食感!(食後感想文) By京都

最近、食べたこと 行った店 昔の話などなど蕎麦が多い

和 大阪柏原市 10%の為に。

2011年09月29日 | 大阪の蕎麦屋

男の隠れ家に掲載されたお店のご主人から こちらも掲載されたと聞いて

前記事の 摂河泉の帰り その雑誌を買い求めた。


たまたまか・・・
前週 関西ではメジャーな あまから手帳で今旬の蕎麦屋の、特集を組んでいた
今回 その紹介のお店とダブっているのは
蕎麦切り masaでした。

記載のお店は 勿論、関西のお店なので ほぼ訪問済みです。
しかし、自分の基準では 記事に出来無い店が半分ありました。

それはさておき、11月号として 大人組Kansaiで 矢張り蕎麦屋の記事が出るらしい

重複掲載の店などがあれば 記事の方向性や 紹介内容が比べられて楽しめそう(笑)
そんなアホらしい変な人は・・おいて置いて


とりあえずビールを頼んだんですが・・

ビールが飲みたいと強く意思表示しなかった結果 先にこれが・・



蕎麦の酒の末廣酒造から変わった酒が出たと、、ぷちぷち
所謂、微発酵の薄濁り酒




鴨とイチジクを炒めた一品を頂きましたが 写真撮り忘れました
鴨と梨とか 果物との組み合わせも美味しいそうです

お昼 摂河泉さんにお伺いした話をして
薔薇きりの話をしていたら 二日物の 薔薇きりがあるとのこと

可也、イメージの違うものですが・・



元々 茶色いそばの中なので目立ちませんが



少し 判るかな・・・




雑誌にも書かれていたように 手挽きの玄挽きの粗挽きの太を ご主人のメインの蕎麦として
今後も 行きたいとのお話でした。

ご存知のように 私は 鬼皮は食べないもので、 同じ粗挽きでも
ヌキミから 出来る限り(長さがあるなら)細くが理想の蕎麦だと思うので
ついつい、玄挽きを否定してしまうのですが・・

何故 玄挽きでないといけないのか自問自答・・


趣味と違う蕎麦屋さんに 何故 通っているのか?は
ある意味 自分でも判りません


少数派は 自分で問題を解決するため 巡礼して蕎麦屋を探すか
自分で そんな蕎麦を作るしかありません(汗)

この 和さんについては
よほど 蕎麦を食べて理解されておられる方には お勧めはしますが・・
少なくとも 今回の雑誌などのお店に 10店以上行かれて無いのなら 
その価値を理解してもらえないと思うので
お店の紹介はいたしますが お勧めは差し控えたいところです。

・・・蕎麦切りmasaなら 蕎麦を食べる人の90%に支持され
   この 和なら 10%以下になるのではないでしょうか

ただ、自分の思う蕎麦に真摯に確実に向かって居られるのは間違いない
ゆえに その分 いろんな商売的な面で 行き届かないところがあると感じています

最終的には ご本人の性格までいたる 人間性の部分に 
拘りの蕎麦屋は行き当たると感じているので・・一言では説明できません


もし 時間があって お話が嫌いでなければ・・
蕎麦の話を お店でしてください 支持したくなると思います



また 話は変わって

お一人でされている店では 店主が お店の顔
店主が 表に出ない店では 女将や花番が お店の顔になります
万一 その辺に 嫌な部分を感じたら 中々、通えませんね

花番も入れ替わるなど、職人がオーナーで無い場合は
システム化しないと 食堂的利用しか出来ないと思います。
客と接する部分の違いで 大きく店の印象は変わりますから。


雑誌には ご亭主の写真が出ますが・・お店では ご主人の影も意思も見えないと
折角の記事も 良い効果を出せないのではないでしょうか?

もし 雑誌効果で 客が押し寄せて 忙しくなっても
客に受け入れられるかは 別にして 亭主の顔の見える店であってほしい。
亭主のそばに対する意思としての顔と、実際の ご尊顔です。





私的には 蕎麦のことは 過去にほぼ出尽くしているが・・

矢張り 河内鴨は すばらしい



本日は 厚切り(蕎麦にあわせて?)なので 味が濃いし よりジューシーです

久しぶりに 鴨の油を使った 焼き飯も作ってもらいました





将来的には いろいろ変化の予兆を感じるが

亭主の顔以上に 人間性を感じられる店であって欲しいところです。


記事の最後には 
・・生意気な言い方ですけど。蕎麦屋も同じような店ばかりじゃつまらない。
  ウチの味をわかって好きになってもらう人だけに
  受け入れられたらそれでいいかな、と思っています・・・・・・・





 









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