけたいところは そば以外のところ
ばかりで 決して 禁忌にはなりません。

お客が私一人 2時も回り
お運びの方のまかないで食べておられるのは
お饂飩で お饂飩メニューも充実していますよ。

知らないところで 新しい発見も楽しいものです。

私が帰ると 本日終了の ダンボールの
張り紙が出ました チョット チョットですねーーー

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助六(そばきり 萬屋町 助六) 岐阜県関市 ぬくといそば

2007年01月17日 | 岐阜の蕎麦屋
はなまき日記さんに 刺激を受けて
岐阜県下呂温泉の 「仲佐」を目指して出発しました。

高速を降りて 41号線から目指す予定でしたが
少し出遅れたせいか 到着予定が 1時30分から2時ごろに
なるように カーナビが表示しています。
せめて1時ごろなら 電話して 取りおきをお願いしようと
思いましたが・・・・

あきらめて 途中の 第二目標の
「助六」さんにお邪魔しました。

第二案は 助六さんと 助六さんから20-30分の
深萱ふ~どさんの 2軒のはしごです。

駅前の商店街にある町のお蕎麦屋さん風のお店構え
横の路地に数台止められる駐車場があります
色々と ネットに記事がありますが 営業時間がまちまちです。

いらっしゃいの気持ちのいい声に迎えられました。

カウンター4人 テーブル3席 小上がり2席ぐらいです
すでに 2組のお客さんがおられましたが
運良くカウンターに陣取りました
仕事振りが 目の当たりに出来ます。

手書きのメニューには 「つめたいそば」「ぬくといそば」の記入
関西では 温かいという意味で 今日はぬくといなーとか使います。
岐阜でも使うんですね

蒸篭で供される ざる 皿のみですのこのない 田舎
皆さんの情報では 田舎は手ひきとのこと

メニューの裏には 一品が書かれています

こっちから厨房がみえるという事は
向こうからもこちらが見えるということです。
注文が決まって 奥様を探していると
すかさず「お決まりですか?」の声
蕎麦掻と田舎を注文

フランス料理みたいに これから作る料理を
奥様に伝えておられました。

そばは 殆ど瞬間だけ茹でられ大きなざるですくわれます
振り笊にて 水切り 違う笊にあけて 盛り付けておられました

蕎麦掻は 粉を蓮華で 二杯ほどすくい 蕎麦湯を
調整しながら加え 最後に火にかけて ぐじゃぐじゃ荒々しい
状態のまま 深めの 陶器に入れて 少し蕎麦湯をはってあります。
またまた情報によりますと 粗ひきのそば粉を使用とのこと
香りたつ 口の中で甘みが広がる すばらしい出来上がりです。
そば、製粉のすばらしさが反映しているのでしょうね。

粗ひきという事なので かね井や 天笑タイプをイメージ
しておりました 見た目 マッシュポテトのようで 
たべると ポテトサラダみたいな状態でした
・・・・わからん表現ですみません

食べ終わるのを計ったように 田舎がきました。

見た目 かね井 天笑 なかじんのような 星の入った
粗ひきそばといわれるタイプではなく
普通の蕎麦色です。

大きな違いは 長いことです。20-30cmの長さがあります
トレイに載せられた時から そばの穀物的香りがします

食べると 適度な もちもち感とうまみ

私の基準からすれば 水切りがあまいのに
どうして この香りとうまみが感じられるのでしょう??

代表てきな逸品は 皆様のおっしゃるとおりの
超逸品でした どちらも¥900


ありがとうの声で送り出された私の顔が
自然と にんまりした お店でした。


お勧め また行きたい










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たくみや木屋町 今年のお蕎麦初め

2007年01月04日 | 京都のまた行きたい蕎麦屋さん
なんとはなしに二年ぐらい続けて参りました
今年も ぼちぼち続けて参りますのでよろしくお願いいたします。

年始は 大概のお蕎麦屋さんが お休みで
早いところでも 5日ぐらいからが多いようです。

従って 繁華街か 初詣に近いところで探しました。
折角HPや ブログが あるのにもかかわらず
情報を発信されていないのには 少しがっかりいたしました

一生懸命蕎麦を食べに行く私には 考えられません
一生懸命そばを食べさせていただけるお店ばかりと
思っていますのに

突然休んでたり 突然定休日が変っていたりは
良くあることですが 客にとっては 大迷惑
この辺の 意識の改革を お願いしたい限りです。

情報がないと 電話に頼りますが・・忙しい時の
電話も迷惑でしょうネ

間違いなく営業中のお店から 目的の初詣にかのうところで
三条木屋町の たくみやが 初蕎麦となりました。

何度かよせてもらいましたが
珍しく満席状態 大きなテーブルに相席となりました

十割が限定20食 蕎麦も二八とハッキリ表示される様に
なっておりました。

お正月らしく?? お神酒と おぜんざいをいただきたかったので
お蕎麦は 普通のざるで

お酒には 蕎麦味噌がついているので 肴は要りませんが
稲荷焼きという言葉に釣られて 一品も注文
混んでいると 美味く出てきません
お酒が終わりそうになったころに 稲荷焼き ざる蕎麦と

『蕎麦湯はまだですか』と、聞こうとしたころに
やっと蕎麦湯

蕎麦掻きぜんざいなどは もう帰ろうかと
言うころに なりました。

年初から 怒るのも チョット チョットなので
ゆったりと構えて 他の方の食べ方などを 観察しておきました。(笑)

蕎麦掻ぜんざいは お餅の代わりに蕎麦掻との
イメージでおりましたが こちらのものは
蕎麦掻に 粒餡がかけてあるものでした。
甘さ控えめではありますが このスタイルも
美味しくいただけました。

本店に比べて 場所柄、値段は高いですが
(本店には 十割はありません)
何時もは 空いてて ゆったり出来て
メニューも豊富なので 平均点を はずさない
お店だと思いますよ



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