アルバニトハルネ紀年図書館

アルバニトハルネ紀年図書館は、漫画を無限に所蔵できる夢の図書館です。司書のWrlzは切手収集が趣味です。

まんが雑誌です

2017-02-28 | Weblog
お題「よく読む雑誌は何ですか?」に参加中!
 
 お題に参加してみました。

・YOU
『ダメな私に恋してくださいR』が目的。『グッド・ちょっと・パーフェクト』もコミックスを買ってます。
他にも、単行本は買っていないけれど、普段読まないタイプの作品に触れられるのが嬉しい。
新章開始時に2ヶ月連続で表紙&巻頭カラーという人気ぶりの『ダメ恋R』には今後も期待している。




・別冊花とゆめ
『マダム・プティ』と『桜の花の紅茶王子』が読みたくて。
今月も奈緒が凛々しくて素敵でした。
この作品で私が一番好きなキャラです。
「吉乃がお人形さんじゃなくて普通の子だなんてのはすぐに理解したけど 何度もこの子には勝てないなって思うこともあったし 吉乃はやっぱりあたしにとっても大事な子なんだよ」
このセリフ、胸が熱くなる。


・ヤングキングアワーズGH
『超人ロック 流星』の前編を読むため今月購入。後編を読むために来月も買います。
あの大惨事の時、マスターバルカンとは関係なく、全くの別件であの都市で仕事中だったテロリストがいた。
後悔や贖罪の気持ちを持ち続けてきた者どうしの出会いはどんな物語を生むのか。
死なせてしまった人数は違うけれど、ロックと同じ(ような)感情を持ってくれる人との出会いでもある。


・ふじつか雪先生が載ってる号(単行本未採録の読み切りは手元に残す)



早く単行本に採録してくれ!


にほんブログ村 漫画ブログへ
コメント

アニメ再燃

2017-02-26 | daily
 
 『モーレツ宇宙海賊』のTV版を見終わりました。
 おもしろかった!
 久々に声優に興味を持ちました。

 茉莉香役の小松未可子さんの声が素敵です。検索してみたら、『アオハライド』の修子も演じてました。

 思えば、私が声優に興味を持ったきっかけは『らんま1/2』です。
 面白いCDがいろいろ出てたんですよ。


 私はCD買う金がなかったので借りてダビングしてましたが、
「声優ってすごいなあ」
と感心させられ、キャストの名前を覚えるようになりました。

 八宝斎とガンダムのナレーションが、九能先輩とブライト艦長が、同じ声優だと知った時は衝撃を受けました。

 同じ頃、『アーシアン』のOVAの試写会イベントに行ったのも刺激になりました。
 ステージで佐々木望さんと井上和彦さんが、ちはやと影艶になりきって芝居をしてくれて、生で見るプロの演技に感動しました。



 またアニメを見るようになったので、十数年振りに新たに声優の名前を覚えそうです。


ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

カラオケと共産主義

2017-02-25 | 今日は旧暦のエイプリルフールです

 私は、誘われても決してカラオケに行かない。カラオケはだからだ。

 21世紀の今では、知らない人が多いが、実は「カラオケ」と「共産主義」には密接な繋がりがある。

 カラオケが今のような形で普及する前、カラオケボックスの前身である「歌声喫茶」という物が全国に乱立していた。戦後に合法化された共産党がその勢力を伸ばしたのも、歌声喫茶に依存して来た部分が大きい。

 では、歌声喫茶とはどのような場所であったのか。
 その時代を経験した人は一様に、「皆で楽しくロシア民謡などを歌う、和気あいあいとした健全なお店」と答えるが、それは歌声喫茶のオモテの顔に過ぎない。
 ウラではコミンテルンが糸を引いており、歌声喫茶には「過激派の支部」というもう一つの顔があった。
 また、厨房やスタジオを併設していた店舗は、広い敷地と優れた遮音性を利用して、戦闘員に爆弾の作り方やハイジャックのやり方を教える訓練場を兼ねていた。

