天から届く愛のメッセージ・Love Messages from Father

伝統、宗教に中立で、生命の真実を知ることが出来ます。「はじめに」をご参照ください。

234. 愛の学び

2020-07-12 14:50:28 | 愛とは何か

こんにちは。今日もようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回は久しぶりの、でもこれまで何度も繰り返し登場する「愛」についてです。


この天から届くメッセージを受け取り始めて早、16年目となりますが、最近でも空間から?伝わってくる内容を言葉に変換し始めてまもなく、今回は「愛について・・・」だと気づきますと、「アラ、また、愛なの?」的な反応が起こってしまうのが正直のところでした。高校生の時の、教室に入るなり、難しい数式を黒板に書いた先生が思い出されます。

愛を知り、学べと言われて・・・愛の詳細を知ったところで、生きるのが容易くなるわけでもないし、病気の苦しみや痛みがなくなるわけでもなさそうだし・・・という”へんぬし”的な発想がどこかで数学の苦手意識と相通じます。

が、しかし・・・人生も先が見え始めた昨今、穏やかに、静かに自分の中にレッスンの成果が少しずつ醸成されているのを感じられるようになりました。

年を重ねるにつれ・・・僅かではありますが、父のおっしゃる、「愛を学ぶためにこの人生があり、すべての体験がある」のが真実なのだと思えるようになりつつあります。

いろいろな人たち、例え、苦々しい体験を思い出させる人たちであれ、まさしく愛を学ぶための協力者である・・・という父の説明に結びつきます。「愛する人は幸いである・・・」というお言葉が何よりも心に染み入ってくるのを感じ、この書き取る作業を与えられているお陰と感謝しております。

今回も、皆様とこの愛のレッスンを分かち合えますのを光栄に思います。深い意味と内容をじっくりとお時間をかけてご理解いただけますよう願っております。

ありがとうございます。

 

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       愛の学び

 

それでは、始めよう。
今日の・・・中心、論点は・・・これまでにも多く言及してきた愛・・・そして・・・行動・・・について語ろう。

あなたのすべてのご苦労・・・そしてすべての人生に起きることの最終的目的は、愛を学ぶ、愛を学ぶことに他ならない。

愛を知り・・・愛を受け取り、それをやがて、自分から他者へと働きかける力、そしてエネルギーの中心点とする。
それが、すべての行動、すべての思考、すべての人そのもの・・・イヤ、すべての存在の意味である。
それ程、愛の価値、意味、力・・・は、根本的、根源的な価値を持つ。

 

それでは、一体、愛とは何か。

愛とは・・・どういうこと、どういう働きをするのか、愛を持つ、持たないの差は何なのか等々、もう一度おさらいをしてみよう。

 

これまで、多くのチャンスをこの点について使わせていただいたが、まだまだ足りない程、イヤ、論じ始めたばかりの段階と言おう。

人としての存在から論じられる愛の浅狭さ、そして、浅さ・・・これは仕方のないことであり、人としての能力、キャパシティーには大きな越えられない限界があるのだが、それもできるだけ意識せず越えられるよう・・・私の話をもっていこう。

 

あなたの日常を、まず見ていこう。
これは、あなた個人に限らず、多くの人の日常であろう。

まず、朝、目が覚め、少しの間、しっかり覚醒するまでの間・・・あなたは・・・こちらとあちら・・・高い所と近い所、そして大きなもの、小さなもの、等々、こちらの基本的システム、組成の原点の中に入り込み、そしてしっかりと・・・このシステムに合ったエネルギー状態に戻っていく。

そして手足を動かし、頭を動かし・・・そしてすべての身体的動きが徐々に可能になり、心のエネルギーはこの小さな体の中にしっかりと収まり、手足を使い、そして・・・起き上がっていく。
全ての・・・地球の環境の中で、あなたは今日も学びの一日を過ごすことになるのである。

一日は、時にはゆっくりと・・・時にはせわしなく・・・あるいは予期に沿ったルーティンの始まりともなろう。
あるいは時には予期せぬ、思いがけない一日の展開となることもある。

すべては・・・あなたの学び、体験のための時間であり、この時間の流れの中に全ての行動が、ゆっくりと、あるいは性急に展開されていく。
これらの・・・すべての体験は、こちらに来てこそ可能なことばかり・・・という、実は大変貴重な有難いものとも捉えられるのだが、その思いはやがて日常の中、当たり前のこととして埋没して、あなたはすっかりここの住民としての当たり前の中へと入っていくことになる。

実は、このこともとても大切なことではある。

毎日を当たり前のこととして握えることで、あなたの愛も・・・その学びのプロセスがスタートするとも言える。
何も特別なことでもなく、気にも留まらないような毎日の些細なことの中にあなたの学びのチャンスが置かれ、あなたはそれらの存在や意味にも全く気づきはせず、「あ~あ、また朝食の準備・・・か。これをやり、次はアレをこなし・・・そうそう、もう一つ、これを忘れちゃダメよネ・・・」等々、本当にごくごく普通の、何気ない朝の気分、行動となってあなたは時間を過ごすことになる。

そしてその中に、時折、愛の学びとなる大切な・・・エポック・・・出来事・・・愛を学ぶチャンスとなることがやって来る。

それらは予め、プランされた大きな大切な意味を持つ一連の出来事の入口、スタート、なのではあるが、それも全く気づかれず、静かに、何気ない日常の・・・ある一つのきっかけとして展開し始めるのである。

 

愛の教室があるとしよう。

黒板の前に、担当の教師が立って・・・
「さあ、愛を学ぶ時間です。愛とは、こういうもので・・・」と、見本になる模型を手にもって見せることはない。

愛とは何か・・・と、まとめておさらいさせることもない。

全てはご自分自身の中で、毎日の生活の中で、展開する出来事・・・他の存在・・・動物、植物を含んだ、その学びを構成する登場者たちとの協力によって可能になるように仕組まれた様々なチャンスが・・・様々な状況の中で・・・ごくごく自然に・・・何気ないような、気にも付かない中で、仕組まれたすべてが展開していく。
少しずつあなたの学びのチャンスが与えられていくのを・・・誰が気づき・・・評価し、感謝し、そして、そのチャンスを学びのための、すべて仕組まれた・・・計画された・・・そのための人生・・・だと思う人がいるだろう。

気づく人はごくごくまれで・・・人々は、またそれでこそ・・・ごく自然に、愛という根源的な・・・しかし形のない、大きなもの・・・に少しずつ・・・アクセス可能となり、実際の体験をしていくのである。

手の平に、「ホラ、これが愛ですよ」と、見せてあげられるものでもなく、説明できるものでもなく、学びは少しずつ、ご自分の気持ち・・・そして、身体のすべて・・・を、使いながら、体験の一つ一つ・・・何気ない多くの生活として・・・展開する・・・映画のような、一コマ一コマの積み重ねの中で・・・学びが・・・学びのチャンスが与えられているのを・・・あなたを含め・・・ほとんどの人が気づいていない。


そこで、私は今朝、敢えて言おう。

「あなたは、とても・・・とても貴重なチャンスの中にいるのですよ・・・今こそ、あなたの・・・学びの・・・大きなチャンスであるのに・・・気づき・・・一瞬一瞬を大切に・・・意味を考え・・・そして・・・その目的を少しでも、可能にするように努力しなさい」・・・と。

何気ない朝の訪れと・・・毎日の決まりきったような時間の流れの中に、あなたは大変貴重な体験のチャンスを与えられているのを・・・思い出しなさい。

何のための地球への訪れなのか。

何の目的をもって、あなたはその窮屈な体の中にいるのか。

毎日、毎日あれをやり、これをやり、身体と・・・精神を使いながら・・・毎日を過ごしているのか。


天の存在の・・・あなた達。

元々は・・・美しいエネルギーの存在達が、こうして、あちこちの不都合や、痛みを体験している意味・・・。

目的の展開の、この時間を・・・

有効に使われることを願いつつ・・・

今日はこれまでとしよう。

 

 

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233. これからの世のために・・・作り、思い、為すべきこと

2020-07-05 21:12:27 | 天からのメッセージ

 

こんにちは。ようこそいらしてくださいました。前書きでお会いするのはお久しぶりでございます。

お元気でいらっしゃいますか? また、この状況下で毎日をいかがお過ごしでしょうか?

