天から届く愛のメッセージ・Love Messages from Father

伝統、宗教に中立で、生命の真実を知ることが出来ます「はじめに」をご参照ください。近々タイトルを変更予定です

194. 子供たちよ・・・今こそ、舵を切り替えたまえ

2019-02-08 17:04:15 | 天からのメッセージ

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今日のメッセージはとても心に重く…どうしたら良いのか、と途方に暮れるような気持になります。

確かに、最近の気候の変動や異常気象は目に余るものがあります。これまでの気候の変化や自然の移り変わりとは違った、思いがけない気候がもたらす天災が世界の各地で起こっているのが報道されております。

今回の天からのメッセージを少しでも多くの人たちに知っていただきたいと思います。

ご協力を賜われますよう、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

 

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それでは進ぜよう。

 

今日は、あなたの、あなた方の、今必要としているもう一つのことについて伝えよう。

 

私が、これから申すこと、これから伝えることは、これまでと同様、あなた方の、最も今現在必要としている

こと故、しっかり心して受け取って頂きたい。

 

これまでも、事ある度に伝えてきたように、

これからの世の中、これからの地球、これからあなた方の住む世界が、少しずつ変化、少しずつ変容し、

従って、その環境にいる者たちの生活、暮らしの様式も当然変化せざるを得ないその事について言及し、

少しずつそれに従った生活、暮らし方へと向かわれることを望みたい。

 

 

それではどんな変化が、そして、どのように行われるかについて・・・に移ろう。

 

あなた方は、私の子供達・・・私の大切な子供達であり、この世界、宇宙を旅することで、大きくなり、

そして成長し、やがて私と同様、同等になるのである。

そして、その目的に沿った学びのプロセスや楽しみが、次から次へと絶え間なくやって来て、その都度、悲し

み、歓び、悲喜こもごもの毎日を送りながら、少しずつ成長し、そして、戻ってくるのであり、そのことはこ

れまでにも何度も説明させて頂いた。

 

さて、それでは、このような中で、どんな変化、何故、その変化が生じるか・・に移ろう。

 

私がこれまでにも伝えたのは、地球環境の変化であり、それは、正しくそこで生きる者達の、いろいろな生活

様式、態度の集積の結果であり、それを、結果として経験するのも、旅するプロセスでの成長の一つのプロセ

スではある。 

 

しかし、それが大きな集団としての、悲しみ、苦しみ、そして破滅に繋がるとしたら、それは私として見過ご

すわけにはまいらない。

 

大きな痛手のあとに、大きな学び、歓びがもたらされたとしても、

もし、それが、民族すべての人々の消滅につながるとしたら、

それは今、私がこれを伝え、方向を変え、少しずつ元の方角への転換へと向かわせたいのは、親として当然と

は言える。

 

 

これまでも、地球環境の破壊が進んでいることには何度も言及してきたが、

残念にもその改善はなされておらず、現象は目に見えて顕かになりつつある。

この暗い・・・一連の同じようなメッセージ、あなたが、少々ウンザリされているのを、私はしっかり感じるのではあるが、もう少し続けられたい。

 

 

その変化をどうしたら食い止め、元の美しい方向へと舵とり可能か・・・に、移ろう。

 

あなたは、朝、夕、空を見ては、あの美しい空のどこに私はいるのだろうと、私を捜しておられる。

雨のように、あるいは霧のように広がり落ちるエネルギーか、あるいは雪のよう目に見え、積り、そして皆が

触れるものなのか・・・などとも想像したりなさる。

 

 

私はここにいる。

私はどこにも居て、あなた方を見守っている。

地球のすべてを包み、すべてを守り、しかし、すべてはあなた方の自由にまかされ、子供達のしたいようにな

されている。

 

私は今、伝えよう・・・。

私の子供たちとして、親をもっと知りなさい。

あなたが、子を持ち、愛する親であるように、私も子供たちを愛している。

あなたが・・あなた方が、誤った方角に行かぬよう守るのが親ではある・・・が、

 

その手に余るものも時にはある。

それが今回であり、過去にも数度あった。

 

かつての美しい風景も、やがて朽ち落ち、そして汚れ、そして無に帰することになろうとは、

誰も予想せぬことかも知れぬが、

それが、やがて訪れる結末であり、ご自分の手で試した結果である。

 

 

さて、このようにくどくどと繰り返すのはこの位にしよう。

 

子供たちよ・・・今こそ、舵を切り替えたまえ。

 

便利な世界、楽しい世の中、科学、文明の進化もよかろう。

その裏、向い側にある現実にも目を向けなさい。

この二元性の世界をもっと知りなさい。

プラスとマイナス、上と下、があるように、すべてに両面があり、それらを考慮しながら進みなさい。

 

私からの今朝のメッセージは、以上である。

 

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193. 因と果を一考して行動するとしないのでは、後が違って来ます

2019-02-03 16:39:55 | 天からのメッセージ


こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今日のメッセージは忘れがちであり、しかし、本来はとても大切なことについて言及がなされております。

私たちは毎日、毎日、明日が来るのが当然、この生活の場にず~っといるのが当たり前・・・のように生活をしております。

考えるのも面倒な・・・ような・・・何気ないことについて、考えさせられます。

易しいけれど、深い意味をなすものだろうと思います。

どうぞ、面倒がらずに!?(失礼)ごゆっくり、かみしめながら、お読みいただけますことを願っております。

ありがとうございます。

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さて、それでは、今日の皆様への伝言を始めよう。

 

今、私は、皆のお心、皆の行動、皆のそれらを振り返るお気持ち、つまり毎日の行動とそれらを見、考え、思う、

そしてまた、同様の繰り返しの毎日の中で、とても大切な事、生きる目的、何故に毎日をそこで過ごしているのか、

を全く忘れて居られる。

 

毎日のそこでの生活は、何故、どうして、そうであるのか、毎日に起こってくる・・・身に降りかかってくる

いろいろな体験、出来事は何も理由なしに起こっているのではなく、しっかりとした原因と目的があってこそ

なのを、誰も考えたりしないようになっている。

 

本来は、例え、一つの家族にとっても、多くの何百万人、何千万人、何憶万人の多くの人々にとっても、

原理原則は単に複雑、多きに渡って見えにくくなっているだけで、本来のしっかりした因果に依って生じているので

あり、そこをしっかり知り・・味わい、対応すれば、すべては、その事象の意味が少しでも分かり、適切な対処がなさ

れ得るのである。

 

つまり、こうである。

 

何かことが生じると、それに沿って行動する、その中にはいろいろ感じ、考え、そして実際の対応となってくる。

それを目隠しされた如く、その場、その場で一つ一つを切り離されたように対応するのか、それとも、

その起こっていることの裏にある意味、目的をしっかり考え、踏まえた上で、

それらの適切な考え、原理、原則、愛に則った行動をするかどうかに依って、それらの結果が異なってくる。

 

「何て、分りにくい今朝のメッセージだ」と、あなたは少々・・・心落ちしている。

しかし、もう少し・・辛抱されたい。

 

そこで、続けよう。

 

つまり、「一つのことでも、しっかり心して、その因と果を一考して行動するとしないのでは後が違って来ますよ…」と、言いたいのである。

つまり、「何かことにあたる折は、しっかり心を入れて行動しなさい…」ということである。

 

人は心で生きるのであり、心によって行動が起こるのであり、逆も連鎖の中で真実となってくる。

 

例えを一つ挙げよう。

 

あなたが、これからの一日を過ごすとき、フラフラと心なしに何も考えないですべての行動を試すか、それとも一つ一つ心して行動されるのか…の違いは、大きいのである。

 

「イイエ、いちいち何も感じずに家事はこなしなさいと、そうそういちいち考えてはできません…」と、あなたは心の中でつぶやく…。

 

しかし、こうも言える。

 

あなたが台所に立ち、蛇口をひねり水を出す時、あなたの心はしっかりその水を使う目的を知っている。

その水をなるべく効率良く使い、ことに当たろうと心の中で思っている。

そして、こうも思っておられる。

今日の朝食は何にしようか…パセリより、ほうれん草…ポテトよりおさつ…そして、玉子、お豆腐…云々と、あなたは次々と考えを移しながら事に当たっている。

 

自動的に毎朝、同じようなことを繰り返す。

これをもっと違った視点から見ると、こういう風になろう。


あなたは、元来、天の存在であり、そこへ一時滞在の旅にある。

あなたは単にそこでの異なった生活、楽しみ、体験をしばらく味わっているのにすぎない。

つまり、あなたは旅先の滞在先で事に当たっているのである。

永久に、そこでお暮しの予定ではないのである。

そのために、毎日新しいこと、異なった体験、困難と思われるような事柄さえ、時には次から次へと生じ、その対処を迫られるのである。

 

それでこそ、その旅の意味がある。

 

毎日毎日、そこで同じように…ぬるま湯につかり、何もせず、鼻歌を歌いながら、過ごしていたらどうだろう。 

そこに、わざわざ滞在する意味はあるだろうか。


しっかり、そこでの滞在目的に沿って行動をとり、その一つ一つの現象を味わうことが、そこの目的であるのをしっかり意識すれば、毎日こうも疲れる程の異なったいろいろな体験にぶつかるのに…あなたは、感謝し、それなりの目的を少しでも心にかけて行動し、それなりの結果と体得をされるだろう。

 

例え、それが一年365日・・・全く同じことも、いつかは変化するのは必定である。

あなたの身体の細胞は刻々と変化し、刻々とこちらへ戻られる時は、近づいているのだ。 

その間、あなたはその身体の中で魂の光を磨くべし…種々な体験をしにその旅先におられるのである。

 

それを知り、意識するか否かは、その旅先での行動に大きな違いを生むのをよくお分かりになられるだろう。

 

毎日毎日を大切に生きなさい。

 

安心して…大切に…生きなさい。


かけがえのない…そこでの滞在時間は刻々と短くなりつつあり、

あなたの体験は…例え、毎日同様に見えるとしても、実は、条件が少しずつ異なりながら、多様な体験を可能にしてくれているのである。

 

そして、多くの人々が、異なった条件下で接触し合い、

お互いの条件下ですべての行動がなされ、現象が生じ、

その中で様々な因と果が…暗黙の中、忘却と共にのみ生じ得る様々な現象が顕現して、

その中で、多種多様な相互作用が生じ、その中で、様々な体得が可能になってくるのであり、

その一つ一つに当たる時…ボーっと右往左往するのみか、あるいは、

何故、何由に、この中で生きるのかをしっかり考えながら動くのか…を、考える時、

その差は…ご存知のように、かなりなものとなろう。

 

つまり、今朝の私からのアドバイスはこうである。

 

毎日、毎日…心して、生きなさい。

夢遊病者のように、ウロウロと…身を雑踏の中で動きに揉まれるのでなく、

しっかりとした考え…しっかりとした目的を心に、足を運びなさい…ということである。

 

