イエスの父からの愛のメッセージ

真夜中に「書きなさい」の声で届けられたメッセージ。無宗教の者に届けられる、愛とはなにか、を多方面から知ることが出来ます。

122.鬱病を鬱病だと理解し、それに正しく処していくことが肝心で、それをこれからお話ししましょう。

2015-04-21 10:37:24 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

こんにちは。今日も訪れていただき、ありがとうございます。
今日は前回の続編で、鬱の処し方についてです。

この原稿を先日ヒーリングルームで書き上げ、その翌日、たまたま事務所にいたNPOのメンバーにパソコンで打ってもらえるかどうかお訊きしましたら、気持ちよくやってくださいました。

「どうお?この原稿、どう思われます?」
と打ち終わった彼女に尋ねてみました。

「なるほど・・・と思います。そして、これは家の人が読んだら良いですよね。本人より、周りの人が読んだら良いと思いました。本人はよくわからないかもしれませんから。」

彼女の感想に、ああ、その通りかもしれない、と思いました。
苦しんでいるご本人に、敢えて読むエネルギーや気力があるのか、そして、はたして、それを実行しようとする判断力や推進力が残っているものなのか、と思いました。

でも、出来ることなら、知っていていただきたい、と思います。
ご当人も、ご家族も、職場の人も。

そんな訳で、このメッセージをお届けできるのを大変有り難く思います。
今日もどうぞ、ごゆっくり、お読みいただけますように。

ありがとうございました。

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それでは、鬱病の癒し方、処し方について申し上げましょう。


鬱病を癒すには、まず、認識が必要です。

鬱病を、鬱病だと理解し、それに正しく処していくことが肝心で、それをこれからお話ししましょう。

 

あなたも体験がおありです。(注:代筆者のことを指します)

いつも常にメランコリックで憂鬱、心が沈んで、やる気がおきない・・・出来るなら寝ていたい・・・深い海の底に沈んで、貝のように静かに、干渉されず、ただそこに居たい・・・と思っておられました。

まさか、ご自分が、今、述べている通常を逸脱したエネルギーレベルにあるとは思ってもおられませんでした。

ここが一つ問題ではありました。

所詮、人は常ならずではありますが、常に落ち込んだ状態を常にしてしまうのは、これは異常である、と認識することがまず大切です。

そして、これはおかしい、通常の自分の状態ではないのを認め、どこが、どう異常なのかを、ご自分でチェックすることです。

そして、他に助けを求めることが必要です。
いいえ、ドクターのところに走れ・・・と言っているのではありません。

 

周りの人に、自分がおかしな状態であるのを知らせ、理解してもらうことが大切です。

自分を認め、周りの少数の人に自分を理解してもらい、時間的猶予を許してもらい、そこから自分へ、また立ち戻って、ゆっくり精神的にも身体的にも、余裕をもって休息することが大切です。


そして、次に来るべきは、自分の状態を通常のものに戻すために何が必要なのかを知り、その通りにすることです。

そのために、私がこれから述べるものをしっかりご理解いただけますように。

これまで述べました如く、つまり、エネルギー体の循環の異常と涸渇に因を発して、あなたの身体とエネルギー体の乖離による、エネルギー体と身体の連携プレイに異常をきたした状態でありますから、この原因と対処法をしっかり認識し実行することで、多少の時間を経て、正常な健全な状態に戻ることが可能です。

では、もう一度、原因についておさらいをしましょう。

 

あなたは、一人残らず、エネルギーという因子、存在形体をお持ちなのはご存じのところです。

そのエネルギー体は、刻一刻、あなたの心の動き、外からの刺激や内からの活動によって常に活動をしており、それは通常、エネルギー体の中である一定のハーモニー、一定の流れ、一定の交流範囲、一定混交作用が起こっています。身体から、また、身体へと、エネルギー体と、乗り物である物現的、有限的、時間的制約内にある肉体との連携プレイが可能になっています。

 

その連携プレイが、何らかの作用、主に外からの刺激を適切に処しきれなくなったエネルギー体が、うまく身体との連携がとれないようになり、双方とも、バランスを崩していったのが、ここでいう鬱の因となります。

そのバランスの欠けた状態は各個人によって様々な様子を呈します。

波動を見られる人が見たら、パチパチとショートや、炎症を起こしているように通常を逸したエネルギー活動が認められるでしょうし、色として認識可能な人にとっては、薄暗い、紫や緑や赤など、灰色と混じった混沌とした不愉快さを感じる色と見るかもしれません。

 

それらの状態を少しずつ改善するには次のような事が推奨されます。

 

①      休息・・・メンタル、フィジカル両面

②      適度な運動

③      サポート・・・メンタルサポート、特にスピリチュアルな側面からの理解

         人間存在の意義と苦しみの意味の理解

④      周囲への報告・・・必要な時期に必要最低限の報告

           ご自分の社会参加への断絶の回避のため

⑤      あなたご自身へのご褒美の心

責めるのではなく、ご自分がこの人間界に下りて、がんばっておられるのを賞賛し、認める。ご自身の態度と、休むことへの怖れをなくすことの必要性をしっかり認め、ご自身を容認し、ポジティブにこの時期を味わい、楽しめたら、尚、良い。

 

以上の5つのことを少しずつ行いつつ、

ゆっくり心ゆくまで休み、休憩、休養し、

ご自分のエネルギー体のショート状態が少しずつ、通常へと沈静化するのを待ちましょう。

積極的に、エネルギーワーク、ヒーリング等を受け始めるのは、しばらくしてからにするのが良いでしょう。

 

まず、ご自分で受け入れ、認承し、エネルギー状態が、示して、告げている状態をしっかり見つめ、
味わい、
体感し、
理解することが、次に同様な状況にならないために必要です。

 

ただ、ゆっくり休んでいる最中にでも、このプロセスは自然に、静かに進んでいきます。

ご自分の中の霊性のレベルが自らをご存じであり、
そのプロセスこそ、この人生の大切な学びの一環であるからです。

 

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121.今日は鬱、depressionについて解説を試してみましょう。

2015-04-18 21:51:28 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。

今日もお出でいただき、誠にありがとうございます。
ブログを持っている者に取りまして、この場所に来てくださる人たちには深い感謝の念を持ちます。
貴重なお時間をこの文章を読むことに費やしてくださることですから。

そして、私に取りましては、特にイエスが父と称した高次の存在から、「伝えよ」とされたことを
実現させていただくことだからです。

アクセス解析を見ますと、近頃、躁鬱病についてのアクセスをたくさんいただいているようです。
実際、私の周囲や仕事関係でも、鬱傾向の人の多いことには驚かされます。心の不調で悩まれている人たちは、
静かに、密かに苦しんでおられるようです。苦しむ人たちの数は、表に現れている人数の、何倍もになろうかと
思われます。心の健康や、心に何が必要なのか、心とは何なのか、などの意識や勉強が、これまで少なかったのかも
しれませんし、社会の変化がとても大きいからなのかもしれません。
人の進化の一端や方向が示され始めているのかもしれません。

さて、そんな訳で、一人の読者としての心持ちで、内容を読み返してみましたら、次のような感想を持ちました。
「原因はわかったれど、それでは治るにはどうしたらよいの?」という問いが自然に浮かんできました。
それが肝心なのに、それについての明らかな回答が示されておりません。
「申し訳ありません」と思いました。
その部分を後でアップしようとして、結局、失念したのか、それとも元々原稿がなかったのかと思い、
調べてみましたが、はっきりとしませんでした。
これは是非とも父にお尋ねしたい、とお願いしてみました。

以下がそれに関する回答です。2回に分けて書かせていただきました。

よろしくお願いいたします。

今日もありがとうございました。ごゆっくり、既成概念からご自由になられ、お読みいただけたら幸いです。

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それでは、今日は鬱、depressionについて解説を試してみましょう。

あなたの世界では鬱による色々な弊害が起きつつあるようです。

皆、精神的な重みを、何らかのレベルで感じながら生きておられます。
良い、悪いという観点からでなく、人は常に精神活動をしている存在であり、またそれによって、
そこに居る意味も出てこようというものです。

