食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

店内の写真撮影はご遠慮ください

2011年05月18日 | 蕎麦関連の話



レポートするために 蕎麦屋巡りをしているわけではありませんから
写真が無くてブログは大丈夫です。

文章だけだと よく伝わらない可能性は高いでしょう。

幸い 他の方のレポートに山ほど写真があるので そちらを御覧ください。(汗)

開店少し前に着いたので この張り紙を発見できました。
店内の・・と言う事は 店の内装のこと?
違うでしょうね 多分 店内での写真撮影という意味でしょう?


フラッシュを焚いたり テーブルの上に三脚を置いたり
(多分 地面にも置いた三脚)飲食店での 写真撮影のマナーが
酷すぎる現実もあります。→ ブログやツイッターを誰でもやっている今日この頃

何故 こんな張り紙があるのかの理由は わかりません。

この張り紙で 可也 意見を開陳することは可能だが・・・ま、いいや!


今日の書き込みは 自分で書いていても面白くないので
奇特な方以外は 次回を楽しみにしてくださいませ




注文・・

開店前に客が待っているの気づかれてか
少し時間前に 看板が裏返った。
先人達のレポートや 食べログでお店が 詳しいメニューを
載せて居られるので ほぼ 注文は決めていた。

ランチと銘打って 2種類の蕎麦と デザートがいただけます。

鴨をメインにする事として 鴨汁蕎麦とせいろ デザートは
オリジナル蕎麦茶プリン

お酒は 五勺 一合 二合と選べて クラーには
それが飲めるかは判りませんが 十四代の酒瓶が見えた。
見せる演出なのか? 少しそぐわない。

・・・店内に クラーがあるのは 店の雰囲気を悪くします。

そういえば 携帯使用禁止の 小さな表示も 各テーブルに
あるのも そぐわない気もします。


関係ない?話・・・怖いと思うと とても怖い世の中

日本で一番売れているスマホの写真撮影では シャッター音を 出さない方法もあります

最近は 裏技を使わずとも 『静音シャッターカメラ』という アプリもます。 
その写真を使って すぐに ツイートされてしまうか メール添付されると 
メモリー内の画像を消しても もう遅い 貴方の画像は 世界中に(汗)
他の スマホに そんな機能があるかは知りませんが・・・

使う方が マナーを守るか 逆に店から規制を発信するか
色んな事象においても 双方からの見方が出来る。

気持ちよく 客が食べて欲しいが 多分 基本の考えではあるが
店からの 注文が多いお店には 客からすると ゲンナリするときがあります。




汗ばむ陽気のため ビールとなった。


流れ・・・

蕎麦茶は 急須で出てきたが その急須特有の問題で 蕎麦茶葉が 詰まるみたい
注ぐことが出来ず 気つかれた花番さんが 交換してくださいました。
何度か チャレンジしたために テーブルは お茶だらけになりました。

お茶の 出端は確かに美味い。この急須方式は 非常によいと思います。

蕎麦つゆが来たので せいろ蕎麦から食べるのかと思ったが
すぐに 鴨汁と せいろに 二山にした 二人前の 蕎麦が出てきた。

メニュー書きには 蕎麦は5分というような 食べ方が 書かれていた。
早く食べろ見たいな 薀蓄が書かれていたが 
店側から 一度に出すのは違反かな

・・・私的には 二人前でも 5分はかかりませんが ゆでて水切りするまでの
   時間も マイナスされると 実際には もっと短い




蕎麦は 矢張り 一人前ごとに 提供して欲しいところ
2種類の蕎麦が 冷と温なら こんなことは無いのかな
同時に出てきて 慌てて食べることに成るのだろうか?

粉は 熱を持つから?前日に製粉して 朝早く打ち 3-4時間熟成させる。
熱を持つには多少意味が判らないが 
挽きたてより 少し時間が 経ったほうが良いという 蕎麦屋さんも 居られる様だ
蕎麦屋さんの経験的な 最良の方法ということなら
食べ手に 異論はありません。

自分は 最良の方法で蕎麦を打ったのだから
良い時期に食べて欲しいという事だと思います。


考え方が良くても・・努力が見えても

食べる方は 食べて美味しいと思えれば良いだけ
結果しか求める必要が無いのです。


凄く高価な蕎麦の実でも 凄い師匠の弟子であっても 結果だけが全てです。


鴨汁は 鴨の汁というより 葱沢山のつゆで
ご自慢の 鴨のローストを 多く乗せて居られる。
通常の 鴨の味が 汁に溶け込んだ 鴨の汁というイメージではありませんが
その鴨が なんとも柔らかくて 美味しい

肝心の蕎麦は 薄く延ばし 細く切ってありますが
数倍の幅になったものや 包丁でのかすのような糸のような細い物が
残っていて とても残念な仕上がり。

色々 気使った蕎麦切りではあるが・・・・・


容器の問題・・・

戴いた新しい蕎麦猪口に 蕎麦湯を入れて
鴨の汁や そばつゆを移す時に 全て垂れてしまう
こんなん初めてです

今日は 最初の蕎麦茶から テーブルにこぼして
更に つゆをこぼすという 水難の日でした。

よく見ると テーブルは 水のしみだらけです。
私以外の方も 同じでは 無かったのだろうか?




特に 今回分は 書き始めてから数日がったって居ます 要らない記事かもです。
書かずにおいても・・良いお話でした。
ご拝読ありがとう御座いました。











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