食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

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おろし蕎麦

2006年02月24日 | 福井の蕎麦屋
蕎麦の種類にいくつかあります

平打ち(程度が色々)
平打ちでなおかつ太打ち
細きり
甘皮も挽き込んだ黒いもの
ぶっかけ(出てきた蕎麦にすでに出汁がかかっている)

今回二軒の蕎麦屋さんで おろし蕎麦をいただきました

「越前そば処 勝食」
  平打ちでやわらかい蕎麦、別の器に
  出汁とおろしのかけ汁が出ます。大根は辛くありませんが
  後を引く 旨味が口の中に残りました
  湯呑に蕎麦湯

  ・・・近代的な蕎麦屋さんに変身しています
  (情報が古かっただけ?)

「三井屋」
  普通の細切り 別の器(蕎麦猪口)にかけ汁
  強くはないが辛味大根 急須に蕎麦湯
  多少不ぞろいではあるが 粗挽き風

ぶっかけタイプの 平打ち 辛味大根を
福井の蕎麦にイメージしていましたが・・


 



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蕎麦 その字

2006年02月22日 | 福井の蕎麦屋
福井にスキーに行きました

市内のホテルに泊まっておりました。

折角なので 夜に お蕎麦やさんに行きました

高木の湯というスパー銭湯のとなりです
(わかる人だけの話です)
10x5cmぐらい円柱の掻揚げが名物で
お酒の飲める蕎麦やを目指すという
紹介がありましたので 楽しみです。

すごくモダンな 丸い穴の開いたブロックが
目印で 室内も 壁はブロックで
上手に間接証明がうまくインテリアされて
います。 すごく良いです。

入り口に 丸岡の蕎麦の表示
大きな15名ぐらい座れるテーブルと
小上がりが 2ぐらい
厨房から 丸い穴で お店が見れるようになっています

お蕎麦のメニューはありますが
お酒のメニューがありません
奥様らしい方に聞きました
あるとのこと 肴は何か出来ますか?
鰊、揚げの焼いたもの(揚げ入りのおろし蕎麦があります)
出汁巻き、名物掻揚げとのこと

お酒は冷でいただきたいですが・・・
程なく ご主人が お酒のメニューを
もってこられて 在庫切れもあるとのこと
だったので お任せいたしました、
(銘柄聞くの忘れました 少し辛口雑味のあり)
肴は 鰊と掻揚げを注文

名物だけあって 掻揚げの貝柱と
さくさくした揚げ具合は GOODです
お塩で 食べてくださいとのこと
先日 血圧が高く 辛いものを控えて
くださいなる 医者の言葉が
頭をよぎりましたが・・・・・・

〆は マイ定番 鴨汁¥1200です
やはり福井は平打ちかと思いきや
少し太めですが 普通の四角形です。
ねぎも焼き目がついています
つくねは 鴨の味がすごい状態
出汁は 辛め(また医者が出てきます)
十分に大きな 器なので いくら
冷たくしめられたお蕎麦でも
最後まで 暖かさが 維持できました。
蕎麦湯を全部入れてもまだ少し辛めでした。

http://www2.fbc.jp/sobabito/kenbun/22_sonoji/index.html

また行きたい


たくみや 木屋町店&鴨

2006年02月19日 | 京都のまた行きたい蕎麦屋さん
鴨を 食すようになったのは
10年以上前 「鳥せい」という鳥料理で有名な
お店に行くようになってからです。

あまりにも京都では有名なお店なので
色んなところに紹介されていますが・・
チェーン展開のため がっかりするお店もあります。

とりねぎではなく 鴨ねぎなる焼き物は
噛みしめると 旨味が口の中に広がります。
神聖という伏見のお酒やさんのお店なので
美味しいお酒もいただけます。

その後 長浜市で 鴨すきなる野鴨料理を
いただいてからは 市販の鴨ロースや
合鴨を買っては 鳥インフルエンザにめげず
いただいております。
滋賀県では 鴨のみを養殖していていただける
お店もあります。
長崎の方では 天然鴨を取ることが出来る
らしく よだれを流しているところです。

先日、たくみやさんで 京鴨つけそばをいただきました
夜の訪問だったので 鴨ねぎや 鴨つくね 出汁まきなど
一品もいただくことが出来ました。
しめの 京鴨つけそばには
薄切りの鴨と つくねが1つ入っていました
焼いてから汁に入れるのではなく
汁に直接入れておられるようなので
多少肉は硬めですが 十二分にお出汁が
出ていますので 汁だけ飲んでも大変美味です。
安全な飼育環境の鴨とのことでした。

少し前までは つけ汁に そばをつけていただいていましたが
最近は2回に一度は そばだけ食べて 汁を飲む
また、そばを浸けて食べるの繰り返しで
そばと 汁のハーモニーを楽しんでいます。
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中之屋 いがや

2006年02月03日 | 長野の蕎麦屋
乗鞍高原(市町村合併で松本市)から 車で5分ぐらい
下った いがやスキー場の辺りにあります。

午後からの天気が悪い予報だったので
早めに スキーを切り上げ 昼食と
『ゆけむり館』という 温泉施設にまいりました。

このお蕎麦屋さんは ネット検索では 色んなところで
ヒットする有名店です。
水車石挽き自家製粉ち
入り口には 蕎麦打ち場があります。

何時ものように 蕎麦掻ともりを注文
もりは 2皿で一人前です。
¥1000、¥1400と 都会的値段でした。
蕎麦掻は 小さな土鍋に入って そばつゆでいただきます。
蕎麦は 田舎風の物を想像していましたが
細かくふるった比較的 色の白っぽい感じです。
一皿で十分一人前状態です。

最初は お茶と 野沢菜が出てきます
それも ご飯が一杯は食べれそうな量なんです。
これで お酒を飲めたらと・・・
山女とかよだれものの定食や単品もあります。

十割の 蕎麦の香りとうまみは 少し薄めです。
多少荒っぽい仕上がりの切り方で 何時も
こちらのほうで食べる蕎麦に近い感じです。
唐沢集落の 水舎のよう強烈な風味ではなく都会風です。
こちらは 季節のいいころには 開店待ちの
行列が出来るとの事でしたが 私のみで
しばらくして 神戸と岐阜Noの車が到着 全国区の蕎麦やさんです。
神戸の車のお二人からは 蕎麦談義も聞こえました。

その後は 温泉偽装で 有名になった 白骨温泉と同じ
乳白色の硫黄泉の 公営温泉施設に貸切状態で 堪能しました。