Randomemory House

昔撮影した銀塩写真をデジタル化してランダムに掲載。時々最近のデジカメ写真も掲載。

古代

2020-07-02 19:00:00 | 日記
●先日、テレビのニュースで。

●古代の蓮が開花した、という話題を観た。

●しかし、何故古代の蓮が今頃に開花しているのかは
説明もなく自分の中でも消化不良のような感じだった。

●今日、ネットで調べてみて、その「古代」の意味が
ようやく理解できた。来年には是非現物を見てみたいと
思っている。

以下は琵琶湖大津経済新聞(2020/06/26)より抜粋したもの。

古代ハスの「大賀ハス」が6月16日、弥生の森歴史公園
で開花した。「大賀ハス」は1951(昭和26)年、千葉市
検見川遺跡の地下約7メートル、泥炭地層下の青泥中
より発見された丸木舟などの出土品と共に発見された
ハスの種子で、発見者の大賀一郎理学博士の名から
「大賀ハス」と名付けられた。シカゴ大学による
年代測定で2895~3255年前の種子だと推定される。
同公園は弥生時代の竪穴住居と高床倉庫を復元し、
弥生時代の暮らしを再現している。1988(昭和63)年の
開園時に「弥生時代の生活を再現するために、その
時代に咲いていたであろう大賀ハスを栽培したい」と
鳥取農業試験場より譲り受け、栽培を始めた。毎年
6月中旬ごろに咲き始め、6月末から7月初旬に見頃を
迎える。学芸員の齊藤慶一さんは「開花した大賀ハスは
2、3日で散り、次々と開花する。週末に咲きそうな
つぼみもある。朝に開花し、午後から閉じてしまうので、
午前中の見学がお勧め」と話す。


写真は穴虫の郷にて撮影。(当記事とは無関係です)

【2020-06-29撮影】[写真をクリックすると拡大されます]


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