私も他の多くの人たち同様、なるべく家にこもり、友人とほとんど会うこともありません。体操教室も閉鎖、外出は犬の散歩とスーパーマーケット程度、ハンドバックには常にマスクが何枚か、という日常であります。初めのうちは多少のフラストレーションも感じましたが、今ではこれまで知らなかった喜びを見つけられております。

庭に蒔いたコスモスの種には花が咲き始め、苗を植えた夏野菜は早くも実をつけ、食卓を飾り始めております。一、二時間の草取りの後には体のあちこちが痛み、半日寝込んだりはしますが、見様見真似の土いじりにもかかわらず、ただ洗濯がよく乾き、植木屋さんが何十年も前に植えてくれたお花や松の木を眺めているだけの庭には、実はもっともっと深い側面が隠されているのを知りました。

トマトの色づきやナスの成長、ゴーヤのつるの伸びの速さに目を見張る時、この地球の贈り物の多様さと素晴らしさに驚嘆、石をひっくり返すとミミズや小さな虫たちが驚いてウロウロ、その姿と量に「ウヮ~!」とはなるものの、こんなに多くの生物と共存しているのにも今更ながら感動します。

思えば、これらの気づきもこの苦しい状況があってこそ、なのかもしれません。

二元性のこの地球上での生活であるなら、マイナスの裏には必ずプラスもあるのでしょうか。もう一度、父からのメッセージを読み返してみたいと思います。

あなた様にも、毎日の生活の中で、きっと何か、これまでと違ったお気づき等がおありでしょう。メッセージの中であるように、この新型コロナを体験してこそ知る、得る、学ぶものがあるのかもしれません。


それでは、今日のメッセージ、いつものことながら、ごゆっくり、何度か繰り返し、お読み頂けますと、ご理解も深まり、きっと天の父上も喜ばれるに違いありません。

お出で頂き、ありがとうございます。

 

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私の念ずる子供たちへの言葉を書き綴っていただこう。

これからのお仕事、私への助け・・・私への様々な思いと共に、あなたにこれから為してもらいたいこと・・・そして、あなたのみならず、その他の多くの子供たちに為してもらいたいこと・・・そして、これからの世のために・・・作り、思い、為すべきことについて、今日は少しく言及しよう。

 

あなた方は今、困窮の中にある。

これまでに経験したことのない、得体のわからないような現象の中で、これからの生活が成り立つのか、どう生きるべきか、等々についても模索が続いている現在である。

 

ここで、私がまず第一に言及したいのは、あなた方の心構え・・・これからどんな気持ちで、毎日を送られるべきかについてである。

私は願っている・・・皆の気づきを。

どんなに、これまで自由に・・・勝手に、他の存在・・・つまり、大きくは、地球そのもの・・・小さくは、この地球を保持するべく働いている微小の多くの菌たちや空気中の成分等々の・・・子供たちの生存に欠くべからざる、目に見えない存在等をないがしろにしてきたのを・・・まず、心にしっかりと植え付け、そしてそれを少しずつ改めていくことがとても大切である。

毎日の生活の中で、自分ばかりでなく、自分たちを取り巻く多くの協力者、多くの共同生存・・・の数々の生物や存在に対して敬意を払い、自分たち同様、多くの敬意と共存への意識を高めることで、この地球は少しずつ活気を取り戻し、よりよく生きる皆様の場としての機能を果たしていけるだろう。

・・・「あ~ぁ、今日もお堅いことばかり・・・」と、あなたのため息が聞こえてくる。あなたのその腕も・・・あなたの体のすべての機能も年齢に応じた衰えを感じつつある今・・・あなたのエネルギーも弱まりつつある。
「何か、もっと楽しい・・・もっとウキウキする・・・生きるのが楽しくなるようなお言葉が欲しいのに・・・」と思われるのも当然ではある。
しかし、私が今、敢えてこのような親の説教のようなことを告げるのは、親の、子を愛するが故、とここで強調しておこう。

 

このつらい生活の中でも、しかし、徐々に活気は取り戻されつつあり、そして同時に、多くの学びもなされている。崖っぷちからの落石・・・そして皆の落下も免れている。誠に喜ばしいことであり、これからの地球、これからの他の動植物、そして地球そのものの生存が少しずつ確実な方向へと向き始めている。

親の私の願う・・・方向ではあり、子供たちがこれからの生活をしっかりと営むための基本条件が、少しずつではあるが、整いつつあるのはとても喜ばしい。喜ばしいのみならず、これからの子孫、これからの未来の生きる姿勢も少しずつ変わっていくだろう。

 

そして、私が今、伝えたいものはもう一つある。

それは・・・皆の健康と・・・心・・・についてである。
心とは・・・確実に存在し、そして目に見えぬエネルギーの活動である。

つまり、目に見えぬあなたご自身の側面ではあるが、それ故に、あなたが存在する最も基盤を成す・・・あなたご自身であるが、この心の活動について・・・少しく伝えたい。

 

心をしっかり・・・持つ。

心をしっかりと見つめ、心ゆえにあなたが在るのを知り、それを伸ばすため・・・拡張し、高め、そして細かくするための、そもそもの地球への旅であるという基本をしっかり心に留めての毎日として欲しいのである。

愛を・・・見つめ・・・伸ばし・・・そして、お互いを大切にし合うという最も基本的指針をもう一度この機に見つめ、そして実行し、そして、そこでの滞在を意味あるものとして欲しい。

 

いつか、あなたは私のところに戻ってくる。親の私の懐に・・・戻って来よう。
そして、私と旅の模様やその成果を振り返るだろう。

その時に・・・「しまった!忘れていた!」とならぬよう、今、思い出され、しっかりと旅の目的を果たされるよう・・・今日は敢えて・・・苦言に近いことをお伝えした。

 

 

 

 

 

 

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232. 新型コロナウイルス- コロナ後の世の中

2020-07-02 10:43:10 | 現況についての天の見解

2020-6-28        「コロナ後の世の中」

これから・・・の世の中について、少し言及しよう。

これから・・・どんな世の中になるのか。
この…一連のコロナ騒動が落ち着き・・・皆がほっとして、我に返る時・・・世の中は、どんな様相となるのか・・・美しい世の中となるのか、それとも、その反対となるのか、少し皆と考えたり、予想したりしてみよう。

神様とて、断言は不可能だと皆様は思うだろうが、子供達は、人の子供と同様、親の思いとは必ずしも同じようにはいかない。
しかし、私がはっきり言えることも少なくないので、そこを皆と共に考えていこう。

 

私は、時折、親として思う。
私の子供達の成長とこれからの世の中の様相について、である。

私の意図や期待がしっかりとこの世の中で形となっていくのか、それとも、子供達の、この地球レベルでの様々な制約、価値観、行動パターンに大きく影響されたものとなっていくのか・・・は、なかなか言及はできないが、少なくとも私の期待する将来の世の中は、次のようなものである。


今、世の中は、皆の思惑はことごとく裏切られ、人々は混乱し、そして未解決な様々な事柄や、行動パターンの構築に右往左往している。

しかし、やがて、収まる時がやってこよう。
皆が、少しずつ安堵し、少しずつ落ち着き、少しずつ経済活動を含めた生活様式が整ってこよう。

 

しかし、これまでの、コロナ以前の世の中の価値観や生活パターン、人々の考え方は二度とは戻っては来ず、困難の中で芽生えた新しい・・・生活のパターンや、毎日の過ごし方、そして、将来への展望が、人々の心の中で大きく変化を遂げたことで、”あの大らかな・・・昔の・・・” と称されるものとして、人々の心の中で少しずつ過去のものと化していくだろう。

 

大きく変化するものは・・・それではどんなことか・・・を、見ていこう。

まず、生活のパターンである。
これまで自由に、何の縛りや予防意識なしに毎日が繰り返され、自由に動き回り、やりたいこと・・・行動したいパターン等々が、すべて皆の意のままになされていたが、それらはこの短期間のうちに大きく制約され、限られた空間・・・抑えられた欲望、そして生活パターン、人々の心までが少しずつ変わり、それらが、これからの未来で動き出すだろうものを、すぐ目の前へと引き寄せた。

例えば、AIに依る経済様式、人々を介さずに可能な多くの取引、そして、世の中の活動パターンが少しずつ世の中で普通のものとなり、これまでの人を介したものから、空間の、形のない動き、活動が主流となって、世の中が動いていくことになるだろう。

人々の行動や価値観、経済活動の変化が徐々に他の生活パターンにも影響し、この時代が大きくこれからの流れを変えていくことになる。

 

これまでの人々の生き方、生活の仕方、職業による世の中の動き方にも大きな変化が出るだろう。

従って、人々の心、人々の生き方の中で形作られていく哲学・・・生活への基本的備えのための教育なども少しずつ変わっていくだろう。

 

それでは、人々の心はどうなのか。
人々の中の愛や人々の親子関係、世の中の仕組みの中での人間の心の交流や成長にはどんな変化がもたらされるのだろう。

私は望む。

親の私は、この世の中の大きな変化の中で、子供達は、新しく様々なものにチャレンジせざるを得なくなる中でも・・・私の望む、大きな・・・唯一無二の価値、大きな、生きるための・・・すべての目的としての愛への意識と成長を無くして、このことも語れない。

すべては・・・愛の為であるのを、決して忘れることなしに・・・世の中を体験してほしいのである。

何のための様々な体験なのか・・・かつての・・・今は昔の世に、かつて生まれ、体験したものも、これからと同様に、すべてご自分の中の愛という唯一無二の生きる目的として忘れてはならず、イヤ、忘れるはずもないのだが・・・生きている意識上でも、しっかりと認識して、毎日を過ごされたい。

金持ちになったり、権力を手にしたり、大きな会社の主となるのが目的ではなく・・・人々の心、人々の愛の・・・目ざめ、愛の成長・・・そして、すべてが愛の為に存在するのを、やがて悟ための・・・世の中の現象であるのを少しずつ・・・わかっていくだろう。

時は要るだろう。

そして、悠久の時間も与えられてはいる。

しかし、常に心の内で、人々の目的意識の中で、最高の目的としての、愛の・・・面での成長を欠くして、世の中の存在はあり得ないし、私の創造の意図でもない。

私の親としての、期待として・・・この世の中の変化の中でも、これらの基本的姿勢・・・目標を忘れることなく、少しずつ歩みを続けていくよう・・・切に望んでいる。

目の前の右往左往に体を委ねるのも良いだろう。
大きな波に呑まれて、アップアップすることでのみ可能な学びもある。

しかし・・・私は・・・ここで強調するのは・・・すべての体験・・・すべての世の中の現象の・・・そもそもの目的、体験は、何のためなのか。
数知れぬご苦労は、何のためのご苦労なのかを、しっかり心に留めて、生きて欲しいのである。

このことで、人々は、基本姿勢を正しく保ち、そしてまっすぐに歩んでいかれるのである。
雨にも変化にも、そして大きなうねりや流れにも負けず・・・正しい歩みを・・・続けてほしい・・・。

それでは、これからの・・・メッセージは、コロナの後、これからの・・・社会の変化の中での、人々の心構えや変化への対応方法についても言及しよう。

 

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231. 新型コロナウイルス- 最終的にはどういう風に終わりを迎えるのか

2020-06-18 20:08:54 | 現況についての天の見解

 

それでは本日は、久しぶりのメッセージということで、私の考えていることを皆にお伝えして、わかってもらいたいこと・・・等々を綴っていただこう。

 

まず、今回のコロナについての言及としよう。

私の見るところ、皆、大分精神的には落ち着いてきているようだが、世界的視野から見ると、まだまだパンデミックは進行中ではある。
どう対処、処理して良いか、ほとんど分からないレベルの国々も少なくない状況ではある。

その状況のなかで、貧しい人々、そして社会的影響力の少ない人々は、特に困窮の状態にある。また、医療の及ばない地域に住む人々にとっても、生きること自体が困窮の状況にある。

しかし、どうだろう。世界的視野の中で見えるものは、コロナ体験以前と以後で、特に変化したことはあるのだろうか。
つまり、親の私がこのことで子供達の変化、成長を望んだものが、果たして手に入ったのだろうか。
それとも無駄に終わったきらいが見えるのだろうか。

私は申したい・・・子供達は確実に気づきましたよ・・・子供達はこの難局を通ることで、大きく成長されたのですよ・・・父の望んだ現実は確実に手に入りましたよ…ということを、私はのぞんではいる・・・。

それでも、今、現在、明確な形はとらなくても、近い将来、いつか歴史上の事実として見る時が来たら、この現象のもたらしたもの、社会的変化、人々の気持上もたらした影響は特筆すべき大きなものとはなるだろう。

そうでなくして、この大きな社会的、人間的ご苦労、困難を乗り切る意図は全くの徒労であったことになってしまう。

大きな山と谷・・・大きな丘・・・小さな山々、そして谷々、そういう困難な足場を通ってのみ獲得可能なものを・・・必ずや手にしたことだろう・・・イヤ、そうでなくして、この世の中は成り立たない。

 

さて、それでは、この現象が今後どういう形で沈圧されるのか・・・
最終的にはどういう風に終わりを迎えるのか、について語ろう。

ただ単に病気がなくなるのか?

それとも、単に対応方法、病気から快復させうる薬法が確立するのか、ワクチンがしっかりと根付くのか・・・である。

 

私はここで、明言しよう。
これら、すべて、手に入るだろうと。
そうでなくして・・・このご苦労は報われない。

人々は、やがて胸をホッと撫でおろし、ため息をつき、そして失ったもの、得たものに思いを馳せ、やがて少しずつ、それらを明確に知るようにはなるだろう。

 

それでは、果たして、これによって・・・私が意図した、世界中の人々の精神的、社会的、全体的成長は遂げられた、と言えるのだろうか。

手にしたものは何だったか・・・果たして、私が望んだ通り、予想した通りだったのだろうか。

 

今、現在、私の見るところ・・・まず、崖へ皆で落ち込むのは・・・避けられたとは言えよう。ゾロゾロと目隠しをされた群集が、大きな、高い崖の淵から落ちていく現象は、とりあえず・・・目に入らなくてはすみそうである。

しかし、子供達の、それによってのみ得られるものは・・・果たしてどうだったのか。私の意図とした、世界中に皆の愛が芽生えて、お互い同じ地球で住む人々としての団結、助け合い、そして友情は芽生えただろうか。

そして、多くの人々の手にしたもの・・・は、果たして、私が皆の手にしてもらいたいものであったのだろうか。

 

私は・・・まず、気がついた。
人々は、まだまだ心の変化は程遠いということを。

お互いに、手に持つものを差し出し合い、そして、腕を・・・少しでも、他の人々のために使い、役立ち合い、そして、皆の手にしたものを分かち合う精神は、まだまだ・・・である。
イヤ、これからも、しっかり時期が来れば、その期はやって来る・・・と言えるかは、誠に計り知れない程少ない、心もとない状況である。

 

人々は、全く気づきもしない。

人々は、全く心を馳せたこともない。

このご苦労は、単なる偶然の・・・苦難、苦境にすぎなかったとしか考えないだろう。

そこが、私の・・・子として望むところなのに、その一番欲しかった・・・苦労の賜物はなかなか手にしにくい・・・と思われる。

 

そこで、私は・・・子供達に、また大きな声をかけ、気づかせることになるだろう。
「注意しなさい! 崖は、あちこちにありますよ・・・気をつけて、足元をしっかり見ながら、歩み続けなさい。」と。

 

お互いに・・・足元を見ては、声を掛け合い、注意を喚起しつつ歩みなさい。

お互いに、必要な時には肩をくみ合い、足を並べ、ご一緒にゆっくり、一歩、一歩、確実に歩み続けなさい、と。

 

私はこれからも、子供達から目を離さず、しっかりと見ていよう。

お互いに助け合い、
勇気づけ合い、そして、
手の内のものを差し出し合いながら進まれ、やがて立派に成長し、
この親の私をいつか凌ぐ存在になられるよう・・・切に願っている。


あなたに、様々なことをお伝えいただいたおかげで、多少の読者、いや、かなりの人々の胸の内に、私の心の内の・・・思いはしっかりと届けられた。

ありがとう・・・これからも、私の親として、お伝えしたいこと、子供達へ・・・伝えたいことを・・・しっかりお伝え頂けるようお願いしよう・・・・。


私からの・・・今朝の言葉は、これまでとしよう。
ありがとう。

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230. 新型コロナウイルス- 対応法④必要な心構え、生活、行動

2020-05-20 15:18:38 | 現況についての天の見解

 

対応法④必要な心構え、生活、行動

 

それでは始めよう。


これらからの・・・あなた方の・・・素晴らしい地球について語ろう。

今・・あなた方の生活は、これまでに味合ったことのない様な・・・混乱と紛糾の中にあり、人々は様々な困難による困惑の中にある。


私は、もし、子供達が私へ「助けて下さい・・・」と頼んできたら、どうするのか・・・を、しっかりここでお伝えしたい。

子供達が、親の私に向かって助けてほしいと口に出した時、親の私が、手を差し伸べないわけはない。

どうするのか…どうして…子供達を・・・もっと安寧な世の中…安心して毎日を過ごせるところに戻していくのか・・・について、私は常々考えている。皆を如何に幸せにしていくか、この地を・・・如何にして美しい・・・そして安全な楽しい住家へと戻していけるか・・・と。

あなた方は、思うだろう。

神様はいない。

神様という存在は、居たとしても、私達へは手は差し伸べない・・・私達への助け舟は出さないだろ

う・・・神様がいたらこれまでの地球の使われ方を放ってみているわけないだろう・・・。

しかし、・・・私は・・・このような疑問や思いは当然のことだと決して、驚きはせず、むしろ、これ

までの地球の状態からして・・・当然そうでなくして、これまでの悲惨な状態までにはならなかっただろ

うと言わざるを得ない。

 

さて、それでは本題にいこう。

これから、地球を如何にして元の美しい元気な・・・ものに戻していけるか。

私はまず、明言しよう。

大丈夫・・・時間はかかるだろう・・・多少のご努力、ご苦労はするだろう。

しかし、皆の団結と決意さえあれば、地球は徐々に、元のあの安全な美しいものへと戻っていくだろう。



それではどうすれば良いか。

まず、第一に、これまで、私が何度も言ってきたように・・・よく、ご自分たちの生活と意識を振り返

り・・・そして、意識を変えていく。

そして・・・なんでもふんだんに持ったり、使ったりすることを良しとする概念を変えていかれること。

そして・・・お互いが、お互いを大切に助け合い、友情を交わし合い・・・ご自分の手を差し出し・・・

皆の為に少しでも役立ち合うことである。

 

「何て、理想的なこと・・・果たして、そんな美しいこと・・・できるのかしら?」
と、あなたは思われているようである。

正に今は、理想にすぎないだろう。

しかし・・・なんでも不可能とせず、少しずつその頂きに向かって歩みだすことで、一歩、一歩、そこに

近づけるのである。

まず、しっかりとその頂きを目にしなさい。

そこに行くのだ・・・そこに素晴らしい場所があり、そこへと行くのだ・・・という決意と共に、一人、

一人が、ご自分の・・・行先を確認することからまず始まる。



その次に、その頂きを目にしっかりと入れ、そこに向かって皆で肩を組み・・・お互いによろけるような

歩みであろうと・・・そこに向かってのスタートを切ることである。

そして、例え、何度よろけようと、ころびそうになろうと・・・肩を組んだスクラムで、お互いに支え合

えば、必ずや一歩一歩、その頂きに・・・近づいていくだろう。

 

地球は・・・泣いている。

地球は・・・もうすでに・・・泣き声も小さくなり・・・そして・・・

喘ぐような苦しみの・・・声しか・・・聞こえてこない・・・という誠に憂うべき状態であるのを、ここ

で、再びしっかりと認識していただこう。

 

あなたの庭には今だに・・・草も伸び、花も咲き・・・多少の果物も手に入るだろう。

山々も相変わらず緑だろう・・・そして川も流れているだろう。

皆の目には、昔の美しさも相変わらず、そのまま・・・目に入る・・・と、お感じかもしれない。

 

でも・・・目にしてほしいのは・・・美しさばかりでなく・・・その裏・・・その隅に追いやられ、無視

され続け、無いことにして・・・忘れ去ろうとしている・・・負の部分、汚れを破棄と・・・そし

て・・・悪臭にまみれた・・・川、そして、その流れ行く先の海である。

海へと流れ・・・そして忘れ去ろうとしている、様々な・・・汚れと、悪行の結果を・・・よくよ

く・・・ご覧になることである。

 


「イヤ、海の中の生物や魚も元気そうですよ・・・」と、おっしゃるだろう。

「相変わらず、美しい海の幸を手にしていますよ~~~~」という言うかもしれない。

これらを見ず・・・もっと・・・裏に隠された・・・海の苦しみを、見るが良い。

 

海は常に、美しい…海流と美しい・・・海の水の成分を保とうと、毎日、毎分、毎秒・・・努力に努力を

重ねているのを、知っていただこう。

自然も・・・何の努力なしに・・・あの・・・美しさやこれまでの状態を維持しているわけではな

い。

多くの、努力と血のにじむ・・・大きな、大きな犠牲のうえに・・・ようよう、今を保っているが、これ

もそう長くは続かないだろう。

 

 

よく・・・心を・・・正しなさい。

私の・・・言葉を・・・よく心に沁み込ませなさい。

そして、少しずつ、毎日の・・・生活を徐々に変えていかれたい。

いつか、少しずつ・・・元の・・・安全な美しい・・・清らかな地球へと・・・歩みいくだろう。

 

今こそ、あなた方の意識を変えることがとても大切であり、それなしには、地球の滅亡も遠くない。

 

よく心して私の言葉を聞きなさい・・・。

私の言葉を・・・よく心に沁み込ませ、そして少しずつ、行動に移しなさい。


子供達よ。

 

 

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229. 新型コロナウイルス- 対応法③必要な心構え、生活、行動

2020-05-07 14:53:30 | 現況についての天の見解

 

 

新型コロナウイルスの対応としての必要な心構え、生活、行動

 

それでは、今日の素晴らしいタイトルをまず与えよう。


私からのあなた方への、この時代、この環境で必要な・・・心構え、あるべき・・・生活、するべき・・・行動、そしてこれからの世の中について少しく言及しよう。

あなた方の、このところの毎日はこれまでのものと全く違ったものとなっており・・・人々は、いろいろな方面からの圧力に・・・とても弱くなり、いろいろと大変なご苦労を強いられている。


しかし・・・ここでまずはっきりすることは、
まず、この原因は・・・誰が作ったか、

ということで・・・

それはご自分たちであり、原因が単に・・・当然なる結果を招いたのだ、としっかり認識していただきたい。

 

誰のせいでもなく・・・自分たちのせいであるのを・・・しっかり、自覚されたい。

 

そして、第二に・・・その責任と原因をしっかり把握した上で・・・あなた方のこれからの生活についてしっかり土台から考え直してもらいたい。

つまり、これからの毎日を・・・これまでのものと同じくはせず、全く違った哲学・・・基本的な考え方ですごしていくこと、生活基盤、生活への考え方をしっかりこれまでのものと違ったものにする必要がある。

これまでにもご説明したように、

ご自分たちの貪欲さや競争心、

そして・・・お互いを顧みない・・・身勝手さ・・・

我欲の張り合いから来る自然への冒涜、

そしてお互い同士の意地の張り合いのような・・・真に私の子としての自覚が足りなかったものを・・・

全く違ったものにすることが大切である。



お互いを大切にし合い・・・もっと協力、協調を基本とすることで

家であるこの地球の・・・環境が少しずつ元の美しさやハーモニーを取り戻していくだろう。

 

水、空気、空・・・そして、皆様のお心が清浄化されるようになり、すべてが・・・元の美しさを取り戻していくだろう。


そして、私の最も強調したいのは、前に述べたように・・・

意地の張り合いや、

我欲を捨て・・・

お互いを自分の兄弟、仲間・・・と同様、愛し合い、友情を交わし合い、助け合うことである。

兄弟であり、同じ家に住む家族同士であるのをしっかり自覚されたい。


そして、その次に最も私のお勧めするのは・・・あなた方の生活への心・・・生活の基本姿勢である。

物をふんだんに消費し、持てるものを少しでも増やし、消費することで経済活動が上向いて景気が良くなるというコンセプト・・・そのものをもう一度見直すことが大切である。

経済が、そのような向上を目指すことで成り立つとする基本概念を少しずつ変えていくことで、この地球の資源や秩序が違った方向へと変わっていくだろう。

 