その足の運びの先には、いろいろなことが生じるであろう。

その一つ一つを、

しっかり味わい、

悲喜こもごも辛難辛苦も含め、すべてそこでのみ可能な体験を、しっかり味わってきなさい…

という私からの願い…親心なのである。

 

旅に出たら、その旅でこそ可能なことをしてきなさい。

旅先での、いろいろな体験は…

戻った時に、必ず…感謝…喜びと変わり、その旅のし甲斐があったと感じることになろう。

 

あなたの毎日毎日が、しっかり、その意識に裏打ちされたものとなるよう、親は願っている。

 

今日のメッセージはこのことをお伝えして、おしまいとしよう。

 

 

  

 

 

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192. 鬱々とした状態をどう切り抜け、晴れ晴れとした自分に戻るか

2019-01-27 08:50:09 | 天からのメッセージ

 

こんにちは。今日もお出でいただき、ありがとうございます。

今回のメッセージは、前回にもう少し説明を加味した内容です。

 

前回は、公園か、近くの遊び場で、何をどう痛めたのか、泣きじゃくり始めた小さな子供が、遠くで見ていた母親のところに駆け寄って、

「いい子、いい子…大丈夫、大丈夫! 強いのね~、強い、強い…泣かない、泣かない…ホラ、もう、痛くないでしょう…」

とでも言われている内容でした。


今回は、ようやく泣きじゃくるのを止めた子に、母親が優しく諭しているような状況、とでも言ったらよいでしょうか。

「ママはここにいますよ、大丈夫…ちゃんと見てますからね…さぁ、安心して遊んでらっしゃい。…」


それでは、貴方様も私も安心して、遊びに出かけるといたしましょう。

 

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それでは、進ぜよう。

あなたの、毎日の鬱々とした状態をどう切り抜け、如何に元の、少なくとも、晴れ晴れとした自分に戻り、天の美しい空を仰ぎ見られるかについて、もう一度話そう。

 

あなたは、そう…私でもあるのを忘れてはいまい、と、私はここでまず、あなたは私の分身であるのを第一に思い出していただこう。

つまり、あなたは私の一部であり、私の特質をしっかり内部に含有した意識体であるのを思い出して頂こう。 

つまり、私とあなたは一部、同様、同等の特質を分かち持つのであり、そこをしっかり思い出すことで、あなたの中にある、内在する能力をしっかり発揮できるであろう。



「そんなこと…私たちのほとんどが信じられませんし…それに、そんな自信を持って生きていたら、悩み、苦しみはないはずでしょう?」

というご質問には、こう申そう。

 

あなたは、私の一部として、私と共にあるのを忘れているからこそ、あの、おもしろいワクワクするようなこの地上での、おもしろい毎日を体験可能なのである。

この体験こそ、あなたが望み、体験しつつあるのを、あなたの深い、深い心の奥ではしっかり覚えておられる、知っておられる。

そこをしっかりあなたの心中で押さえ、そして、信じていただくこと、あるいは、思い出していただくことで、これからの私の申すことをしっかり実行できるだろう。

 

つまり、こうである。

 

あなたは、私であり、私の能力、意志すべてを共有する。

従って、本来は何一つ恐れることはないのである。

ただ「恐れる」という体験を通してのみ体得可能なものに、身を置いているだけなのである。

 


そこで、次に行こう。

 

その体得は何か、何故に、この地上でのネガティブを、気持ちを、あなたは体得したいのか。

これは、今までも何度も繰り返すように、あなたのすべて…心…そして意識、存在そのものの向上…を目指すからである。


 

向上とは、もう少し具体的に何か…を話そう。

 

「う~ん、だからどうなるのか?」

「そんなこと、私たちは自覚して毎日暮らしているのでもなければ、そうなりたいとも思ってはいません。その代わり、もっと楽で、楽しい、健康な一日を送りたいと思っています。」

 

その通りではあろう。そうあなたは心の中でつぶやいている。

多くの者が同じお気持ちであるのも、よく承知している。


しかし、敢えてまた、心の声を強めて説明を試みよう。

 

あなたは私の分身であり、あなたのすべての旅の目的は、私と同じ、私と同等になり、私と共に在る…これまでも、何度も繰り返してきた。

あなたは、少々ウンザリかもしれないが、他の読者のために敢えて繰り返すのを許していただこう。

 

そう、愛する、愛されるのを学び、そこから、あなたの心、魂としての存在を大きく、深く、拡大、拡張していくためである。

 

「拡大、拡張したらどうなるのか?」にお答えしよう。

 

あなたの心は深まり、すべての…すべてへの対応は、今までと少しずつ異なったものとなる。 
と同時に、あなたの内なる喜びはもっともっと深まり、高まり、拡がるのだ。

そのことにより、あなたの内在するすべての能力、すべての可能性も同時に拡がり行くのである。

 

私に還る事なのである。

 

私と共に在ることで、すべては…すべても、静となり、止となり、美となり、明となり、すべての特質は、私と共にあるだろう。

 

あなたの苦しみ、痛みは、そこだけのもの、地上だけのもの…。

ルーレットの上で回り転がる石のようなもの…ルーレットからはずれ、

もっともっと広い世界へと発ち行けるのである。

 

そこでは、すべてが明るく…すべてが歓びと共にあり、能力は拡大し、苦しみ、痛みは、すべて、架空の、実在しないものであるのに気づくだろう。

 


知りなさい。

私の言葉の意味を。

 

少しずつ、わずかずつ、あなたの心の中の芽生えを、私はしっかりと目にしている。

このように歩み行きなさい。

このまま、歩を進めなさい。

 

悩み、痛み、そしてその中から、あなたの心を大きくしなさい。

 

愛することを、学びなさい。

 

私の子よ、

 

私と共にいなさい。

 

すべては・・・すべてはうまくいっている。

あなたの体験したいものを、体験しているのみであるのを知り…安心しなさい。

ゆったりと、ゆっくりと…心を落ち着かせ、この地上での毎日を味わいなさい。

この地上での一日、一日は、ここのみの、独自のものであるのを知り、もっと楽しみなさい。

 

そう、苦…痛…も、すべて、この地上独自の体験だと、どこかでしっかり心得て毎日を味わいなさい。

そして、私が守っていること、私から離れることはないのを知り、安心して毎日を過ごしなさい。

 

私の娘よ、


私の子どもたちよ、


愛しています。


護っています。

 

 

 

 

 

 

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191. 安心して毎日をすごしなさい

2019-01-13 10:31:56 | イエスの父からのメッセージ

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回の内容は、お読みいただくときっとホットしていただけるものと思います。私自身、何度も読み返し、とても慰められ、有難く涙が出てまいります。


でも、実は、皆様に読んでいただくべきかどうか、迷ったものです。

このところ、落ち込んだ日々が続き、こんな状態ではメッセージを受け取るべきではないと思いつつ半月近く経ち、とうとうメッセージをいただこうとペンを握りました。

早朝のまだ暗いうちに書き付けた内容は個人的な内容に思われました。「ああ、やっぱり個人的な慰めのお言葉を頂いた…私の心理状態に合わせておっしゃってくださったのだ…」と感じ、そのまま書き付けたものは机の上に置いたままでした。そして、一両日経て、改めて読み返してみました。

早朝の半ば眠ったような状態でなく、通常の意識で読んだ内容に私は驚かされました。

優しさ、暖かさ、寛容さ、その慈愛は心に染み入りました。これまでさいなまれていた憤慨、自責の念とモヤモヤしたネガティブな気持ちがゆるやかに溶けていくようでした。

深く癒され、また歩み出そうと気持ちが湧き出てまいりました。


誰でもが一生懸命生きていても、時には挫折したり、落ち込んだりするものでしょう。鬱々とした気持ちになり、毎日が暗いものとなるかもしれません。

そんな時、これらの言葉は、必ずや大きな力を与えてくれることでしょう。泣き崩れた膝の汚れを払って、新たに立ち上がる勇気をいただけることでしょう。


皆様とシェアさせていただく光栄に感謝申し上げます。

どうぞ、何度か繰り返し、お読みいただくと分かっていただけると思います。

訪れてくださり、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたす。

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それではこの朝、私からの愛の言葉を進ぜよう…。

愛とは…苦しむことでもある。

 

あなたが、今どうしても許しがたいことを許すべきと考えつつもできずにおり、それについて思い悩む、ということをしておられる。

それも、正しく、愛を学ぶ上での必ず接する心のプログラムではある。

 

詳しくみていこう。


あなたは思う。この小さな心を少しでも大きく、愛豊かなものにしなくてはと。 

それが実際にはなかなかできず、ご自分を責め、心の中に悶々とした思いを抱えつつの今日この頃である。

しかし、これをこうみていったら如何だろうか。

 

あなたは、遠い遠い、太くて細い道を、一歩一歩歩んでいると考えよう。

その道は、時にはいばらの道であり、時には平坦で、とても歩みやすく、時には走ったりスキップさえできる。

 

しかし、あなたが、今歩んでおられる道は、とてもとてもつらい。

石がゴロゴロとし、坂や谷があり、到底易々と歩いて進まないような所である。

 

さて、これをどう進めようか。

如何にしたら一歩でも前に進むことが可能であろうか。

 


よ~く考えてみるが良い。

あなたはこれまで、多くの坂、多くの谷、絶壁さえ登って来られた。

時には落ちそうになり、岩にしがみつき、谷からころげ落ちて、多少の怪我も体験された。

 

そして今があり…あなたは、今も手や足に切り傷、すり傷があちらこちらに残っている。

 

そんなあなたを、私が見てどう思うだろう。

 

許しがたい…もっとしっかり…歩め…と叱咤激励するだろうか。

 

少し、お休みなさい…ゆっくりで良いのだ。休んでから進みなさい。ここらでゆっくり歩を休めなさい。

と言うだろうか。


 

それは明らかに後者である。

 

あなたに、私はこう言うだろう。 

いいのだ。それで良いのだ。

山をいただきに見上げて、ため息をつく時、あなたの心は揺らいでいる。

あなたの足は硬直し、とても前には進めない。

 

そんな時、私はこうも言うだろう。

 

いいのだ。それで良いのだ。もっともっと高く…もっともっと先へ…は… 

今のところ忘れましょう。

もっと足元の石をゆっくり眺め、うしろを振り返り、これまでの道を眺めてすごしなさい。

 

後ろに見る風景をあなたの糧にし、ご自身を誉め、そしてこう言いなさい。

 

良くやった。よくここまで進んで来られた。 

本当に…お疲れだろう。

本当に苦しかったろう…少しお休みしましょう。

周りの風景をよ~く見て、楽しむ時間を持ちましょう。 

友人と立ち止まっておしゃべりもしましょう。 

そこで、町の風景や、人々の顔を観察したり、一緒にダンスをして

楽しむのも良いだろう。

 

今でこそ可能なこと、特に楽しいこと… 

あなたご自身が、これまでにやれず、手つかずにいたようなことをするのも良いだろう。 

前に進まず、時には振り返り、横に行き、広く広く…歩むのも、これは素晴らしい旅となるだろう。

 

落ち着きなさい。

 

ゆっくりと歩を進めなさい。

 

わが子よ… 

わが娘よ… 

私がいる。

私が常に見守り…いつでも手を貸す用意をして、あなたを見守っているのを知りなさい。

 

すべては…すべては…あなたの…すべてを…体験し、そして、その苦しみさえ浄め、すばらしいものとして

いつかよろこぶ時がやってくる。

 

安心しなさい。

 

そして、思いなさい。

 

何一つ、無駄なことはない。

 

思い苦しむこともあなたの心の大きな糧となるのである。

 

ご自分を許しなさい。

 

ご自分をほめてあげなさい。

 

これまで、よく歩み続けたと。

 

そして、私と共にいなさい。

 

すべては、すべては体験の旅。

 

あなたを、いつかは強く、優しく、そして心優しくするだろう。

 

ありがとうの言葉を、何万遍もあなたへ…

そして、こうも言うだろう。

 

大丈夫、私はすべてを許す。

私と共に…安心して毎日をすごしなさい。

私が守る。

 

私が常についている。

安心して毎日をすごしなさい。

 

 

 

 

 

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190. 今とても大切で必要なことを伝えよう

2019-01-01 09:00:35 | イエスの父からのメッセージ


あけましておめでとうございます。

まず、この新しい年が皆様にとって良いお年となりますようお祈りいたします。


今回は前回に引き続きまして、地球の状態についての言及です。

正直、おめでたい新年に当たりまして、内容的には進んでお読みいただけないようにも思えますが、お役目柄、今回もここにしっかりご紹介させていただき、後は皆様にお任せするしかない…と、気持ちにむち打っております。新しい年をどういう年にさせるか、私たち一人一人がいかに生きていくのか、どんな心がけを持つのか、に遠からず、地球の生末がかかっているのかもしれません。

どうぞ、ごゆっくりお読みいただけますように。

そして、皆様の益々のご健康とご活躍を祈念いたします。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


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今、あなた方にとって、とても大切で必要なことを伝えよう…

良いか…よく耳を傾け、心して聞いてほしい。

 

今、あなた方は、とても大切な時期にさしかかっている。

 

それは、どうしてか、何で大切なのかを、これから説明しよう。

 

ご存知のように、この地球はとても危うい状態にあるのは、これまでも何度も伝えてきた。


そればかりではない。

この地球を取り巻く大気、そして、それを取り巻く、

上空の環境が

これまでになく汚れ、

破壊されつつあるのである。


破壊?…どこがどう壊れつつあるのか? 

空は青いし…空気もしっかり吸えるではないか…

と、あなた方は思われるかもしれない。 


その通りではある。

 

しかし、その中身、内容、これまであった組成が、

どんどん、早いスピードで変化、変成され、

このまま続けられると、どのような結末となるか、

がとても危うい、とても口には申せないようなものになるのを

しっかりお伝えしたいのである。

 

皆は思うだろう。

 

大丈夫、これからしっかり気をつければ、すぐにきれいになるだろうと。

しかし、現実には、それもとても難しくなりつつある。

 

それは何故か。

 

一旦汚染されたものを自然に浄化させるためには、本当に、とても永い時間を必要とするのであり、

その時間内には、

人はおろか動、植物、他の小さな細菌のような微生物さえ

生存不可能になりうるのである。

 

この美しくしかるべき…

大きな明るい空と…

清らかな大気…

海の青さ、

そして、山の緑…

そして…子供達の元気な遊び声

人々の暮らしから流れる悲喜こもごもの生活は…

全く…無と化すのを、皆様はご想像可能であろうか。

 

そして、その原因たるや、よくご存知…イヤ…よくお考えになったことはあろうか。

ご自分たちの手によって、すべてがこういう結末になるとしたら、

あなた方は…何を…どう…受けとられるだろうか。


責任や…

その結末の…

重い重い悲しい現実と、

結末をどう責任とられるのであろうか。

 

今や、地球の悲痛な叫びも、少しずつ消え入り始めている。

少しずつ訴える力も、消えそうな方向へと向い始めている。

 

急激な気温上昇?

たかが数度ではないか?

と思われるかもしれないが、この何分の一度さえ、この地球の存続にとってとても大きな危険をはらんでいるのを、是非知ってほしいのである。

 

今からでも…何とか、何とか救うことは可能であろう。

 

人々が心して…今の地球での暮らし方を

少しずつ改め、

もっと地球のあり様に配慮した、生活、暮らし方

もっとお互いを尊重し、

大切にし、

心した優しい暮らし方を

是非とも、今、今すぐ始めて欲しいと

切に、切に、願うのである。

 

空は曇り、

海は汚れ、

地は崩壊している所が何ヶ所もある。


もっと、もっと、地球を考えて…

もっと、もっと、ご自分たちの家を大切に考えてほしいのである。

 

基本となる人のあり方をもう一度ふり返り、

心して、毎日の生活が、このすばらしい家あってこそ、

なのだと実感されて欲しい。

 

あなたに…伝えてほしい。

今、今すぐ、大きな声で

あなたから、多くの人へ。


様々な救いのやり方を 

今すぐ、スタートされたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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189. 地球の悲鳴を、泣き声をよく聞きなさい!

2018-12-21 10:23:54 | 天からのメッセージ

こんにちは。

今日もお出でいただき、ありがとうございます。

今回のメッセージはとても短いもので、これまで何回か伝えられた地球の状態に関してです。只今、準備中で、より長く、詳しくものがありますが、今回のものはすぐにお読みになれるでしょう。

ちょっとお心が重くなるかもしれません。それだけ、心しなくてはならないことなのでしょう。

お読みいただくとお分かりのように、何かアクションをしなくては、とお思いになるかもしれません。

私もそうでした。COP20、国連、温暖化防止団体、新聞社等への投稿が頭をよぎりました。勇気がなくて、結局何一つ、出来ません。犬の散歩の折、大きなビニール袋にごみを拾う程度がせいぜいです。

今、私たち一人一人がしっかり天の声を胸に、行動や生活様式、態度、消費活動などを見直す必要があるのでしょう。便利で快適な生活、より良い暮らしをもたらすものの裏に失うものは何なのか、をしっかり知り、よく考える必要があるのでしょう。

まずは、世界中の異常気象に気づき、私達一人一人が地球の今ある状態を知ることが第一かと思い、アップさせていただきました。

お読みいただき、ありがとうございます。

どうぞ、次回もご来訪いただけますように。


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それでは進ぜよう。

 

あなたが…あなた方が、今、一番必要としていること…

あなた方が、これから…ますます…直面するであろうことについて…論じよう。

 

つまり…それは…何か?  と、まず結論から…申しよう…。

 

すべての…人に…

すべての、今、地球上で生きているもの…

生きとし生けるものにとって…

一番大切なもの…大切にするべきものに、実は全く、敬意が払われずにいることについて、

私が、これまで何度か言及はしてきたが、全く…変化…、それどころか、また逆の流れ…マイナスへの状況が

ますます強くなっているという、悪しき傾向について、言及せざるをえない。


もうお気づきではあろう。 

地球の状態、状況が…とても悪劣になっている今の状況をどれだけの人が深刻に受け止めているだろうか。 

私は告ぐ…告げざるを得ない。

 

皆、よく聞きなさい…地球の悲鳴を…地球の泣き声を!

 

あんなに苦しがっているのを…まだ…気に留められないのか…。

私は嘆かずにはいられない。


 

伝えなさい。私からのメッセージを!

 

すぐに…心を…すぐに心がけを正し…襟を正し…地球と向き合いなさい。 

人間の…勝手な…わがままな振る舞いにより…その結果をこうむるのは、 

まさしく…あなた方…人間なのだという事を知りなさい。

 

いつまでも他人事とたかをくくっているのではなく、真剣に向き合いなさい。 

私が誰であろうと…

私の言うことが何であろうと…

すべては…あなた方の…心によって、全ての結果になるだろう。

 

心して…進みなさい。

心して…生きなさい。

心して…地球に面しなさい。

 

それが今朝の私からのメッセージである…

 

 

 

 

 

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188.情報を投げ合うのでなく、 為すべきものを見つめ、踏み出しなさい。

2018-12-11 10:35:04 | イエスの父からのメッセージ

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージはこれまでのものとは少し違った趣のある内容であり、今現在、私たちにとってとても大切で、必要なことを伝えてくれております。

 

個人的になりますが、私にはちょっと耳が痛いところもありまして、今日の内容に関係するようなことを実感して、反省したことが何度もあります。

私のパソコン歴はかなり長く、ワードプロセッサー「文作」の時代に画面をみつめ始めてから、早や何十年にもなります。大分目が弱くなった今でも、パソコンに向かうことも少なくありません。そんな折、やるべきことをつい後回しにして、トップページに載った話題やニュースをクリックしたくなることがあります。興味を引く、面白そうな話題を目にすると、ちょっとだけなら、と読んでみたくなります。

本当にちょっとだけなら良いのですが、はまってしまったり、あるいは、ニュースなどのサイトを読んでいたはずなのに、いつの間にか、セールの広告などに目を引かれ、次から次へと見て回ったりします。

そのうち、ふと何気なく時計に目をやると.....驚いてしまうことも少なくありません。「アラッ~...え~...もうこんな時間?!」 気がつくと、やるべきことをする時間がなくなってしまうどころか、多くの時間を浪費してているのに気がつきます。それだけではありません。もう目も疲れ...ショボショボ...肩首も張って...コチコチ...となってたりいたします。

 

今やテレビなどからの情報のみならず、AI、ITの普及による情報が、ますます多量に、加速して展開しつつあるように思われます。SNSやいろいろなネット上の情報のやり取りがあるようで、社会の構造そのものが変化の速度を速めているようです。多くの進歩や進化によくあるように、そのプラスとマイナスの面が少しずつ顕れ始め、私の周囲でも、特に若い層で、これまでになかったようなトラブルに巻き込まれている人もあるようです。

こんな社会の風潮は、空に据えたカメラがあったとしたら、どんな風に映るのでしょうか。我も我もと、足元もろくに見ず、行く先も見据えず、群を成して突っ走る動物集団のように...では...ないことを願わずにはいられません。


今回のメッセージは、そんな現状にある私たちに何が大事なのかを思い出させてくれます。


貴方様はどうお考えになりますでしょうか。

どうぞ、今回もごゆっくり、内容をかみしめながらお読みいただけますように。

それでは、またお会いしましょう。

ありがとうございました。

 

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あなたが・・あなた方が、今、必要としていること・・今、知る必要のある事柄について、お伝えしよう。

 

今の世の中・・色々なことが起こりつつあり、その事で、民衆、人々が右往左往しているのは、ご当人達が一番良くご存知ではあろう。

 

しかし、その中身、その理由、

何故にあっちへこっちへと心が揺れ定まらず、

その本質的意味を知らずして、踊る様に・・

あっちへこっちへと、動き、定まらないのであるか、少し論じよう。

 

 

「あっ・・・また難しい、また皆に分かりにくい・・のだろうか」と

あなたは憂慮されるが、その心配は無用・・。

あなたはご安心され、書き取り、皆に読んでいただくことで、必ずや人々の心に残り、徐々に人の心に残ることになり、世の中が静かに、ゆっくりと変化の方向へと向くであろう。

 

 

さて、今日の話題に移ろう。

 

あなた方の、今最も必要としているもの・・

それは心の平安、そして、

ご自分の心にしっかりと向き合うことである。

 

そこをしっかり、思い出し、そして

今、ご自分達は・・どうあるか、そして

どうありたいか、を知ることであり、

そこから全てが始まるのである。

 


毎日が、あまりに忙しなく、周りからの刺激が強く、

あなた方は・・そこからの刺激からの影響力で席巻され、

ご自分を失っておられるのを、自覚されたことはあるだろうか。

 

 

こちらから見ると、

多くの者が魂を奪われた様に、あっちへフラフラ・・こっちへフラフラと、まるで

支点のない旗が揺らぐ様に、風に飛ばされ、居場所を失っている様に見える。

 

ご自分は何処に在り、どの様にあるのか・・全く分からない様な状態である。

 

その原因は何か?

 

あまりに外からの刺激、情報に力を与え、

それに支配されているからであろう。



あなたの心の・・支配力を完全に手放したかの様に、心が何処かへ行き、まるで、

あなたご自身が空洞と化しつつあるのを、果たして自覚されることはあるだろうか。


あなたご自身の内なる情報は、

宇宙へと繋がり、

そこからも多くの情報が得られること、

あなたご自身の中に、全ての存在とコミュニケーションする力が内在しているのをすっかり忘れておられる。


確かに文明の利器の利するところ、益するところは大きく、生活を大きく向上させ得る・・・のだが、同様に失するものも大きいことを、自覚、実感され、心の中にも、もっと広いネットワークが存在して、その利用により、


あなたの生き方、

あなたご自身の力、

あなた方の創造力、そして、

拡大する能力の偉大さを、享受することが出来るのである。


どうぞ、信じて下さい。あなたご自身の中に存在する大きな大きなお力を。

もう少しだけ、ご自分自身を開け・・そこに在る・・

力、情報に向き合う様になさることを始めなさい。


あなた方は、私から少しだけ離れ、ご自分だけの力で、そこで成長、展開、向上を目的に、そこへかつて降りて行かれたのである。


夢の様に、フラフラと・・ものに取り憑かれた様に、

外からの刺激にのみ頼らず、

あなたご自身のお力を、少しずつしっかり、

ご自分とつなげ、それに依って多くの内在する力がご自分のものとなり、

多くの私からの力、多くの仲間や、天の家族とのコミュニケーションが可能となり、

あなたご自身の内在する力、能力が・・そちらで開花し、

愛という・・一番優れた能力、優れた力、優れたコミュニケーション手段が・・・

この世の中を少しずつ、正常、正規のものへと戻すことを、しっかりとご自覚されます様に・・

私は切に願っているのをお伝えしたいのである。



具体的にもっと・・・とお望みなら、こうも言おう・・。


あなたの時間、

あなたの体力、

あなたの内在する能力が、どんなに外からの刺激に左右され、

支配されているかをしっかり自覚され、そして、


そこにもう少し制限を入れ、

その代わりにご自分の内なる情報、

内なる希望、

なる・・これから、ご自身でやるべきこと、

何の為に生かされているのかに・・心を、施せ、

時間を費やされたい・・のである。


仲間達が、今、何処で何を行い、どういう結果を得つつあるのかを知るのも良いだろう。しかし、

それだけの人生にならぬ様、

あなたご自身の静かな時を持ち、

あなたご自身の内なる情報と・・

かつてあなたご自身が決めて来られた道、

進むべき・・方角、方向に、目をやり、少しずつ、

力をその道へと歩み出せる様・・使うことを

私は切に願っているのである。


皆が、皆の情報を投げ合うのでなく、

ご自身が、ご自分のするべきこと、

したいこと、

為すべきものをしっかり見つめ・・そこから足を踏み出すのである。


群衆の中で身を揉まれ、フラフラと足を取られ・・

右往左往し、

気が付いたら人生を無駄にしてしまった・・ということの無きようにされたい。


しっかりとご自分自身の足で立ち・・・

ご自分の歩むべき方向に目をやり・・・

遅くともしっかりした一歩一歩を、その方向へと進めることで、

本来あなたがそこで

やるべき事、

体験すべき事、

学ぶべき事、に目が注がれる様になるだろう。


子供達よ、わが愛しき仲間達よ・・・

あなたがそこに在る目的・・をよく思い出しなさい。

あなたがそこに降りる際に誓ったことを、しっかり思い出し、

悔いのなきよう、時をすごしなさい。


 

以上が、今朝の私からの伝言したい事である。

 

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187. あなたの健康に必要なこと

2018-12-04 15:00:45 | イエスの父からのメッセージ


こんにちは。お久しぶりでございます。

お元気でいらっしゃいますか? 

今日も素晴らしい天からのメッセージをご紹介できるのをとても嬉しく存じます。


今回は私たち一人一人の健康についてのメッセージです。


この内容をしっかり読みました時、私の反応はこうでした。

まるで小学生の私が黒板の前に立つ担任の先生のお話を耳にしているようでした。

そして、そのお話を終わられた先生が私たち、生徒の一人ひとりの目を見つめて

「よし、よく分かったね?ところで、少しはこれまで心がけてきた人はいるのかな・・・?」

と尋ねられたような気になり、

つい首をう、う、うんと・・縦横の・・どちらとも言い難い、斜めや首をかしげる動きをしてしまいました。


さて、貴方様のご反応はいかがなものになるでしょうか?


では、今日もごゆっくり、内容をかみしめつつ、お読みいただけますように。

またお会いしましょう。

ありがとうございます。


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あなたの健康について

 

私からの...今日の話題、伝えたいことは...あなた方の健康について、である。

 

健康とは...そちらの皆にとり...常に大きな関心の的であるのは、私もよく承知しており...それが在ってこそ、そちらの活動、動作、そして思考が...正しく...まっとうに行われるのも、しっかり承知している。

 

しかし、そればかりでなく、あなた...あなた方が、今必要としているのは...健康...つまり、人としての健全なあり様、あり方のみならず、あなた方を取り巻く周りの健康も含めて、つまり環境、あなたの周りに在る環境を考慮したものを含めての...良き在りよう、健全なあるべき姿、状況、状態を、この際は、指している。

 つまり、あなた方の、健康、心身のあるべき状態は周囲、周りの、あるべき姿...状況なしではやはり...叶わない...ありえないのであるのをしっかりここでお伝えしよう。

 

あなたは私の息子、娘たちであるのを...しっかり、まず思い出して欲しい。 

親が...子供達の健康を願うのは当然であり、子供達の安寧と幸福を望むのは...これまた当たり前のことであり...この点に於いて私も例外ではないのであり、そこをしっかり、ここで強調しておこう。

 

これまでも...私から、大切なメッセージの一つとして...地球環境の腐敗とも言うべき、悲しき、疎うべき現実を説いてきた。 

しかし、今のところ...何一つ...何一つとして、状況は改善されたとは言いにくい。 

その様な状況の中で...皆のあるべき本来の姿、健全な精神と健全な...身体について、どうすれば確保可能かと論じるのは、極めて困難だと...ここで明言しよう。


 

あれをせよ...これをせよ...とお伝えするのは...しかし...多少は出来ることである故...これから少しく述べていこう。

 

あなたの身体、皆の体は...この地球上の活動の為故、それなりの特徴を持つ。

 

その一つは...地球のリズム、地球の自転、公転にしっかり基づいた...やはり一定のリズムの中にある。

また...空気、大気という大きな容れ物...環境の中にあり、従って、そこからの...リズム...内容...生態系...容態に...依るのは当然であろう。

 

従って、まず、言えるのは...あなたの、自然のリズム...容態に、注目し、そこの中の...それを構成する...一つの細胞のようなものとしての...ご自分を見ることにより...もう少し明らかにされることもあるのである。

 

つまり、あなた方は...ある種...地球上...地球の構成を可能にしているエネルギーや、要因の中の、一構成を成しているのであり、そこからの影響は当然なのであり...ご自分の健康とは、つまり、そういう真実、事実の考慮なしには...本来、ありえないことなのである。

 

これらをしっかり踏まえれば...当然の帰結として...あなた方の健康への必要事項...必要要因、方法等も明確になろう。

 

それでは、それらを一つずつ...言及しよう。


まず第一に...空気...であろう。

美しい、清廉な空気...これはどなたにも納得いかれるであろう。

 

そして第二に...清らかな水。 

これも...人の身体が...多くの水分から構成されているのを鑑みる時、うなづけるところであろう。

 

第三に...食物。

これも毎日刻々と...移り行く時間の中で動き回り続けるためのエネルギー源としての...食物の重要性はもっともであろう。

 

第四に...あなた方の...思考...感情...そして、判断等、すべてのその存在形態の決定要因となる...もの...考え方や、ものの捉えかた、動きや、あり様を決定づけるもの...あなたご自身の身体の操り方を決めるもの...が大切である。

 

第五に...あなたのお仲間...周りに配された...同じような身体と心を持つ存在からの、影響であろう。

 

人は一人では生きていくものでなく、周囲との関連性の中で...育ち、生き...そして...絶えることを繰り返すことで進化してきたのであり、この周囲との相互関係も、大きな大切な健康要因となる。


その他として大きなものの一つは...お互いに関連し合い、琢磨する中から生じる...社会性、あり様や...その中に育ってくる文明、文化といったような...もう一つの人間の進化と、帰結、としてのものがある。これらに依って同じ一つの行動でも...違った...評価...価値...あるべきもの...等々が変化してくるのも一つの健康を司る要因となりうる。

 

これからもいくつも、述べるのは可能であるが、それらは皆のしっかり認識するところであろう故...この位にしておこう。


 

さて、私の...皆に望むことを述べよう。

 

私は常に私の子供達を見守り、そして、声援を惜しみなくお送りしているのをここでしっかりお伝えしよう。 

私は、あなた方を常に守り...そして、方向を...時には憂慮し...時には歓びを共に見守り...常に...声援を惜しまず...愛をどっさり送っているのを感じ取ることで、私と共に安心して...歩み続けられるのである。

 

一歩一歩を...そちらで進めることは、どんなに...つらいことも含め...毎日が...変化に富み、そして...悲喜こもごもであるかも承知している。

 

しかし...、一旦そちらに降りたからには、それが...あなた方、お一人お一人の...やるべきこと...体験すべきこと...望んだことではあるのをしっかり、時には思い起こされ...しっかり...私と共に居られることで...その一歩一歩が安心した...安定した...力強いものとなるであろう。

 

安心して毎日をすごしなさい。

安心して...最善を尽くし、

安心して...いつかこちらに戻って来なさい。


 

私達は...暖かく...愛をもて...あなたを迎え...ねぎらい...そして... 

愛をもて...迎えるであろう...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

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186. 自閉症の原因と対策

2018-07-25 07:56:40 | イエスの父からのメッセージ

 


こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回は自閉症についてお尋ねしてみました。


生きることのしんどさの裏にあるその理由・・・を知りたいと、これまでいろいろな分野や症状から説明をお願いしてまいりました。

今、やっとわかった気がいたします。

天の父からの最初のご説明を頂いたとき、「エッ!?そうなのですか?」と大きな疑問符が心の中に湧き出て、「ウソでしょ・・そんな訳ないでしょ・・」この人生の困難なことが、そんな理由で起こるのか、まるで道理が分からないというのが正直な心境でした。


あれから何年・・・どんなに多数のご説明、ご教示を頂いたことでしょう。今、やっと心に「分かりました! ありがとうございます」と思えるようになりました。生きることの端端に噴き出す不満や怒りがどんなに収まりつつあることでしょう。心から感謝の念を持つことも出来るようになりました。

しかし、まだまだではあります。
これからもこの道を一歩一歩、牛歩のようではありますが、誠実に歩んでまいりたいと思います。


さて、今日の自閉症についてもご理解に難しいところがおありかもしれません。
お届けできるのを嬉しく思います。
どうぞ、ごゆっくり、何度か繰り返しお読みいただけますように。

ありがとうございます。次回もお出でいただけますように。


********************************************************************

 

それでは自閉症について・・私の見解を述べよう・・・。


皆は、私の見るところ、すべてをそちらの価値判断基準をもって物差しとする習慣がついている・・。そこが一つの問題点であり、そこから一旦身を自由にし、そしてすべてをもっと広い、もっと深い見解から見ることによって、自閉症のみならず、多くの不都合の価値、理由、原因が見つかるだろう。


そして、今回のリクエスト、自閉症の原因を述べよう。


自閉症とは、自らを閉じるとの意味の命名ではあるが、本来のこの症状は、他の目的、他のそれによって得るべき目的、会得点があり、その名前は端的にその外的症状を現してはいるが、正確なものではない。

つまり、自ら閉じるように見えるその現象の裏には、それによって得られるプラスのものも多くあるのである。


さて、それではその、そもそもの発起点について述べよう。


これまで再三、すべてには原因があり、偶然や、たまたまいくつかの偶然が重なってその症状となった、ということでは決してないのを伝えてきた。

この症状も、その通りである。

そのようになるのには、その目的と原因が存在しているのである。


それでは、それは何か。



私の伝えんところはこうである・・。

この、自らを外の世界から少し距離を離す所に置き、すべての現象を見ることによって・・直接、身をそこに置いてみることによっては見えないもの、感じられないものを体験しているのであり、それによって、その人生から会得されるものも多いのである。

その境遇によってのみもたらされるものは、必ずしも皆の考えるようにネガティブではなく、素晴らしい感性が静かに育まれているのを忘れてはならない。


外界の価値観によるものとは異なった、より深い、より高度な判断力、価値観、より大きな視野による物事へのすべての洞察する力が育っているのを忘れてはならない。


つまり、その現象によってのみ会得可能なものを得たいと決めてきたための、歩む道筋なのである。


それでは、何が具体的には得られるのか、である。


それには多勢の中の少数派、それもこの地ではネガティブとされる立場によってのみ会得可能な、様々な他者からの反応、感覚的、物理的、総合的体験であり、そこから、より深い人間としての理解力、より大きな寛容さ、そして、より大きな愛の素地が作られていく。

それは、大きな大きなご褒美のようなものであり・・これから何回も続く人生を、より豊かな、実りあるものとしていくのであり、決して皆の思うようなものではないのをここで明言しておこう。



この地に降り、すべてを人的価値や不都合さ不便さから、この自閉という、外側からのみの現象を見るのではなく、その裏にある・・満々と実りつつある、それによってのみもたらされるものを見つめるが良い。


従って、原因は・・では、何なのか?をまとめると、この地に降りる前にこの人生を設計する際、自らを閉じてのみ会得可能な諸々を得たいとした・・ということになる。

大きな目で、大きな心ですべてを見れば・・やがて、それが真実であるのを悟るだろう・・。

 

それでは、自閉症となったらどう対応すべきか、どう心構えを持ったら、その症状からの学びを最大限にし、それから与えられる不都合を最小限にできるか、について語ろう。


私はこれまでも、これからも常に語ってきたように、愛を学ぶ、愛を会得するのがすべての目的、すべての存在理由である・・。

そこから鑑みた時、すべての解答が明らかになろう・・。

つまり、人とは何か、を超えて、命、そして、すべての存在、そのものの意義を考える必要が出てくるのである。

つまり、大きな視点から見れば、すべての病への対応法も明らかになるということである。


あなたが、そこでペンを走らせている行為そのものも、愛から出ているのも何度か伝えた。それと原理は同様で、病という、一見ネガティブなものを体験することで、あなたは、他の人への理解力、そして、愛を深め、やがてそれを人生の他人への対応、他人への気配り、態度、対処、接し方などに、大きな変化が表れるのである。

それは魂の中、クオリティレベル、中味からのみ、変化可能であるのだ。

表面的な仕草、態度と異なるもの、美しきものからのみ可能な何か・・変化が生じてくるのである。


お分かりだろうか。


苦しみからのみ分かること・・バカにされたり、無視されたり・・下に見られることでのみ分かること、感じること・・もある。自らを閉じ込め、相手に・・自由にさせることでのみ見えることも多いのを、ここで伝えておこう。

木の上から下を眺めて分かること・・山の上から見下ろして見えるもの・・地下に潜って・・上を覗き見て・・初めて感じられるもの・・等々、この世には、様々な現象、ケース、状況、環境から来る体験、見えて来るもの、感じられるものがあり、その多様性を一つ一つ味わい、体験することでのみ、あなたは・・大きくなり・・小さくなり・・丸くなり・・そして、トゲも出来る・・ということなのだ。


おわかりだろうか。


さて、対応策にいこう・・。

具体的な対応方法をあなたは望んでおられるのだ。


あなたはこの現実下において、毎日の生活が、自閉症の人にとってベストに・・つまり、容易に、なるべく気持ちよく、苦労を少なめにするのはどうしたら良いかをお聞きになりたい・・のですね。

 

それは今まで、私が語ってきたことを考慮すれば自ら明白になろう。

自らを認め、出来るなら讃え、そして・・勇気付け、多くのものを得ることである。

つまり、自分を肯定し、出来るなら、誉めたたえ、そして周囲の人へ感謝の念を持つことである。


自閉している目的を得る・・これが大切であり、そのことで周りに不都合を起こしている。

その状況下で、自分をどう認識し、評価し生きていくか・・食べ、生活し、そして年を重ねながら生きていくことはどういうことかを、よく見、体得し、そこから得られるものを大切にすることである。


善を通してのみ得られること・・自らを閉じ、存在を極小、極薄にしてのみ得られる感情的体得・・それはとても貴重であり、後々の新しい人生で必ずや花を咲かせることになろう・・。


そうは言っても・・というあなたのお気持ちも分からないではない・・。

それでは申そう。


気にしないこと・・すべてを成り行きに委ねる・・周りの人に・・最小の不都合をかけながら、自分として、可能な限りの努力をしながら、自分を認め、そして、肯定する・・。

それに尽きるだろう・・。

 

 

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185. 地球は更に激しく泣いている

2018-07-18 06:17:52 | イエスの父からのメッセージ




こんにちは。お暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの新しいメッセージをご紹介させていただきます。いくつかございますが、今緊急にお伝えすべきものを取り上げたいと思います。

以前にも何回か同じようなことが伝えられてきましたが、地球の危機的状況を点は訴えて、私たちがそれをしっかり認識するよう促しております。

お読みいただき、是非、ご一緒に対応についてご一考いただけますようお願い申し上げます。

ありがとうございます。

************************************************************************

 

(前略)

 

今回は・・あなたの・・そして、皆の関心事・・この美しき地球の状況、状態について少し語ろう。

前に既に、地球の危機的状況について伝えた。それから既にしばらく経つが・・残念にも状況は進展、改善する事なく逆方向・・つまり・・悪い方向へと更に進みつつある。

これを・・何とかあなたや、あなたのお仲間や、友人や、そして・・多くの人々によって・・知らしめ、そして・・この状況の少しでも逆方向、改善へと・・転換するべく・・私は切に・・声を大きくして・・頼みたい・・。


地球は泣いている・・

更に・・激しく泣いているのを・・皆様の耳は認めないのであろうか・・

皆様の目には映らないのであろうか・・。

よく・・耳をそば立てなさい・・

よく目を見開き、あなた方の基盤であり・・その足の立つ場所の地盤が崩れ落ちそうなのを・・

しっかり認め・・

改善策を一刻も早く・・講じるべく、第一歩を進まれんことを・・

私はお願いしたい。



さて、それでは次に移ろう・・。

私は、この・・良き機会にもう一つ大切なことを伝えよう・・。


あなた・・あなたご自身と、多くの人々の・・これから為すべきこと、生きる上で大切になることを伝えよう。


あなたは、私である・・とは以前にも伝えた・・。

つまりあなたは、私・・天の・・総括者と同じ・・精神、心、力をお持ちなのである・・。


自覚はされないかもしれない・・。

同じような行動はしないかもしれない。

しかし、あなたは私なのである。


あなたは常に・・

私と共にあり、

私と共に考え、

私と共に行動しているのを・・

単に忘却しているだけであるのを、今ここで・・しっかり思い出し、

そしてこれから少しずつ・・私としての意識を取り戻し・・

そして、私の一部としての活動をされて欲しいのである。


それは何故か?・・


わざわざ地球にまで降りて・・個人的な体験によっての成長を・・目しているのに、今更何故?・・と思われるのも無理なかろうが・・しかし、そうすることで・・皆のこの地球上の存続が可能になるのである・・。

そう、存続である・・。


存続も危うい・・時期が来るかもしれないとの危惧を持たざるを得ない程の・・地球にならぬよう・・あなたは、私としての心を取り戻す必要があるのである・・。


それでは・・私の心を取り戻す、私の一部としての自覚を覚えるというのは、

具体的にどういうことなのか・・

どうすればそれが可能か、を述べよう・・。


あなたは・・私の娘である・・

他のどなたも・・一人として例外はない・・

私の子であり・・

私の大切な愛しき・・子供なのであり、

その一人一人に、私としてのすべてが宿っている・・

 