 カラオケの前身は「歌声喫茶」であり、その背後に「歌声運動」という、共産主義と親和性の高い思想が存在した。

 「カラオケに行きませんか」と誘われたら、気を付けなくてはならない。相手は歌を歌おうと誘っているのではなく、「非合法組織に加われ」と遠回しに勧誘しているのである。

 何より用心しなくてはならないのは、今後、カラオケに行っただけで共謀罪で逮捕される可能性があることだろう。

カラオケ撲滅運動


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村テーマ この記事は嘘です!へ
この記事は嘘です!
コメント

偶然の一致

2017-02-24 | コレクション
 
 最近指摘されて気付きましたが、台湾の中華民国暦と北朝鮮の主体(チュチェ)暦が同じです。
 中華民国ができたのも、金日成が生まれたのも、共にA.D.1912年なので結果的に一致します。
 私は最近まで気付かなかったのですが、原因は多分、年賀切手に書いてある年号です。

(が中華民国、が北朝鮮)

 これはどちらも1998年(寅年)の年賀切手ですが、台湾の場合、発行された年がシートに書いてあります。
(1998年の年賀切手は1997年の年末に出るので)

1997年12月発行、1998年用年賀切手

1998(民国87年)用の年賀切手ですが、シート地には発行時の「中華民國八十六年」が書いてあります。

1997年12月発行、1998年用年賀切手

こっちは主体87(1998)と書いてある。

 とにもかくにも、西暦1998年は、民国87年であり主体87年というわけです。

 北朝鮮が主体年号を制定したのは1997年です。

1997, 太陽節(=主体暦の制定)を記念する切手。


なので、1997年の年賀はがきには西暦しか書いてありません。


1998年から「主体87年」「西暦1998年」が併記してあります。


 年賀切手の小型シートには年号が書いてあることが多いです。

民国83年(1994), 図案は翌年の亥


民国87年(1998), 図案は翌年の卯


郵政百年, 民国85年(1996)


主体100年(2011)の年賀はがき



 国ができた年を元年とするのは普通の感覚だけど、独裁者の生年を元年とするのってアブないですね(個人の感想です)。
 まあ、そんなこと言い出したら西暦だって「キリストがA.D.1年に生まれた」という前提が胡散臭いですが。


にほんブログ村 コレクションブログへ
コメント

『ノストラダムス』

2017-02-19 | daily
 
 中古で買いました。



 ジャケットが豪華で気に入りました。



 見応えあります。


ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

北朝鮮のハガキ類

2017-02-17 | コレクション
 
 このバインダーに、北朝鮮の官製はがきや封筒類を収納してます。
 怪しいデザインのプロパガンダ図案が沢山あります。



金日成の生家(1994, 1992)


年賀はがき




自力更生 ただ精神的に!(Google翻訳)


 怪しさ一杯。


にほんブログ村 コレクションブログへ
コメント

『超人ロック 久遠の瞳』全3巻/聖悠紀

2017-02-13 | 青年漫画

あの娘があなたに憧れているのは確かだけど
お互いに必要としているわけではないわ
ジュナに必要なのはヤマトで
ヤマトに必要なのは…

(ミラからロックへ)


 『ジュナンの子』のリメイクでもある本作品。
 ミラとロックのやりとりを見ていると幸せな気持ちになれるので、読み返したくなる頻度が高いです。

 ゲートが使われ始めた時代では、「針」に対して「あまり実用的ではなかった」という評価が主流となっている。
(旧作のP96は、本作では針を参考に作った「ラムタラ」として描かれている)

 この物語の鍵の一つは、「憎悪」。
 アーク・マイダスの憎悪は、表面的には「のぞき屋であるエスパー達への恨み」だろうけれど、「ESPの存在を前提にした文明のあり方」への怒りも根底にあるんじゃないだろうか。

 そしてジュナは、そういう「憎悪」と対極の存在として描かれる。
 彼女が巻き込まれた状況はニムバスのそれとあまり変わらないのに、ジュナはニムバスのように「オメガ」にならなかった。
 ニムバスが「既に世界を憎んでいる状態」でゲートに閉じ込められたのに対して、ジュナはまだ怒りや憎しみを知らない3才児の時に閉じ込められたという根本的な違いはあるけれど、「超能力との関わり方」の差も影響したのではないだろうか。