歴史を振り返ってみれば、その時代時代に様々な価値や様式、そして、人々の心の変化があり、そして今に至っている。

様々な人々の暮らしもその様式や価値観の上に培われたものであり、それを形作るのも人々、それによって恩恵や、逆に痛手を被るのも人々であり、それは皆様のよく自覚されるところだろう。

この現況の原因をよく踏まえ、そして毎日を少しずつ改めていく・・・

それがこのような悲惨な状況を似度と体験しないためのキィとなるだろう。

ウイルスが直接の原因ではあるが、その・・・発生を招いたのは

正に人々の暮らしの中の要因であるのをしっかり自覚され・・・

方向を少しずつ変えていくことで、また新しい美しい世の中へとスタート可能になるだろう。

 

毎回・・・「お説教のようなお言葉ばかり・・・」とあなたのお心は少しブルーになり、ペンの走りも鈍くなる。
親の私とて・・・出来たらもっと楽しいものをお送りしたいのは山々であり、これからはそうしよう。

 

あなたも他の多勢の人々も、この現況にお心がとても疲れて、どうしようもないことは親の私も知るところで・・・前に述べたように、本質的な原因は、親の私からの愛の鞭、愛するが故の・・・この現況であるのをご存じであろう。


もう少しの辛抱である。

もう少し・・・の世の中の状態をしっかり体験してみなさい。

どうなるのか・・・このようなウイルスのきっかけで、どんなに世の中のオーダー基盤が崩れ去り得るのかを・・・しっかり体験すれば、私の教えは・・・完了したも同様である。


少しずつ・・・僅かずつ・・・人々のお心を整え、

お互いを大切にし合い、

そして強調し合い・・・

政治を更なる助け合いの方向へと・・・持って行かれたい。

 

そうすることで・・・親の私の・・・教育は叶ったことになるだろう。



ご心配には及ばない。

もう少しの忍耐と・・・友情のかけ合い、

助け合い、

そして何が欠けていたのかをしっかり体験・・・自覚し・・・

この学びを将来に生かすことで・・・美しい明るい未来がすぐにやって来る。

 

美しき者たち・・・私の大切な子供たちよ。

私が必ず親としての・・・やるべきことをしっかりと・・・行うことをここで明言し、ご安心

と共に少しずつ・・・今の生活を元の・・・自由さ、喜びのあるものへと戻されて行かれたい。

 

私からの今朝の言葉は、また少し暗いものとはなったが・・・しっかりこの状況を体験した上、明るい未来をしっかり手に入れられるよう・・・

私はしっかり見守り・・・そして確約しよう。

天から・・・私は常にあなた方を応援し、愛持て・・・

手助けするのをここでしっかりお伝えし、今朝はこれまでとしよう。

 

 

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228. 新型コロナウイルス-対応法②

2020-04-27 20:09:51 | 現況についての天の見解

新型コロナウイルスの対応法②

 

あなたのご心配されている、現在猛威を振るっている新型コロナウ
イルスの対応法について、また少しく語ろう。


あなたにはすでにお伝えしたように、この根本的原因は、地球の疲弊とその上に住む人々の不調和と、地球の疲れや悲鳴、汚れなどに目もくれず、平然と汚し続ける人々の・・・利己的お心にあるのを・・・すでに何度もお伝えしてきた。

従って、今回はまた違った角度から原因をお伝えしたい。

 

人々はこれまで多くの困難や試練に打ち勝ち、今にある。
その度に多くの犠牲と多くの涙が流され・・・多くの人々は生き残り・・・そして涙の溜まった目を拭い、立ち上がり、また歩み続けてきた。

だからこその進化とも言える。

 

人々・・・私の子供たちの育つ方法、育て方は、人の成長と子供の育て方と何ら変わりはなく、愛と共に、親としての責任と喜びと共になされる。

今回も例外ではない。



この悲惨な現状を・・・この際、よく味わい、そこからご自分たちで・・・よくその原因について考え、そして改めるべきは改め、進んで行かれて欲しい。

 

 

これまでの説明のように・・・原因は、ウイルスが何故発生したのか・・・という他に、
人々の心の不調和と・・・
進化の方向性の誤りがあり・・・
それを正すべく、身を整える必要があり、
決して薬の発見、発明のみが解決法ではないのをここでお伝えし、

是非ともお一人お一人が心を正し、

自然を尊び、

人も自然あってのものであり、そこは他の動物や植物の生命の在り方と何ら変わりないのをしっかりと自覚されて・・・ご自分たちの子孫のためにも、

地球を・・・清浄化の方向へと少しずつ舵を取っていかれたい。

 

 

さて、毎回、親のしつけ説法のようなことばかりが続いたので、ここで少し違ったこともお伝えしたい。

 


あなた方の・・・日々のご苦労や研究、勉学は・・・やはり素晴らしいと、親の私は・・・賛美の心を感じるのをしっかりここでお伝えしたい。


毎日毎日、お一人お一人がやるべきことをしっかり・・・そして、大抵の人は黙々とこなしてすごしている。

本当にご苦労である。


満員電車に揺られ、あるいは山道をトボトボと歩き、あるいは車を運転し、あるいは自転車をこぎながら・・・やるべきこと、行くべきところ・・・へと向かい、多くの者が働くことで世の中が回り、動き、各々が生活の糧を回し合う。


その中で、一人一人は様々な体験と成長・・・そしてやがては疲れ、悲喜こもごもの毎日を経て、やがて老いていく。

その長い・・・あるいは時には、人によって短い、人としての旅路の終止点へと歩み寄っていくのである。

 

このプロセス、この人生の道筋を考えたのは・・・原図として・・・まぎれもなく親であるこの私であるが、実行となると、必ずしも原図とは異なるものが出てくる。

 

何でもそうだろう・・・予想と実際は、細部で違いが生じたり、誤差が生じてくるのは致し方なく・・・
また、見方によっては、それだからこそ・・・実際に行う価値があるとも言える。

つまり、今回のウイルスについても・・・この私の設計図と実際の誤差が生じている・・・とも言える。



私の、子供たちへの予想が、実際には予想通りではなかったということであり、これもまた、この大きな宇宙の中の進化の工程で生じる泡のようなものであり、この泡を如何に掬い取り、綺麗にするか・・・も、この宇宙の運びの中の面白い部分・・・地球の妙とも言えよう。



多くの涙も流れよう。

多くの痛みも伴うだろう・・・


が、しかし、やがて明るい朝が明けよう。

太陽が昇り、そして美しい花々が傷んだ心を癒す時が来るだろう。

それまで・・・愛もて・・・天を信じて、明るい心で毎日を過ごされたい。


見るべきは見る・・・心を・・・よく見つめ、省みるべくは省みて、
道を一歩一歩進まれたい。

 

私は常に見守り、
必要な手は添え、そして・・・力を与えよう。


愛もて進まれ・・・そして、お互いに助け合い、そして力を合わせ・・・仲良く進まれるよう・・・願っている。

やがて、地球の霧も晴れ、見通しが良くなり、

皆の目には美しい緑と・・・輝く星々が蘇るだろう。

 

 

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227. 新型コロナウイルスー 今後どうすれば良いのか

2020-04-17 21:17:08 | 現況についての天の見解

 

新型コロナウイルス  今後どうすれば良いのか

 

それでは、あなたの知りたい・・・今後どうすれば良いのか・・・働くことも学ぶことも・・・

というご質問に少しく答えてみよう。

 

美しき地も、徐々に汚れと疲れが表面化し、これ以上これまでのような“普通”の活動、そして、皆様へのご奉仕

が出来なくなりつつある現在・・・それでは、この地の住民・・・永らくここを基地としたり、ここを唯一の

パラダイスのような住み家としてきた多くの動植物たち・・・ひいては、ここの王様とも言える人間は、

これからどうなるのか・・・どう対処すれば良いのか・・・行き先が見えないということについて、

私はこう伝えよう。

 

これも、すべて、皆様次第ですよ・・・と。


ここの住民が長年為してきた結果が今目の前に形態化しただけのこと・・・このものを今後どう変えて

いくかもすべて、あなた方次第である・・・ということに尽きるのである。

 

地を叩いて地を揺るがそうと・・・

海の汚れを浄化しようと、

空の、空気の汚れをざるですくうようになされようと、

すべてはあなた方次第・・・皆さまのご自由でありますよ・・・

とお伝えしよう。

 

つまり、これまでもお伝えしたように、あなたが為したことはあなたご自身でその結果を得る・・・のは、

どの分野、何の現象に於いても・・・原理、原則が生きているのである。

 

あなたのため息が・・・漏れるのを感じるが、これもすべて当然の理、結果として、連帯して体験せざるを得

ない。

あなたとて、お仲間の一人・・・これまで多くの利を味わい、楽しみ、地球の悲鳴にも耳を傾けず・・・

というような毎日ではあった・・・と言わなくてはならない。

 

しかし、今は、これまでの態度を云々してもどうにもならず・・・では、これからどうしたら良いのか、

こういう状態をいつまで耐え忍ばねばならないのか・・・とあなたは私にお尋ねである。

 

親の私は・・・どうすべきか、あなた方にこれまで何度も「気をつけて」とか「周りをよく見なさい」と

告げてはきた。


それを耳に入れなかった自分たちの・・・遊び、行動にかまけて、これまで来てしまったツケを味合わねば

ならない期間はどの位なのか・・・それとも、それを跳ね除けるようなしっかりした薬、処置法はいつ

見つかるのか・・・であろうか。


その薬とて、これまであなた方が努力を重ねて作ってきたものであり、すべては、あなた方の手、肩、

足・・・身体を使い、この地の時間とエネルギーの中でどうご自分を表現し活動しているかにかかっている。



「そんなこと・・・もう聞きたくありません。早く結論らしいことを・・・。」

と、あなたのお気持ちが私にせっつくこの機に、私は告げよう。

 


「あなた方は私の子供たちであり、いわば、私が産んだにも等しい。育てたのも親の私であろう。

親の私とて、この現象に全くの責任を持たない訳でもなかろう。」と言われても反論もできない。

その点を考慮すると・・・地の論として、親の私がこの苦境を黙って見ているわけにはいかない。

私の力、私の介添え・・・私の応援は、もう既に為されている。

地の空気を整え、そして、緑の葉の美しさを蘇らせ、そして、あなた方の気持ちを和ませる風のそよぎ・・・

花々・・・そして、風の音・・・等々、私が毎日届けている。


そして、それによって、あなた方のお心も少しずつ落ち着きを取り戻し、ベストな対応が出来るようには

なっていくだろう。

 


それがいつなのか・・・は皆の行動力に頼るのみである。


そして、その結果をあなた方が手にするしかないのだ・・・と告げると・・・あなたはがっくりとなさる。

 

しかし、親は敢えて、この教え方を選ぶしかなかったのであり、その結果を手にして初めて、ご自分たちの

身を振り返ることが出来つつあるのであり、今後、どうするのか・・・住民たち同士がどう協力し合い、

仲間同士助け合い・・・肩を組んで対応に当たるか・・・にかかっている。

 

心して・・・政治をとりなさい。

心して・・・食べ物を分かち合いなさい。

心して・・・弱きものに手を差し伸べなさい。

 

一人一人が友を、ご自分のように・・・我先に取り合うのでなく・・・与え合い、分かち合うのである。

もっと仲良く、そして愛持て・・・同胞を大切に扱いなさい。

米を取り合い、水を取り合い・・・でなく、分かち合い、与え合うところに光が差してくる。

あなたの、マスクの与え合い、も良いだろう。


そして多くの者の無駄を最小限にし、その余ったものを何も手にしていない者たちに与えたらどうだろう。

ミルクがなくて死を迎える赤ん坊たちに、使用せず捨てられる牛乳を回したら、その赤ん坊の生命は

永らえるのを、あなたとてご存知ないはずはないだろう。



こういう当然の助け合いのお心をもう一度、行動へと少しずつ形作っていかれたい。

 

お前は持ち過ぎだ・・・取り過ぎだ・・・俺の方が・・・どうのこうの、の大国同士の競り合いが、

どんなに多くの庶民を苦しめているか・・・を政治家たちは意に介さない。

この・・・悲惨な生活を、いつかご自分たちが身を持って体験するときは・・・もう遅い。

 

しっかり今、皆が・・・お互い・・・同志、仲間であり、兄弟であるのをしっかり自覚し、

少しでも差し出し合い、助け合い、慈しみの心を持って仲良くすることでのみ、道は開ける。

何度も同じことの繰り返しとなるが・・・それしかないのである。

 


最後にこれだけはお伝えしよう。

しかし・・・ご心配には及ばない。

親の私とて・・・同じ心であり、何とか手を差し伸べたいと機を伺っている。

ほっとするような・・・暖かい・・・手助けを出来るチャンスを見ているのを、ここであなたに

お伝えしよう。

 

私もしっかり手を差し延べることで徐々に収まっていくだろう。

苦しみも徐々に軽くはなっていくだろう。

しかし・・・甘えは許されない。

しっかり対応し、しっかり立ち上がりなさい。

ご自分たちの永年の結果をよく・・・身に染みて、体験することでのみ・・・あなた方の学びが遂げられる。


どうなるか、はすべて・・・ご自分たち次第である。

 

 

 

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226. 新型コロナウイルスー私たちは一体、どうすれば良いのか?

2020-04-13 12:26:51 | 現況についての天の見解

新型コロナウイルスー 私たちは一体、どうすれば良いのか?

 

今回のパンデミックの原因について、先回多く語ったので、今回はあなたの思われている・・・「それでは、

私たちは一体、どうすれば良いのか?」という率直な疑問と思いに対して語っていこう。

 

あなたは・・・「本当に神様っておられるのだわ...」と、ついに信じられるようになっている・・・が、

多くの他の者たちは親である私の存在に気づいていない。自分たちが何者であるかも思ったこともなければ、

どこから来て、何をしにこの地球に来ているのか・・・も考えない。

毎日朝が来て、目が覚め・・・そして動き出し、暗くなるとまた・・・寝床に就く・・・という生活である。

そして、今回のような・・・真に不幸で訳の分からないようなことが起こって初めて・・・何が起こったのか

と周囲を見回してみる。しかし、そこで起こっていることの本当の意味まで見通せる者はほとんど皆無の現況

であろう。



私が、「何をボヤボヤしているのか、早くしなさい!」・・・と大声で伝えているのも耳に入らず、ボーッ

と・・・目の前を見つめているか、見当違いのことを思っていたりする。

親の私は・・・あ~あ・・・とため息をつきながら、あなたのような・・・伝言者に何とか希望をつないでい

るのである。

 

さて、そこで本題に戻り、これからどうすれば良いのか・・・である。

 

これは・・・前回お話した如く、自然を観察し・・・意識を見直し・・・もっと地球を大切にすることから家

の環境も変化し・・・そして・・・皆の走っている方向が少しずつ変化し・・・行き先が正しい方角へと変わ

っていく・・・と伝えた。

 

では・・・今の状況はどうしたら良いのか・・・。


「そんな悠長なことは言っていられません。今、病気にかからない方法、感染しても重症になるのを避ける方

法を教えてください。」とあなたは思っておられる。

 

人の命は限界を持つ。やがて命は尽きる。

地の体験は断続的に一回一回終止符を打ちながら続いていく。

しかし、その一回一回はかけがえのないものであるのも・・・親の私はよく承知しており、

そうであって欲しい。



その今回の人生をこの病で終了させたくないのが当然である。親の私とて同じ思いではある。

崖から飛び降りるようなことはしてもらいたくない。

 

 

そこで私は進ぜよう。

 

心しなさい・・・。

この時こそ、団結して事に臨みなさい。

手と手をつなぎ、助け合い、そして、今やっているように本来の原因と別な・・・直接の原因である菌の対処

法を一刻も早く見つけるという、今行われていることに懸命になることである。

 

ご自分で起こしたことは自分たちで対処するのである。

その時も、そう遠くない。

天の者たちも応援をしている・・・陰ながら。


そしてワクチンも作られ、今のインフルエンザのような病の一つとなる時も来るだろう。

しかし、その前に、多くの者たちが病に倒れ、地となり、天に昇るのは避けられない。

多くの者、とは、どれ位なのか・・・。

いつまで続くのか。

あなたの住む日本の状態はどうなるのか・・・であろう。

 

