食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

文目堂 大阪 谷町6丁目  ここは東京か?

2011年11月09日 | 大阪の蕎麦屋

大阪府内の未訪問の蕎麦屋にお伺いしましたが

ビールやお酒はあるが・・一品が全く無い
たまたま 臼の何かを調整されていた
その へばり付いた粉を見たら 長居は無用と思えた。(汗)

蕎麦屋に行き始めたのは 昼間からお酒を戴くためで
少しだけ 美味しい気持ちになりたいところもありました。

そんなんで 一寸欲求不満
多くは飲めない私には 美味しい一品が不可欠です。

幸い帰り道に 蕎麦屋的肴が充実した このお店が思い浮かんだ
更に幸いなことに お昼のピークが終わりかけの時刻
入れ替わろうとする 正にその時刻

本来であれば この辺で 写真ではあるが
電池が15%を切ると 自動的にアプリが終了される設定
久しぶりに 写真が撮れませんでした。m(. .)m
何とか 方法はありそうだが まーいいや!

前回のミシュランでは 天笑、蔦屋と凡愚の弟子が選ばれた
今回は 本家本元 凡愚、この文目堂の兄弟子 からにも追加され
神戸では 蔦屋の弟子 山親爺も選ばれた。
蕎麦屋でミシュランが欲しければ 天笑や蔦谷の 弟子になるのが早道です。

・・・土山人とその独立した店長の蕎麦屋が 選ばれていないのは
   蕎麦屋的レストランの色彩が色濃いためと考えています

凡愚と蔦屋が取材拒否というのも それぞれの考え方ではあるが・・
名前や店が売れるより 客を大事にしたいと言う考えと思います
(京都 かね井、蕎麦工房 膳もミシュランの取材拒否です)

凡愚が先駆け的に偉大すぎて その影響を未だに受けていると思うので
同じような店が 選ばれるのも 少し考え物
=蕎麦に関しては 独創性が薄く 似たり寄ったりと感じてしまう

店の外観や内装には ある程度遺伝を感じるが
そのことだけで 評判になるような 部分をもっているのも 強みかも知れません

昔の訪問記にも書いているが
酒が主役になれるメニューがあるのは この文目堂だけ

通りを隔てて 徒歩5分以内に 店を構えている蔦屋と
並び立つのもこんな違いかも?



これからは 本題の お店のウオッチング(笑)


一人客の女性が 一杯後 蕎麦を食べ終わられようとしていました

可也年配のご夫婦は ビールから始まって お酒は二杯目

可也年配の女性も お酒から

中年のご夫婦も 

この時間帯の7名5組全員が 蕎麦前から

ここは ほんまに 大阪?

よく選ばれたお酒と 軽い一品で 客が呼べるんです 平日の昼間にもかかわらず。

地下鉄下車2-3分という立地もあるとはおもいますが・・

禁煙で空気が綺麗で お酒を飲むためだけのお店でない 客も居ない
故に 五月蠅くも無い
天麩羅が無いので 長居をする 女性グループも無い 故に五月蠅くない

狙った結果ではないかもしれませんがね。。。。


・・・今日の蕎麦(粗挽き)は 鬼皮が多く 対比的に
   蕎麦つゆの削りかつおの味が とても濃く思えた。


 



 








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