元来、人は精神的存在だからです。肉体なしに存在し得ても、精神なしには存在理由も意味もないが故に、
存在しないのです。

そうです。

あなたも、私も精神的存在であります。
心と頭とそして、宇宙とのつながりなくして、一瞬たりとて、
存在することも出来ず、またあり得ないのです。


さて、そこで今日の本題に入りましょう。Depression(鬱)の原因は何なのか?
そして、その改善法を知りたい、というご希望でした。



それでは始めましょう。


まず、私達は、心ありき、、、という点をまず押さえたところで、、、
それでは、その「心」とは一体何なのか?です。

心はどこから生じ、
どのようなもので、
どんな機能を持ち、
またその存在目的は何なのか、です。


私は以前、躁鬱病についてエネルギー見解からご説明したことがあります。

今日は、もっと根本的なところから始めましょう。

私達は、すべての、ありとあらゆる存在物、
形体があろうとなかろうと、
可視だろうと不可視であろうと、
存在するあらゆるものはエネルギーで成り立っています。
動く因子とでも言いましょう。


動く元になる何か、このすべてを生じしめている元の源は、
ただの点、位置、生じるもの、起因させるものであり、
それはここの言葉では、エネルギーとしか言いようがありません。

何か、力を秘めた中に、無限の可能性を持つ因子です。

そこにはすべて在りとあらゆるもの、生じ得るすべて、が可能性として含まれています。

その因子を今、「エネルギー」と称しましょう。

それが幾多の旅を経て、大きくなり、複雑になり、多様化され、何にでも変化可能なものになっていく永遠の旅が、
この宇宙、存在世界であり、因子の目的でもあります。


「それでは、それはどこから一体、生じたのか?
生まれたのは何故?
誰が、どこで生じさせたのか?」ですね。

そういうご質問ですね。

そうです。その質問はもっともなことです。

しかし、それへのお答えは、
「そうだからである、元々、そいうものだからである・・・そこにそういう風に在るのだ・・・」
としか申せません。

私が創った、とも申せましょうが、これは、「すべてを生かすためにベストな方法である」と申せるからです。

美しきもの、醜きもの、ただの点から生じてきたものです。

良いとか悪いとかは、この地球上での一部の在り様でしかありません。
もっともっと大きな、複雑で、多様化した姿、形、形態、在り様のエネルギーがあなたの想像を超えたところ、
様式で存在します。

これは、久遠の時を経て、成り立つ途上のものでしかなく、これがまた、この在り様が、
さらに素晴らしく、多様化していくエネルギーとなるのです。


さて、この様にエネルギーを含む因子が、ある途上で形体をとった、顕現したのが、
あなたであり、他の地球上の人間であります。

その人間のエネルギーは一定の体形を取り、この地球上での活動に適したものに整えられると同時に、
物質という堅い、重い、荒いレベルの体験にふさわしい肉体という乗り物、表現形態の中に重なり、生きています。

そのエネルギー体の中には、これまでの体験の一部が必要なだけ持ちこまれています。

そうです。必要最低限です。

ご存じのように、地球上での体験時間はごく限定されたもので、
それが必要とするエネルギー情報と熱量(?)耐久性能と量を持ってきます。

実は、これは初めからある程度、予想や計画に依って決められ、可能性として肉体に秘められて
持ってこられ、顕現体形となります。



さて、それが、地球上での肉体の成長に従って、エネルギー因子も拡大成長しつつ、様々な体験を通して、
エネルギー的可能性も多様化、複雑化、成長していきます。
と申しますより、それが元来の目的だということです。

つまり、早く言えば、このエネルギー的活動こそ、心の活動と表現されます。
心は、このエネルギーの変化、変容で、表現的な変化、成長のように見えるのです。

その心のエネルギーが、まず、人間の本質であり、その心のエネルギー体の成長が
この地に降り立った目的である・・・ということがおわかりでしょうか。

さて、この点をまず踏まえて次に参りましょう。
なぜ、鬱になるのか、鬱の原因は何か?ということに進みましょう。
(続く)

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