それはあなた方次第である。

心を変え、愛を持ってお互いを大切に助け合うことで、この地上の全体を取り巻く大気のエネルギーの波動は

少しずつ浄化の途を辿る。

 

大気は家庭の雰囲気のようなものであり、家庭内が暖かく、皆が仲良くしていれば、家族も自然に明るく落ち

着き、病から遠ざかる。

それと同じである。

 

トゲトゲした空気と、物の取り合い、競り合いの家だったらどうだろう。

それと同様の地球である。


家族が皆仲良くお互いに相手を大切にし合うこと・・・地上の住民はまぎれもなく、同じ家に住む家族なので

ある。

 

この原点に経ち帰ることで、地上の空気に変化が起こるだろう。

少しずつ、空気の汚れは浄化され始め・・・濁った灰色の空気、空は少しずつ・・・晴れ・・・見通しがよく

なり・・・皆の肺に入る空気も純化の方向へと向かうだろう。

空気は・・・肺の根本的必需・・・なものなのは誰もがご存じだろう。

 

空気を浄化しなさい。

あの美しい空も夜の星も・・・美しい空気あってのものである。

 


そこで、最後にもう一つ。


あなたのように・・・他者を思う気持ちを持つことである。

同胞を少しでも手助けしようとする気持ち・・・兄弟を大切にする思いを持ち合おう。



親の私は、人の親と同じく・・・家の中でケンカ中の子供たちに向かって大声をあげたのである・・・

手も上
げざるを得なかったのである。

 


この状態が・・・一刻も早く静まり、子供たちが我に返り、お互いに首近くにかけていた手の力を緩め・・・

手を降ろし・・・そして冷静に自分たちがこれまでにとってきた振る舞い・・・に・・・気づきなさい。

 


親の私は・・・愛もて・・・見守っている。


親の私は・・・涙を流しながら、子供たちの苦境を見ているのを知って欲しい。

 

 

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225.新型コロナウイルスー 地球の悲鳴が何故人の発病と繋がるのか

2020-04-09 20:28:27 | 現況についての天の見解

 

新型コロナウイルスーなぜ自然が弱くなると人間が病気になるのか。

 

 

あなたの知りたい・・・ご質問に関して私は喜んでお答えを進ぜよう。

 

あなたの疑問・・・どうして自然が弱くなると人間が病気になるのか、

新型コロナウイルスによる発病となるのか、について、今の私がご説明できる私のやり方で・・・

私の出来るやり方・・・とは、皆のお分りになられるやり方には大きな限界があり、その地球のやり方・・・

説明では大きく限りがあるからで・・・私にとって、それに合わせたやり方で、という意味を成す。

 

 

それでは、どうして今回コロナによって患うようになったのか、について語ろう。

 

あなたは思われている。

地球が様々な汚染や乱伐、乱用で弱くなると、病気という現象が現れるのか・・・どのようにしてそういう現

象となるのか、と疑問に思われる。

その疑問は全くもって当然のものである。



自然は悲鳴を上げている・・・毎日、痛い、悲しい・・・と訴えている。



そのことで・・・私はとても心を痛め、なんとかこの悲鳴の原因となるものを取り除きたいと考えた。

そのためには、その原因となる人々、この原因を創り出しているご本人たちがそれに気づき、その原因となる

行動を止めるに尽きる・・・

それがベストであるのは言うまでもない。

 


そこで・・・私の取った、親として何度も警告を鳴らし、止めるように・・・態度を改めるように・・・と人

の親のように何度も繰り返し「口を酸っぱくして」伝えたのだが、どうもあなた方の耳には全く届かないよう

であった。

 


そこで次の手段は・・・こうである。

あなた方ご自身の身の痛さを味合って地球の痛みをほんの少々だが感じてもらい、あれっと、ちょっと立ち止

まり、周囲を見回して地球の状況を知ってもらい・・・少しでも身を改めるように仕向けることである。

それが今回のコロナである。

 


では、そのコロナはどのようにして出現させるのか?であろう。

中国の武漢で発生した・・・のは何故か。

どうして動物を介してなのか。


あなた方は・・・毎日当然のように、小さな、あるいは自分たちより大きな動物の命を奪い、その身を自分た

ちのための栄養源としている。

この動物たち、牛や馬、魚たち、他の海の住民たち・・・そして、他の豚やイノシシ・・・等々、多く

の・・・動物、魚などの生きるものたちの命があなた方によって奪われている。

 

その命があなた方の命の一部となるなら、「逆も真なり」で、命を奪うことがあっても何ら不思議はないだろ

う。


あなた方が魚を口にするように・・・他の動物があなたを口にすることもあっても良いのではないか・・・と

は思わないだろうか。

 


たまたまあなた方の進化は彼らの進化と同レベルではなく・・・私の・・・すべての発想は・・・特に・・・

人間という種に関しての発達、進化は・・・私の予期、予想を超えた方向へと進んでいくところに・・・私の

予想に反した行動が、伴って起こってきた。

 

愛の欠如である。


人から人のものを奪うに似た行動・・・そこに在れば取り、自分の物とし、自分に利する・・・ことが

当然のように、どの分野・・・命があろうと無かろうと・・・自分の利に適うように使われる。




この行動によって人間の起こすバランスの欠如・・・地球上の進化すべき方向あってこそ向かえる方向に・・・

少しずつ誤差が生じてきているのであり、その誤差は先に行くほど大きなものとなり、地球の自然の営みに少

しずつ変化が生じざるを得ず、当然、その影響も受けるのである。

 

さて、戻って、その動物や魚たちが、それにより自分たちの生態系が正しい、あるべき方向からずれて・・・

少しずつ・・・私の意図としない現象が人間によってもたらされるのを、どうしたら気づき、止める方向へ

と・・・改められるかは、ひとえに人間たちの・・・気づきとその自主的改善に依るしかない・・・と私は思

ってはいたが・・・

全くもって、それは不可能であった。

 

気づいてはいても・・・改める兆しは一向に起こらない・・・どころか、それがもっと効率良いやり方が進ん

でいくではないか。

 

そこで、どうしたらそれに気づき、自発的に立ち止まり、態度を改めるか・・・は、その立ち止まる・・・チ

ャンス、立ち止まらざるを得ない状況を与えるに尽きるのである。

 

それが今回の・・・コロナであり、これはたまたま・・・中国の鳥や・・・小さな動物がキャリアーとなった

だけである。この環境は、人間に直接・・・口を通して確実に病原菌としての大きな役割を与えやすく、確実

に・・・病をもたらす、効率の良い・・・病原の発生源として選ばれたのである。

 

これが牛だったらどうであろう。

牛の部分は切り取られ、消毒や熱を加えられ・・・病原菌はその役目を果たしにくくなるが、この鶏や小動物

は・・・そこでの取引や料理法からして、その心配は、こちら側から見たら無きに等しい。


その菌は、常に野放しの・・・猿のようにどこにでもついて行ける。

どこにでも成長し・・・その本性を発揮可能なものとなる。

元気で、自由に・・・本来の機能、本来の性質を持って成長を遂げられる・・・

ということは・・・自由に、人間の手によって妨げられることなしに、機能を続けられるような・・・場所で

あり、料理法であり、環境であったのだ・・・と言うと・・・あなた方はどうお感じになるだろうか。

 

これを敢えて、親の私は・・・子のためを思い・・・やらざるを得なかった・・・のであり、親は・・・親の

心は本当に苦しい・・・苦渋の選択であったことはしっかりとここで伝えよう。

 

子は可愛い・・・ばかりに・・・そのことをやらざるを得なかった親の気持ちも分かっていただきたい。


子をしっかりと成長させるため、子がこのまますくすくと育つように願う親の気持ちがあるからこその・・・

行動である。

 


そして・・・思い通りの現象が今起こっている。

 

多くの者が患い、命を落としながら・・・しかし・・・まだまだ本来の、この現象源・・・本来の私の意

図・・・である地球の悲鳴に心を向ける人は・・・ほんの少し、一握り・・・皆無に等しい。

 

あなた方が泣かれるように・・・地球はもっともっと長い間泣いているのを早く耳にして欲しいのである。


悲鳴に耳を澄まし、そしてご自分たちがその悲鳴の原因となっているのを・・・一刻も早く気づき、改めて欲

しいのである。

 


