天から届く愛のメッセージ・Love Messages from Father

伝統、宗教に中立で、生命の真実を知ることが出来ます。「はじめに」をご参照ください。

133.あなたの語るその一言がこの見えざる世界のエネルギーの動きに投石するのを知っていただきたいのです

2015-12-20 19:46:40 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。ようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回は前回の続きです。後日、受け取ったものです。

まず、前回につづきまして、著名なチャネラーのチャネリングによる授業についてをもう少し詳しく述べさせていただいて、その後に「父」からの前回のメッセージの続きをご紹介させていただきます。

さて、ケビン・ライアーソンが初来日した箱根でのセミナーのお話の続きです。
シャーリー・マックレーン著でアメリカでベストセラーになった「アウト・オン・ア・リム」に登場したライアーソン氏は、映画で見たとおりのどっしり落ち着いた人でした。奥様も、これまた落ち着いた堅実そうな好印象の方でした。

 

初日のクラスのことでした。
彼がゆっくり部屋に入ってくると、少し話されるまもなく椅子に座り、手ぬぐいのようなもので目隠しをされ、がくんと首をうなだれました。どこか、なんか、変…と感じてはいたものの、静かに成り行きを見守っていると、一分くらい過ぎた頃でしょうか、うなだれていた首がすくっと上げられた瞬間、私は、えっ?!となりました。なぜなら、ガラリとそれまでの彼の顔や立ち上がった身体全体の印象が変わったからです。顔かたち、表情、顔の筋肉の動き、身体の動き方、おもむろにあげた声の調子までも、それまでのものと全く違ったものに感じたからでした。

「えっ?!えっ?!…」と思っていると、実は、知りませんでしたが、これがチャネリングによる授業というものなのでした。こういうものがあり得るとも思ってもいなかった私は、当然、彼、ライアーソン氏が授業をするとばかり思っていました。しかし、実際の授業は、彼によるものでなく、不可視の意識存在が彼の身体を一時的に借りて語る授業という不思議な形態のものなのでした。印象に残っているのは、この意識存在が、まず授業を始めるときはステッキを片手に持つ…そして、身軽く立ち上がり、前のスペースを歩き回る…そして、時々コツコツと床をたたきつつ説明が進められるのでした。

この人でない存在による授業に私は驚きましたが、これから先の数日のチャネリングによる授業は誠に興味深い、素晴らしい内容でした。
とは言いましても、残念にも今になっては、具体的にどういうことを勉強したかは思い出せません。思い出すのは、目隠しをしていたのに、まあ、細かい絵や英語をしっかり黒板に書かれる…ばかりでなく、いったん、黒板を離れてまた戻り、途中まで描いていた小さな白い花に花びらを足したりされる。それで、私は「えー!!」と何度か思ったのを記憶しております。

セミナー数日目の午後のことです。
椅子に座って授業を聞く姿勢に疲れた私は、スタッフの何人かが部屋の後ろの床に腰を下ろして聞いている所に行きたくなりました。同じように腰を下ろして聞いた方が楽そうだと思ったからです。そうして、私は、休み時間の後、後ろの床に腰を下ろし、壁によりかかり、ああ、こっちの方がずっと楽だわと感じながら、目隠しした講師の話を聞いていました。しばらくした頃です、中央の黒板にいた彼が、おもむろに椅子が並んだ横の通路に出て、教室の後ろの方に向かって歩き始めました。ぼけーっとしていた私は、どうやら講義が中断したようなのに気がつき、そして、次の瞬間、はっとしました。直観で、「あ、…私のところに近づいて来る!…」と分かったからです。

その通りでした。目隠しした講師が私の方に一歩一歩ゆっくりしっかり歩んでくる…今、考えてみると、おかしな風景ではあります。私は、すぐ立ち上がって、駆け足でもどりました。確か、前から三番目かの椅子だったと思います。すると、彼も小走りになって後ろから回って、私の後で止まりました。そして、私の肩をポン!と後ろから軽くたたきました。「そう…そう…それでいいんだよ…」とでも言うように。

それで、私は質問の時間に手を挙げました。「目隠しして、なぜ、見えるのでしょうか?」と。

彼は答えました。「私は目で見るのではありません。人を光として見るのです。すべて光として認識するのです。」

ああ、そうか、と思いました。でも、今思うに、何もわかっていなかったのですが、その時の、不思議だなぁ~、こんなことってあるのだと思った気持ちをよく憶えております。

あれから光の体、エネルギー体についての勉強を長年重ねたお蔭で、その彼の言わんとしたところも今はよく理解できるようになりました。

あの時初めてチャネリングに接してから、長い月日が経ちました。
やってみたいとも、やれるとも思ってもいなかったチャネリングですが、以前、書かせていただいたように
「書きなさい!」という真夜中の声に促され、今や、こうして皆様にメッセージをお送りするようになりました。ライアーソン氏との違いは、彼はトランス状態になりますが、私は自分という意識は保ちつつ、伝わってくる概念や内容を言葉にいたします。この時のセミナーに関しましては、次回も、もう一つ、是非知っていただきたいことご紹介したいと思います。

さて、長くなりました。
それでは、今日もこうして受け取りましたイエスの父からのメッセージをお送り出来るのを感謝して、ご紹介いたします。

前回の「愛の語り」の続きの内容です。
今回も、よくかみしめてお読みいただければと思います。内容についてお考えになりながら、ごゆっくりお読みいただくことで、父の言わんとされる内容をご理解いただけると思います。

それでは、今日もありがとうございました。
また、次回もいらしていただけますと幸いです。

 

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それでは、今日のレッスンにまいります。

今日のレッスンは…愛の語りについての続きです。

愛の語りについては、前回でお話したように…とても大切なことであるのをここでもう一度おさえておき、次にもう少し違った角度からお話してみましょう。

語ることは伝え合うことであります。

しかし、それ以上の意味があります。
それは心の中での反芻…自分の心の見つめ直し、そして…新しい心の動き、発生…浮き上がり…誕生のようなことも付加されてきます。

つまり、伝えるという作業にはそれに伴う他の前提作業も伴うわけです。
厳密に言いますと、伝えようとするとき、あなたの心の中ではそれ以前に細かな自分の心の中の探索のようなものが行われ、自分の心の内部を見つめ直す、改めて見てみるという細かい、素早い作用、作業が生じるのです。

そこで、自分の愛や、考え、そして行い…そして、その包括のようなものが短い時間のうちになされ、それを…ある形、様式、やり様でそれを移す…エネルギーとしてそれを流す、動かす、乗せるという要素が加わることになります。

それは人の中では非常に短い時間で脳の作用としてなされますが、エネルギー的に見るとき、それは一つの光の点滅と流れ、流入となり、相手のエネルギー体の中に入っていくことです。入る…というより、受け入れてもらうと言う方が適切でしょう。

つまり、入ることは、相手の受け入れがエネルギーとして必要だからです。

エネルギーの交換ややり取り、伝え方、影響の与え方は…また、語りと共に微妙な世界で同時に進行しているのです。

従って、「語り」と言う時…厳密にはもっと微細な行動、意思、意図が入り、それに従ってエネルギーの作用があるわけです。つまり、心はエネルギー…光の動きを本態とすることだからです。

従って、「語り」と一言で表することは…愛を語ろうとするときは、特に…とても大切な背後のエネルギー自体の動きをも意味することになります。

語りの中にはもっと複雑な…ものが行われているのです。したがって、この作用がとても大きな意味を持ち…また、力や影響するところも大なるのです。

ですから、私のお伝えせんとすることは、言葉はとても大切で…実は言語の裏には見えない動きや作用が実際に行われ、それが全体の世界にも影響を与えずにはおかないのだということです。

従って、悪口、悪い言葉、悪しき内容の言葉を吐くことは言葉以上の意味が伝わるということを知っていただきたいのです。

ですから、言い換えますと…愛を伝える、語る、という背後になされている影響、目に見えぬ力が作用し…世に広がっているのを知っていただきたいのです。

愛を伝えるか…その逆をするのか…はひいてはとても大きな違いとなって表面化するのです。

「ただちょっと、悪い言葉を言うだけ」…では済まされない…その後の波及があるのを知っていただきたいのです。

エネルギーは言葉以上の働きをします。
エネルギーは言葉を発する以前の動きとして…背後で大きな作用を及ぼしているのを知っていただくには…やはり、人は…本来、意識としてのエネルギーなのだというのを理解し、そして、それ相応の生き方…動き方…身体の使い方を会得され…そのように生かし…使われ…毎日を過ごされる中で多くの体験と学びをされてほしいのです。

あなたが一言、おっしゃるだけ…ではなく、その一言が…この見えざる世界のエネルギーの動きに投石するのを知っていただく…これが今朝の私からの願いであり、レッスンであります。

どうぞ、これを多くの人にお伝えし、この世の中が少しでも愛に満ちた…多くの人の喜びをもたらす体験の場となりますよう願います。

それでは、今日はこのくらいにしておきましょう。

(後略)

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132.「愛について語る」という側面について、少しく言及いたしましょう。

2015-12-12 12:33:04 | スピリチャル チャネリングメッセージ

今日もようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

私達は見えるものに目を奪われ、見えないものにはなかなか注目がいきません。

自分がこういったメッセージを受けているのも、何か不思議な思いがします。

人がチャネル(channel 水路、経路、通信路)になって、不可視の意識存在からメッセージなどを受け取ることをチャネリングと称し、その方法などを教える本やセミナーなどもあるようですが、私自身は誰に教えていただいたわけでなく、自然発生、というより、10年ほど前の深夜、熟睡していた夜中に、見えない男の人の声で起こされたのがすべての始まりでした。

その声は「書きなさい」とはっきりしており、優しい中にも凛としたものがあり、何がなんだか分からずに、命じられるまま、降り注ぐ概念を言葉にして書き留めたのが始まりでした。その声の主はしばらく後になって、イエスが父と呼んだ存在であると自己紹介され、驚いたものでした。かつて英語を専門としていたので、概念や一塊の内容を言葉としたり、日本語を英語にしたり、英語から日本語にしたりという作業に慣れているために、その任をまかされたのだろうと理解しておりました。

チャネリングと言えば、世界的に先駆的第一人者として知られているのは、アメリカ人、ケビン・ライアーソンです。20年以上前にもなりますか、女優のシャーリー・マックレーンが「アウト・オン・ア・リム」(Out on a Limb・・・ 危ない橋を渡って、危険な立場に 旺文社Comprehensive英和辞書から)という実体験を記した本の中に彼のことに触れています。これは当時、アメリカでベストセラーになり、まもなく日本でも翻訳本が出まして、精神世界への移行体験の先駆けとして多くの人に読まれました。彼女のスピリチュアルな目覚めが詳しく綴られていますが、そのすべての始まりが、このケビン・ライアーソンとの出会いから始まったということでした。チャネリングによってもたらされたメッセージを彼女が滞在していた別荘にライアーソン氏が届けたことで、彼女のその後は大きく影響されたのでした。後に作られた映画の中では、ご本人ライアーソン氏自身が登場しています。

日本でも、まもなく彼のセミナーが開かれました。箱根で泊まり込みで、確か、当時としては長い期間、4~6日間のもので、2,30人参加していたと思います。私も興味本位で参加しましたが、そこで初めて、純粋にチャネリングによる授業というものがあるのを知りました。ライアーソン氏でなく、不可視の意識的存在がライアーソン氏の身体を一時的に借りて授業をするという、不思議なことが出来る特別な人がいて、世の中にはいろいろ知らないことがあるのだと大いに驚いたのを憶えております。人にはオーラがあり、色で認識できるのを知り、体験し、それからオーラの色が見えるようにもなりました。

まだまだ、その時のことについて、また、その後のことについてもお話したいのですが、また次回にさせていただくことにして、今日のチャネリングによってもたらされたメッセージをご紹介することに戻りましょう。

今日も少し難しいかな、という内容ではありますが、きっとお分かりいただけるかと思います。いつものように、ごゆっくり、何度も繰り返し、お読みいただけますよう願っております。

今回もお出でいただき、感謝申し上げます。

 

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それでは始めましょう。

今日は再び愛についての言及を致しましょう。

愛とはすべての源ですから、それはそれは語りつくせぬほどの…もの…複雑で、そして多岐にわたり語れるものでもあります。

それを一つ一つ丁寧に語り、そしてお分かりいただこうとしております。

 


それでは、今日のトピックスは、愛の語りについて申し上げましょう。

「語り?何ですか、それは?」ですね。

 

あなたの中で、「これは私のとり間違いでないか」と思われておられますが、いいのです。
「愛について語る」という側面について、少しく言及いたしましょう。



「語る」ということは、皆様の世界では、伝え、それを理解するための言動ということになりましょうか。

私達のところではそれは全く異なります。

どのように異なるか…を申し上げましょう。

 

そもそも…語り…というのは、こちらのように言葉で表す必要はありませんので、それはいわば以心伝心という形になります。

語らずとも伝わるのです。
表さずとも伝わり、それは理解され…そして意図とすることが、形や様式のような次に来る動作になるわけです。

しかし…ここに説明されるほど単純なことではないのも真実であり、それをこれからご説明しましょう。

 


「語る」というのは、元来、私達の世界では必要ないこととも言えます。語るというのを、「言語を使い表現する」と限定するとしたら…です。

実は、しかし、「語る」というのは、実にこちらでも大切なことであります。

伝えることにより広がり、次の人に理解されることは、いつでも、どこの世界でも必要とされる生活の一部であります。

自分ひとりで生きているのでしたら必要なくとも、二人以上の人の間での伝え合いはどうしても必要不可欠なのは…どなたでもご存知のところでしょう。


そして、今、私がこれから述べようとするのは、語りのもたらす…恩恵についてです。

語ることで皆に伝わり…そして分かち合える…そして、愛を伝えることが可能になるからに他なりません。



愛を伝え合うことこそ、神の望むものであり、究極の学びの到達点でもあります。



「愛を伝え合うのがそんなに大切なのか?」という疑問をお持ちですね。

愛を語ることは…

そうです…愛そのものと同じ程度に価値ある動作の一つです。


語らずして知られず…

そして知られずして実らず、なのです。

実るためにはしっかり語ることが必要です。

 

その語りは…時を超え、人さえも超え…伝統の受け継ぎ、文化の発展、そしてスピリチュアルレベルの向上に役立つのは言うまでもありません。

 

ただ、愛を伝えるという点では、その時も超え、人類を超え、すべてのありとあらゆるハードルさえ無きに等しくさせることも…ここではお伝えしておきたいことです。

愛を語ることこそ…伝え合うことこそ…
一つの大切な愛の…行方…愛の発展する一手段であるのです。

愛は愛を呼びます。

愛によってもたらされるもの、ことは無限なく大きくなり…

そしてついには良貨は悪貨を駆逐するように、やがては素晴らしきものが生き残り続けるようになるのです。

語り…こそ、愛の一つの育て方の手段になるのです。

 

おわかりでしょうか。

語りについて…愛の伝え方…については、またに致しましょう。

あなたが、このことを会得することでどんなに大きな恩恵がもたらされるか…お伝えしたかったところです。

 

それでは今日はこの位にしておきましょう。

(次回に続く)

 

 

 

 

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131.すべては愛から発し…愛に帰し…そして安定します…。

2015-12-08 14:54:41 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

こんにちは。今日もようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回のイエスの父からのメッセージも、愛についてです。
最近は、内容的にこれまでより少し難しいと言いますか、理解力を必要とするものになってきています。特に今回のものは、日常的な愛の理解というよりは、「愛とは何か」の根源的な見方に近いような感じがします。

生存しているということはどういうことなのか、自己というのは、そもそもなになのか、にも思いを馳せられるかもしれません。

かつてのヒプノセラピーのケースを思い出します。
何度か時間をさかのぼる退行催眠を経て、深い記憶に届くのが上手になった、あるクライアントさんの例です。
彼女は、自分というものの発生した瞬間、自己の存在が生じたその時、場所に戻ってみたいと希望されました。
私は思いました。
果たしてそんなことが可能なものか、そんなところが一体あるのか、と。
しかし、それはやってみると可能なことで、やってみるだけの価値あることでした。

彼女は遠い、遠い、果てしないような、どこかの空間に戻りました。
すると、大きな大きな光がゆったりと上下に流れるのが見え、その光の河のような流れから、次々と光の粒のようなものが飛び出し…そして、自分もそうして出来た光の粒のうちの一つ…というようなことだったと思います。

これが真実かどうかは、到底、わかりません。
と申しますより、知れば知るほど、分からないこと、知らないことが多くなっていくように思われます。

今日のメッセージもそういう風な範疇に入るでしょうか。
所詮、人という限定された身体に在る存在には、分かりえない、理解を超えたところにあり、それに近づくべく、すべての存在が目的として歩んでいるのが「愛」なのかもしれません。

私も何度も繰り返し、読んでみたいと思います。
どうぞ、何度も何度も、読み返してごらんになってください。

きっと少しずつ、ご理解が進まれるでしょう。

今日もお出でいただき、ありがとうございました。

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それでは始めましょう。


今日のトピックスはやはり愛についてです。愛について、また別のことをお話しいたしましょう。

愛の一側面についてご説明をいたしましょう。

 

愛ほどすべてを…包括し、そしてすべてを生かしめるものは他にありません。

生命の源というべき力、エネルギー…活性力…You name it.(何と呼んでもよろしいでしょう。筆者訳)…とすべての源であるからです。

 

私はこれまでにも何度か申してまいりました。

あなたも憶えておられるでしょう。

すべては

愛から発し…

愛に帰し…

そして安定する…。

 


一つの点に留まり、

動くことなしに…

すべてを包括し、

満し…そして…

そこにとどまり…

すべてを…見回すことができるのです。

 


すべてを見回す?とお思いですね。

ご説明しましょう。

 

すべてを見回す…ほかに適切な表現が見当たりません。

すべてを見通し、

理解し、

納得し…

取り込める…

 

という風な、


 

一連であり、

同時に帰結すること…

一瞬にして納得し…

内的解決を見る…

 

というようなことです。



そこには時の流れもなく、

思考の隙間もなく…

ただ在る…

ただそこに在るのみ…

 

というようなご説明となります。

 

これは言葉を越えた…体験の世界であります。

可能とも、あり得るとも…思いもつかないことが、この広い世界にはあるのを知っていただくために…

私はここに参っております。

 

 

あなたにも、今現在、信じられないことが起こり、その恩恵を感謝し…そして有難いと信じられない面持ちで受けられている…。

それと同じことが、色々なレベルで、種々な様式、様相で起こっているのが、この広い広い世界です。

 

人の理解や体験の幅や深さには限界がどうしても出てきます。

それを少しずつ体験しながら、

広げ、

深め、

進み、そして、

愛の一端を少しずつ理解し…

納得していかれる…。

 


これが…

このすべてを包括する、

生…

愛…

 

というものの…中身、実態、実相…(言葉が見つかりません…筆者)なのです。

 

それをあなた方は少しずつ、少しずつ、永劫の時の流れを創りだして…

それを少しずつ

体得し…

進まれ…ついに、

一点に落ち着かれるのです。

 

 

信じられませんか?

 

今までもあなたの中にそのお気持ちが浮かんでくるのを、私は見てきました。

いつも「信じられない」面持ちで、私の説明や為すことに反応されてきました。


 

これからもそうでしょう。

いつも新しいことに直面し…学び、会得し、愛の許容値を広げてこられました。

 

これからもそうでしょう。

先輩たちがきっとお手伝いされるでしょう。

目に見えぬとも、存在し…動き…そして活動している存在やあり様は、実にたくさんおられるのです。

目に見える…感じられる、触れるのは、ほんの…一滴の…部分を成しているにすぎません。

 

これから、あなたは、更に大きな世界に誘われることでしょう。

楽しみにされてください。

 

大きな、

高くて深く、

広い世界を…体験し、

それを伝える…。

そして少しずつ、目を向け、見開き…そして、知っていかれるプロセスを歩んでいかれますように。

 

それでは今日はこの位にしておきましょう。

 

(後略)

 

 

 

 

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130.受け取り方…愛の探し方をお教えしましょう。

2015-12-06 11:54:35 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今日は久しぶりにイエスの父からの愛についてのメッセージをご紹介いたします。


私は、時々、なぜ、自分の人生で今のようなことをするようになったのか考えることがあります。
かつての自分としては、一番遠いところにあったはずのことを現在行っているように思うからです。愛についてイエスの父と称する意識的存在から説明を受けることは大変名誉なこととして有難いと思うものの、一歩間違うと、人として信頼性を失いそうな、確立されていない分野を歩いているように感じるからです。

30年前にもなりますか、エネルギーヒーリングを勉強し始めたころは何をやっているのか、自分でもよく分かっておりませんでした。それでも、時代は進む?のでしょうか。有難いことに、現在の世間のヒーリングに対する受け取り方は確実に改善し、隔世の感があります。実際に、迷い、病んだ人々が、(遠隔ヒーリングでも対面ヒーリングでも同じように)自分を取り戻し、自分の道に戻って歩みを続けていくのを、私自身、驚きの心で、何度見たことでしょう。わらをもすがる気持ちで求めた人々も有難いものの、分かったような分からないような意外な面持ちを持たれるのを感じます。

人は意識と肉体であり、意識(心)は電磁波のような波動、つまりエネルギーなのだということが自分自身を含めて、少しずつ理解され始めてきたからでしょう。

今、この理解は更なる体験へと進み、この波動はすべてを包み込み、すべてに浸透し、一つとなっているのを実感しております。
この波動は光ケーブルのように、ケーブルで繋がることなしに情報をやりとりしたり、保存したりするのが可能であるのを実際に体験しつつあります。いえ、そればかりではありません。実際に情報だけでなく、物理的影響力を持つことも体験しつつあります。

その波動こそ、広大無辺の範囲をカバーし、そしていろいろな領域を持ち、その源泉は愛であることも知りつつあります。その領域の中で、今まではほんの小さなところだけが興味本位で取り上げられ、誤解されてきたものもあるかもしれません。それらを正していき、新しい心の可能性に目を向けるべき時代が来つつあるのかもしれません。

さて、すべての源泉である、その愛とはどういうものなのか、父、つまり創造主--- 形はない、知性と愛の Something great からの説明をお送りいたしましょう。

どうぞ、何回もお読みいただけますように。易しそうですっと読めますが、本当のところを理解するのには何度かかかりそうです。

では、今日もお越しいただいたことに感謝を表して、タイプを始めたいと思います。

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それでは、始めましょう。

愛について申し上げましょう。

愛については、これまで多くのことについてふれてまいりました。
そうです、多くのことについて言及してまいりました。

今日からは、また違ったやり方で皆様に愛の世界についてのご説明をいたしましょう。

愛とは永遠なるもの…
それは、美しき愛は…
つまりは、時のない世界で…延々といつまでも生き続け、愛のもたらす素晴らしい恩恵を与え続けることについて、少しくご説明いたしましょう。

愛とはどういうことか…。
皆で愛し合うとは?
具体的にはどういうことをすれば、愛の行為として評価されえるのか…
を疑問に思われているかもしれません。


私が申し上げるのは次のようなことです。

愛とは評価や、認知や…それと知ってもらうことにも関係ないところで存在します。

誰にも知られる必要なく、それと分からず、そして、評価されることなしに…

自己完結のような、それだけで十分で満足されたものが愛です。

知られず、分からず、愛す…

その人のため、他の人のため、皆のため…誰のためでも良いでしょう。

その人や対象さえも要らず、愛は存在します。

 

例えば、こういうことです。

あなたが今、困った状況にあるとしましょう。
誰もあなたを振り向き…お手伝いしましょうと言ってくれる人もありません…
足を止め、手を貸してくれる人もいないような、独りぼっちの雑踏の中にいるとします。

それでも…本当は…あなたは愛に囲まれ、満たされているのです。
実感されないだけなのです。

実感されないから愛がない…のではなく、

あなたの実感や認識を離れて、愛は実在…実際にそこに満ち満ちているのです。

受け取り方をご存じないだけです。
見ておられないだけです。
あなたが…ただ目を向いていないだけなのです。

愛とはそこかしこに充満し…その気になりさえすれば…

あなたにふんだんに与えられるものなのです。

 

そうです。

仰る通りです。

 

では、受け取り方…愛の探し方をお教えしましょう。

 

私は愛です。

光です。

私はいつもあなたの傍にいて、あなたに愛を送っています。

その愛は…親の子に対する愛でもあり、

幼稚園の先生が子供に向ける目にある愛であり…

そして、先生が生徒を教える際の手の中に示される愛でもあります。

 

あなたがそうして机に向かわれてペンを走らせている時も…

私はあなたに愛をふりそそぎ、あなたの幸せを…そして、これからの安心も…すべて…を差し出しております。

 

受け取り方をお教えしましょう。

私の名を呼びなさい。

必要だと言いなさい。

私の愛や力が欲しいと伝えなさい。

そして…力いっぱい…私にその目を見開くのです。

私があなたに応えるのを見るに違いありません。

 


あなたは私の子供だからです。

どんなに成長して大きくなろうと…あなたは私の子供であることはやめません。



そうなのです。

あなたは私からすべてを得ることが出来ます。

ただ受け取らないだけです。

そう決めている…か…ご存じないか…その方が慣れておられるか…


ご存じないだけです。

 


目を開いてよく見なさい。私はあなたの目の前にいます。

耳をそばだてて聞きなさい。私が歩く足音を聞くでしょう。

 

あなたの目と口と耳で、私を知り、そして話しかけなさい。

そうすれば、私がここに居て、

すべてをあなたに与えるでしょう。

 

 

 

 

 

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