イエスの父-天から届く愛のメッセージ・Love Messages from Father

伝統、宗教に中立で、生命の真実を知ることが出来ます「はじめに」をご参照ください。近々タイトルを変更予定です

206. あなた方は波乗りを興じているようなもの

2019-05-24 09:55:52 | 人間とは

 

こんにちは。今日のようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージ読んでいただくと、貴方様はきっとホッとされるかもしれません。

しっかりお読みいただくことで、私は次のような安心した気持ちになれました。

「ああ、そうなのですね…忘れておりましたが、そういうことでしたら、もう少し気を楽に持って生きて行かれそうです…。」というような感じでしょうか。

どうぞ、今回もごゆっくり、お時間をかけてお読みいただけますように。

 

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この美しき朝へ、あなたへの素晴らしい言葉、素晴らしいメッセージを与えよう。

今朝は、これまでのものと多少異なり、皆への賛歌を与えよう。


あなた方は私の子供達であり、私の大切な生き甲斐でもある。

「生き甲斐?…」 とあなたは思われる。

「神様も生きておられる?…死ぬことがないお方なら、生きているとも言わないのではないか?」

それが今あなたの疑問となって生じたのである。

これに対しては、こうお答えしよう。

 

私は皆と共に生きており、確かに死ぬことはない。

そういう意味では、生き方は異なろうが、あなた方も本来死ぬことはない…態形が変わるのみで、本来、あなたも死ぬ、無くなる、無になることはないのである。

 

それでは、私は何故、あなたと共に生き、死にするのか、に移ろう。


私はすべての子供達と共に常に在り、私は常に子供の側を離れず、見守り、そして愛を送っている。

その愛は、子供達に感じられようと感じられまいと常にあなたに注がれている。

そのようにあなた方も出来ている。

あなたが子の親になった時、あなたは常に子を想い、子に愛情の念を抱いている。

これと全く同様である。

 


それでは、私が常にあなたを守っている、常に愛しているとのことと、具体的にそこ、地球上で生きていくこととどう関わるのかを話そう。

 

元来、あなたがそこに行って生きてみたい!と希望されたことから、このストーリーが始まったのである。

子は親元をいつか離れて自立することで成長し、やがて自分自身、親となるのである。

それが、あなたが私の元を離れて、そちらに出かけられたということであり、あなたはそこで、今、一生懸命生き、様々な体験をしながら大きくなっていくのである。

そうご説明すると、私の、子に対する気持ちをより理解可能になっていただけるだろう。

 

さて、次に移ろう。


私はあなたを見守り、そして、さまざまな場面であなたを守り、そして必要な援助、必要な庇護を与えている、というのを具体的にご説明しよう。


あなた方は、私が側に居て、時々手を添えているのをご存知もなく、また、時折吹いてくる風よけになり、また、大きく打ちつける波を静めているのもご存知ない。

 

そして、あなた方は大声を時にはあげ、キャ~キャ~と喜びと驚きの混じった奇声もたまにはあげながらそこで遊びに興じておられるのも同様に、親の私には思われる。

実際、そうなのである。


ご本人にとって、その体験は、時には大波に流されそうになったり、時には海水を飲み込んで大きくむせたりと、苦しかったり、または、大切な友人、時には家族までもが急に波に見えなくなって、大声で嘆き悲しんだり、捜しまわったりして、悲喜こもごもの遊びの中におられる。

と、こういうのが、今、あなたがそこにおられて、体験をかさねている状況とそっくりである。

 

私は、ここでしっかり申そう。

あなたのその水遊びのような時に何があろうと、私は常にあなたから目をそらさない。

そして、波に呑まれそうになることがあれば、私は直ちに時を逃さず、あなたに手を差し伸べ、即座に助けるのである。

 

何があろう・・・と、である。

 

そして、その波乗りや水遊びにもう充分だと思う時が来ると、あなたは自ら予め予定した時刻にそこを引き上げることになる。

そして、私の方に向かって戻ってくるのである。

 

お分かりでしょう。

これが、あなたと私の関係なのである。

すべてのあなた方、お一人お一人との関係なのであり、何一つ怖れることはないのである。

 

存分に楽しんで来なさい。

波乗りを少しずつ上手になり、そして、波の大小もすぐ感じられるようになってくるでしょう。

あなた方は、すっかり忘れて波乗りに興じる余り、私のことも、やがて戻ってくることもすっかり忘れておられる故、今朝は安心されて、私の子として存分に波乗りを楽しまれんことをお伝えした。

 

いつか戻ってきなさい。

ああ おもしろかった・・・と。

そして、いろいろ体験したことを私にお話しされるのを、私は楽しみにしていよう。

 

それでは、今朝はこれまでとしよう。

 

 

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205. 癌(2)癒し方 - 気づき、求め、治癒への道が開かれる 

2019-05-11 20:56:11 | 病気

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージもとても素晴らしいものです。

「すべての病は愛から離れることから発生し・・・愛に戻ることで治癒される。」

えっ?!どういうこと?・・・分からない・・・と昔の私ならこれを聞いただけでそっぽを向き、二度と振り向く気にはならなかったことでしょう。

 

今は少なくとも理論的にはよく理解できるところにはなりました。

しかし、実行する、となりますと、これまた・・・容易いことではありません。

21世紀は心の時代などとよく言われたことがありました。これは、単にこれからは物質主義でなく、心も大切にされるようになる・・・という意味だと理解しておりましたが、そういうことばかりではないと思うようになりました。

これまでいろいろ天から教えていただき、将来の世界はどうなるのかしらと時折夢想することも出て来て、例えば、その心の時代についてはこんなことも考えます。

人は体と心で出来ている・・・のはこれまで以上に周知のところとなり、身体と同様、すべての人が光体、つまり、身体の周囲に広がる光の部分があり、心の健康とは光体の健康であることが具体的に説明可能になるでしょう。

現在、日進月歩のIT、バイオテクノロジー、また医学分野も遺伝子レベルや量子レベルで新しいことが解明され続けていると同様に、少しずつ光の体の研究がなされるようになり、光の循環経路や身体の健康との関係、ひいては心、気持ち、心理的の動が光の変化とどう関わっているか、等々が研究されるようになる可能性があります。人々は自分の心の動きに敏感になり、それがどう光体の変化、更に身体の健康に関わってくるのかも分かっていくようになると思います。それに従って、心に関する医学分野も当然進化していくだろうと思われます。

こういうことなしにこのままIT等の物質文明の進化だけが続いていくなら、心の進化が追い付かず、心の病への対応がより難しくなってくるはずです。

…と、そんなことを今回のメッセージを何度か読みながら、考えておりました。

 

それでは、どうぞ、ごゆっくり本文をお読みいただけますよう願っております。出来ましたら、何回か。

また、何か天にお尋ねになりたいことやリクエストがおありでしたら、コメントからお寄せください。

ありがとうございました。

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がん続編(2)「がんの癒し方」

 

今日は、あなたのご希望の先日の続きとしよう。 

癌についての続編である。

癌の発生とはいかなるものなのか、について言及をした。

今日はその続きとして、その発生から成長、そして、それらの突然暴れだしたかのように乱脈する癌細胞を沈静化するための方法について少し言及しよう。

 

あなたは考えておられる。

「神様のおっしゃることと、私達がこれまで解明したこととは同じものなのか、それとも違ったものかしら・・・」と。

それには、こう答えよう。


同じものもあれば、異なるものもある。

天と地の違いからくる様々な結果がここにも反映されている。

 

しかし、こうも言えよう。

あなた方はこの違いを味合うためにここにおられる。そして味合い、体験を基に様々な成長、進化をはかっているのであると。

従って、天と地の異なるところがどこなのか、を知るのも良い知識、及び体験となろう。

 

それではまず、最初に簡単に前回のおさらいである。


これまで、よくお分かりのように、癌の大元の発生源は、心理的、気持ちの動揺、気持ちの大きな激しい揺れ、または、小さいごくわずかな揺れである。

それが徐々に波動の変化を生じさせ、ついに肉体上の結実となっていく。

 

さて、その結実の過程の中で様々な対抗プロセスも活発化していく。

つまり、その異常発生された波動を元に戻す力も当然大きく働くのである。

あなた独自に培われた個の波動システム、パターン、変化プロセス等が、いつもの定まったもの、オリジナルで独自のものへと戻ろうとする力が働いて、次第にその異常な波や切れ等は沈静化し、元々の波に戻っていく。


しかしその一方で、その沈静化が途中で定型に戻るプロセスが働かなくなり、乱脈となっていくのもある。

それは何故か。

 

それは、波の性質としての、あなたご自身の中の様々なこれまでに培った光を動かす能力、波形や波の大きさ、揺れ幅などを決める力が弱い、あるいはその異常に派生したものに対応する能力が充分でないということになる。

 

ご存知のように、あなたの本質は光であり、その光としての体質の中にその揺れを静める能力、体得がなされていない。

あるいは一時的に不能になっているとも言える。

 

それでは、そういう場合、どうしたら良いかである。


光とは、私から分化した個の性質を持つ個性である。

その個性だけでは不可能なことは多々生じる。

その場合、大元の光源から光を分化し、それを自分の中へ取り込むことで、多くの異常時、沈静化するだろう。

つまり、私からの光を自分の光の中に取り込み、その光によって徐々に周りの光へと力を及ぼすようにするのである。


その方法は、あなたの光にも当てはまる。身体をまとった光にも同じことが言えるのである。

 

つまり、私の波動を取り込むことで異常波を少しずつ沈静化し、ついには荒い波動領域に結実した肉体上の異常も沈静化するのである。

つまり、癌が消えていくのである。


あなたもご経験があろう。

脳の腫瘍が消えたり、少なくなったり、胸部のがん細胞が消えたりするご体験をしっかりこれまでのヒーリングの中で体験されているはずである。

 

すべての創造の源の光は全能であり、すべてへの薬であり、すべてへの栄養源でもあるのだ。

それが肉体上、身体上、つまり光の衣服にも影響を与える、というのは元来、あなた方の本質を知れば、当然ご理解可能となるだろう。

 

しかし、現実には、光はすべてに浸透し、すべてに与えられている故、その本質、その恩恵や可能性も逆に見えにくくなっているのも事実であろう。

自然に降り注いでいる光が薬となるなら、病にもならないだろうともお考えになろう。

しかしそういうことにはならない。

 

すべて、あなた方一人一人の意思があっての体験と、そのプロセスが発生させるのである。


あなたご自身がそれに気づき、

求め、

そして初めて

その治癒への道が開かれる。


全て偶然や他者からの働きかけではなく、

ご自分からの意志、

そして対応する力があってこそ、この光の恩恵にも近づける。

 

あなたの意志で、道は開かれる。

あなたご自身が望み、

そして始めることでのみ、その結果も手にするのである。


 

さて、それでは次に移ろう。

この癌の発生をいかにしたら避けられるか、に移ろう。

 

つまり、異常な波の発生を防ぐにはどうしたら良いか、である。

既に述べたように、この異常波は、心理的、気持ちの動揺から来ると述べた。

 

この動揺については、こう述べよう。

誰にも心の変化、心の大きな揺れ、心の動揺になる波の異常な揺れや乱れは起こりうる。

その時、あなたがとるべき方策はこうである。

 

あなたの本質を思い出し、

そしてその本質の波動に合わせることで

あなたの乱れは少しずつ解消へと向かう。



本質とは何か?

愛である。

乱れは、愛からの逸脱、愛という安定したすべての根源のエネルギーにご自分を戻すことで、あなたの命は元来の純粋な愛の大きな力を取り戻すのである。

 

愛とは、すべての力を合わせ持つ。



では、愛に戻るとはどういうことで、どうすれば可能か、を最後に語ろう。

 

あなたは私、すべての創造のパワーの分身であり、元来、病はない。

それは、愛を深めるためのトレーニングの一端でもある。

そのトレーニングから、その愛へと戻るのである。


私という根源に波長を合わせるのである。

すべてを許し、すべてを許容し、すべてを愛し、慈しむ…

それであなたの波の中に、私の光が流れ込む。


愛は、すべてと繋がり、すべてを一つとする。

命の大元と手をつなぐ。

そして、命のパワーが流れ込むのである。


「そんなこと、信じていただけるだろうか・・・」と、あなたは心の中でつぶやかれる。

それも致し方のない事であろう。

 

大きな荒い波動、それも、異常発生した波には、

大きな優しさの慈しみの波を、大きく高いところから降り注ぐことで、

ゆるやかに、少しずつその波動が静まっていくのである。


やってごらんなさい。

試してごらんなさい。

すべての乱脈たる光をゆるやかにするのをあなたご自身、体験してみなさい。


心の乱れ、気持ちの動揺の際、もっと大きな命の根源の愛、

慈しみの光を身に一杯浴びなさい。

やさしさをあなたの心に発生させなさい。

そして、その波をあなたの中心に、そして、その優しさを広げていきなさい。

 

心・・・光・・・愛・・・命・・・。


あなたの本質に戻りなさい。

本質に病はあり得ないのであり、

病はそこのネガティブさから発生するのを思い出しなさい。


すべては、愛・・・に戻ることで、克服されよう。

 

やってみなさい。

あなたの今日の、この朝に、すべてを許し、相手のために働く。

それは、あなたご自身をも許し、そして、すべてを良き方向へと運ぶだろう。


愛こそ、すべての命の根源である。


憶えておきなさい。


すべての力は光の中に在り、

それが常にあなたへ与えられているのであり、

それを使うか否かはあなたに委ねられているのを・・・。

 

それでは今朝はこれまでとしよう。

 

 

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204.「癌」(1)発生

2019-05-02 21:16:07 | 病気

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は癌について天に質問をさせていただきました。そのお答えが今回のメッセージです。

私自身、講義記録である今回のメッセージを何回か読みましたが、おっしゃっておられることは分かるものの・・・完全に納得、とまでは正直・・・どうでしょうか。

私たち人間の本質は光であるのはこれまでの講義内容から重々知っておりますし、心得ているとは思ってはおりますものの、この天からの説明にはやっぱり「う~ん・・・」と唸ってしまいます!もうちょっとこの地上的、人間的な、あるいは具体的なご説明をいただけたら有難いのですが・・・と失礼を承知で思ってしまいます。

しかし、この落差こそ、この天からの講義録、このメッセージをお伝えする価値を示すものでもあるでしょう。私たちの命についての深いところの真実は、到底私たちに知ることは不可能に近いからです。

実際、光の高い波動に共振したヴァイブレーションを与えることで、つまりエネルギーヒーリングで癌が消えることも何度も体験しております。が、それをお伝えしても、ほとんどの人には信じていただけません。

私たちの本質は光、光体なのだということも、読者の皆様にはこれまでのメッセージをお読みいただきましたので、ご存知かと思います。それでも少し難しいとお感じになるとしましたら、これまで身体と健康の関係はいろいろとご存知な一方で、光体と健康との関係は全く新しい考え方だからかもしれません。

実際、私たちほとんどの人にとりまして、自分のエネルギーフィールドを感じるということも、また光体をコントロールすること等も考えてみたことのないような全く新しい概念なのかもしれません。

どういう心、気持ちになると光がどう変化するのか、また、どういう変化が起こると健康にマイナスなのか、等々を少しずつ具体的なものもこれから天にお尋ねしてまいりたいと思います。

今回はこれまで以上、ごゆっくり、何度もお読みいただけるとよろしいかと思います。

それでは、ごゆっくりどうぞ。

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癌(1)「がんの発生」

 

について、私がこれから詳しい説明をしてみよう。

という病は、なかなか治りにくい手ごわい病として、皆様の悩みにまず印象づけられている。そして、その次に来るのは、その種類が広がりつつあるということもある。

胃がんや脳がん、いろいろな部位に癌は発生する。

そして、時には、というより、これまで多くは最終的なもの、命取りの病ということも少なくない。

多くの人達が癌になったら、とてもつらい、長い、治療生活が待っていると考えておられる。

 

あなたのご質問、

「癌は、やはり、神様、つまり、あなた様がお創りになったのですか?」

という疑問にまずお答えしよう。

そのお答えは、はい、そうです、ではあろう。

 

しかし、これとて、決してネガティブな目的と共に創られたのでは決してないのをここでお伝えしよう。

「このつらい病をネガティブでないとは、何事でしょう? 私達にとって、とてもネガティブ、つらい思いをしなければならない病なのに、なぜネガティブではないとおっしゃるのかしら?・・・」とあなたは少々ご不満のようである。

ご尤もではあろう。

心身につらいこと、気持ちも落ち込み、身体的にもつらいのをポジティブとは言わないでしょう・・・」というあなたのお気持ちも当然ではあろう。

 

しかし、こうも言える。

あなたのこの地へ降りる目的は何だったのか、どうしてあなたはここに来られ、何をしたいと目指されたのでしょうか。

「そんなこと、憶えてはおりません。神サマ・・・」ですね。

その通りでしょう。覚えていたら逆に大変かもしれません。

神はこれに対して、こう答えよう。

 

すべては、すべてはあなたのご希望、あなたの体験のためなのだとまず答えよう。

そして、これらその原因についてもう少しそちら側からのご説明を試みよう。

 

癌のまず発生理由、原因は何なのか、である。

それは、既にそちらでも明らかにされているように突然変異ではある。

一定の秩序が保たれているものが何らかの変化でその秩序が乱れ、細胞の生産、あるいは増殖に異常をきたし、有害な組織へと発展していく、という解釈が明らかにされている。


これに対して、まず、私からの説明は次のようになろう。

 

原因は、大元の原因は気持ち、すべての起生の大元である心理的なもの、気、エネルギーの流れ、増生の中に発生した一つの異なる心理的、気持ちの発生が大元の起因となる。

 

「気持ち? どういうことでしょうか?」と、あなたはいぶかしがられる。

そうなのである。すべての、すべての病は例外なくエネルギーの中に起因し、それが肉体上に結実され、組織として認識されるようになる。

 

エネルギーとは、あなたの周囲、あなたご自身を認識できる、あなたご自身である光のことであり、それは常に波動の変化、変動としてこちらでは認識し、個別化されるある種の波動であり、常に点滅のようにチカチカという活動を伴う光としてあなたは認められる。

 

その光の中の、ある種不規則、これまでにあったあるハーモニーやある規則的な定型、定則を保ったエネルギーとしての光の中に何かしらの原因で違った光の瞬き、光が発生し、それが少しずつ光度を増して波動として荒く大きく、他を折檻していくことで徐々に肉体上に顕れていくのである。

 

その光の、そもそもの異常発生の原因を語ろう。

その、元来ある規則、ある定型、ある秩序を保つ光の流れ、光の循環はこちらから、つまり、天とつながりの中から保たれている。

 

私との大きな大きな生命の源から分化された小さな光へ、常に自然の生命を保つためのエネルギーが流れ入っている。これは、どの動植物にも同じことが言える。

すべての創造物、命あるものには、私からの気、私からの光が分化して循環しているが故に私の創り物、私の子供とも言えるのであり、それが、あなたの個としての命を与えられた原点であり、それは常に光の連結として保たれ、切れることは決してあり得ないのである。

その光が地に降り、物理的な現象の中で様々な体験を経ながら、光のさらなる昇華をめざしているのが、すべての自然界の生き物である。

 

さて、その「光としての個の中に異常が発生するのは何故か」に移ろう。

光は、その個のこれまでの様々な経験や会得されたものによって、光の細かさや波形、そして周波数などの性格を持っており、その状態を保ちつつ、新しい体験をしつつ変化していくものである。 

従って、その光の点滅や光源としての動きは常に保たれ、常に変化し続けている。


光の小さな分化されたものが、身体という衣服、乗り物に乗っているのを思い描いてみよう。

その衣服は、乗り物は光によって常に影響され、光もまたその衣服から常に何らかのフィードバックを受け、様々な反応をし続けている。

その様々な中にがんの起因となりえるものが常にチカチカと、時折光が大きくなり、時には小さくなり、となるのであるが、その光の大きさは、つまりは、その光の中のこれまでの様々な膨大な要因によってなされている。

この地で言う心理的、心情的、気持ち、感性などというものであろう。

その気持ちに何らかの刺激が与えられ、それが周囲の光とどう反応し、変化するかがこの発生に関わっている。

 

光は、多くの情報を持ち、その中で、その反応が如何にして決定づけられるかは、その光の個別性の一つでもあり、個別化によって、自分という個性が出来、それによってすべては決定されるのである。

 

今日はこれまでにしよう。

 

 

 

 

 

 

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203. 考え方の変換を必要とするところ

2019-04-29 10:54:54 | 自己啓発

 

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージもとても素晴らしいものであります。
しかしながら、この内容をしっかり理解し、実感し、ご自分の日常に生かしていくのは今日、明日できることではないかもしれません。

私の拙い心がけは、と申しますと、何度も何度もメッセージを読み、考え、そして生活の中の折々に思い起こしてはなるべく自分の考えや行動を振り返ってみる・・・ということを心がけてはおります。なかなか難しいことではありますが、これらのメッセージを知ると知らないでは人生そのものが全く違ったようになると思います。

「愛?神様? ソレ、本当にあるの?・・・」とひねくれ傾向大の若かりし頃よりどんなに心満ち、安定していることでありましょう。

天の教え、「私からの愛の確実性を少しでも感じられるよう、耳を澄ましなさい。」をこれからの毎日に心がけたいと思います。

どうぞ、皆様にもこのブログが少しでもお役に立てますように、と心より願っております。

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「考え方の変換を必要とするところ」

 

これから来る世の中のいろいろなこと、これから皆様が味合うであろうことの中から、特にあなた方の今の備え、あるいは考え方の多少の変換を必要とすることについて述べよう。

 

世の中は常に変転し、進み、そして常に学びの材料を提供する。それでもって、あなた方のそちらへの滞在が意味あるものとなる。

従って、常にある意味、あなた方の意に必ずしもそぐわない事、状況が起こりうるのである。

 

それでは、もう少し詳しく述べてみよう。

今、現在の世の中を見てみると、すべての人、多くの人々にとって、必ずしも住み易いとか、生きていて幸せだとか感じられるものばかりが起こってはいない。

 

それはどうしてなのか、何故なのか、についてまず語ろう。

 

あなたがそうしてペンを取る時、あなたの思いは複雑である。

いろいろなことをご自分で考えつつ、一方で私の伝えたいものを綴っていかれる。

これと、例えれば同じようなことを、ほかの大部分の人達が体験するのがこの地上である。

 

どういうことか。

 

あなたは、そしてすべての人々は、いつかこちらに戻る存在であるのはもうご存知のところであろう。

皆がそちらへの体験、旅、そして何らかの進歩、進化を計画しての、いわば、学びの旅に出かけておられる。

そして、通常そのことは念頭を離れ、その日々の流れに巻き込まれ、あなたの意識からはすっかり遠のいている。

それでこそ学びが可能とはなる。


その一方で、あまりの苦しさ、あまりの大きな課題にぶつかる時、ほとんどの人はその大きな足元の障害に膝が折れてしまうように座り込み、考え込み、もう前には進めないと嘆き苦しむ。

それはそれで良いとも言いよう。

なぜなら、そのような体験はそこに居て初めて可能になり、こちらからそこへ出かける大きな目的の一つとも言えるからである。

 

苦しみ、痛みを味合い、そこから新しい体験や学びを可能にするからである。

が、しかし一方でその旅の足が折れる程のものであるのは、そもそもの旅が続けられなくもなる。


そのような時、どうすれば良いか。


絶望や大きすぎる苦しみに出会う時、どうしたら私を思い出し、兄妹を思い出し、

そこでの旅の意義と、そして続行するお気持ちをしっかり掴み得るだろうか。

 

私は再三伝えてきたが、あなた方は私の子供である。

私は父であり、そして、あなた方を見守る愛の使者でもあり、一人一人から目を離すことはない。

 

「そんなに人数が多くて、どうしてお一人お一人に目が届くのでしょうか?」

というあなたの疑問にはこう答えよう。

 

私は、いわば神、創造主であり、それは私にとってはとても容易い、本来自分に備わった自然の能力であり、当然、可能なのである。

 

もう少し詳しく述べると、こうなる。

 

美しきもの、そうでなもの、すべてが私の創り物であり、あなた方お一人お一人は、私の中にあなたが常にどう考え、思い、何をしているかが情報としてあり、私には、一刻一刻、情報の変化も在り様も手に取るように明らかにされている。

その人数や深さ等は問題にならない。

如何に人の数が膨大になろうと、一人一人の情報が細かく多量になろうと、私にとっては何の問題ともならない。

その情報量とて私の手の平にゆうに乗るほどのものであり、私がそれを手の平で見ながら、愛を感じ、一人一人の生き様に心からの拍手や声援を送るのみであり、私は常に子供達一人一人の生き様や思うところを一刻一刻把握しているのであり、その必要な時、度合いに基づき、私からの具体的な援助の手は即刻差し伸べられるのである。

 