 ニムバスは超能力のせいで不幸になったけれど、ジュナは第3波動のおかげで命拾いをしている。

 アークやフレアのやろうとしたことは「世直し」と呼べるかもしれないけれど、『超人ロック』の作品世界において、
エスパー皆殺し=超能力の否定は、既存の価値観を全否定する過激な思想という側面もある。
 人類は宇宙進出の時点(冬の虹)からESPに頼ってきたので、超能力を否定することは「資本主義の世の中で貨幣を否定する」くらい乱暴な考え方になってしまう(その善悪は別にして)。

 けれど、この作品の一番の見どころは、「夫のことは全てお見通し」というミラの大きさや、ロックの「無茶をすると妻に叱られちゃう」という幸せな困惑ぶりかもしれない。


★★★★☆


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

【検索用】超人ロック久遠の瞳 聖悠紀 3
コメント

独立記念の切手

2017-02-11 | コレクション
 
 いろんな国の、独立や建国記念の切手。

独立記念(アルメニア)


独立宣言(ウクライナ)


独立10年(モルドバ)


独立10年(スロベニア)


中華民国30周年


成立40周年(中華人民共和国)


光復50年(韓国)


解放5年(北朝鮮)


 意識して独立記念の切手を集めたわけではないけれど、探すと結構出てきます。
 ただ、「独立」や「建国」に含めて良いのか迷う物もたくさんあります。

連邦共和国50年(ドイツ)


 「戦争(やゴタゴタ)が終わって新しい国(体制)ができた記念」とくくれば、より正確になるでしょうか。


にほんブログ村 コレクションブログへ
コメント

スロベニアのはがき

2017-02-08 | コレクション
 
 切手の他に、ハガキ類を少し持ってます。

 切手の場合、海外のコレクターに買ってもらうために「綺麗に印刷しよう」と見栄を張るのかもしれませんが(失礼)、


はがきの場合、あまり輸出されないからか、独立直後は粗末な物もありました。



 経済が回復するにつれて、質が向上していきます。




 この航空書簡も綺麗です。




にほんブログ村 コレクションブログへ
コメント

アニメを見るぞ

2017-02-05 | daily

『ふしぎの海のナディア』全39話
『らんま1/2』第29話まで
『ファースト・スクワッド』
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』第6話まで
『犬夜叉』第9話まで
『政宗くんのリベンジ』第4話まで
『モーレツ宇宙海賊』第2話まで

以上、Huluで視聴。

 DVDに換算すると20枚以上。
 せっせと見れば、月額利用料の元は取れそうです。

 『政宗くんのリベンジ』と『モーレツ宇宙海賊』は原作を読んだことがなくて、いきなりアニメを見始めたのですが、楽しくて気に入りました。
 最近、新しいアニメを見る意欲を失っていたような気がしていたけれど、そうでもなかったようです。
 やっぱりアニメは面白い。

 あと、アニメじゃないけど『THE MENTALIST』を第3話まで見ました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

スロベニア切手

2017-02-04 | コレクション

 最近手に入れた物を整理しました。

  


にほんブログ村 コレクションブログへ
コメント

アニメに散財していた時

2017-02-01 | Weblog
 
 トップの画像は、『アニメージュ』1993年12月号のふろくです。

(この記事は、gooブログの画像アップロード時の推奨サイズが長辺640ピクセルに変わったので、レイアウトを確認するために書いています)

 私が最もアニメに散財していた時期、LD(レーザーディスク)が主流でした。

 電気屋でバイトしながら、家電のカタログを眺めながら製品を吟味し、社員割引というかバイト割引でプレーヤーを購入。

 初めて買ったLDは、『MINKY MOMO in 夢にかける橋』。この時はまだプレーヤーを買ってなかったので、友達の家で再生してもらってました。






 プレーヤーを手に入れてから、かねてから揃えたかった『バブルガム・クライシス』を、クラッシュ、ADポリスに至るまで買う。




 そして私の90年代の一番大きな買い物は、『聖戦士ダンバイン』のメモリアルBOXです。





 LDは大きいので、写真の幅は640ピクセルあった方が良いかもしれません。


ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント