天から届く愛のメッセージ・Love Messages from Father

伝統、宗教に中立で、生命の真実を知ることが出来ます「はじめに」をご参照ください。近々タイトルを変更予定です

196. 「光と脳」(1)

2019-03-08 10:53:28 | 人間とは

 

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

前回は私たちが皆、天から地に降りた意識的存在であるとの説明をいただきました。きっと100%とまではいかずとも、ご理解いただけたところであろうと思います。そこが分かったところで、それでは、人として降りた私たちが、いろいろな経験をするため、身体といういわば多次元ディスプレイのようなものを身にまとっているけれど、その中の一番の中枢である脳とはどういうものか、光との関係はどういうことなのか、をお尋ねしてみました。

また、別のことで、個人的なお話になりますが、ごく最近、従兄の奥様が突然死されました。お葬式に参列し、娘さんがお棺にとりすがってお母様のお顔を見て涙を流されるのを見て、もらい泣きを致しました。そして、その後、荼毘に付す時も同じようになかなかお別れが出来ないご様子でした。その娘さんは個人的にもお付き合いがあるものですから、待合室で一人涙しておられる時に、傍に行き、彼女の携帯を出していただき、初めてこのブログを紹介し、ゆっくりと少しだけ、死についてのメッセージについてお話させていただきました。すると彼女の表情に変化が現れ、「私はこういうものが欲しかった…」とほっとされたようでした。ナンバー177~179 の、特に初めの「死は別れでなく、出会いであり、悲しみでなく、喜びである」というようなことを後ほど読んでいただくようお勧めしました。そして、後日、それが大変救いになったことを知らせていただきました。

それがあって、このメッセージはこういう折にもとても有難いものなのだと実感いたしました。どうぞ、お別れしなければならないようなとき、是非、この項目をお読みいただければ、あるいはご紹介いただき、お役に立てていただけますように。そうしてこそ、このブログの目的もかなえられるかと思います。どうそ、よろしくお願いいたします。

 

それでは、今日の「光と脳との関係」…ごゆっくりお読みいただけますように。

ありがとうございます。

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「光と脳」そのⅠ

 

光と脳の認識について、あなたが興味を持たれて、私に尋ねてこられたのは、私にとっても、とても嬉しいことであり、それを知ることで、また多くの人達に良い影響、より良い理解、そしてより多くの興味をもたらすだろう。

 

さて、光とは何か、についてまず言及を始めよう。

光とは、正しく私であり、愛そのものであり、そして生命の源であるのを、まずご理解いただくことから始めよう。

 

光、それは、全ての根源、光こそこの世のすべて、そしてこの宇宙のすべてを創り、繋げ、そして起因、結終までを生じさせるすべてであり、命そのものの根源のエネルギーである。

 

光の中には、全ての源、全ての因、すべて・・・総ての現象を生じさせるエネルギーが入っている。

そう、あなたには少しご理解しにくいかもしれませんが、徐々に説明を深めるに従ってご理解可能になっていくだろう。

 

 

さて、この光は、どうして光として認識されるのか、から始めよう。

 

美しい光は、私でもある、とはいかなることか?

 

光とは、右脳で認識しているのを、まずご説明しよう。

光は、粒であり、波であり、粉のように細かく動く波であり、そして紐のように結びつき、伸び縮み、そして拡大し、そして収縮し、そして希薄にも、濃縮されたものにも自由自在と変化(へんげ)可能であり、その内には莫大なエネルギーが内在しており、適切なきっかけ、適切な刺激のようなことに反応して、様々な方向へ形状、そして内質、外質、等々を創造、形造することになる。

 

つまり、光はこの宇宙のすべてを創るエネルギー、力であるのだ。

従って、光は神、すべての創造元と言える。

 

しかし、大切なのはそればかりではない。

その中に、愛という最高の性質、特質であり、それがもう一つの大切、決定的な特質である。

 

愛とは、人にとっても多くの恵み、歓びをもたらすように、他の形態の創造にとっても決定的なものを与えている。

愛こそ命そのもの、愛こそすべての根源であり、すべてが創造され、そして進化し、帰結するという道を巡る由縁をつくっている。

 

???と、今、あなたがご理解できなくても、それは当たり前であり、そのまま書き続けていただきたい。

 

では、続けよう。

 

その光の特質や存在を、そこから生じた、創造されたものが、如何に認識するかは、各々、それぞれの数だけの方式、方法があり、特に形としてや、質、量として認識するものから、霧のように感じるものまで、数知れぬほどの種類がある。

 

つまり、光を、「ああ光が照っている・・・」と感じる人間があなたであり、他の人々であるが、場所、他の宇宙の星々では、光の感じ方が異なるということである。

 

さて、この光こそ、愛であることを二つ目の特徴として挙げた。

 

三つ目の光の説明にいこう。

 

三つ目の光の特徴は、その生産性、創造性の多様性であり、そこからすべての多様性が発生可能なところである。

 

これは「光こそ、すべての発生源」との説明でお分かりのように、細かいものから巨大すぎて見えない、分らない、認識不可能なものまでの創造にわたっている。

 

今朝はここまでにしよう。

次回この続きをお伝えしよう。

 

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