想い出の小箱Ⅱ : 徒然草子

日常生活の中で感じたことを、徒然なるままに記述する。
OCNブログ人「想い出の小箱:レコード・コレクションからの続き。

松涛美術館と戸栗美術館

2017-12-14 13:26:00 | アート・文化

夜、大学時代の友人たちとの定期的な会食まで時間があったので、普段あまり行かない美術館を訪れた。
松涛美術館は、渋谷の1等住宅地にあり、渋谷駅からは、徒歩で15分程度のところに位置している。
「ぐるっとパス」を購入しているので、入場料は無料である。
アール・ヌーボー、アール・デコのガラス・コレクションを誇る長野県の北沢美術館所蔵品の中から、ルネ・ラリックの作品、140点が展示されている。
アール・ヌーボーといえば、庭園美術館のアール・デコの建物の改修が済んで再公開されているので、近じか訪れようと思っている。
時間があるので、近くにある戸栗美術館へ周った。
こちらでは、18世紀の古伊万里展が開催されており、私は陶磁器については、詳しくないのだが、好きな人にはたまらないのだろう。
帰り道に、鍋島公園というのがあった。
佐賀、鍋島藩の屋敷、庭園があったのだろう。
そういえば、先ほど、鍋島焼が展示されていた。
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