天から届く愛のメッセージ・Love Messages from Father

伝統、宗教に中立で、生命の真実を知ることが出来ます「はじめに」をご参照ください。近々タイトルを変更予定です

197. 「光と脳」 (2)

2019-03-20 21:06:25 | 人間とは

 

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回は前回の「脳と光」の続きであります。じっくりお読みになりますと、理解しにくいところも徐々にご理解いただけると思います。

普段の生活では、改めて考えることも少ない話題かもしれませんが、なるほど…ともお思いになられるかもしれません。

どうぞ、今日もごゆっくり、何回かお読みいただけますように。

ありがとうございます。

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「光と脳」その2

 

脳がどう光を感知するのか、そして、そもそも光とは何か、を続けよう。

前回の説明の中で、光は、言わば大海のように、あなたや全ての存在を包み、そして生かし、そして、愛や創造、活動のすべての源、大源があるのをご説明した。

そして、この次に、この愛とは全ての根源であると同時に、すべての創造と愛とすべての宇宙の動きや運行を司るものでもあり、それなしでは何も存在しえないのである。

そして、加え、このエネルギーこそ、愛は光であり、私、すべての創造元である神でもあるのをお伝えした。

今日はこれに加えて、人の認識、認知、知覚と光とはどのような関係なのかについて語ろう。



光を感じる、とはどういうことなのか?


あなたが外からの明るい光に反応し、「まぶしい!」と感じるのはどうしてなのか、あるいは光は、加えて、暖かさやその他の多くのものを運ぶとはどういうことなのかである。

 

光をあなたが感じるというのは、あなたの目や皮膚、そして全体がこのすべてに偏在するものを感じる時、それは、脳が光であるのを感知、理解しているのではある。

しかし、ここで忘れてはならないのは、脳は身体の一部であり、あなたの根源的存在は、エネルギー全てに偏在する光の一部のエネルギーである。

これは、普段あなたの意識にのぼらない。


しかし、ここで常に意識されたいのは、光とは全ての存在、宇宙、言うまでもなく地球のすべての創造元でありながら、それらが生存を続けていくためのエネルギー源であり、すべての存在を顕現させている、と知る知覚をも可能にするという、すべてであることから、この、あなたご自身がこのエネルギーで出来ているのも、ご理解いただけよう。

 


さて、この体が如何にしてこの光を認識し、そして取り込み、自動的に、自然に、そこから、すべての欠くべからざる要素を取り込むのか、に移ろう。

 

このエネルギーは、あなた方の言う燃料では決してないのはもうご理解いただいたことだろうが、しかし、このエネルギーを感じるものは、身体とこの周囲のエネルギーである。

ならば、果たしてこの双方の担当、あるいは分担はどうなっているのか、である。


身体はこれまでも述べてきたように、あなたというエネルギー体、私の一部、魂を顕現させ、この地上で活動するための乗り物、衣服であり、その中に外部からの刺激を認知、理解するための脳があり、この脳がすべての理解と身体のコントロールを司っている。

これは既にご存知のところであろう。


この脳と光との関係も同様である。

目から、皮膚から、あなたは光を「ああ光だ、明るい」と感じる時、それは脳の反応であるのだ。

 

しかし、この脳とて身体の一部であり、これが正常に働くことが、まず、前提条件である。

 


さて、では脳とは、元来どのように作られているのか、その基本的構造を、私の創った者からの意図をご説明しよう。


脳とは、サーチライトのようなものであり、一人一人がそのサーチライトに写ったもの、照らされたものを区別し、そして理解し、身体中の神経や感覚器官に送り、行動の基本となすためのものである。

その脳の構造や材質、何で出来ているかは、これまでのいわば生物学、化学などで明らかにされてきた。

その中で、大きな進歩を可能にしたのは、その構造と機能を明らかにしたことも大きい。

つまり、左脳、右脳、そして中をつなぐ間脳、そしてその中を構成する細部の神経細胞や、認識可能にさせるすべての構造システムである。

 

それではまず、左脳と右脳について明らかにしよう。

ご存知のように、左脳は、認識をこの地上での生活に沿ったものにする機能であり、右脳は、このすべての存在をつなぐ大海の認識と理解、とに連携を可能にするためのものである。

 

つまり、この左と右を分けているのは、人間という形体への連なりと、大きな、もっと大きな命の根源であるものという、二つの別なるものを理解し、それに沿うためのものであり、間脳は二つの側面をつなぎ、連携させるためのものである。

この三つの部分がしっかりと機能して、人としてのこの地上での意味が理解可能である。

しかしご存知のように現段階では、主に左脳のご理解が発達途上で様々なことが明らかにされているが、右脳については、まだまだご理解が始まったばかりの段階である。


この左脳と右脳は、創った私からの説明は、こうである。


あなたは、大いなるものの一部であり、そこからのすべては右脳で受け取り理解する。

そして個々に分かれて、この地上で経験を積んでいく上での認識は左脳担当であり、この二つをスムーズに連携させるのが間脳ということになる。

しかし、この他にも全く今の段階では未知のものが多い、との事実もここで加えておこう。

 

いまだ発達途上であり、これからも様々な発見がなされ、人とはもっと素晴らしいつながりと区別による認識や活動が可能なのが、徐々に分かっていくだろう。またそれが、人間のこの地上の進化となるのである。

 

さてこれから、この左と右の脳の、もっと素晴らしい内在する認知能力と、それからの行動や理解、発展を可能にする、私が伝えたいものを話そう。

 

次回を楽しみに、今日の私からのメッセージはこの位にしておこう。

 

 

 

 

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