食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

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彦衛門 奈良

2006年10月27日 | 奈良の蕎麦屋
近鉄 あやめ池あ(菖蒲)あやめ池遊園地がありました。

遊園地があったのと反対側の出口から 住宅やマンションの立ち並ぶ
街中に突如ある感じです。 目印も余りありませんので
詳細な 地図を お持ちください。

旨い蕎麦屋は山ほど?ありますが
有名店は 混んでいて 無理な相席や
順番待ちのお客が見えるなど 落ち着きません!

時間をづらしても 慢性的に混んでいるため
時間もかかるし 仕事も雑になりやすいでしょう。
予約も一つの手ですが 町の 蕎麦屋さんには なじみません。


このお店の良いところは

 細挽き 粗挽きガ選べて 数量が限定デありません。
 調度ノセンスが良く 美しいお店です。
 厨房からお店が見えて タイミングのよいサービス
 蕎麦湯に 蕎麦猪口ト 新しいつゆもついてきます。
 さり気無くなく蕎麦の種類の分かる演出
 空いていた。・・たまたまカモ

私のイメージする蕎麦屋に近い。
= 寛げて旨い 酒が飲めて肴も旨い

メニューは 美しく必要な事ガ書かれています。

何時もとおり 蕎麦掻(あらひき)鴨汁ソバ
冷酒、肴に 豆腐の味噌漬け

粗挽き蕎麦は 玄挽き手引き 絹挽きハ 石臼挽き
粗挽きは 粉なの香りが高く 旨味も十分
多少太めデ ありがちな 少し短め のどごしもある
こしと 冷たくしめられた食感が美味です。

鴨の汁は 大きめの鴨で ねぎも焼きが入っていて
それだけでも戴ける程度

豆腐の味噌漬けは 一部 大根ノ薄切りに巻かれていて
味噌カライ味を上手く抑えて 旨さを向上させています。

蕎麦掻は 前の記事に書いたとおりです。

タマタマ空いていただけだと思われるので
早め 遅めノ訪問をお勧めします。

蕎麦切り 彦衛門
奈良市あやめ池南6-5-58
11:30-14:30 17:30-20:30
水曜日 2.4火曜日 定休
0742-53-3697


お勧め また行きたい

なかじん&おまけの信三郎鞄

2006年10月13日 | 京都の蕎麦屋
予約は邪魔くさいのですきではありません。
それ以上に待つのも嫌いなので 仕方なくです。

「なかじん」の すぐ傍に
信三郎鞄と もめにもめてた 一澤帆布のおみせが
すぐ近くなので 寄ってみました。
情報不足で 一澤(どちらも一澤さん)さんは 来週16日からとのこと
信三郎さんも 在庫が殆どなく 数種類で みせの
半分いやさらに半分ぐらいの展示しかなく
お一人様 2個までの購入との制限がありました。
無地のトトーバッグ風のものに プリント柄が出来ているのが 今風かな
さて、来週の開店は どんな騒ぎになることやら・・・

当日予約で 空いているとの事だったので
12時30分の予約で参りましたが すでに
満席状態 食べている間も 予約のないお客さんが
かわいそうに お断りされていました。
表に 予約制てかいてありましたか?
空いている時は 大丈夫なんでしょうが
完全予約制に 今度は なる様なので ご注意ください。

何時ものように 塩をかけてとか 香りをかいでくれとか
アナウンスされていました。 一瞬、われわれにレクチャーがあったら 
解ってますと 言うてみよかと思ってたんですが 頷くだけにしておきました。

お昼の 蕎麦三昧の 蕎麦かゆ 粗挽き 蕎麦掻 せいろの
コースを注文しました。
本当は 蕎麦掻からいただきたいところですが
思わぬ反撃を受けて 一日気分が悪いといけないので
日本酒と 一品を注文することとしました。
大吟醸のグラスは 肴が来るまでに飲んでしまったので
季節柄か 燗酒を頼みました。燗の具合は ぬる燗でお願い
いたしました。
最初の蕎麦かゆは かゆというより重湯状態で食前酒の
変ったもののイメージです スープのように 飲むではなく
食べると英語では表記しますが 日本的には おかゆは
食べるですが 表現的には 飲むものでした。
それが蕎麦で出来ていることは 全くわかりません。
未だに 最初に蕎麦かゆの 意味も解りません。

なかじんが なかじんであるところの
粗挽きは これ以上細くは切れないだろう状況までの
細いもので 粗挽きにありがちな 比較的切れた
短いものが 多い状態です。
香りは 落花生や 大豆の粉のような香りがします。
あじは それだけ食べてもあまり旨味を感じませんが
塩やつゆを付けると ほんのりと旨味が感じます。

蕎麦つゆは それだけでも飲める程度の濃さなので
燗酒を飲む時に ぺろぺろとやっていました

お蕎麦屋さんが 自家製粉をするようになったため
粗挽きのお蕎麦も いたるところで いただけるように
なりました。残念ながら なかじん以外の お蕎麦屋さんが
進化したのか 特別の感動が昔のように感じられません。
贅沢な感想ですが

新しいお店でも 粗挽きは いただけるようなので
機会があれば 誰か連れてってください。
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