アセンションへの道 PartⅠ その理論と技法

2012年には銀河の中心と太陽系そして地球が整列し時代の節目を迎えます。アセンションの理論と技法について考えます。

あとがき

2013-02-08 06:07:57 | あとがき
本ブログは、「はじめに」に書いた通り、2012年問題とアセンションに関する筆者の好奇心が原動力となって始まったものであり、筆者が関連する書籍を渉猟し、或いは以前読んだ本を読み返しながら、それを読書ノートのような形で纏めたものである。お蔭さまで、後半の1-2年は、週一回の更新に対して、800から1200のアクセス(IP)があり、その数字に支えられて書き続けることが出来たようなものである。そういう意味で、本ブログに興味を示して下さった読書諸賢には大変感謝している。

ところが、2012年12月21日は何事もなくうち過ぎ、最後まで心配していたフォトン・ベルト突入も起きなかった(但し、中丸氏に拠れば、NASAはその存在を確認しているということであり、今後絶対起きないとは断言できない。又ドランヴァロ・メルキゼデクは、2013年9月迄に大きな変化が起こる可能性があると言っている)。又、2009年に始まった筆者の知的探求も第18章を書き終えて、それなりの結論が出たようである。因って、ここで一区切り付けたいと思う。

というのも、実はこのまま次のテーマに進むことも考えたのだが、現在の筆者の興味の対象は、ヴェーダーンタ、不二一元論(シャンカラ)、オーロヴィンド、龍樹、エックハルトなどに移っている(無論ヨーガの修行が第一の関心事なので、それを除いた上での話である)。ところが、これを第19章以降にもってこようとしても、本ブログを書き始めた動機とかけ離れてしまっている。更に、筆者の現在の知識と能力では、正直なところ、これらのテーマは余りにも難解である。読者諸賢の批評にそれなりに耐えうるような内容を目指すのであれば、ここで暫く時間を取り、もう少し幅広く読み、且つ思索を深め、或る程度構想を練ってからでなければなるまいと思った次第である。

しかし、目標はほぼ定まっている。時間は多少掛かるかも知れないが、是非また筆者の次のブログのサイトでお目に掛かりたい。
                                              以上

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