そのことをしっかり自覚され、私の伝えんこと・・私の希むことを・・実行されるべく次のことを伝えよう・・。


私の・・切に願うのは・・

あなたが・・この地球のつらい・・悲鳴の原因・・を少しでもよく目を見開き・・

認め・・

これまでの行動を・・振り返り、

原因を認め・・

少しずつ・・少しずつ・・変換・・改善・・

その原因を少しずつ無くしていくよう努力されたい・・

その一言である。


あなた方のために用意された、この美しかるべき大地は・・

あなたのために、したいこと、するべきことを・・

少しずつ、不可能にならざるを得ない状況に陥りつつあるのを認め・・

そしてお一人お一人が、ご自分の足元の、そこの周りからきれいにすることを始めて欲しいのである。

そして、この空気・・

鳥が鳴き・・春が来て・・

夏の暑さ・・

秋の風のそよぎ・・

冬の厳しさを運ぶ、この地球の循環を・・

正しく・・元にあるべきように戻していくための一歩を歩み出て・・頂きたいのである・・。

あなたがご自身であなたの首を、その両手で苦しくなさらぬよう・・私は切に願うのである・・。


あなたが私に祈る時・・

あなたが私にその願いを伝える時・・

私は、そのすべての基盤を・・

しっかり元来の方向へと・・向けることが、まず一人一人の・・それらの願いを達成する・・基となることをここで皆に伝えて欲しいのである。


美しかるべき海・・

美しかるべき山・・

美しかるべき・・すべてが・・

灰色の塵に少しずつ霞んで行くのを・・しっかり認められたい。


(後略)

 


 

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184. 発達障害について (3) 医学で症状の緩和と除去に役立つ方法

2018-05-22 15:08:56 | イエスの父からのメッセージ

 

 

今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は前回の続きとして、もう一度発達障害について質問させていただきました。

現実的な方策として医学的に、あるいは毎日の生活の中で何か対応策はないか、と思いましたので、更にイエスの父に質問させていただきました。

以下がお答えです。

皆様と分かち合えるのがとても嬉しいです。

ごゆっくり、何度かお読みいただけますことを願っております。

では、また次回にお会いしましょう。

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それでは進めましょう。

あなたの質問、あなたが知りたい・・何か、それ以外に、出来る事があるのではないか・・・。

今の医学で・・症状を軽くする、あるいはその症状の緩和と、除去に役立つ方法を知りたいという質問にお答えしよう。

あなたは、すべてを・・この地上的な価値と・・対応を考えておられ・・それはごもっともで、正しいこと、やるべきことではある・・・。



それでは、何が出来るか。


現在の医学・・人間の頭・・特に左脳に於いて、思考し、経験と試行錯誤から編み出した対応方法には、多くの素晴らしい知恵と努力が入っている・・。その中から必ずプラスになるものがあるはずであり、それらをこの症状の克服と緩和に役立てるのは・・色々な意味で意義のあることである。


それでは、具体的に何が出来るかに移ろう。


まず、第一に・・対処療法として、その種々な外的反応を起こす・・脳内の起因を・・静めるために・・脳内物質を研究し、それを抑え・・あるいは不足なものを補うという、過不足レベルを正常に戻す方法である・・。

脳内物質は、現在種々なものが解明されており・・その範囲内でも十分これらの症状の緩和と克服に役立つものがある筈なのである・・・。

それは、これまでにも多く、実験の様にして試みて来られた・・。しかし、それも常にそうである様に・・実験と試行錯誤の繰り返しの中から小さな進歩、進化がなされるものであり、それを通してのみ・・小さな進化、発展が可能であるのを・・付け加えよう・・。



それでは、第二に移ろう・・。

脳内物質・・脳をコントロールする物質の過不足を補う事の次になされ得ることは・・実際の身体内の・・諸々の筋肉、神経系統の・・整備であろう・・。神経伝達物質の・・過不足を研究・解明し、その対応をすることで・・脳の使命が、正常に伝わり、筋肉が動き・・必要、適切な・・対応が可能になってくる・・。このプロセスはこれまでに多く研究、実験・・そして、良きとされる結果も得られているので・・これらを更に進めていかれるのが望ましい・・。


それでは次に行こう・・。


その第三として・・、何が出来るか、に移ろう。

この世は、時間と、物理的制約の中で動いている・・。この時間という観点からこの症状を見ていこう・・。

先に述べた様に、正常とされる、大多数の者が巡る成長、変化と異なる・・成長変化を遂げることから得られるプラス面、会得を目的とした、人生・・を変えるべきか・・変えるとしたら、どの様に・・いつ・・どの位、変えるべきか、もそれは考慮されねばならない・・・。

人生の設計図を・・実際に建築中に少しずつ変えて・・建物を実際には予定と違ったものにして行くような作業、それが為されるべきかどうか・・は、実際のこの世に・・生き・・対応し、体験・体得する段になって・・計画変更がなされても、それはまた違った成果・・オリジナルではないにせよ・・また、必ず何らかの学び、会得する点が多々ある・・。従って、この現場での計画変更も、あって良しとするべきである。


さて、実際に、それらはどう可能かに移ろう・・。


すべては、この世的発想と・・実施の体験の中で・・出来るだけ・・正常とされる状態に近づけよう・・とする・・のがこの計画の主旨・目的である限り、どこがどう・・正常と異なるか、ズレがどこでどう生じているかをしっかり、外的要因から観てみることで、判ることも少なくないのである・・。

脳内物質、神経系統・・伝達物質、実際の筋肉の動くプロセス、メカニズムの研究の他に、なすべきことは・・それらが、如何に時間という・・枠の中で順序良く・・為されていくかをみるべきである。

通常とされる順序・・系列に異常とされるものが多くみられるのもこの症状の特徴ではある。

普通はこれを止めるためには、第一にこれをまず行い・・あるいは動かし、次にこうして・・そのまた次にはああして・・という風に、ある一定のオーダー、順序があるか、それらが普通と言われる・・順序でなされず、途中で、後であるべきものが入ってきたり、逆にもっと前にするべきことが、今入ってきたり・・と・・ランダムな順序になされるのもよくみられる・・。そこをどう、ある一定の・・正常とされる、永年の・・進化と学びの中から培った、効率的なやり方に戻していくか・・ということである。


それには、こう提案しよう・・。


まず・・時間的効率を目的としないことである・・。

最小限の時間内で・・これを効率的に成し遂げよう・・という発想を、周囲の者がまず持たない・・当人に要求しない・・当人もそれを望まない・・もっとゆっくり、悠久の時の流れの中で・・ゆったり・・人の・・長年の価値観から離れ・・ゆっくり・・行動し・・そして変化することを許す・・これを当人が・・納得可能なように、周囲の者が・・まず、しっかり認識する必要があるのであり、この時という要因から自由になることで・・この症状と向き合うことが随分・・精神的解放に繋がるのである。



さて、次の第四に移ろう。


それはこうである。

ある順序が、時間という流れの方向に沿って変化していくのが・・人生であるが・・この流れが常に一定の方向に向いていない・・というのも、この症状の一つの特徴であろう・・。

この流れの一定化に変化をきたすことも少なくないのが、この症状の特徴である。

つまり・・こっちの方向に進んでいた歩みが、突然、横に逸れ・・異なった方向へと・・変わる・・あるいは突然、後ろ向きに回れ右して、今来た道を逆戻りする・・ということもよくある・・。これを・・どうするか・・抑えるべきか、そのままの流れにさせるべきか・・と周囲の者は悩むところである。

私からの提案は、次の通りである・・・。そう、自由にさせなさい・・。

その人がやってみたいこと、やろうと・・いう気持ち・・あるいは動きを妨げず・・やってみることで・・当人は多くの得るものを手にするのである。

普通の、健常とされる者にとっては・・異様に映ることが・・・その中には多くの学び・・多くの実験・・多くの・・新しい試みからもたらされるものを、これまた手にできるのである・・。

ただ単に・・不効率な時の流れ、順序・・回巡、逡巡をしているとしか見えない行動の中に・・実はこの世の時間や、順序、効率から自由になった・・多くの学びや会得が隠されているのを・・よく・・知っておかれたい・・。



それでは、今日、最後の・・

第五について述べよう・・。


それは・・これらを統合した・・すべての価値判断・・人として・・通常の・・あるべきとする・・形・・順序・・変化、成長・・等の概念から・・周囲の者がまず、自由になり・・種々な不都合・・精神的負担、肉体的疲弊、等をどう考えるか・・どう見るか・・に関してであろう・・。

人は疲れる・・何かを為す代わりに、必ず疲労物質が生じるというメカニズムを・・少しずつ、この概念から・・自由になることで・・変化させていくことであろう・・。

これをやったから・・これだけ疲れる・・という、一定の・・考え方、感情を、周囲の者・・当人も、なるべく持たないことである。もっと・・白紙に戻し・・感情的、心理的変化によって・・可能になる、ポジティブなもの・・を身につけることによって・・この症状への対応に変化が出てこよう。



これらの5つの対応方法は、必ずしも容易なことではない。

とても努力の要ることではあろう。


しかし、その中から、得られるものも多い・・のである。

このことをしっかり心に留め・・一つでも、一つの半分でも、1/4でも・・試みては如何であろうか・・。


それでは、今日はこの位にしておこう。

 

 

 

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184. 発達障害について (2) 如何に、最小限の時間とネガティブさを抑えて、最大限の結果を得るか

2018-05-02 11:05:18 | イエスの父からのメッセージ

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回は前回の続きです。
発達障害の原因を知って、ではその対応方法はどうすべきか、を教えていただきたいと思いました。

私はアップする前に何度も何度も読みまして、やっと理解し、承服?!したような気持になることが出来ました。

どこかで、もっと具体的な対処方法、毎日の生活や感情が少しでも楽になるような、生き易くなるような生活術みたいなものを期待していたのかもしれません。地球で生きていることがもう少し楽しくなるような対応方法を教えていただきたかったのかもしれません。

読者の方々はどんなご感想をお持ちになりますでしょうか。

是非、ごゆっくりお読みいただけますように。

 

今日もご参加いただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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今日は・・あなたのご希望の・・昨日の発達障害についての続きとしよう・・。

昨日は、発達障害が起こる・・因・・について伝えた・・・。

本日は・・では、それはどのようにして、この現象界の中で顕現するのか、そして、それに対しての周囲、あるいは環境がどうあれば、その障害を最大限に・・意図する結果を得、最小限の時間と・・ネガティブと思われるものを抑える事が可能かについて・・伝えよう・・・。

あなたの中では・・ある程度・・この・・原因については理解が可能ではあろうが、読者は、まだこの点、同じではない人たちも多かろう事を考慮に入れ、基本的なことも混じえてお伝えしよう。

 

この地球上で、何をしたいか、どんな事を会得したいか、により、障害と称されるような症状、外況・・は異なってくる。

その人が、「私は外からの影響・・他人からの評価に左右されない心の中心点を持てるようになりたい」と希み、そのように人生を設定したなら、その点を伸ばすような環境、現象、物事が周囲で運ばれて行くであろうし、それに依って、見えてくる様々な症状と称される反応や・・性格・・症状も千差万別とはなろう・・・。

しかし、中心にあるのは様々な周囲の圧力、あるいは要求・・地上で生きていく上で必要とされるもの・・考え方や行動様式などを身に付ける上で起こってくる困難さ・・に対応しづらいという特徴となってくる・・。

