天から届く愛のメッセージ・Love Messages from Father

伝統、宗教に中立で、生命の真実を知ることが出来ます「はじめに」をご参照ください。近々タイトルを変更予定です

205. 癌(2)癒し方 - 気づき、求め、治癒への道が開かれる 

2019-05-11 20:56:11 | 病気

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージもとても素晴らしいものです。

「すべての病は愛から離れることから発生し・・・愛に戻ることで治癒される。」

えっ?!どういうこと?・・・分からない・・・と昔の私ならこれを聞いただけでそっぽを向き、二度と振り向く気にはならなかったことでしょう。

 

今は少なくとも理論的にはよく理解できるところにはなりました。

しかし、実行する、となりますと、これまた・・・容易いことではありません。

21世紀は心の時代などとよく言われたことがありました。これは、単にこれからは物質主義でなく、心も大切にされるようになる・・・という意味だと理解しておりましたが、そういうことばかりではないと思うようになりました。

これまでいろいろ天から教えていただき、将来の世界はどうなるのかしらと時折夢想することも出て来て、例えば、その心の時代についてはこんなことも考えます。

人は体と心で出来ている・・・のはこれまで以上に周知のところとなり、身体と同様、すべての人が光体、つまり、身体の周囲に広がる光の部分があり、心の健康とは光体の健康であることが具体的に説明可能になるでしょう。

現在、日進月歩のIT、バイオテクノロジー、また医学分野も遺伝子レベルや量子レベルで新しいことが解明され続けていると同様に、少しずつ光の体の研究がなされるようになり、光の循環経路や身体の健康との関係、ひいては心、気持ち、心理的の動が光の変化とどう関わっているか、等々が研究されるようになる可能性があります。人々は自分の心の動きに敏感になり、それがどう光体の変化、更に身体の健康に関わってくるのかも分かっていくようになると思います。それに従って、心に関する医学分野も当然進化していくだろうと思われます。

こういうことなしにこのままIT等の物質文明の進化だけが続いていくなら、心の進化が追い付かず、心の病への対応がより難しくなってくるはずです。

…と、そんなことを今回のメッセージを何度か読みながら、考えておりました。

 

それでは、どうぞ、ごゆっくり本文をお読みいただけますよう願っております。出来ましたら、何回か。

また、何か天にお尋ねになりたいことやリクエストがおありでしたら、コメントからお寄せください。

ありがとうございました。

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がん続編(2)「がんの癒し方」

 

今日は、あなたのご希望の先日の続きとしよう。 

癌についての続編である。

癌の発生とはいかなるものなのか、について言及をした。

今日はその続きとして、その発生から成長、そして、それらの突然暴れだしたかのように乱脈する癌細胞を沈静化するための方法について少し言及しよう。

 

あなたは考えておられる。

「神様のおっしゃることと、私達がこれまで解明したこととは同じものなのか、それとも違ったものかしら・・・」と。

それには、こう答えよう。


同じものもあれば、異なるものもある。

天と地の違いからくる様々な結果がここにも反映されている。

 

しかし、こうも言えよう。

あなた方はこの違いを味合うためにここにおられる。そして味合い、体験を基に様々な成長、進化をはかっているのであると。

従って、天と地の異なるところがどこなのか、を知るのも良い知識、及び体験となろう。

 

それではまず、最初に簡単に前回のおさらいである。


これまで、よくお分かりのように、癌の大元の発生源は、心理的、気持ちの動揺、気持ちの大きな激しい揺れ、または、小さいごくわずかな揺れである。

それが徐々に波動の変化を生じさせ、ついに肉体上の結実となっていく。

 

さて、その結実の過程の中で様々な対抗プロセスも活発化していく。

つまり、その異常発生された波動を元に戻す力も当然大きく働くのである。

あなた独自に培われた個の波動システム、パターン、変化プロセス等が、いつもの定まったもの、オリジナルで独自のものへと戻ろうとする力が働いて、次第にその異常な波や切れ等は沈静化し、元々の波に戻っていく。


しかしその一方で、その沈静化が途中で定型に戻るプロセスが働かなくなり、乱脈となっていくのもある。

それは何故か。

 

それは、波の性質としての、あなたご自身の中の様々なこれまでに培った光を動かす能力、波形や波の大きさ、揺れ幅などを決める力が弱い、あるいはその異常に派生したものに対応する能力が充分でないということになる。

 

ご存知のように、あなたの本質は光であり、その光としての体質の中にその揺れを静める能力、体得がなされていない。

あるいは一時的に不能になっているとも言える。

 

