食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

蔦屋 (大阪谷町6) 夜のみとカヌトン

2009年09月03日 | 大阪の蕎麦屋
神戸からの帰り 某石臼屋さんと石臼さんは 夜も蕎麦屋となる。

溶岩石臼のお店で 師匠と話すにはと聞いたら 暇なときなら
大丈夫でしょうとの事
暇な時間なんかあるような店じゃないのに・・・・と思いつつ

開店の前なら大丈夫だろうと勝手な理論で 30分ほど前に突撃
(大変失礼なことをしたと 反省しています)
単純には 早く到着しただけです。

結局 やはり開店前は急がしそうと 断念

 

お茶でもと 表通りに出る途中に 3軒ほど北側に
運良く 蔦屋風の カフェを発見
何度も通りながらも 気がつかず

聞けば 開店時(今から7年前)同じ大家さんの
物件だった関連で 蔦谷さんと 初めて出会って その後も
近所付き合いとか

コーヒーを毎回 電動ミルで挽かれていたので
石臼では?と 話しかけると 蔦屋さんに 石臼関係者を
紹介してもらう話もあったとか・・・

可也 有名な店らしい。行き帰りによるのも
混んでいるときの時間つぶしも ビールなどもある。

このお店は 『カヌトン』です






今の今まで気づかなかった 隣の家(ガレージだと)に 関西の蕎麦101で
挽かれていた 石臼と 目立てする両刃などが置いてあった。

ガレージには 徳島の撫養石(むやいし)らしい新しい手挽き臼
冷蔵庫もこちらの棟に

先ほどは スミマセンとお伺いすると ご主人がでてきて下さり 
某石臼屋さんと 石臼や 蕎麦の実の話


簡単にまとめると・・

手挽き石臼は5個ぐらいあって 蕎麦の実との相性で使い分けている

蕎麦の実は 水府産が契約農家から直に

電動臼は 無くなった吉野工房の大きな臼
良く挽けないので(粗い粉が欲しい)丁度良い
源吉工房と言う名前で引き継がれている部分もあるようだ?


36歳で 2002・12月開店もうすぐ7年

年齢的に若い蕎麦屋さんたちで 繋がりが出来ないかと
模索中の 某石臼屋さんが 大阪での横の繋がりを聞かれると
矢張り同じ弟子 孫弟子とのつながり程度とか


夜は初めてなので 夜のみのメニュー そばがきとだしまき




土鍋に蕎麦湯と温められ カツオ、ネギ、辛み大根
何時もの 使用感のある塗りの小皿
せきざわぐらいの 小型の卵位の大きさ 箸で掴めるかどうかぐらいの硬さ
見れば判る粗挽き 一人だと しめの蕎麦が食べられなくなる量。

お弟子さんの山親爺には 蕎麦の実の抜き機があったが
師匠のところは 判りません。ほぼヌキミの粉です。
多分 何でも同じかなぁーーー(同じなのは弟子のほう)




焼き目が付けられた 関西でも関東でもない とても塩辛い味
お酒が飲める味付けだった。断面が卵色していないのは
醤油系(返し)の 味付けのためかも?



お漬物の盛り合わせ

お弟子さんらしい若者が 給仕もされていたが・・・
同じDNAが増殖するのだろうか?



最後は 定番 鴨汁の細切り 生憎、手挽きは売り切れ









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