従って、本来あなた方一人一人は、例外なく私に守られ、そして支えられているのを感じ、そして安心することで皆がもっと心のタガをゆるませ、お互いに余裕をもって対峠し合うべきなのである。


お互いから物を取り合う代わりに、分かち合い、

憎しみ合う代わりに、励まし合い、そして、

お互いに大切な隣人として、兄妹として、愛を持って接し合うべき存在なのである。


その不安さ、一人一人が孤独なことで、あなたお一人お一人の心が少しずつ疲弊し荒んでいくのが、私にとってはとても悲しい現象であり、見るに耐えないものとなる。

 

しかし、私はここで愛をもって、全身であなたにお伝えしよう。

 

愛していますよ・・・。

見守っていますよ・・。

必ず、私が手を差し伸べますから、安心して心を開き、そしてもっとお互いにゆるやかに、お互いを許し合って進みなさい。

 

そして、お互いがお互いをもっと大切に扱い、友情と共に接しなさいと、大きな声で伝えよう。

 

いつか、あなた方は例外なくこちらに戻ってくる存在であり、

あなたご自身の、この世での一挙手一投足を振り返る時が必ずやってくる。

その時に目をそらせたくならないように、

ご自分のとった行動に少しでも満足できるように、

今を大切に生きなさい。

 

今、これからが大切である。

これから、私からの愛の確実性を少しでも感じられるよう、耳を澄ましなさい。

他者の目に私の心が宿っているのを見つけなさい。

彼らがあなたの兄妹、姉妹であるのを見るだろう。

 

私の心がそこにもあそこにも認められ、天の美しさ、地の大切さを知るだろう。

 

私と共にいなさい。

 

私が側に居て、見守り、いざとなる時、必ず手を差し伸べるのを知りなさい。

安心してそこでの体験の旅をして来なさい。

そしてその体験があなたをより大きく、より美しく、より深い光とさせるのを知りなさい。

愛をもて、すべての子供達に伝えよう。

 

 

 

 

 

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202. これからの世の中の変化と進み方

2019-04-26 12:18:18 | 地球について

 

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

最近のメッセージはこれまでと少し異なり、個人的な要素を含んだものも多くなっております。これまでもいろいろな情報を私個人宛にいただきましたが、これらは、私自身が知り、学ぶためのものと思われます。ここ最近のものは、個人的なものは含んでいるものの、主なる要点は他にあり、皆様に知っていただくためのメッセージと思われますのでアップさせていただきました。

今回ご紹介させていただくものもそんな内容であります。

生活感情としては、自分たちが世界を動かしているような気になりますが、よく冷静に考えてみますと、やはりこれまでのメッセージにありますように、それだけではなく、もっと大きな力が働いているのを感じられます。

その大きな力が働いていることで、私たちはいろいろな体験、経験の場を提供されていると分かりますと、毎日の生活の中でふと気づくことが出て来ます。これまでになかったような、何気ない折に感じることが出てまいります。

それは、数か月や一年などの短時間でも感じることもありましょうが、時間がかかることも多いかもしれません。少しずつですが、生活の中で起こることの意味や理解が深まっていくことでしょう。

どうぞ、焦らず、ごゆっくり、ご自分のペースでお進みいただけますよう願っております。

それでは、今日もメッセージもかみしめながら、お読みいただけますように。

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「これからの世の中の進み方、生活の変化」

 

これからの世の中の進み方、そして、皆様の生活が将来どうなるのかについて、少しだけお話しさせて頂こう。

世の中は常に変化し、そして全ての人の暮らし方、人々の価値観、そして暮らし方も少しずつ変化し、それを歴史という大きな見地からの見方からすると、どういう生活変化、推移となっていくのかを少しだけご披露しよう。

 

あなたが、そうして皆の為に私の言葉を書き取るのは何のためなのか、何の利点、何のためにあなたのその活動がなされるのか、から始めよう。

この世の中、かつてのいわゆる歴史を振り返ってみれば、人の進化の歴史が良く見える。

この進化とて、様々な人々の努力、そしてけん引があってこそ、それに継ぐ人々の変化も可能になったとも言える。


その一つが、思想の推移ともいえる、根幹をなす考え方であろう。

すべての行為、行動は、ある考え方、ある思いの傾向が基盤となり行動となって現われる。自然に行い、ふるまいとして顕れるもの、黒板や掲示板を掲げるようにして現れる行動など、人が行動として現れる深い考えとして色々なものがあるのは、ご承知のところであろう。

心にある思いを持つことで人の行動として具体化していく。

例えば、ある人がもう一人の人に対し、どういう考え、見地を持つかによって、お互いのふるまい、行動が変わってくるのは、今も昔も変わらない。

 

さて、その振る舞いの基となる考え方が、これからどう変化していくのか、に移ろう。


あなたの、その協力的尽力が小さな変化を少しずつ起こしている。

ほんの些細な小さな変化として、あなたには少々心もとない変化、あるいはほとんど何も変わらない、何の影響も可能になっていないと感じられる程の小さな風である。

しかし、これをもっと大きな視点から見たら、そういう心配、憂慮を吹き消す程のものとなるのをあなたに知らせよう。


この小さな曲がり角、ほんの少しの傾斜しかない、この道の変化が、これから先の大きな大きな素晴らしい変わりの要素を産むのである。

何でも同じことである。


小さな芽が・・・分からないような小さな芽が吹き、それがやがて大きな木となる様に、力のある小さな芽は必ず大きくなり、力を持つようになる。

人の子供が大きくなり、様々なことが可能になるのと同様であろう。

 

さて、それではどんな変化となるのかに移ろう。


変化はまず心に生じる、ということをここでおさらいしよう。

すべては、心から生じる。

心とは無関係に生じているような小さな振る舞いや行動、自然に動く身体等も、元はと言えば心の力が生じさせている。


赤ちゃんの時を思い出したまえ。足を一歩一歩踏み出し、ヨロヨロと歩き続けることも小さな心の努力が必要だったのだ。

その全ての人の行動の基の考えは如何様に変化するか・・・それは言い換えると、
私という創造の源からの風、愛がどう伝わり、どの様に人の心に響き、影響し、彼らのものとなっていくか、でもある。


人の心の進化は常に私と共にあり、私の理想とする形へと向かってまい進可能なように、私からの力、創造の源からのカロリー源、美しき波動、その生命力があることが必要なのである。

 

「創造源?ですか・・・」と、あなたは心の中でいぶかしがられる。


そうなのである。

すべては、この創造源からのパワー、そして、その源のエネルギーと進化の方向性とが進路を創り、人はそれに具象化させていくのであり、何もない所で地球へ生まれて自然にそれらが生じることはあり得なく、皆、創造の源からの情報とそのパワーがあってこそ具体化して、人の世の中の推移、変化、進化として後世の人々に認識されるところとなる。


さて、その変化が、私という大きな基幹のパワー、源から如何様に人に分け与えられるのか、である。

それにはいくつかのやり方を通してである。


一つは、元々のエネルギーの中に入って天からの情報として内在する場合、

あるいは、その情報をある特定の個の中に内在させ、それが地に降り、ある条件が整うに従って、その内在した情報が顕現していく場合。


そして、今回のあなたの場合のように、ある状況が整うと、あなたへの情報が伝えられるようになり、それを直接の外部からの情報、知識として広め、伝えられる場合である。


これは、この個人、あるいは複数の人々が私からの情報をそちら、地球での具体的な言葉や表現を通して、直接伝え、知り、考え、そしてゆくゆくは行動として顕れていくのである。

そういう世の中の変化の元、変化を植え付けるような役割を担う、それはそれなりの条件があってこそ可能になる。

 

それらの条件のいくつかは、こうである。

まず、人として大きな力を培った過去を持つこと。人は何回も生まれ変わり、この地でのやり方を様々な点で体験していく。

その体験がある程度積まれると、この世での生き方ややり方を自然と身につけていく。それがあるレベルになっていることがまず第一条件である。


第二に、その人の積んできた体験の中に一つの特徴を備えていることである。

その特徴とは、人の為に行動する習慣である。

自分の為にのみ役立つ、つまり、自己への会得のみの目的と他者への配慮が可能になるこれまでの体験を持っていること。つまり、他者の為にも働ける者としての現在と過去である。

 

三つ目に、これは一番大切なことでもある。

三つ目は、あなたのように具体的に行動に移せるかどうか、ということである。

ご存知のように、地上では考えただけで物事は生じ、具体化することはない。

しっかりとした行動を一つ一つコツコツと成すことによってのみ、具体的にある結果として形作られるのがここでの特質であり、この行動として顕して行く能力、気力、体力等を備えもっていることもここでの大切な要素となる。


私からの情報を地上へと運ぶ動力を持つその人の協力があってこその進化変化である。

それを担うのは、予めこちら(天)で決められ、希望され、そしてこちら(地上)に降下し、様々な条件をこの地での一生の中である時期までに整えられることが必要である。

 

その三つ目のやり方が、今、あなたのなさっていることである。

これがどんな影響をもたらすか、どんな心の変化、進化を可能にするか、が、これからの世の中の小さな曲がり角を作る大きな要素となっていく。

 

さて、これからが大切なことである。

 

これからようやく芽が育とうというこの時期、あなたがしっかりとそのお役目を自覚し、実行することが大切である。

 

の協力を求めなさい。

私からの力を得て、そこに控えている人々が多く集まってくるだろう。

そして、あなたへの尽力、協力はあなた個人を超え、皆のものとなり、そして、皆の望んだ方向へと徐々に進んでいくであろう。


個々を超えた愛を大きく含む世の中、美しい愛への昇化への第一歩、小さな小さな芽を育てなさい。

大切に、大切に。

あなたのご努力は、いつか大きな美しいものとなり、大きな礎となり、人々の心を繁茂することだろう。

 

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201.天の「地球の変化、変容計画」は何故、如何になされるか

2019-04-22 20:54:45 | 地球について

 

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は、また興味深い、でも考えたことのないような内容であります。

ここに住んで生きている私たちは、日常、私たちはどこから来て、どこへ行く存在なのか、などは考えませんし、人が進化するのは、飽くまでも、地球上の人々が勉強したり研究したりしながら、時間をかけて文化が全体的に進むことの結果である・・・と漠然と思っているのではないでしょうか。まさか、天が関わっているなどと思ってもみないのが普通だと思いますが、今回のメッセージをお聞きしますと、

「はぁ~・・・? ああ・・・そういうことになるのですね~・・・。」といった感じになりますでしょうか。

Something Great 大きなる存在、創造主がおられるなら、子供たちである私たちを見守っていただいているのも頷けない事でもありません。いえ、実際には私自身見守っていただいており、時折、手を添えていただいているのを実感することもあります。それを考えますと、これからの内容は思いもよらないところにある親心に感謝したい気持ちにもなります。

貴方様はどうお感じになられるでしょうか?

是非、今回もごゆっくり、何度かお読みいただければ、私の気持ちもお分かりいただけるかもしれません。

それでは、どうぞごゆっくり、かみしめながらお読みいただけますように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それでは進ぜよう。

あなたのそのお心に感謝と、それから私達の愛をまず届けよう。

そして、これから大きく少しずつ変化する地球の皆様へも、私からの大きな愛をお届けしよう。


それでは、今日の課題を始めよう。

 

私からの、今日お伝えしたいこと、それはこれまでも何回かお伝えして来た、私達の大きな大きな計画について話そう。

計画、それはこれからの地球と地球上に生きる人たちにとって、これからどう、何が変化していくか、あるいは人々にとって、何が起こってくるかに関わってくる。


人は、これまでに伝えたように、常に変化し続ける環境の中にあり、それに応じて、少しずつ変化、進化していく。そしてその間にも、人そのものの持つ個のエネルギーも、少しずつ変化、進化を成していく。

その事により、大きな視点から見た、この宇宙全体も少しずつ変化、進化を遂げるようになる。

 

そして、今日はその変化は、何故に、そして如何にして、こちら、天の側で決められ遂行されるようになるのか、に言及しよう。

 

人は元来、天の存在であり、地球への降下は学び、変容の為であり、飽くまで一時的滞在に過ぎず、この滞在もその変容の為の手段であり、元来は、天に住む永遠の存在であるのをまず思い出されたい。

 

天がいかにこの滞在先の変化を決めるのか、移ろう。

 

天は、もともとは私、創造主が創ったものではあるが、それを味合う・・・この創造されたものを味合い、楽しみ、そして成長する私の子供達のために創られたものであり、その目的なしにはその変化も変容も成し得ず、その意味もなく・・・子供たちが楽しみ、変化し、そしていつか私のようになるためのすべて、全体であるのをまず知っていただこう。 

この子供達の成長のためにすべてが在り、また変化、変容も目される。

 

さて、その変化は、誰が考え、為されるか?