本人は言うまでもなく・・家族・・特に母親、父親にとっては・・予期せぬ事として、受け取られるだろうが、それとて、前回からの説明でもお分かりのように・・企画され・・プログラムとして組み込まれたものであり、そこには・・協力する・・愛する仲間達として・・父親があり、母親があり・・家族、友人が周囲に配置されて・・その経緯を助けるという約束が交わされているのである。

それは深い潜在意識に・・深いところに沈んだ記憶として、普通は全く意識に登ることはない故に・・本人たちにとっては、予期せぬ・・希ましからぬものとして受け取られるのが普通であろう・・。


さて、その地上で生まれ、育ち、活動し・・そして、やがてそれらの体験を通して得るものを得・・そして去る・・つまり、こちらに戻ってくるのであるが、その間、どのような事を試し、会得できたかは・・大きくこの後の・・進むべき方向・・道筋に影響を与える。

つまり・・この・・外から見た発達障害という困難によってのみ得られる、心の・・様々な面の深み、大きさ・・細かさ・・機微等々を、如何に得られたか・・それが、この人生の成果となるのである・・。

しかし・・それはあくまでも・・内面の深い所での理解であることは、既に述べたところである。



では次に、本人はもとより、家族や本人と接する人の理解、心構えについて、望まれる事を述べよう。


全ては・・計画の元から起因するのを考慮することで・・その対応は・・方向性を明らかにはできよう・・・。

つまり、本人は、元来、障害など持たない、私の分身、神の子であり・・この地での生活、生きることは・・各々、それぞれの計画の元に進むという大前提の枠を持っているため・・その点を踏まえれば、心は安定し、恐れず、しっかり安心した対応が可能になるだろう・・。

つまり、よって立つところ、拠り所をしっかりさせることで・・しっかり立ち、歩み、そして周囲の・・移りゆく変化を楽しむことができるということである。

普通でない、他の多勢とは異なるという大きな特色を持つことによって、様々なことにも、同じことが起こってくる・・。


他の多勢と全てが、異なってくるということ・・本人も周囲も、それをどう捉えるかが大切になってくる。

従って・・本来、希望した事を体験しているという、しっかりしたものから・・全てに対応することが大切である。


例えば・・箸の使い方、これも日本での基本であろうが、これも・・非常に難しい、毎回苦闘するか、スプーンにするか、あるいは・・他の人によって食べさせてもらうか、等々ちょっとしたことにも、様々な困難と選択が待っている。

その際の決め手に、この基本的な事を踏まえて・・考えることが大きな助けとなろう。


愛を学ぶ・・これを前回、この病気によって得ようとされたことであると伝えた・・。


しかし、この・・愛を学び、愛ある人となるための道は・・長く・・これからもず〜っと続くのである。


急ぐことは決してない。緩やかに・・ゆっくりと・・周囲を楽しみながら・・この道を行くべきであろう・・。

それは本人、周囲のものにとっても同様で、すべては、この一人の周りで・・大きな学びと進化のチャンスが、与えられているのに気付き、感謝し・・そして、可能なら・・楽しむのである。



一回一回の人生は、二度と同じものはない。


すべての人生には主なる目的があり、それが実現されるように・・すべてが協力体制をとっているのをどこかでしっかり知っておくことで、様々起こってくる困難、精神的な苦労・・等々にも対処していく力も出てこよう・・。


この様々な困難を通して培われるものは・・とても大きく・・この二次元の世界で、対に与えられているものはあなたの想像を超えているのを、ここでしっかりお伝えしよう・・。


私達もしっかり控え、助け、援助しているのも・・ここで忘れてはならない・・。

見えないから、居ない、無い、存在しないのではなく、むしろ・・その目に見えないところ、次元に於る、愛、助力、がどんなに大きいかを知って頂きたい。


そして、安心して・・一日一日を送っていってもらいたいものである。


人生は・・必ず終止点がやってくる。

それはこの地での終止であり、決して終わりはないのである。


美しい光としてあなたは生き続け・・愛を深め・・大きくし・・光り輝くものとして歩み続けるのである・・。


その中に、何度か、普通でない、他の者と同じでない、異なった・・進み方をしてのみ得られるものがあっても当然であり、その多様性からこの世の与えるもの、与えられるものがまた、展開を見るのである。


お分かりだろうか・・。

今日もまた、あまり具体的でないかもしれないが、しっかり、ご理解いただきたい・・ことをご説明した・・・。

 

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183. 児童の発達障害について (1) その原因

2018-04-28 08:55:13 | イエスの父からのメッセージ

 

お久しぶりです。

イエスが父と敬って、時折助言をいただいたと伝わる意識的存在からのメッセージを再開できるのを大変嬉しく、光栄に思います。

今回、お休みさせていただいた期間が長かったので、読者の方々もごく少なくなったのではないかと思っておりましたが、そうではありませんでした。本当に有難いことです。

これを励みにして、これらも美しい、天からの価値あるメッセージをお伝えしたいと思います。その真意を理解するためには何度も読み込む必要があるかもしれません。どうぞ、根気よく、何度もお読みいただけますように。

今後ともよろしくお願い致します。

ありがとうございます。


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それでは始めましょう・・・。

児童の発達障害についての原因について・・今回は説明を試みよう・・・。


あなたの心の中で発達障害のありえる原因を探っておられましたが、よく分からない、よくまとまらない・・・といった感想をお持ちでした・・・。

私が明解にその説明をしてみよう・・・。


人は何のために生まれ・・・生き、そして・・・他界するのかをもう一度、ここでおさらいすることで、その原因について分かり易くなるであろう・・・。


人は・・・元々・・・死にはしない・・・という原点をしっかり押さえておくことが、とても大切である。
人はこの地球へ生まれるのは、そもそも体験をしに来る。そしてその体験・・様々な・・体験を通し、愛を深め・・大きくし・・あるいは小さく、繊細・・なものにする為に、多くの様々な体験をしにやってくるのはもうご存知の通りである・・・。

その体験の中に・・発達に障害を持ったらどうなるのか・・発達をしないということの裏にもたらされるもの・・会得できるものを得るために・・その体験を敢えてしたいと希んだ結果・・その希みが叶えられ、その体験をしているのである。

確かに・・この世的に見ると障害という解説的名前がつく以上、それは否定的な響きを持ち・・確かに・・多くの大多数の健常な者から見たら、誠に・・不幸な・・そして、避けがたき体験に映るだろう。


しかし、ここでもう一度、振り返るべき二元性を考えて、この地の特性を考えてみよう・・。

二元性・・つまり、善悪・・高低・・・そして、損得という、対の概念、状況を通して、物事、体験、現象の把握を多様性拡大する為の工夫・・特徴・・特性により、一つの物事には、裏と表が必ずあり、この病気の現象にも・・そのことによってもたらされるもの、会得可能なものが必ずあるのであり・・そこもしっかり得たいが由の体験である。

つまり、病気によって会得されるものは、なにか失われるものの裏には必ず、それによってのみ得られることがあるのである。

 

さて、それでは発達障害とは、をこちらの観点を混じえて説明しよう・・・。

発達とは、つまり、人間として体験をしようと、肉体・・つまり・・人として表現・・顕現されるための、一粒の道具、存在、様式である身体の・・あるべき変化・・変容が、通常になされず、その為に機能が得られないのである。

つまり、衣服・・あるいは乗り物である・・自分を表現する道具に支障をきたすということで、時間という・・概念を通して・・あるいは、時間という現象と常に関わりつつ、身体が変化していく順序、スピード・・そして態勢に・・不都合を生じることによってもたらされるもの・・体験なのであり、元来それは純粋な体験であり・・善悪は人が付けたものに過ぎず・・純粋な体験にすぎない。

身体には・・光からの情報と共にプログラムがあり・・・時間という要因と共に、ある順序に従って、変化、変容をしていく・・・。

そのプログラムを・・少しだけ・・これまでの尋常なものから外した・・少しだけ書き換えてみることで・・大きな違い・・多くの・・他と違った体験をすることになるのである。


その書き換えたプログラムの詳細は、本人の希望と必要性によって・・個々人に違いはあるが・・一旦この地に下り・・外から見るということによってのみ判断されるようになると、単なる不常な、常ならぬ、発達をする・・つまり支障のある・・発達に見えるのである。

この時期が来たら・・こういったことが出来るようになり・・その次には・・このような事が可能になり・・その後には・・このような事が出来るようになる・・という通常の発達の順序、拡大、延伸が・・プログラムの書き換えにより・・心身がそれに沿わない由に、外観からは、通常でない・・と映るのである。


その発達は・・これまでの文明で担った状況と・・結果、必要性、等々の・・この世の文化の体制から・・微妙に打ち出されたものであるが故に、それから逸れたものは、大変不都合な・・対応として映るのである。


しかし、もう一度繰り返すが、これは一面的な観点であり・・その発達が普遍でない・・発達しない・・発達に困難があることで、自らも、周囲の者にも・・得られるものがあるのを忘れてはならないのである。


それは何か?果たして・・発達できない、通常の道筋を進めないことで、もたらされるものを説明しよう・・・。

 

人は・・様々な・・人生を送るが、これは・・予め、ある程度・・しっかりとした予定、プログラムによって・・決められているのだが、これまでに何回も・・多くの回数地上に生まれ・・体験し・・時代、文化背景の異なる世界、男や女になるということを繰り返し・・その体験から、魂・・つまり、心の部分が発達・・発育・・拡大して来たのであり、その中に・・この発達が、他の人達・・多勢と異なることで、どういう現象、生活・・人生となるのか・・を体験し、そこから・・得られる心の変化・・発達、拡大・・つまり、光の部分の・・発達を可能にしつつあるのであり・・見えないところで・・多くの・・果実、多大なプラス面が生じているのを・・普通は外からでは感じられないだけなのである。


確かに、本人、そして両親や家族にも、とても辛い面があり、またそれも、彼らにとって・・両面性をもたらし、それによって、人としての、許容量・・理解力・・寛容さ・・優しさが拡大し・・つまりは愛が・・発達・・・愛が大きくなるのである。

比較してみると・・それは、歴然となるだろう。

つまり、一人の発達障害の・・者が生まれ育つ道程で・・関わる人々・・学校の先生、友人等も含めて・・この者が与えられる多くの・・プレゼント・・が・・隠れているのを・・通常の観方、考え方では到底、思いつかないかもしれないが・・このことによってのみ可能な体験・・考え、感じ方、感応を通して、多くの関わる人達に、それによってのみ可能な体得を与えるという・・素晴らしい存在であることを、しっかり、ここで伝えよう。


人の常は良き面・・楽な面・・楽しい面を良しとする。

その裏には、また対となるものもあるが、そこは・・意識から外すことになれている。

逆も又、真なりで・・一見、良しともしない・・つまり、悪と映るもの、現象、状態、状況にも、必ず、その対の面が隠されており・・そこもしっかり見つめることで・・全ての・・発達障害を、また違った観点から・・把握する事が出来るようになろう・・・。

