アルバニトハルネ紀年図書館

アルバニトハルネ紀年図書館は、漫画を無限に所蔵できる夢の図書館です。司書のWrlzは切手収集が趣味です。

移動

2017-08-27 | daily
 
本棚の一部を模様替え。
(これから出る新刊のスペースを空けてある)


にほんブログ村 漫画ブログへ
コメント

『超人ロック ガイアの牙』第1巻/聖悠紀

2017-08-25 | 青年漫画
 
…知ってますか?
僕たちの祖先はこの星で生まれ
銀河へと旅立っていったんです

(ロック)


 最新作『ガイアの牙』。「辺境」である地球を舞台としながら、聖先生の歴史観や宗教観のようなものを感じ取れる作品だと思う。

主な登場人物は、
・帝国時代にジェノサイドとの戦いに敗れ、文字どおり「時空を超えた存在」となってしまった元軍人
・違法キューブを作る「作家」

 未来からやって来た人間が神性を持つ作品はよく見られるけれど、「過去からやって来た人間」に神性を持たせる作品はあまり多くないような気がする。
 ここは『超人ロック』という作品の特色の一つで、「過去が未来よりも劣っているとは限らない」という進歩史観への疑問の表れ(だと思う)。例えば「昔の技術の方が優れていた」という考えは、帝国時代を描いた作品以来、度々描かれている。
 最近の作品でも、「千年たってもヒトは変わらない」(デイモン・キャッシュ)など、そういう価値観は散見される。

 歴史の捉え方として印象深いのは、アルトベルクの「歴史は不老不死の超人が作ってきたわけではない 普通の人々がつくってきたのだ」という、英雄史観とは逆のセリフ。

 感覚キューブと宗教観との関わりは、私は『ニルヴァーナ』から強く感じる。

 そして本作を読んでいて何より嬉しいのは、複数の時代のロックを一作で見られるところ。
「マウス」を放棄する時に、帝国軍伍長になりすましているロック(マダム・リーザとしてモールの面倒を見ていた頃)。
新連邦時代に情報局に協力するロック。
そして、たった一コマだけど、軌道エレベータの残骸の上でスーミンのことを思い出すロック!

 過去作品をまた読み返したくなってしまうじゃないか。


 時間が経過しただけで人類が自動的に成長・進化するわけではない。
 人類が本当の意味で進化したと言えるのは、「生きている船の帰還」が実現した時なのだろう。


★★★★


にほんブログ村 漫画ブログへ
【検索用】超人ロックガイアの牙 聖悠紀 1
コメント

『暁のヨナ』

2017-08-21 | Weblog
 




イラスト集は素晴らしいし、ドラマCDも豪華。


にほんブログ村 漫画ブログへ
コメント

斉国編

2017-08-20 | daily
 
『暁のヨナ』が 一杯。
24巻に18号にドラマCD。


にほんブログ村 漫画ブログへ
コメント

綺麗な声

2017-08-19 | daily
 
『東のエデン』を最後まで見た。

早見沙織さんの声は本当に綺麗だなあ。

今まで見た出演作は、
白雪(『赤髪の白雪姫』)
有栖川仁乃(『覆面系ノイズ』)
新垣あやせ(『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』)


ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

無慈悲な戦士のテーゼ

2017-08-16 | 替え歌

無慈悲な戦士のように
ロケットよ 兵器になれ

西側の奴らがいま
対話のドアを叩いても
米帝どもに狙い定めて
ほくそ笑むあなた
なるべく触れないこと
飛距離だけに夢中で
成功率が低くて
かわいそうな弾頭

だけどいつか思い知るぜ
この「火星」には
遥か米本土 焼き尽くすだけの
チカラあること

無慈悲な戦士の兵器
クソンからやがて飛び立つ
垂れ流す汚染物質が
周辺国を怒らせても
主体(チュチェ)の塔を眩しく照らす
人民よ 神話になれ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村テーマ この記事は嘘です!へ
この記事は嘘です!
コメント

近頃の若者

2017-08-11 | 今日は旧暦のエイプリルフールです
 
ご生誕43周年記念式典における、バロン=ピエール・東郷先生の講演。(抜粋)
 
これは「ビデオテープ」という物じゃ。

近頃の若者は知らんだろうが、昔はたった2時間の録画に、こんなにたくさんの磁気テープが必要だったのじゃよ。
しかもこれは「テープ」じゃからな。
見終わったら「巻き戻す」という作業が必要だったのじゃよ。

近頃の若者には分からんだろうが、コンピューターも携帯電話もなかった時代、ワシらはアニメの録画にとても苦労しておったのじゃよ。


これは「カセットテープ」という物じゃ。

今の若者は知らんだろうが、昔はこのサイズのテープに、アルバム一枚分の音声データしか記録できなかったのじゃよ。


これは「コンパクトディスク」という物じゃ。

近頃の若者は知らんだろうが、昔は欲しい曲があったら、店まで出向いてディスクの「現物」を購入していたのじゃよ。もちろん在庫がなければ取り寄せなきゃならんので、手に入れるまで時間がかかることも多かったのう。


これは「レーザーディスク」という物じゃ。

今時の若者は知らんだろうが、昔は好きな作品を高画質で視聴したければ、大きな機材が必要だったのじゃよ。


これは「単行本」という物じゃ。

近頃の若者は知らんだろうが、昔は一作ごと、一巻ごとに「実体」があって、紙に刷られた本を「本棚」という家具に収納していたのじゃよ。




さて、来場してくれた諸君にはワシの生誕を記念する「切手」が頒布されるがの。
若い諸君は知らんだろうが、昔は遠方の人間と連絡を取りたければ手紙を書いて封をして、それに切手を貼ってポストに投函していたのじゃよ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村テーマ この記事は嘘です!へ
この記事は嘘です!
コメント

ご生誕43周年記念

2017-08-09 | 今日は旧暦のエイプリルフールです

名称 バロン=ピエール・ 東郷先生のご生誕43周年を祝して
発行日 2017(平成29)年8月9日
販売価格 105円(寄付金43円を含みます。)
発行枚数 43万枚


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村テーマ この記事は嘘です!へ
この記事は嘘です!
コメント

読んだ

2017-08-01 | 読書
 
 先月読んだ本。

wrlzの本棚 - 2017年07月 (4作品)
ツナウォーズ
ツナウォーズ
菅原裕一
読了日:07月03日

powered by Booklog



ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント