TREK 4300 で行く

2012年4月、TREK 2.5 が仲間入り。
マウンテンとロード、2台のTREKを駆って北の大地を疾走します。

シフトケーブルセット

2018年05月23日 | 用具・用品
  • 頼んでいた修理部品が届いた。
    シフトケーブルセット『ロード ステンレス シフトケーブルセット(Y60098022)』(SHIMANO)。
    日本製。
    1,450円也。

シリコングリスが注入されたアウター『OT-SP41』とステンレス製インナーケーブルのセット。
アウターは1700mm×1本、インナーは2100mm×2本入っている。
ついでに、『SIS-SP40 アウターキャップ』×4個、『SIS-SP40 シールドアウターキャップ』×1個、『SIS-SP41 RD用シールドアウターキャップ』×1個が付いている。
必要なものが一通り揃っているので、自転車1台分のケーブル交換が可能となっている。

  • パッケージには気になるアイコンが6個。
    雰囲気は伝わるが、確たることは分からん。(←贅沢を言うな)
    と思って調べてみたら、シマノのカタログにちゃんと答えが載っていた。
アイコン 説明(シマノ公式) 私的考察
(記述見つけられず) ロードバイク用。ドロップハンドルだから
ローフリクションケーブル ケーブル表面が滑らかに加工されていて摩擦が少ない
ステンレスケーブル 錆びにくい
シリコングリス入 摩擦を下げる
シールドタイプ 『SIS-SP40 シールドアウターキャップ』または『SIS-SP41 RD用シールドアウターキャップ』を使った場合
シフトケーブル用エンド ブレーキケーブルと間違える人はいないと思うが…

MTBの修理なのに「ロードバイク用」で大丈夫なのか。
答えはイエス。
『MTB ステンレス シフトケーブルセット(Y60098021)』は、ケーブル長と付属品が違うだけで規格は同じなのだ。
比較のために書いておくと、アウターは3000mmが1本、インナーは2100mmと1800mmが各1本。
アウターが2倍近くあるため、お値段は5割ばかし高い。
アウターの取り回しが長い場合にはこちらが吉だろう。

そのほか、姉妹品に『ロードシフトケーブルセット(Y60098501)』がある。
お値段は半額以下ととてもリーズナブル。
しかしながら、アウターはシリコンなしの『OT-SIS40』だし、インナーは普通のスチール。
錆びると見栄えが悪いばかりか、雑な扱いの要因にもなりかねないので、小生は選択しなかった。

おっと、忘れていた。
恒例(?)のパッケージの型番を書き残しておかなければ。
今回は「AW-SFCBRSSU-OU-SIC-03」だそうな。
SFCはシフトケーブル、BRはブラック、SUはステンレス(SUS)あたりだろうか。
だったら何だと…。(←需要なし)

【本日走行距離】2.77km
【積算走行距離】599.0km(590.5+8.5)

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