今朝は・・この面をまずご説明しました。次回もまた・・ご説明したい・・・。

ありがとう・・・。

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182. 認知症について(3) 原因を回避する方法、予防法

2017-02-08 17:08:41 | 自己啓発

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は認知症の続きです。

病とエネルギー体のあり様との関わりの一つの例としてご理解いただけることを願っております。

次回も続きますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

ありがとうございます。

 

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認知症についての続編です。

これまで認知症の・・・主なる原因について述べて・・・ご説明しました。

これから、今日は、その原因を知り・・・果たして・・・それを改善する方法はあるのか・・その原因を回避する方法、つまり、予防法はどんなものなのか・・・について述べましょう。

人は・・・いわば・・・機械に入った本物の・・・人・・・のようなものです。その機械には・・・有効年月があり、それ以降はさび付きます。そして・・・機能停止となっていきます。

しかし、現実・・・実際は・・・機械に入った人間というより、人間の形をした・・・洋服、あるいは乗り物に入っているエネルギー体、つまり、意識体であることは、ご説明しました。

その・・・身体である乗り物は、この地球上で顕現し、この社会の一員として・・・動き、働き、食べ、成長し・・老い、衰退し、そして朽ち落ちるというサイクルにあります。

従って、この方向は変わることはできません。

しかし、このスピードを遅らせることは可能ですし、再び・・・機能させるのは・・・可能であるのはご承知の通りです。

しかし・・・いかがでしょうか・・・人が・・・いつまでもいつまでも生きるのが可能だとしたら・・・どういうことにこの社会、人間界はなるのでしょうか。

人は、いつまでたっても老いず、朽ちず、長い間ここに留まるとしたら、それはそれでまた違った不都合・・・治したいところが出て来るに相違ありません。

どちらにせよ・・・終止符をどこかでうち、このサイクルを終え・・・天に還り・・・そこで、一旦出直しをするのです。

この旅は、体験の旅であります。

いろいろ違った土地に生き、異なる生活をし、そして、新しい経験を身につけ・・・少し・・・一回り・・・大きな魂、エネルギー体として戻ってくる・・・ということなのです。

その折に・・・戻ってくる方法、つまり、人の身体から抜け出すときの・・・やり方、抜け出す、衣服から手や足を出す、場所、方法、様相が・・・望まれるのは、一回一回異なり・・・多様なやり方ができることです。

こちらがほころびた時は、居心地はこうだったとか・・・あちらが痛み、破損した時は・・・着心地が悪く・・・まるで・・・天に足を・・・半分突き出し、もがいているようだったとか、そんな表現もしたくなるようなものかもしれません。

そのような多様な体験を通し・・・衣服、乗り物とはどんなものか・・・を知り、そして、変化、成長、進化を続けるのです。

その一つのやり方が認知症と言われる・・・神経系統や伝達・・・拡張経路の・・・摩耗と断絶による・・・終わり方なのです。

これは・・・外の世界と内の世界の・・・伝達不全による・・・様々な・・・現象を体験できるとも言えます。

ですから、これを防ぐ方法は何か・・・となると、根本としては・・・その体験をしようとしないことではありますが・・・一旦、この地に降りた後、そういう理論は通じませんから・・・もっとこちらの地上生活に軸足を置いて述べてみましょう。

神経伝達手段が少しずつ摩耗し、エネルギー体と物理体、身体が離れていく・・・合一から別々の部分が少しずつ多くなっていく時・・・これをどう食い止めるか、あるいは元に戻すか・・・について述べましょう。

 

ご承知のように、エネルギー体は意識でもあり、それは意思の力・・・心の力・・・意思と心のエネルギーであり、そこの力を・・・意思を使えるかどうか、がこの乖離を元に戻せるかに関わってきます。

それには・・・普段から・・・ヒーラー達のようにエネルギー体の感覚・・・動かし方・・・そして、使い方を知り・・・そして、その機能を含めて、全体を把握し、自分のものとして・・・もう一つの体として、しっかり・・・対応、取り扱うことが必要となります。

元来・・・身体なき時には・・・全くのエネルギー体ですから、非常に自然に元々からそれは当然のことではありますが、一旦、身体の感覚に慣れ親しむと、そちらから・・・なかなか感覚が戻りにくくなりますが、これも努力次第・・・十分可能ではあります。

この心の使い方は、元より、皆様ご存じないために・・・その使い方を思い出せないだけですから・・・ご自分の努力でその回復への道筋が見えてくれば・・・それは元々からあなたご自身でもありますから・・・非常に容易く・・・ぴったりした・・・ものとなりえます。

しかし・・・もう一方の身体は、この地上での使用年月が有限ですから、このエネルギー体で補うには限界があるとも申せますが、このエネルギー体こそ・・・この地上での顕現の源であることをしっかり思い出し・・・そのノウハウを思い起こせば・・・ある程度の回復は可能になってくるのです。

さて、そのやり方ですが、人はエネルギー体であり、エネルギーの身体へのダブルセッティングが・・・少しずつ変形してくるために起こる現象を元に戻したり、食い止めるには・・・身体も常時変化、衰退しているので、エネルギー体としては・・・不朽の存在ですから、こちらが今度は・・・dominant 優勢に働くことでのみ、補強可能となります。が、しかし、元々、この二つは全く異なる世界での対応のためにありますので、完全に補うことは不可能ではあります。

そして、その方法です。

それは、すべて、意思、心・・・の使い方によります。

心を使い、意思の力でエネルギー体を広げる、拡大し・・・身体へと近づけることによってのみ・・・その乖離を埋められるのです。

 

 

 

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181. 認知症について(2) 治療の仕方、改善の方法

2017-02-02 20:06:05 | 自己啓発

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は前回の認知症についての続編となります。医学的な見解とどう異なるのか、あるいは同じくするところがあるのか・・・興味あるところです。


今日もごゆっくり、先入観から一時解き放たれ、お読みいただけますとよろしいかと思います。

この続きもございますので、またご紹介させていただきたいと思います。

またのお越しをお待ちしております。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日はあなたからのリクエスト、認知症の治療の仕方、改善の方法について申しましょう。

認知症の・・・原因について、まず、おさらいをいたしましょう。

 

認知症とは・・・エネルギー体と身体のずれ・・・つまり・・・二つがしっかり・・・合一、合体するべきものが微妙な・・・ずれから始まり・・・大きな乖離へと進み・・・その二つのやりとり・・・コミュニケーション・・・情報の伝達がしっかりスムーズになされなくなることから・・・認知という大きな・・・ところ・・・大きなファンクションに支障が出てくる・・・というのをご説明いたしました。

 

そして、あなたが・・・心の中で・・・「?」と釈然としないお気持ちを持たれている点についてコメントを差し上げましょう。

あなたの・・・人としての知恵や考えから、このエネルギー体と身体の乖離について少しく誤解があるのを・・・しっかりまずお知らせし、それを正しくさせてみましょう。

 

つまり・・・エネルギー体とは、身体より大きく・・・囲み、包むものだから、ずれる・・・ということはどういうことか、つまり、具体的にはどういう現象が生じるのか・・・について申しましょう。

 

エネルギー体とは・・・あなたそのもの・・・本来のあなたのすべての特徴・・・歴史・・・そして、その他すべて・・・諸々のこれまで生きて来られ・・・会得され・・・体得されたもの・・・すべてを情報として蓄えており、それが、常に・・・情報として働き、動き、変化しています。

その光が身体を包む時・・・乖離というのはあり得ない・・・どうなるのかと疑問をお持ちです。

それでは、これに関してのご説明です。

 

身体を大きく包み・・・取り囲む時・・・ずれ、乖離はどうなっているのか・・・はこうです。

 

つまり、光は必ずしも・・・その身体の・・・物理的、現象的・・・物質的な機能と結びついていない・・・光の情報の変化が伝播しない・・・伝道、伝達の道筋・・・道程・・・線路のような・・・伝達路がいわば摩耗してしまっていると言えます。

それまでしっかり情報、光の変化、変容と、それによって運ばれる・・・心理的・・・心の微妙な変化や・・・判断力、思考力・・・これらは必ずしも脳だけで機能しているのではなく、これまで培われた情報処理方法などは、光の中に蓄えられたものが・・・身体へとしっかり伝えられ、それが、物理的な脳と協働し・・・しっかり機能として具現化しているのです。

が、これが・・・光としては健全な働きをしていても・・・ご承知のように、光には、年月は摩耗という現象を及ぼしませんから・・・変化、衰退というのは生じませんが、脳の機能、組成は、時という要因で、わずかながらの変化を常に成しているため、年月を通ると・・・しっかりそれが・・・何らかの現象として具現化されるほどのものになっていきます。

従って、光の情報伝達がこれまで通り、脳やその他の臓器への・・・正常な伝達に少しずつ支障が生じてきます。それが目に見えない微妙な段階から、徐々に、思考力、判断力、表現力・・・そして、すべてに影響を与えるようになります。

ということで、原因についておさらいを致しました。

 

では、次に、この認知症と呼ばれる症状の改善方法について述べましょう。

改善とは、改め、善くするということですね?

この意味ですと・・・必ずしも、これは光の世界の・・・法・・・ルール・・・規律・・・とは同じくしません・・・ので、こうご説明しましょう。

 

人間の・・・世界への滞在、目的と期間は・・・有限であり、ごく限られた世界・・・次元での体験にすぎません。

地球という物理現象の中で・・・ある期間すごす・・・人間としての身体に乗って・・・その世界の現象の中にはまり込み・・・その世界ならではの・・・いろいろな原因、結果・・・事の運ばれ方、人々との反応や影響の与え方、受け取り方を通して・・・光の情報を豊かにすることです。

 

その光が・・・身体という、有限の、摩耗しやすい・・・乗り物に・・・乗りにくい状態へとなった時・・・光は、その乗り物から・・・少しずつ・・・降りる態勢を取るのは・・・ご理解いただけるところでしょう。

 

その乗り物が・・・ランダムに走ったり・・・ドライバーのハンドルさばきに正常な反応をしないとき・・・修理工場にその車を持っていくでしょう。

しかし、その車が、もはや修理不可能な・・・摩耗という現象のためであるなら・・・そこから・・・自然に、なるべく・・・ゆっくり、車を・・・傷めすぎないよう・・・暴走して・・・周りに迷惑をかけないよう・・・そっと・・・車を降りるようになります。

 

その車が・・・これまでの走りをすぐに・・・止められず、徐々にスローになり・・・ブレーキやハンドルのコントロールも少しずつずれてきて・・・やがて・・・少しずつ・・・止まって・・・しっかり静止し、機能を停止する・・・ということです。

ですから、この完全な停止までのコントロールがうまく効いていない状態を如何に・・・正常に・・・周りに迷惑やdisorder、混乱を生じないようにするか・・・というのが、あなたのおっしゃる「改善する方法」の意味となるでしょう。

 

それについては、また、後日に続けることにいたしましょう。

 

 

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