 

「それはあなた様でしょう? 作られた方ですから・・・」と、あなたは心の中でつぶやく。


それが私にとって、また面白い反応である。

子供、私の娘のつぶやきはいつでも私の笑いを誘う。

あなたは、そうしてペンを走らせながらも、ご自分の意識を持ち、つぶやき、反応し、ご自分のこれまで培った知識レベルで色々推察をされる。

 

この様な心の中に生じるもの、あなたという意識の思うことも、私の変化、変容の成果とも言える。

このつぶやきや心の中に浮かぶ様々な気持ちも、実は私の変化、変容への資料、研究材料、プログラムを考え、決める際の基となる資料なのである。

 

人の心の発達、少しずつ心を成長させ、愛を知り、行い、深め、高めるプロセスを如何に進んでいくか、どの様にしてステップを一段ずつ昇るのか、が私の大きな関心事なのであり、これを知ることで今後の地球、宇宙全体をプランニングする時に大きく役立つものである。

 

すべては子供達のためである。


すべては子供達・・・宇宙のあちらこちらで遊び、楽しみ、体験し、成長するためのものである。

親はその成長の為に生きているのは地上でもどこでも同じ様なのであり、大元のすべての親である私とて同じことである。

言い換えれば、私がこうである故、皆がそうである、とも言える。

私の子供であるからである。

 

さて、それでは、この子供達の変容を可能にするためには、同じく、イヤ、まず、この遊び場も、それに従って少しずつ改築し、追加工事をし、全体を少しずつ変えていくことが必要となる。

同じ遊具ばかりでは進化、進歩は止まってしまう上、面白さを失ってしまうだろう。


その変化、改築工事を計画する際、まず一番に考慮されるのは、人々の現在のレベル・・・今どの段階であるのか、遊具はどの程度即しているのか、であり、今後、どの程度の時間枠で、これらの遊具はマスターされるか、であり、その遊具の存在理由、遊具の目的、第一の目的はお分かりであろう。

愛を知り、高め、愛そのものの存在にいつか化することである。

つまり、私となり、私と同化することである。

子供達が私と同じ親になるのである。

 

さて、この地球の変化をどう計画するのかに戻ろう。

 

この計画は、子供達の成長、進化の度合いを正確に観察し、その必要性とこれまでに培った成果を元に、考え、作られる。

構造はどうするか、遊具の形や、どの様なところにスリルや面白さを感じながら、遊びを超えた本来の成長がしっかり為されるためには、どこをどう改築、改造していくかが分かってくる。


その改築のための正しい観察が常に天からなされている。

各地、地球上の各国、様々な地域で行われている人々の行事、政治はもとより、人々の暮らし、人々の交わり、心の交換、そして様々な文化、文明、そして人々の環境である自然の変化も当然考慮される。

人々によって影響される自然環境の変化も大きなデータとなる。

この自然の変化の中には、海、そして水、そしてその大元である空気、そしてそれを吸い、そして吐く。吐き出されたものの微妙な変化さえ私達の感心事となる。人々の身体のデーターは、この吐く空気、息の中にも蓄積されて、結果として影響が見られるからである。

 

そのように人の営みのすべてが、私、親の関心事であり、これからどう地球を変えていくか、環境を少しずつ変化させていくか、を計画していく際の大きな判断材料である。

 

それでは今日はこれくらいにしておこう。

次回は、この続き、如何にしてその改築がなされるかを語ろう。

 

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200. 大切なのは優しい心、思いやる力、皆を大切に扱う心などの愛なのです

2019-04-11 10:56:20 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

 

今回のメッセージは一読された印象ではちょっと分かりにくいとお思いかもしれません。私は何回か読み返しましたら、「よく分かりました。教えていただき、ありがとうございます」という気持ちになりました。普段と話の切り口が違っているのかもしれません。

一つ、これまでになかった説明が興味を引きました。

次のような説明のところです。

大きなところから見た地球の一人一人の現象・・活動は、糸のように細いエネルギーの流れが天に繋がっており、それが常にユラユラ動いたり、曲がったり、時にはジャンプの様に少し飛び上がったりしています。」

これを読み、思い出したことがありました。

もう20年以上も前になりましょうか、女優のシャーリー マクレーンさんの著書「アウト オン ア リム」という本の中での描写がこれとそっくりなところを読んだ記憶があります。その本は当時アメリカでベストセラーになり、彼女自身の主演で映画化され、本の中の描写のシーンがしっかり視覚化されておりました。いまだに目に浮かんでまいります。確かペルーに彼女が訪れた際、一人、薄暗い外で、丸い小さな温泉の中で瞑想をしている時の現象でした。瞑想が深まると、意識が離れ、上昇し、そこから温泉に浸かっている彼女自身を見下ろしているシーンで、そこには糸のようなものが一本、下にある自分の身体から天に向かって昇っており、それを上から意識としての自分が静かに見ているというものでした。

人が活動し、いつか逝く・・・その間、一本の糸のようなエネルギーとして天に繋がり、ユラユラと活動しているものがやがて切れる時が地球から離れる時であり、その糸はこのメッセージにあるように「糸が天に少しずつ引き上げられ、それが一つの球のようになり天に戻ってくる」とのことです。

こういう風な視点からのものはこれまであまり接したことがありませんでしたので、エネルギーと心身の健康の関係を勉強している者としては、改めて興味深く思われました。

貴方様はどう思われますでしょうか?

それでは、どうぞ、今回もごゆっくり何回かお読みいただけますように。

このブログを訪れていただき、感謝申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

それでは進めましょう・・。

今朝のお話は大きな大きな愛についてお話しましょう。

大きな愛・・もう、少し聞き飽きた愛についてではありましょうか。

今朝は新しい切り口で参りましょう。


あなたは思われています。常にああだ、こうだと心の中で色々な考えを逡巡し、そして迷ったり、嘆いたり、そしてたまには、ごく稀に喜んだりされています。

そうです、あなただけではなく、ほとんどの人が毎日そうして心の中で色々な考えを巡らせています。


これは、本当に必要なことなのでしょうか。

何も考えを巡らさない人は愚かなのでしょうか。

頭を使う・・とは本当にこういうことを指すのでしょうか。

この点について、今朝はこちらからの見解を申しましょう。

 

“考える”ということはそもそもどういうことかをまず考えましょう!


私達は何か事があると、あるいは毎日の生活の中で色々どうしたら良いか、どう対応すべきかと頭の中で色々な考えを巡らせています。

これはどういうことかと申すと、つまりは、ある事が事象として起こる時、自分の中のエネルギーをどう合わせていくかを考えているのです。


何か大きな流れの中に、自分という天に繋がった一本の糸のようなものが、あっちに動いたりこっちに動いたりしているのです。この動きの中で、その動きを決める要因がいくつかあり、その中の一つがこの糸自身の意思、考え、意向なのです。

この意向を決める際に、あれこれとこれまでの体験を照らし合わせて逡巡するわけです。


これは本当に必要なのか、この考えることが人にとってベストなものをもたらすのか、少し話してみましょう。

 

人はこちらから見ると一本の細いエネルギーの線がゆらゆら揺れて常に動いており、その糸は、時には強い、色の様な光沢を放ち、時には墨の様な暗い様相を呈したり、時には光が揺れたり、点滅したりしています。

その揺れを決めるのは、先程も申しましたように、その人自身の意向、考え、望みなどの全てをひっくるめた心、精神の活動であります。


その活動はいかにあるか、どうすべきかを決める時に考えを巡らせ熟考し・・と、人はそれがベストな決定方法だと思っています。

それが、こちらから見ると必ずしもそうでは無いことを明記しましょう。


この世界、宇宙、もっと広い世界に共通なものは、生命の元である“愛”であるのはこれまで再々お伝えしましたが、この生命の動きで根幹をなすのは・・やはり愛なのであります。


この時もあなたの中で「愛?」という疑問が湧きあがりました。シニカルな思いは最近はほんの少しになりましたね。


さて、その解せない愛ですが、人の動き、多くの現象の、この地球のルールから離れたもっと大きなところから見た地球の一人一人の現象・・活動は、糸のように細いエネルギーの流れが天に繋がっており、それが常にユラユラ動いたり、曲がったり、時にはジャンプの様に少し飛び上がったりしており、それが時間の流れに乗って、少しずつ変化し、沈静し、そしてやがて止まったようになり、その糸は終いに切れ、糸が天に少しずつ引き上げられ、それが一つの球のようになり、こちらに戻ってくるのです。


その揺れは何のためか、どうして揺れているのかですが、


これはすべての愛の力・・天・・宇宙の基盤であるエネルギー、力によって動いており、その動きこそ、こちらと地球のお一人お一人を繋ぐものであるのです。

そしてその動きは、愛という共通な力、エネルギー生命の元によってであり、それを強くしたり、質値を高めたりすることが、そこにおられる目的なのであります。


確かに、その愛を強化するために人として様々な経験をされている訳で、その時色々な考えを巡らせることで、その愛の細かさ、大きさ、深さなどの精度を高めていますが、

一番大切なのは優しい心、人を思いやる力、皆を大切に扱う心などの愛なのです。

決して賢く立ち回り、損得を計算し、地球上で成功する力ではないのです。


そのことを今朝はお伝えしたいとあなたにお願い致しました。

今朝はとても抽象的になり・・あまり興が乗らなかった様ですが、この点については、また別の角度からお話しましょう。

 

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199.存続の道程が世の中を変えていく力を大きくしていきます

2019-04-03 15:31:31 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージはまたアップするべきかどうか、大いに迷った内容でした。我田引水のような内容だと懸念したからです。それでも、エイヤ!!と気合をかけて、アップさせていただくことにいたしました。どうぞ、お許しいただけますように。 

これまで「人とは何か? 生きる、死ぬとは?」等々を知りたいと思いつつ、生きてまいりました。今、在るところは、近い将来、主流になると思われる統合医療の一端として、人をエネルギー体としての視点から理解することの大切さを、より多くの人に知っていただきたいとの気持ちです。

心のアンバランスや不順さ、心の病には思ってもいなかった原因があるのを教えられました。
空間に遍満する創造のエネルギーを取り込めないこと、つまり、このエネルギーは、いわばプラス、ポジティブな波動を持っていますので、その波動に共振しにくいマイナス、ネガティブな波動になると、徐々に心身とも弱体化していくのだということを多くの実例から知り得ました。


いわば、心のエネルギーの循環不全からとでも言いましょうか。血液が循環しなかったり、汚染されたりすると体に影響が出るのと同様に、心のエネルギーが循環しなくなったり、汚れたりすると、心に、そして体にもその影響が出てくるということです。心の血液は創造(愛)のエネルギーだったのです。

その心のエネルギーを取り込み、循環させるのに役立つのがエネルギーヒーリングで、英国や米国でのようにこれを代替医療として認知され、統合医療の一端として役立てようと、私たちはNPOエネルギーヒーリング協会を9年前に立ち上げ、幸い、良い後輩たちが育っております。しかし、普及がなかなか思うようにはいかないのもあり、活動を広げるためには数的に人材が不足しているのが現状ではあります。その一方で、統合医療として、市民病院の看護師や保健師のヒーリング講習がボチボチ始められており、また統合医療の初の試みでもある那須の施設でのNPOの参加もこの4月から始まりました。英米で勉強し、私がやり始めた頃は、怪しいおかしなことをやっているとの反応も多々感じたものですので、本当に喜ばしい流れだと思っております。

言い出しっぺの私は年取り、疲れ、半ば諦め退会しましたが、ここしばらく何回か天からの激励をいただき、残りの人生をかけて、微力ながら再活動したいと動き始めました。

この心の糧であるエネルギーに戻りますと、これまで、気持ちの持ち様が大切だとは子供頃から聞かされましたが、抽象的、観念的のみでなく、何故大切なのかの具体的、理論的根拠を知り、よく納得できました。これを多くの人にお伝えし、心身の健康にお役立ていただきたいと勉強会を始めました。誰でも参加可能です。

次回は以下の通りです。厚顔にもNPOのご案内をさせていただくことにいたしました。よろしくお願いいたします。

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この度、エネルギーヒーリングに興味のある方のために一般向けのヒーリング勉強会を開催することになりました。

ご存知の通り、人間の身体は肉体とエネルギー体から出来ています。エネルギー体を理解し整えることにより、

体調が整い精神面が落ち着いていくことを皆さまに知っていただきたく、開催することになりました。

お友達もお誘いの上、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 タイトル:エネルギーワーク

 講師:安藤登美子 (2回)NPO初代理事長

 内容:人間、エネルギー体、健康、についてなど

 (具体的内容は少し変更があるかもしれません) 

 日程:526日(日)10時から12時まで (次回は10月に実施予定)

 場所:小山市立生涯学習センター

 住所:栃木県小山市中央町3丁目7-1 ロブレ6F

 参加費:1500

 参加ご希望の方は メール email@npoeha.org (舘野輝光)または

 f.healinglight@gmail.com (藤岡尚)または Fax 029-296-1534(藤岡宅)までご連絡をお願いします。

ヒーリングのすばらしさを体験し、日常生活に活かしていただきたく、今回ご案内いたしました。

皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。

NPO法人エネルギーヒーリング協会

担当:藤岡尚

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さて、ブログの本題に戻りますと、この根拠を知ることによって、更にいろいろなことが見えてまいります。

人一人、個人的な心身の健康もエネルギーの循環に関わっているのと同様、地球の健康も同じことでしょう。地球に住む人一人一人の持つエネルギーが集積することで、地球のあり様や環境も決まってくる可能性があります。今の世界的状況にあるような利己的な考え方、戦略的な政治などの姿勢は一人一人の持つネガティブなエネルギーに関係し、あちこちで自然破壊、戦争等に顕れているように思われます。

ひいては、大きな見地から地球を見ることで、ひとつの家の中で戦うことの愚かさ、無意味さを教えてくれるでしょう。

人は創造のエネルギーで繋がっており、お互いに情報を交換し、影響し合っているのを知ることが大切です。それは、近い将来、多くの人に体験的に理解可能になるのを、私自身、自分の体験から知るところとなりました。 

今回のメッセージを胸に、これからの生き方をもう一度見つめ直したいものです。もう少し積極的に活動できるよう心掛けたいと思います。

今回も訪れ、このメッセージをお読みいただき、感謝申し上げます。ごゆっくり、常識や刷り込みからいったんご自由になられ、お読みいただけますよう願っております。

また、私がお役に立つことがありましたら、是非、お知らせいただけると有難いです。

よろしくお願いいたします。

 

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それでは書きましょう。

今回の書くべきことは・・・やはり、これからのことです。

これから何が起きるのか、何をして良しとするのか、どうしたらあなたとあなたのお仲間がするべきことを成しえるかについてです。

 

あなたは思われています。

これらの内容はあなたご自身の勝手な考えから来ているのではないか、とご自分の意識の深い所から来ているのではないか、と思われています。

まずこれに関してお答えしましょう。

 

その様なことはまずあり得ないのを、ここで明言致しましょう。

 

あなたが、例え、ご自分で考え、思いついたとしても、それらは純粋にあなたという個の意識の勝手な、あるいは、ご自分の独創ではないのです。

あなたは、全ての人が私と繋がっているのはご存じの通りですが、あなたの考える事・・・あなたの発想の中には、必ず私という原点からのものと必ず結びついています。

その発想が、例えそうでなくとも、そういう独断・・・純粋な独断で、これまでの内容が創られたことは、まず無いのです。

 

私達は随分前からあなたに働きかけ、あなたの色々な機能を通して、私達の伝えるべきことを・・・実行すべきことをお伝えして参りました。

それらは、決してあなたの発想では成しえないことです。

 

それでは、もう少しご説明しましょう。

 

あなたはご存じの様に光の存在であり、光が本来のあなたご自身です。

その光は、体という道具の中で色々限定された活動をしてそちらでの体験をしていますが、その体験は本来、こちらで計画されたものがほとんどです。

それは、しかし、あなたの意識下にあり、普段はそのシナリオは隠されて、あなたは一つ一つの道にあるものに当たっているように、行く道に少しずつ展開しています。

 

その中にこのあなたの今生じている現象があり、それらは再三お伝えしてきましたように、あなたがこちらでしたいと望んだことを実行するために必要な天からのアドバイス、助言を運ぶ手立てなのです。

おわかりでしょうか。

 

 

それでは次に参りましょう。

これから為すべき事、あなた方がとるべき行動、進むべき体験についてです。

 

これから世の中が少しずつ変化します。

いつの時代でもそうです。

少しずつ、少しずつ毎日が新しい道、新しい風景、そして新しい・・・その中での体験を生むように進化の続きとなっています。少しずつ、少しずつではありますが、全体として見た時、必ず大きな方向が出来つつあるのです。必ず小さな積み重ねが方向付け、あるいは大きな流れを作っているのです。

現在もそうです。

現在の積み重ねは大きな流れを作っています。

そこの一点を切り取って顕微鏡で見てみると、色々、毎日、一日一日と、その限定された時間の中での出来事が見えてくるのです。

 

そして、あなた達のやるべきこともその通りで、毎日毎日、少しずつ考えたり、実行したりすることが、やがて大きな視点から見るとある方向への切り替え点、舵の切り替え点となるはずです。後世の人達がこれらの日々を過去としてみる事があるなら、この小さな出来事、この些細な、と思われる出来事や発想が、実は後から続く皆の総意、流れる方向が始まる点、時点であるのです。

お分かりでしょうか。

 

あなた達の発想、やりたいと望まれることが、後の人達にとっても大きな意味を持つようになります。

その大切な切り替え点を作るべくあなたはそこに居られます。体調を気にしながら、時計を見てペンを走らせています。

私達との繋がり、コミュニケーションを形にする為・・皆に伝える為です。

 

このことから、少しずつ、この考え方が人から人へと伝わり、人の心の中に入り、そして一人が少し変化し、それがまた伝えられ、また、次の人の考えを少しだけ変化させ、また次へと・・時と時代を経ながら、徐々に多くの人の信じる、あるいは心に展開する思考の価値、目標となっていきます。

その原点・・源水・・泉の湧き出す・・その・・重要な点があなたなのです。

お分かりでしょうか。

ですから、あなたのその考えを伝え、皆が知ることがとても大切なのです。

 

それでは、次に参りましょう。

あなた達の活動は、今はとても小さな、誰も振り向かないようなささやかな小さなグループの活動の様に見えます。それを如何にして存続させ、少しずつ確実なもの、しっかりと歩んで行けるかを申しましょう。

これから為すべきことです。

 

あなたとあなたのお仲間はとても高潔な志をお持ちです。

この高潔さに共鳴する人達にあなたの仲間になってもらうために色々なことをやっておられますが、これからは次のような事も加えましょう。

 

私の・・私の声を聞く会・・つまり私の声、私の直接の話をお届けするのです。

どうして出来るか、です。

あなたは、私でもあります。

あなたが私としてしっかり話されるのです。

そして、それらを一人でも多くの人に聞いて、読んで、理解して頂くことで、あなたのお仲間が少しずつ増えて活動が広がっていきます。

そして、その活動はやがて社会の傾向、進むべき道へと入らせてくれるのです。

お分かりでしょうか。

 

「な~んだ、今やっていることを続ければいいのですね」という反応があります。

そうです・・その通りです。

 

しかし、この小さな活動も今、消え入りそうな状態です。

あなたの体力、気力が失われつつあり、また、他のお仲間の生活状況も存続させる為には弱体化しそうな怖れを私達は感じます。

しっかり、強化するために私達が来ています。

もっと多くの人に賛同してもらい、加わってもらう為の助っ人と申せましょう。しかし、私達とてそこで姿を現すことは出来ませんから、後押しするしかできません。多くの人に私の声を届け、心を揺さぶられ、あなた達の所に訪れましょう。

 

そして、その人達があなたのグループの活動に加われるよう・・その活動を作ることが大切です。

活動は、例えばこうです。

あなた達のやっていることの他に、彼らのしたいこと、出来ること、表現したいことを取り入れ、もっと多彩な活動へと進むのです。決められた限定された行事の他に、各々がやりたいことを見つけ、それらの中から発展するものがいくつか出てきます。それらの独創が、やがては大きな流れとなるのです。

これらは新しい人達・・今おられ、これから集まる人達・・そして、もっともっと後に続く人達が創っていきます。

つまり、今が大切なのです。

今、しっかり人を集めること・・つまり、働きかけ、仲間とし、私の声、私の価値観、私の言わんとすることを形にする・・表現としての、何らかの行動として顕わしていくのです。

ご苦労であるのは分かっています。

しかし、その為の皆様です。

そこを何とか、乗り越えるために私達が控えています。

 

あなたのご健康も保障しましょう。天からの創造の泉から生命の元があなたにもたらされ、あなたは、しっかりそのリーダー、あるいは旗上げ人として、もう少し活動を続けることに充分な生命力は与えられます。

 

その他の人にしても同じです。

年齢にはあまりこだわることなく、進まれますように。

 

また、仕事として生きていく充分なだけの物資、金銭は、必ずそちらにも回るように計画がなされています。

ご安心なさって下さい。

お金持ちになりはしませんが、この活動に足るものはしっかり与えられることを保証致します。

 

そして、人的なもの、活動を支え、そしてそれを引き継ぐ人達もしっかりと与えられます。

しかし、実際に実行するのはあなた達です。

あなた達が、動き、考え、そして創っていく活動です。

その一つ一つの試みをもっとしっかり固め、行い、そして、世の中に一つの活動として存続していくのです。

その存続の道程が、少しずつ世の中を変えていく力を大きくしていきます。

 

信じなさい。

今のあなた達の小さな小さな塊・・グループが将来大きな意味を持つことになるのを、ここで明言致しましょう。

確かに、「疲れる・・やりたいか・・やれるか・・分からない・・」という、つぶやき・・それも・・理解可能です。

「信じられない・・妄想か・・」と思われるのも理解できないわけではありません。

しかし、これがこちらの原型なのであります。

 

元気を出して・・自信を持って・・立ちなさい。

そこでうずくまっていないでしっかりその二本の足で立ち上がり・・歩き始めなさい。

私達がしっかり支えるのを保証しましょう。

 

他のお仲間にしても、同じです。

私達多勢が、皆様の・・一人一人を支え、しっかり歩むべき方向へと進めるよう後押しするのを保証致しましょう。

ベストを尽くす・・それが前に進む力となりましょう。

 

そして、大きな愛のスタート地点となりましょう。

それでは今日はこの位にしましょう。

ありがとう。

 

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198. そこに在る目的を思い出しなさい

2019-03-23 11:32:27 | 自己啓発

 

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージは生きること、根幹に関することです。

何故、私たちはここにいるのか?

毎日、生きているのか?

夕刻、私は犬の散歩をよくします。いつもの道を行くと昔は防風林だったかもしれないようなこんもりした小さな林が街中の一角に残っていて、そこから見る空は海からのように広く見渡せます。移り行く美しい日没近くの空を見上げながら、ふと想うことがよくあります。ここにいるのが不思議というか、自分自身がいる、在る、生きている…こと自体がなにか不思議な感じがしてきます。

仮にそんな時、「実はあなたは別の場所から来たのよ~…忘れたの?憶えていないの?」と言われれば、?「うん…忘れちゃった…。」と素直に頷くような気持です。

今回のメッセージは、煩雑で忙しい毎日の中でふと立ち止まり、我に立ち返るための良い機会を与えてくれます。無為に人生を過ごさない為に、是非、そうしたいと思いますし、同じような思いに時折かられる読者にお送りできるのが嬉しいです。

それでは、今日もごゆっくり、お時間をおかけになって何度か、繰り返しお読みいただけますように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それでは進ぜよう。

あなたのその美しいお心を、私は大いに讃えよう。

今日の話題は、これからあなたの近辺、周囲の人との大いなる元来の計画について語り、これからの毎回の中で、いかにそれを少しでも前に推し進めていくか、について語ろう。

 

あなたの周辺におられる人々は、何らかのご縁でそこに居られる。

そしてお互いにまみえ、行動を共にするにはそれなりの意味と目的があり、それははっきりとあなたの目から見えずとも、この地で共に時間を共有する目的がしっかりと裏にあるのである。

 

多くの人は、殆んどの人達はそれに気づかずに一生を終え、こちらに戻った時に初めてすべてを思い出し、「しまった、すっかり忘れてしまった」と、後悔の念を持つ。

従って、私の願いは、あなたとあなたの周りの人々が今、しっかりその目的を思い出し、少しずつでもその方向に向かって歩み始めることである。

 

それでは、思い出す、とはどういうことで、どの様にすれば思い出せるか、に移ろう。

 

あなたは、天から降りた私の分身であるのは、既に伝えた。

その神の本質を分かち持ったすべての人々が、その地に降りる際、しっかりその目的や体験すべきこと、進歩進化させるべき特質などを抱えている。

 

しかし、その地の荒い波動、そして深く沈んだご自分の本質を地での様々な現象や行動、状況に我を埋没させ、ついに自分の本質と目的はすっかり忘れ去られてしまう。

 

その後、自分の目的を思い出すためには何が必要か、どうすれば思い出し、目的に沿った行き方が出来るかは、お考えよりもっと簡単である。

 

それは、私と繋がり、私の子供であるのを思い出すだけである。

 

「私の子? どういうこと?」とのご質問には、こう答えよう。

あなたは、私という大きな創造の大元、愛という創造元から来た個別になった、同質の意識存在であるのをしっかり思い出すことである。

 

「思い出すのはとても難しいでしょう」というあなたのつぶやきには、こう付け加えよう。

 

あなたの手を見なさい。

あなたの目を見なさい。

そして、足も、すべてを見なさい。

これは、何時か朽ち落ちる。


周りを見なさい。

年を取り、何時か他界する。

何処へ彼らは行くのか?