それでは、そういう場合、どうしたら良いかである。


光とは、私から分化した個の性質を持つ個性である。

その個性だけでは不可能なことは多々生じる。

その場合、大元の光源から光を分化し、それを自分の中へ取り込むことで、多くの異常時、沈静化するだろう。

つまり、私からの光を自分の光の中に取り込み、その光によって徐々に周りの光へと力を及ぼすようにするのである。


その方法は、あなたの光にも当てはまる。身体をまとった光にも同じことが言えるのである。

 

つまり、私の波動を取り込むことで異常波を少しずつ沈静化し、ついには荒い波動領域に結実した肉体上の異常も沈静化するのである。

つまり、癌が消えていくのである。


あなたもご経験があろう。

脳の腫瘍が消えたり、少なくなったり、胸部のがん細胞が消えたりするご体験をしっかりこれまでのヒーリングの中で体験されているはずである。

 

すべての創造の源の光は全能であり、すべてへの薬であり、すべてへの栄養源でもあるのだ。

それが肉体上、身体上、つまり光の衣服にも影響を与える、というのは元来、あなた方の本質を知れば、当然ご理解可能となるだろう。

 

しかし、現実には、光はすべてに浸透し、すべてに与えられている故、その本質、その恩恵や可能性も逆に見えにくくなっているのも事実であろう。

自然に降り注いでいる光が薬となるなら、病にもならないだろうともお考えになろう。

しかしそういうことにはならない。

 

すべて、あなた方一人一人の意思があっての体験と、そのプロセスが発生させるのである。


あなたご自身がそれに気づき、

求め、

そして初めて

その治癒への道が開かれる。


全て偶然や他者からの働きかけではなく、

ご自分からの意志、

そして対応する力があってこそ、この光の恩恵にも近づける。

 

あなたの意志で、道は開かれる。

あなたご自身が望み、

そして始めることでのみ、その結果も手にするのである。


 

さて、それでは次に移ろう。

この癌の発生をいかにしたら避けられるか、に移ろう。

 

つまり、異常な波の発生を防ぐにはどうしたら良いか、である。

既に述べたように、この異常波は、心理的、気持ちの動揺から来ると述べた。

 

この動揺については、こう述べよう。

誰にも心の変化、心の大きな揺れ、心の動揺になる波の異常な揺れや乱れは起こりうる。

その時、あなたがとるべき方策はこうである。

 

あなたの本質を思い出し、

そしてその本質の波動に合わせることで

あなたの乱れは少しずつ解消へと向かう。



本質とは何か?

愛である。

乱れは、愛からの逸脱、愛という安定したすべての根源のエネルギーにご自分を戻すことで、あなたの命は元来の純粋な愛の大きな力を取り戻すのである。

 

愛とは、すべての力を合わせ持つ。



では、愛に戻るとはどういうことで、どうすれば可能か、を最後に語ろう。

 

あなたは私、すべての創造のパワーの分身であり、元来、病はない。

それは、愛を深めるためのトレーニングの一端でもある。

そのトレーニングから、その愛へと戻るのである。


私という根源に波長を合わせるのである。

すべてを許し、すべてを許容し、すべてを愛し、慈しむ…

それであなたの波の中に、私の光が流れ込む。


愛は、すべてと繋がり、すべてを一つとする。

命の大元と手をつなぐ。

そして、命のパワーが流れ込むのである。


「そんなこと、信じていただけるだろうか・・・」と、あなたは心の中でつぶやかれる。

それも致し方のない事であろう。

 

大きな荒い波動、それも、異常発生した波には、

大きな優しさの慈しみの波を、大きく高いところから降り注ぐことで、

ゆるやかに、少しずつその波動が静まっていくのである。


やってごらんなさい。

試してごらんなさい。

すべての乱脈たる光をゆるやかにするのをあなたご自身、体験してみなさい。


心の乱れ、気持ちの動揺の際、もっと大きな命の根源の愛、

慈しみの光を身に一杯浴びなさい。

やさしさをあなたの心に発生させなさい。

そして、その波をあなたの中心に、そして、その優しさを広げていきなさい。

 

心・・・光・・・愛・・・命・・・。


あなたの本質に戻りなさい。

本質に病はあり得ないのであり、

病はそこのネガティブさから発生するのを思い出しなさい。


すべては、愛・・・に戻ることで、克服されよう。

 

やってみなさい。

あなたの今日の、この朝に、すべてを許し、相手のために働く。

それは、あなたご自身をも許し、そして、すべてを良き方向へと運ぶだろう。


愛こそ、すべての命の根源である。


憶えておきなさい。


すべての力は光の中に在り、

それが常にあなたへ与えられているのであり、

それを使うか否かはあなたに委ねられているのを・・・。

 

それでは今朝はこれまでとしよう。

 

 

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