食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

みな川(手打ちそば処 みな川)

2006年01月21日 | 京都の蕎麦屋
一昨年、このブログをはじめたころの記事にありますが
先日、再訪いたしましたので 変わったところなど
まとめておきます。

北白川とおりドンクを 東(山のほう)にはいったところです。

11-15 、17から21までの営業が
11:30-14:30、18-20:45の時間に変更されました。

いろんなおそばが定食として ご飯と一品が
つくような設定になっています。

蕎麦湯が 最近流行のポタージュタイプになっていました。

味かさね=粗挽き十割と 一九のざる
味三昧 =おろしそば、やまかけ
そのあたりは変わりません。

確か、暖かいそばは 7割です。

味かさねの単品(ご飯ものがつかない)を注文

一九のざるは 長いもので40cmはあろうかという
長さで 超細きり、水切りもいいので
味と香りが楽しめます。
粗挽き十割は 多少黒めで 粒粒は見えますが
もりと同じく 超細きりで 多少固めで 水切りが
もう少し希望するところではありますが
モチモチした食感で 甘めのつけ汁とよくあいました。
期待を裏切らない安定した旨さは変わってはいません。

細く美しいそばは やはり みな川ですね。

¥1200で ほぼ2人前ありますのでお徳です。
そばやさんのはしごの予定でしたが 断念しました。

何時もながら 車なので よだれもののお酒もメニューに
ありましたが 残念です。



コメント (1)
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谷川(そば蔵谷川) 武生市

2006年01月17日 | 福井の蕎麦屋
去年秋ごろの 自遊人 と、言う雑誌で蕎麦の特集をしていました。

福井の在来種の蕎麦を使っているお蕎麦屋さんが載っていました。

石川まで 北陸道で行く関係で ICから近いところ探しました。

丸岡在来種を 1年分購入、真空パックを保冷庫で保管
大根は自家栽培  自家製粉している
写真では 手挽きされているところがありました。

最近DVDナビの調子が不調で 読み込みが遅く
なってきていますが ヘッドというかピックアップが
汚れているか 位置ずれを起こしているか
はたまた バックアップコピーのROMを
使っているせいか 上手く目的地につけないので
安全のため 地図を出力して行きました。

電話番号検索も 個人のお宅は出にくいのです。
雑誌によると 脱サラして お家を改造して営業とのこで
一つ通りを入ると 車1台がやっとの道もあり
探すのにてこずりました。まいりました!
裏手に4-5台の駐車場があり 更に細い道を行くと
第二駐車場があるようです。

雪つりのある庭を抜けて また融雪用の散水を
超えてのお店は 板張り 大きな板のテーブルが
6箇所ぐらいあり お庭が見えます。
周りが集落なので 借景は望めません。

先のお客が帰られて 私どもだけになりまた

もりには 3種類ありました
ほそうち、太うち、手挽き

手挽きは出来ないとのことなので
ほそうち、太打ち 蕎麦掻を注文しました。
暖かいものありました。

タイマーの音が聞こえてほそうちが登場しました。
山葵、大根、ねぎが薬味です。
はっきり ほそ打ちと聞いたんですが
ふと打ちと間違いかなと思えるほどの太さです。
粉は 粗挽きで からのテンテンが見える
私の何時も言う 蒟蒻か 蛙の卵みたいな透明な
出来上がりです。
そして見た目にも緑色をしています。
続いて 登場のふとうちは 細めのうどんぐらいの
太さです。
味は同じですが 歯ごたえが可也違います。
こしといううよりも硬いという方が
解りやすい表現です。

ペロリと食べられたので 追加で おろしを注文
蕎麦掻の前に登場しました 青い大根と白い大根が
外の雪のようで 福井で多い しびれるような
辛さがないので そばの味も楽しめます。

今作っていますのでという蕎麦掻は
塗りのおわんで登場
粗挽きの粉なので 香りもうまみも残っています。

十分食べすぎ状態でしたが 美味しくいただけました。

粗挽きゆえに そばの切り口が ざらざらして
食感も つるつるとは行きませんが
普通のそば以上にかみ締めると 旨さと香りが
もう一度楽しめました。

同じそば粉を使っても 出来上がるそばは色々です。
粗挽きを 細く切って出す方法は 色んなところに
ありますが こんなのは 初めてです。
一度お試しください。 

http://www2.fbc.jp/sobabito/kenbun/19_tanikawa/

お勧め また行きたい

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たくみや 木屋町 十割

2006年01月07日 | 京都のまた行きたい蕎麦屋さん
去年 11月 南区(鳥羽)のたくみやさんの支店が開店しました。

場所は 木屋町三条と 大変いい場所です。

全く鳥羽の店と同じだと思っていましたが
少し中身が違うようで・・・・良かったですよ

エレベターで3Fに降りて 入り口に入ると
『おたばこはすわれますか?』と
入ってレジのところは 鳥羽と同じように
蕎麦茶や 各地の物産が販売されていますが
右側が禁煙 左側の 蕎麦打ち場と 石臼が見えるほうが
喫煙可と 分煙が行われています。

禁煙のほうには 4人がけのテーブル 小あがり 変形した
大きなテーブルなど 30人程度の キャパがあります

メニューには 十割 二八とはっきり表示されるように
なっていました。さらに 蕎麦かきも 十割の表示です。
鳥羽の店には 無かったと思います(最近行ってない?)

値段も 限定20食の十割は ¥1100
二八は ¥850と 鳥羽の店の3-4割高です。

綺麗で 凝ったつくりで落ちつく感じで
繁華街を思わせない静かな寛げる和風の造りなので
どうしても高くなったのかも知れません。

一の蔵 純米、蕎麦がき、二八、十割を注文
お酒には 蕎麦味噌がついています。
蕎麦掻は 細かく挽いた粉特有の団子のような
もちっとした食感です。
細めで長い綺麗な二八は鳥羽と同じ
見た目同じ 十割は 少し固めの食感ですが
あまり二八との差はかんじません
十割ながら蕎麦の外側を使っていないので
見た目も同じです。
大きなお店の割りに 何時も同じ手打ちが
食べれるのは すごいことです。
今のところ混んでないみたいなので
少し 楽しみです。

蕎麦アイス ぜんざい 鴨焼き はんぺん 玉子焼き
蕎麦屋さんメニューも充実しています。

外は大雪ですが・・・・

追伸 数軒先の 三条明治屋で 粗挽きそば粉を
   買って帰ったのは言うまでもありません

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