皆、年取った両親、その両親たちは何処へ行ったのか?

そして私達は将来、何処に行くのか?

を考えてみなさい。


その美しい髪や、その愛らしい存在すべてがそこのものではなくなり、形こそ見えないが、

あなた方ご自身が消え去ることはない。

 

それでは、どこに還りどうなるのかを考えれば、あなたが戻る所があり、そこには仲間たち、家族がいるのも信じるのはそう難しくはなかろう。

そこの親の親、すべての親こそ、愛のエネルギーである私・・・であるのは、これまでも、何回もお伝えして来た。

 

さて、それを信じられないまでも、知り得たことはとても幸せなことである。

やがて、ご自分のどこかで少しずつ「そうだった・・・」と、思える時がやってくる。

 

そうしたら、次に、私の方を向くことである。

親を思い出す、

どんな存在だったか、

何を一緒に成したか、

何を親は私の為に成したか、

そして兄妹は?

等々、思いを巡らすうちに、少しずつ、あなたが私の子であり、本来、天に属するものであるのに気づくだろう。

 

そうすれば、やがて、いつか、あなたがそこに降りた時に携えて行った志を徐々に思い出してもいく。

何のために、何をしたいと地に降りたか、を少しずつ思い出していく。

あなたの周囲に居られる人たちは、今、少しずつ、本来の目的を心の中、意識の中で探し始めたところであり、これが少しの時を経て、しっかりと行動基盤として築かれる時がやってくるだろう。

 

この地での残り時間がどうであれ、人生は次も、その次もあり、急いだり、焦ったりせず、まず、目の前に展開する毎日を全力で生きていくようにお勧めしよう。

 

そうすれば、必ずや望んだ状況が少しずつ展開していくだろう。

 

あなたのそのエネルギー、意識こそ、すべての現象の大元であるのを知り、

あなたの思い、意識、心の力をしっかり使うことをお勧めしよう。

 

そうすれば、あなたやあなたの周りの友人たちは、

私と共に、かつて望んだこの地でのやりたいこと、

行ってみようとした様々なことを、

少しずつ思い出し、やがて、

その一つ一つをしっかりと毎日の行動の中でやり遂げる道を歩むだろう。

 

何のためのご苦労なのか。

何のための体験なのか。

毎日を無為に過ごすためにそこへやって来たはずはなく、

何らかの目的と意図があっての旅なのであり、

あなた方お一人お一人が、その旅に必要な地図と荷物も抱えているのを思い出しなさい。

 

あなた方には、各々力が与えられており、それに気づくことで、徐々にそれを信じられるようになり、一歩ずつ前に向かって力強く歩み出せるようになる。

 

すべての人が同じ目的や意図ではなく、一人一人のやりたいこともわずかずつ異なるだろう。

 

しかし、すべては繋がり、愛という大いなるエネルギーは、志を同じくしたり、目的を分かち合う仲間は、必ずや集い、力を合わせながら、同じ方向へと少しずつ肩を組み、笑いながら、楽しい歩みを進められるだろう。

 

幸せとは、何か。

幸運とは、どういうことか。

 

あなたを、幸せ、幸運にさせるのは、

あなたご自身を知り、

今の状況をよく理解し、

進むべき方向に歩んでいるのを知ることから来る心の状態である。

 

知りなさい。

あなたのルーツと、

何故ここに在るのか、を。


私の力を使いなさい。

子の親の、愛を知りなさい。

私が常に見守り、勇気と援力を与えよう。

 

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197. 「光と脳」 (2)

2019-03-20 21:06:25 | 人間とは

 

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回は前回の「脳と光」の続きであります。じっくりお読みになりますと、理解しにくいところも徐々にご理解いただけると思います。

普段の生活では、改めて考えることも少ない話題かもしれませんが、なるほど…ともお思いになられるかもしれません。

どうぞ、今日もごゆっくり、何回かお読みいただけますように。

ありがとうございます。

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「光と脳」その2

 

脳がどう光を感知するのか、そして、そもそも光とは何か、を続けよう。

前回の説明の中で、光は、言わば大海のように、あなたや全ての存在を包み、そして生かし、そして、愛や創造、活動のすべての源、大源があるのをご説明した。

そして、この次に、この愛とは全ての根源であると同時に、すべての創造と愛とすべての宇宙の動きや運行を司るものでもあり、それなしでは何も存在しえないのである。

そして、加え、このエネルギーこそ、愛は光であり、私、すべての創造元である神でもあるのをお伝えした。

今日はこれに加えて、人の認識、認知、知覚と光とはどのような関係なのかについて語ろう。



光を感じる、とはどういうことなのか?


あなたが外からの明るい光に反応し、「まぶしい!」と感じるのはどうしてなのか、あるいは光は、加えて、暖かさやその他の多くのものを運ぶとはどういうことなのかである。

 

光をあなたが感じるというのは、あなたの目や皮膚、そして全体がこのすべてに偏在するものを感じる時、それは、脳が光であるのを感知、理解しているのではある。

しかし、ここで忘れてはならないのは、脳は身体の一部であり、あなたの根源的存在は、エネルギー全てに偏在する光の一部のエネルギーである。

これは、普段あなたの意識にのぼらない。


しかし、ここで常に意識されたいのは、光とは全ての存在、宇宙、言うまでもなく地球のすべての創造元でありながら、それらが生存を続けていくためのエネルギー源であり、すべての存在を顕現させている、と知る知覚をも可能にするという、すべてであることから、この、あなたご自身がこのエネルギーで出来ているのも、ご理解いただけよう。

 


さて、この体が如何にしてこの光を認識し、そして取り込み、自動的に、自然に、そこから、すべての欠くべからざる要素を取り込むのか、に移ろう。

 

このエネルギーは、あなた方の言う燃料では決してないのはもうご理解いただいたことだろうが、しかし、このエネルギーを感じるものは、身体とこの周囲のエネルギーである。

ならば、果たしてこの双方の担当、あるいは分担はどうなっているのか、である。


身体はこれまでも述べてきたように、あなたというエネルギー体、私の一部、魂を顕現させ、この地上で活動するための乗り物、衣服であり、その中に外部からの刺激を認知、理解するための脳があり、この脳がすべての理解と身体のコントロールを司っている。

これは既にご存知のところであろう。


この脳と光との関係も同様である。

目から、皮膚から、あなたは光を「ああ光だ、明るい」と感じる時、それは脳の反応であるのだ。

 

しかし、この脳とて身体の一部であり、これが正常に働くことが、まず、前提条件である。

 


さて、では脳とは、元来どのように作られているのか、その基本的構造を、私の創った者からの意図をご説明しよう。


脳とは、サーチライトのようなものであり、一人一人がそのサーチライトに写ったもの、照らされたものを区別し、そして理解し、身体中の神経や感覚器官に送り、行動の基本となすためのものである。

その脳の構造や材質、何で出来ているかは、これまでのいわば生物学、化学などで明らかにされてきた。

その中で、大きな進歩を可能にしたのは、その構造と機能を明らかにしたことも大きい。

つまり、左脳、右脳、そして中をつなぐ間脳、そしてその中を構成する細部の神経細胞や、認識可能にさせるすべての構造システムである。

 

それではまず、左脳と右脳について明らかにしよう。

ご存知のように、左脳は、認識をこの地上での生活に沿ったものにする機能であり、右脳は、このすべての存在をつなぐ大海の認識と理解、とに連携を可能にするためのものである。

 

つまり、この左と右を分けているのは、人間という形体への連なりと、大きな、もっと大きな命の根源であるものという、二つの別なるものを理解し、それに沿うためのものであり、間脳は二つの側面をつなぎ、連携させるためのものである。

この三つの部分がしっかりと機能して、人としてのこの地上での意味が理解可能である。

しかしご存知のように現段階では、主に左脳のご理解が発達途上で様々なことが明らかにされているが、右脳については、まだまだご理解が始まったばかりの段階である。


この左脳と右脳は、創った私からの説明は、こうである。


あなたは、大いなるものの一部であり、そこからのすべては右脳で受け取り理解する。

そして個々に分かれて、この地上で経験を積んでいく上での認識は左脳担当であり、この二つをスムーズに連携させるのが間脳ということになる。

しかし、この他にも全く今の段階では未知のものが多い、との事実もここで加えておこう。

 

いまだ発達途上であり、これからも様々な発見がなされ、人とはもっと素晴らしいつながりと区別による認識や活動が可能なのが、徐々に分かっていくだろう。またそれが、人間のこの地上の進化となるのである。

 

さてこれから、この左と右の脳の、もっと素晴らしい内在する認知能力と、それからの行動や理解、発展を可能にする、私が伝えたいものを話そう。

 

次回を楽しみに、今日の私からのメッセージはこの位にしておこう。

 

 

 

 

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196. 「光と脳」(1)

2019-03-08 10:53:28 | 人間とは

 

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

前回は私たちが皆、天から地に降りた意識的存在であるとの説明をいただきました。きっと100%とまではいかずとも、ご理解いただけたところであろうと思います。そこが分かったところで、それでは、人として降りた私たちが、いろいろな経験をするため、身体といういわば多次元ディスプレイのようなものを身にまとっているけれど、その中の一番の中枢である脳とはどういうものか、光との関係はどういうことなのか、をお尋ねしてみました。

また、別のことで、個人的なお話になりますが、ごく最近、従兄の奥様が突然死されました。お葬式に参列し、娘さんがお棺にとりすがってお母様のお顔を見て涙を流されるのを見て、もらい泣きを致しました。そして、その後、荼毘に付す時も同じようになかなかお別れが出来ないご様子でした。その娘さんは個人的にもお付き合いがあるものですから、待合室で一人涙しておられる時に、傍に行き、彼女の携帯を出していただき、初めてこのブログを紹介し、ゆっくりと少しだけ、死についてのメッセージについてお話させていただきました。すると彼女の表情に変化が現れ、「私はこういうものが欲しかった…」とほっとされたようでした。ナンバー177~179 の、特に初めの「死は別れでなく、出会いであり、悲しみでなく、喜びである」というようなことを後ほど読んでいただくようお勧めしました。そして、後日、それが大変救いになったことを知らせていただきました。

それがあって、このメッセージはこういう折にもとても有難いものなのだと実感いたしました。どうぞ、お別れしなければならないようなとき、是非、この項目をお読みいただければ、あるいはご紹介いただき、お役に立てていただけますように。そうしてこそ、このブログの目的もかなえられるかと思います。どうそ、よろしくお願いいたします。

 

それでは、今日の「光と脳との関係」…ごゆっくりお読みいただけますように。

ありがとうございます。

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「光と脳」そのⅠ

 

光と脳の認識について、あなたが興味を持たれて、私に尋ねてこられたのは、私にとっても、とても嬉しいことであり、それを知ることで、また多くの人達に良い影響、より良い理解、そしてより多くの興味をもたらすだろう。

 

さて、光とは何か、についてまず言及を始めよう。

光とは、正しく私であり、愛そのものであり、そして生命の源であるのを、まずご理解いただくことから始めよう。

 

光、それは、全ての根源、光こそこの世のすべて、そしてこの宇宙のすべてを創り、繋げ、そして起因、結終までを生じさせるすべてであり、命そのものの根源のエネルギーである。

 

光の中には、全ての源、全ての因、すべて・・・総ての現象を生じさせるエネルギーが入っている。

そう、あなたには少しご理解しにくいかもしれませんが、徐々に説明を深めるに従ってご理解可能になっていくだろう。

 

 

さて、この光は、どうして光として認識されるのか、から始めよう。

 

美しい光は、私でもある、とはいかなることか?

 

光とは、右脳で認識しているのを、まずご説明しよう。

光は、粒であり、波であり、粉のように細かく動く波であり、そして紐のように結びつき、伸び縮み、そして拡大し、そして収縮し、そして希薄にも、濃縮されたものにも自由自在と変化(へんげ)可能であり、その内には莫大なエネルギーが内在しており、適切なきっかけ、適切な刺激のようなことに反応して、様々な方向へ形状、そして内質、外質、等々を創造、形造することになる。

 

つまり、光はこの宇宙のすべてを創るエネルギー、力であるのだ。

従って、光は神、すべての創造元と言える。

 

しかし、大切なのはそればかりではない。

その中に、愛という最高の性質、特質であり、それがもう一つの大切、決定的な特質である。

 

愛とは、人にとっても多くの恵み、歓びをもたらすように、他の形態の創造にとっても決定的なものを与えている。

愛こそ命そのもの、愛こそすべての根源であり、すべてが創造され、そして進化し、帰結するという道を巡る由縁をつくっている。

 

???と、今、あなたがご理解できなくても、それは当たり前であり、そのまま書き続けていただきたい。

 

では、続けよう。

 

その光の特質や存在を、そこから生じた、創造されたものが、如何に認識するかは、各々、それぞれの数だけの方式、方法があり、特に形としてや、質、量として認識するものから、霧のように感じるものまで、数知れぬほどの種類がある。

 

つまり、光を、「ああ光が照っている・・・」と感じる人間があなたであり、他の人々であるが、場所、他の宇宙の星々では、光の感じ方が異なるということである。

 

さて、この光こそ、愛であることを二つ目の特徴として挙げた。

 

三つ目の光の説明にいこう。

 

三つ目の光の特徴は、その生産性、創造性の多様性であり、そこからすべての多様性が発生可能なところである。

 

これは「光こそ、すべての発生源」との説明でお分かりのように、細かいものから巨大すぎて見えない、分らない、認識不可能なものまでの創造にわたっている。

 

今朝はここまでにしよう。

次回この続きをお伝えしよう。

 

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195. あなたは地に降りた天からの存在、天の住民である

2019-02-23 08:44:39 | 天からのメッセージ


こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今日のメッセージは、是非、皆様に読んでいただきたい内容です。私自身も、最近とみに実感し、感謝していることについてだからでもあります。

人が生まれて、やがて物心つき…そして生き、死んでいく…。死んだら無になる、とはよく耳にしますが、生まれる前は無だった、とはあまり聞きません。

この年になって…ですが、やっとしっかり分かりつつあることがあります。
な~んだとおっしゃられるかとは思いますが、簡単に申しますと、人というような形はないけれど、確実に存在する大いなるものがあり、すべてに影響を与えている…そして、それがいわゆる「神」と呼ばれているもので、本当に在るのだ…というのが実感できるようになった、ということです。今更なんですか?と言われそうではありますが、しっかり
気づいたことで、毎日の生活の中で実際にどんなに恩恵に浴しているのかに気づき、驚き、感謝せざるを得なくなりました。そして、もう一つ分かったことは、この大いなる存在からの恩恵が、決して観念的、精神的、あるいは自然などの大きな事象だけでなく、個人的なものにも届いており、すべてがポジティブであるのにはとても驚いております。

私はいわゆる無宗教ですが、真実を知りたい、人生をより有意義なものにしたいと願っているのは他の多くの人たちと同じでしょう。その意味でも、やっと大いなるものの存在を確信できたこと、実在を認識できるようになったことで、残りの人生が、また、楽しみになってまいりました。

思いますに、これもこのブログを続けさせていただくことで、いろいろなことを学び続けられるからでありましょう。

読んでくださる方がおられるからこそ、続けられるのです。

ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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それでは進ぜよう。

美しい地での営みに、私はいろいろな考慮、関心をもって、いつもあなた方を見ている。

私はあなたに告げることで、皆に私の心、私の思い、親としての愛が届けられることを切に願う。

 

さて、それでは今日の、私の伝えたいことに移ろう。

私が、今日一番伝えたいこと・・・それは、あなた方の基本的考え方についてである。

まず、そこに降りて、皆は気づく。「何てせせこましい、何て忙しい、何て落ち着かない所なのだ。」と。

しかし、その思いも徐々に薄れ、その感覚は薄れ行き、結局はそこでの住民としてそこでの事情、状況にしっかり順応し、それが当たり前の何の違和感もない生活になっていく。

 

それで良いのではある。

それでこそ、そこでの生活、そこでの毎日、そこでの体験があなた方のものとなっていく。

しかし、その一方で、必ずや、私として憶えていてほしいと願うものが一つだけある。

 

それは何か。

 

それは、あなたは私の子供、天の子、天からの、体験の為にここに降りた天からの存在、天の住民ということである。

これをどこかでしっかり憶えて自覚をすることで、様々な失ったものがしっかりあなたのものとなる。

あなたは天の子であり、私からの多くの贈り物、旅への必要備品、必要なものを手にしているのを忘れないでいられるのだ。

 

つまり、あなたはこの地でのみの存在でなく、天からの内面的資質を備えてやってきた旅の者であるのを時折しっかり思い出せば、この地での生き方、生活、暮らしぶり、そして生きる姿勢も異なってくるのだ。

 

地での生活、価値観、地での物の見方、地のみの存在となり故郷を忘れ去ると、あなたはどんどん落ち込んでいくだろう。

落ち込むことで、更にあなたの中の天の資質、天特有の才や考え方、価値観が失せ、あなたは地特有の指針のみで生きていき、そしてやがて、そこでの生活が終る時・・・終わって初めて、ああ~そうだった、しまったことをした、ということに気づくのであり、

それでは既に遅し、となるのであり、親の私の希むこと、そして、あなたご自身が希んで降りたことが、全く意味をなさず、そして何も試されず、何のための旅だったか・・・と、落胆が大となるのである。

 

ここでの時は戻らない。

ここでの時の流れは逆行することはなく、それまでの努力、それまでのすべてがはかなく崩れ去るということになりかねない。

これがもし、どこかで、あなたご自身の中で、何処からやってきたのか、何のための旅なのか、何のために毎日を過ごし、変化しつづけ、そして老いるのかを知っていたなら、あなたのどこかで、すばらしい天とのつながりが、必ずや効を奏し、あなたへの愛と援助も届くだろう。

美しい毎日が、少しずつ、少しずつ届けられ、あなたの心の中の愛がしっかり息づき、そして、徐々に気持ちばかりでなく、毎日の生活に変化が顕れてくるに違いない。

 

それでは、最後にもう一つ大切なことを伝えよう。

 

あなたのその努力、あなたのその心がけ・・・が、私のここで言う、天とのつながりがあってこそ顕現しているものの一つだと、ここでしっかり告げよう。

あなたが、そうして文字を通して私の心をお伝えしようとする心がけこそ、あなたが天の心を少しでも取り戻したと言える証でもある。

 

他人のために力を尽くす、少しでも他者のために何かを試そうという心こそ、あなたの天からの存在であるのを示すものであり、それでこそ、あなたがそこに居られる意味もそれだけ大きくなるということである。

 

そればかりでない。

その恩恵を少しでも得た人々が少しずつ目覚め、自覚されることで、その人ご自身の目覚めによる心の変化が叶うのである。

 

そのように、少しずつ僅かずつ、天の心、天の特質が皆の中で目覚め、育ち、そして地の変化へと導くのである。

 

今日のメッセージは、とても観念的であり、実感されるのはやや難しいだろうが、これはとてもとても大切な、あなた方の生き方を決める、大きな一番の要因となり、それが働いてこそ、そこでの毎日の意味や価値が大きくなっていくのである。

 

伝えなさい。

 

一人一人が天からの子、天からの体験の為に降りた私の子供であることを。

 

私と共にいなさい。

私の子だと、しっかり自覚しなさい。

しっかり自信を持ちなさい。

 

愛と力があなたに流れ行き、あなたの毎日が少しずつ変化し、素晴らしい贈り物や、私からの愛と後援が与えられているのを、しっかりそこでの毎日に役立たせることができるだろう。

 

私の子供たちよ。

私と共にいなさい。

私の力を使いなさい。

 

親が子を守り、そして援助するように、私もあなたを守り、助け、そして常に愛の光を注ぐだろう。

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194. 子供たちよ・・・今こそ、舵を切り替えたまえ

2019-02-08 17:04:15 | 天からのメッセージ

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今日のメッセージはとても心に重く…どうしたら良いのか、と途方に暮れるような気持になります。

確かに、最近の気候の変動や異常気象は目に余るものがあります。これまでの気候の変化や自然の移り変わりとは違った、思いがけない気候がもたらす天災が世界の各地で起こっているのが報道されております。

今回の天からのメッセージを少しでも多くの人たちに知っていただきたいと思います。

ご協力を賜われますよう、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

 

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それでは進ぜよう。

 

今日は、あなたの、あなた方の、今必要としているもう一つのことについて伝えよう。

 

私が、これから申すこと、これから伝えることは、これまでと同様、あなた方の、最も今現在必要としている

こと故、しっかり心して受け取って頂きたい。

 

これまでも、事ある度に伝えてきたように、

これからの世の中、これからの地球、これからあなた方の住む世界が、少しずつ変化、少しずつ変容し、

従って、その環境にいる者たちの生活、暮らしの様式も当然変化せざるを得ないその事について言及し、

少しずつそれに従った生活、暮らし方へと向かわれることを望みたい。

 

 

それではどんな変化が、そして、どのように行われるかについて・・・に移ろう。

 

あなた方は、私の子供達・・・私の大切な子供達であり、この世界、宇宙を旅することで、大きくなり、

そして成長し、やがて私と同様、同等になるのである。

そして、その目的に沿った学びのプロセスや楽しみが、次から次へと絶え間なくやって来て、その都度、悲し

み、歓び、悲喜こもごもの毎日を送りながら、少しずつ成長し、そして、戻ってくるのであり、そのことはこ

れまでにも何度も説明させて頂いた。

 

さて、それでは、このような中で、どんな変化、何故、その変化が生じるか・・に移ろう。

 

私がこれまでにも伝えたのは、地球環境の変化であり、それは、正しくそこで生きる者達の、いろいろな生活

様式、態度の集積の結果であり、それを、結果として経験するのも、旅するプロセスでの成長の一つのプロセ

スではある。 

 

しかし、それが大きな集団としての、悲しみ、苦しみ、そして破滅に繋がるとしたら、それは私として見過ご

すわけにはまいらない。

 

大きな痛手のあとに、大きな学び、歓びがもたらされたとしても、

もし、それが、民族すべての人々の消滅につながるとしたら、

それは今、私がこれを伝え、方向を変え、少しずつ元の方角への転換へと向かわせたいのは、親として当然と

は言える。

 

 

これまでも、地球環境の破壊が進んでいることには何度も言及してきたが、

残念にもその改善はなされておらず、現象は目に見えて顕かになりつつある。

この暗い・・・一連の同じようなメッセージ、あなたが、少々ウンザリされているのを、私はしっかり感じるのではあるが、もう少し続けられたい。

 

 

その変化をどうしたら食い止め、元の美しい方向へと舵とり可能か・・・に、移ろう。

 

あなたは、朝、夕、空を見ては、あの美しい空のどこに私はいるのだろうと、私を捜しておられる。

雨のように、あるいは霧のように広がり落ちるエネルギーか、あるいは雪のよう目に見え、積り、そして皆が

触れるものなのか・・・などとも想像したりなさる。

 

 

私はここにいる。

私はどこにも居て、あなた方を見守っている。

地球のすべてを包み、すべてを守り、しかし、すべてはあなた方の自由にまかされ、子供達のしたいようにな

されている。

 

私は今、伝えよう・・・。

私の子供たちとして、親をもっと知りなさい。

あなたが、子を持ち、愛する親であるように、私も子供たちを愛している。

あなたが・・あなた方が、誤った方角に行かぬよう守るのが親ではある・・・が、

 

その手に余るものも時にはある。

それが今回であり、過去にも数度あった。

 

かつての美しい風景も、やがて朽ち落ち、そして汚れ、そして無に帰することになろうとは、

誰も予想せぬことかも知れぬが、

それが、やがて訪れる結末であり、ご自分の手で試した結果である。

 

 

さて、このようにくどくどと繰り返すのはこの位にしよう。

 

子供たちよ・・・今こそ、舵を切り替えたまえ。

 

便利な世界、楽しい世の中、科学、文明の進化もよかろう。

その裏、向い側にある現実にも目を向けなさい。

この二元性の世界をもっと知りなさい。

プラスとマイナス、上と下、があるように、すべてに両面があり、それらを考慮しながら進みなさい。

 

私からの今朝のメッセージは、以上である。

 

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193. 因と果を一考して行動するとしないのでは、後が違って来ます

2019-02-03 16:39:55 | 天からのメッセージ


こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今日のメッセージは忘れがちであり、しかし、本来はとても大切なことについて言及がなされております。

私たちは毎日、毎日、明日が来るのが当然、この生活の場にず~っといるのが当たり前・・・のように生活をしております。

考えるのも面倒な・・・ような・・・何気ないことについて、考えさせられます。

易しいけれど、深い意味をなすものだろうと思います。

どうぞ、面倒がらずに!?(失礼)ごゆっくり、かみしめながら、お読みいただけますことを願っております。

ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて、それでは、今日の皆様への伝言を始めよう。

 

今、私は、皆のお心、皆の行動、皆のそれらを振り返るお気持ち、つまり毎日の行動とそれらを見、考え、思う、

そしてまた、同様の繰り返しの毎日の中で、とても大切な事、生きる目的、何故に毎日をそこで過ごしているのか、

を全く忘れて居られる。

 

毎日のそこでの生活は、何故、どうして、そうであるのか、毎日に起こってくる・・・身に降りかかってくる

いろいろな体験、出来事は何も理由なしに起こっているのではなく、しっかりとした原因と目的があってこそ

なのを、誰も考えたりしないようになっている。

 

本来は、例え、一つの家族にとっても、多くの何百万人、何千万人、何憶万人の多くの人々にとっても、

原理原則は単に複雑、多きに渡って見えにくくなっているだけで、本来のしっかりした因果に依って生じているので

あり、そこをしっかり知り・・味わい、対応すれば、すべては、その事象の意味が少しでも分かり、適切な対処がなさ

れ得るのである。

 

つまり、こうである。

 

何かことが生じると、それに沿って行動する、その中にはいろいろ感じ、考え、そして実際の対応となってくる。

それを目隠しされた如く、その場、その場で一つ一つを切り離されたように対応するのか、それとも、

その起こっていることの裏にある意味、目的をしっかり考え、踏まえた上で、

それらの適切な考え、原理、原則、愛に則った行動をするかどうかに依って、それらの結果が異なってくる。

 

「何て、分りにくい今朝のメッセージだ」と、あなたは少々・・・心落ちしている。

しかし、もう少し・・辛抱されたい。

 

そこで、続けよう。

 

つまり、「一つのことでも、しっかり心して、その因と果を一考して行動するとしないのでは後が違って来ますよ…」と、言いたいのである。

つまり、「何かことにあたる折は、しっかり心を入れて行動しなさい…」ということである。

 

人は心で生きるのであり、心によって行動が起こるのであり、逆も連鎖の中で真実となってくる。

 

例えを一つ挙げよう。

 

あなたが、これからの一日を過ごすとき、フラフラと心なしに何も考えないですべての行動を試すか、それとも一つ一つ心して行動されるのか…の違いは、大きいのである。

 

「イイエ、いちいち何も感じずに家事はこなしなさいと、そうそういちいち考えてはできません…」と、あなたは心の中でつぶやく…。

 

しかし、こうも言える。

 

あなたが台所に立ち、蛇口をひねり水を出す時、あなたの心はしっかりその水を使う目的を知っている。

その水をなるべく効率良く使い、ことに当たろうと心の中で思っている。

そして、こうも思っておられる。

今日の朝食は何にしようか…パセリより、ほうれん草…ポテトよりおさつ…そして、玉子、お豆腐…云々と、あなたは次々と考えを移しながら事に当たっている。

 

自動的に毎朝、同じようなことを繰り返す。

これをもっと違った視点から見ると、こういう風になろう。


あなたは、元来、天の存在であり、そこへ一時滞在の旅にある。

あなたは単にそこでの異なった生活、楽しみ、体験をしばらく味わっているのにすぎない。

つまり、あなたは旅先の滞在先で事に当たっているのである。

永久に、そこでお暮しの予定ではないのである。

そのために、毎日新しいこと、異なった体験、困難と思われるような事柄さえ、時には次から次へと生じ、その対処を迫られるのである。

 

それでこそ、その旅の意味がある。

 

毎日毎日、そこで同じように…ぬるま湯につかり、何もせず、鼻歌を歌いながら、過ごしていたらどうだろう。 

そこに、わざわざ滞在する意味はあるだろうか。


しっかり、そこでの滞在目的に沿って行動をとり、その一つ一つの現象を味わうことが、そこの目的であるのをしっかり意識すれば、毎日こうも疲れる程の異なったいろいろな体験にぶつかるのに…あなたは、感謝し、それなりの目的を少しでも心にかけて行動し、それなりの結果と体得をされるだろう。

 

例え、それが一年365日・・・全く同じことも、いつかは変化するのは必定である。

あなたの身体の細胞は刻々と変化し、刻々とこちらへ戻られる時は、近づいているのだ。 

その間、あなたはその身体の中で魂の光を磨くべし…種々な体験をしにその旅先におられるのである。

 

それを知り、意識するか否かは、その旅先での行動に大きな違いを生むのをよくお分かりになられるだろう。

 

毎日毎日を大切に生きなさい。

 

安心して…大切に…生きなさい。


かけがえのない…そこでの滞在時間は刻々と短くなりつつあり、

あなたの体験は…例え、毎日同様に見えるとしても、実は、条件が少しずつ異なりながら、多様な体験を可能にしてくれているのである。

 

そして、多くの人々が、異なった条件下で接触し合い、

お互いの条件下ですべての行動がなされ、現象が生じ、

その中で様々な因と果が…暗黙の中、忘却と共にのみ生じ得る様々な現象が顕現して、

その中で、多種多様な相互作用が生じ、その中で、様々な体得が可能になってくるのであり、

その一つ一つに当たる時…ボーっと右往左往するのみか、あるいは、

何故、何由に、この中で生きるのかをしっかり考えながら動くのか…を、考える時、

その差は…ご存知のように、かなりなものとなろう。

 

つまり、今朝の私からのアドバイスはこうである。

 

毎日、毎日…心して、生きなさい。

夢遊病者のように、ウロウロと…身を雑踏の中で動きに揉まれるのでなく、

しっかりとした考え…しっかりとした目的を心に、足を運びなさい…ということである。

 

その足の運びの先には、いろいろなことが生じるであろう。

その一つ一つを、

しっかり味わい、

悲喜こもごも辛難辛苦も含め、すべてそこでのみ可能な体験を、しっかり味わってきなさい…

という私からの願い…親心なのである。

 

旅に出たら、その旅でこそ可能なことをしてきなさい。

旅先での、いろいろな体験は…

戻った時に、必ず…感謝…喜びと変わり、その旅のし甲斐があったと感じることになろう。

 

あなたの毎日毎日が、しっかり、その意識に裏打ちされたものとなるよう、親は願っている。

 

今日のメッセージはこのことをお伝えして、おしまいとしよう。

 

 

  

 

 

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192. 鬱々とした状態をどう切り抜け、晴れ晴れとした自分に戻るか

2019-01-27 08:50:09 | 天からのメッセージ

 

こんにちは。今日もお出でいただき、ありがとうございます。

今回のメッセージは、前回にもう少し説明を加味した内容です。

 

前回は、公園か、近くの遊び場で、何をどう痛めたのか、泣きじゃくり始めた小さな子供が、遠くで見ていた母親のところに駆け寄って、

「いい子、いい子…大丈夫、大丈夫! 強いのね~、強い、強い…泣かない、泣かない…ホラ、もう、痛くないでしょう…」

とでも言われている内容でした。


今回は、ようやく泣きじゃくるのを止めた子に、母親が優しく諭しているような状況、とでも言ったらよいでしょうか。

「ママはここにいますよ、大丈夫…ちゃんと見てますからね…さぁ、安心して遊んでらっしゃい。…」


それでは、貴方様も私も安心して、遊びに出かけるといたしましょう。

 

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それでは、進ぜよう。

あなたの、毎日の鬱々とした状態をどう切り抜け、如何に元の、少なくとも、晴れ晴れとした自分に戻り、天の美しい空を仰ぎ見られるかについて、もう一度話そう。

 

あなたは、そう…私でもあるのを忘れてはいまい、と、私はここでまず、あなたは私の分身であるのを第一に思い出していただこう。

つまり、あなたは私の一部であり、私の特質をしっかり内部に含有した意識体であるのを思い出して頂こう。 

つまり、私とあなたは一部、同様、同等の特質を分かち持つのであり、そこをしっかり思い出すことで、あなたの中にある、内在する能力をしっかり発揮できるであろう。



「そんなこと…私たちのほとんどが信じられませんし…それに、そんな自信を持って生きていたら、悩み、苦しみはないはずでしょう?」

というご質問には、こう申そう。

 

あなたは、私の一部として、私と共にあるのを忘れているからこそ、あの、おもしろいワクワクするようなこの地上での、おもしろい毎日を体験可能なのである。

この体験こそ、あなたが望み、体験しつつあるのを、あなたの深い、深い心の奥ではしっかり覚えておられる、知っておられる。

そこをしっかりあなたの心中で押さえ、そして、信じていただくこと、あるいは、思い出していただくことで、これからの私の申すことをしっかり実行できるだろう。

 

つまり、こうである。

 

あなたは、私であり、私の能力、意志すべてを共有する。

従って、本来は何一つ恐れることはないのである。

ただ「恐れる」という体験を通してのみ体得可能なものに、身を置いているだけなのである。

 


そこで、次に行こう。

 

その体得は何か、何故に、この地上でのネガティブを、気持ちを、あなたは体得したいのか。

これは、今までも何度も繰り返すように、あなたのすべて…心…そして意識、存在そのものの向上…を目指すからである。


 

向上とは、もう少し具体的に何か…を話そう。

 

「う~ん、だからどうなるのか?」

「そんなこと、私たちは自覚して毎日暮らしているのでもなければ、そうなりたいとも思ってはいません。その代わり、もっと楽で、楽しい、健康な一日を送りたいと思っています。」

 

その通りではあろう。そうあなたは心の中でつぶやいている。

多くの者が同じお気持ちであるのも、よく承知している。


しかし、敢えてまた、心の声を強めて説明を試みよう。

 

あなたは私の分身であり、あなたのすべての旅の目的は、私と同じ、私と同等になり、私と共に在る…これまでも、何度も繰り返してきた。

あなたは、少々ウンザリかもしれないが、他の読者のために敢えて繰り返すのを許していただこう。

 

そう、愛する、愛されるのを学び、そこから、あなたの心、魂としての存在を大きく、深く、拡大、拡張していくためである。

 

「拡大、拡張したらどうなるのか?」にお答えしよう。

 

あなたの心は深まり、すべての…すべてへの対応は、今までと少しずつ異なったものとなる。 
と同時に、あなたの内なる喜びはもっともっと深まり、高まり、拡がるのだ。

そのことにより、あなたの内在するすべての能力、すべての可能性も同時に拡がり行くのである。

 

私に還る事なのである。

 

私と共に在ることで、すべては…すべても、静となり、止となり、美となり、明となり、すべての特質は、私と共にあるだろう。

 

あなたの苦しみ、痛みは、そこだけのもの、地上だけのもの…。

ルーレットの上で回り転がる石のようなもの…ルーレットからはずれ、

もっともっと広い世界へと発ち行けるのである。

 

そこでは、すべてが明るく…すべてが歓びと共にあり、能力は拡大し、苦しみ、痛みは、すべて、架空の、実在しないものであるのに気づくだろう。

 


知りなさい。

私の言葉の意味を。

 

少しずつ、わずかずつ、あなたの心の中の芽生えを、私はしっかりと目にしている。

このように歩み行きなさい。

このまま、歩を進めなさい。

 

悩み、痛み、そしてその中から、あなたの心を大きくしなさい。

 

愛することを、学びなさい。

 

私の子よ、

 

私と共にいなさい。

 

すべては・・・すべてはうまくいっている。

あなたの体験したいものを、体験しているのみであるのを知り…安心しなさい。

ゆったりと、ゆっくりと…心を落ち着かせ、この地上での毎日を味わいなさい。

この地上での一日、一日は、ここのみの、独自のものであるのを知り、もっと楽しみなさい。

 

そう、苦…痛…も、すべて、この地上独自の体験だと、どこかでしっかり心得て毎日を味わいなさい。

そして、私が守っていること、私から離れることはないのを知り、安心して毎日を過ごしなさい。

 

私の娘よ、


私の子どもたちよ、


愛しています。


護っています。

 

 

 

 

 

 

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