そう・・・一刻も早く・・・即刻・・・地球の乱伐、乱用の手を止め、植樹や海を綺麗にする方向へと向かっ

て欲しいのである。

 


もっともっと・・・伝えたいことはあるが・・・あなたも・・・そろそろお疲れである。

この続きは次回としよう。

 

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224. 新型コロナウイルスに打ち勝つ方法

2020-04-07 21:16:46 | 現況についての天の見解

 

新型コロナウイルスに打ち勝つ方法

 

これからあなたのお望みの新型コロナウイルスに打ち勝つためのノウハウ・・・

如何にしたら良いのか・・・これからどうすればこれまでの普通の生活に戻れるか、について・・・少しく話そう。

 

美しきこの地球と、その上に暮らす人々の優しい心、そして環境は取り戻せるのか、はすべて・・・人々の心如何である。

人々が・・・この地球をどれだけ大切にしようと意識されるか、どれだけこの地球と・・・お話をし、小さな声に耳をすまし、その苦しさ、その悲しさ、その・・・願いを・・・本来の・・・元気な楽しそうな・・・美しい声として変化させ、取り戻していけるのか・・・はすべて、あなた達、ご自身にかかっているのをしっかり心して進むことによってのみ、可能になる。

苦しみはすべてのものとなり・・・
その悲しみはすべての人の胸のうちに広がり、本当に取り返しがつかない状況になる前に・・・あなた達のお心をきちっとまず正すべきである。

 

きちっと正す・・・とはどういうことか?

具体的には如何にすべきか?


子供たちはなかなかご自分たちで・・・わが身を振り返り、反省し、自らの振る舞いを正そうとはしない。

さて、それでは親として嘆くのは少しおき、これからのあなた達の取るべき行動について語ろう。

 

まず、第一に・・・周辺を・・・あなたご自身の近くの風景・・・土、山、川、水をよく見ることである。

山はこれまで通りであろうか・・・。


土の成分は?

そして、川の水に何らかの変化はあるのか?

木々の葉はこれまで通りであるか?

そして、水は?

空気は?

 

と、身の廻りのもの…当然と思われていたものに変化は見られるか否か・・・を調べられたい。

 

そして、第二に・・・あなた方の行動・・・必要とされているものは本当に必須のものなのか・・・

そして、それらは必要以上に消費されたり、乱用されてはいないか、しっかりと見ることである。

 

あなたは毎日多くのものを使う生活をしておられる。

その中で本当に必要なもの・・・不必要なもの・・・贅沢とまではいかないにせよ、使わなくてもそう困りは

しないものがあるはずであろう。

そういうものをしっかりと意識してもらい・・・生活の中で、徐々に、無駄となるものを・・・消費しない方

向へと進めるのである。無理に・・・急に・・・今すぐ・・・でなくて良く、徐々に・・・一つ一つの無意味

な、自然の乱伐、乱用を少なくするだけでも・・・少しずつ地球の悲鳴が小さくなるだろう。

 

 

そして、第三に・・・これも大切なのだが、皆の意識を見直すことである

心を見る・・・ご自分は毎日如何にこの地球の差し出すものを当然と思い・・・乱用し・・・無駄にしている

か、を少しだけ心を置くよう注意をする毎日となることで、自ら無駄な自然の切り取りが減ってくるだろう。

あっちを削られ、こっちを切り取られしている地球の悲鳴が少しずつ治まっていくに違いない。

いや、そうせねば地球は少しずつ色を失せ、声は静まり、動きがやがて止まってくるだろう。

 

そのことは、地球が・・・もう機能するのを止め・・・その上に住む動植物も動きを止めることを意味する。

そうならないよう・・・これまでの三つ・・・をとりあえずスタートさせてみることを心から推奨したい。

 

これを、お一人お一人が、心から優しさと感謝の念を持って為すかどうか、にこれからの皆の行き先が決まっ

てくるだろう。

 

親の私は・・・子供たちの振る舞いを一挙手一投足見ていよう。


そして・・・祈る気持ちで、この三つがしっかり守られるのを見届けたいのである。

 

よく心しなさい。


よく周りを見回しなさい。


よく心して、ご自分の・・・やっていることをしっかり見・・・

そして反省し・・・直して行かれることを切に願っている。

 

 

 

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223. 新型コロナウイルス流行の根本的な原因

2020-03-30 16:25:27 | 現況についての天の見解

 

今回の大変な病気の流行の根本的な原因は、以前お話したように、

皆様の地球の乱用・・・地球・・・大切にして当然の、この美しい皆様の住み家を

粗末に扱い、そして

皆様の我欲と欲望のままに地球の資源を使い、

皆様の欲望のままに取り合い、

乱用し、

そして地球を痛めるという結果になったことが一つ。

 

そして、もう一つは皆様の一人一人のお心の反映であるリーダーシップ・・・

各国の政治・経済を司り、国民の利益を守るというリーダーシップの方向違いの行為と思想が、

この美しかるべき地球を汚し、そして痛め・・・

その上に住む人達の健康をも台無しにするという

悲しき暴挙へと化していったのである。

 

 

この美しかるべき地球が徐々に病み始め・・・もはや取り返しのつかない段階へと近づきつつある状況は

これまでにもお伝えしたところであり、

お一人お一人が心して、この状況の改善に取り組むことでのみ、

この苦境が救えるのであり、このままの乱用では、皆様の首をご自分達で

なお強く締めていくことになるであろう。

 

そして、私がもう一つ強調したいことは次のことである。

 

皆様のすべてに対する欲望の強さと支配への欲である。

 

皆様の・・・と申したのには訳があり、各国のリーダーの欲望のみでこういう事態になったのではなく、

これは、一人一人の国民の心の反映がこのリーダーシップの方向性を決めたのは明白であり、

お一人お一人が胸に手を当て・・・正直に心を見つめ・・・

ご自分の、これまでの生きる姿勢や・・・

相手を見る時の判断基準に現れるような・・・

人への・・・他者への評価の基盤等々にこれらの心が反映されているように、

あまりにも物質主義、

競争主義、

多く持てば持つほどその人の価値が上がる

という間違った人間観がこの地球の資源乱用へと繋がっているのであり、

各国のリーダー、政治家一人の価値判断如何でないのは明らかであろう。

 

従って、今必要なのは・・・地球上の住民お一人お一人が、しっかりと胸に手を当てて、ご自分を振り返

り・・・そして、今一度、これまでの生きる目的の取違い・・・

 

何のために生きているのか、

何のために地に降り、日一日を過ごして生きているのか・・・

何の為に・・・私は皆様を地に降ろし、体験の旅へと見送ったのか・・・

 

をしっかり思い出され、ゆっくりでも、少しずつでも・・・思い出されたものを毎日の生活へと取り入れて

いって欲しいのである。

 

強欲と支配欲、そして我先き・・・他の者を少しでも出し抜き、そして、圧力をかけられる立場に登ることを

良しとするような価値観を、是非とも少しずつでも改め・・・最初に持たれた・・・地球の降りる前に

考えられた、あの美しき目標と生きる指標に従う方向へと、是非舵を切られたいものである。

 

リーダーシップは、正に今の新型コロナウイルス・・・の中心的な表出の因であり、

このウイルスの顕出を創ったエネルギーである・・・

 

と申したら、皆様は信じられるだろうか。

とんでもない発想だと一笑に付すのだろうか。

 

すべて表出・・・顕現するものは波動・・・つまり、心・・・を創るところからの中心核なくして

物質化はされないのである。


つまり、心ありき・・・なのである。

心無くして物質も表出できない・・・

と申したら・・・気狂い(気違い)の発想と、一笑にも値しないとされるだろうが・・・

命とはそういうものであり、物質と精神とは密接に関わっているのを・・・ここで明言しておこう。

 

さて、それではもう一度・・・繰り返そう。

 

このウイルスの現象・・・病の発生を減少へと向かわせ、ついにワクチンや治療薬を創るためには・・・

その前提条件が必須であり、これを今からあなたにしっかり書いていただこう。

 

一つに、心を一人一人が入れ替える・・・

つまり、物欲、そして独占欲を手放し、皆でこの地球上の資源・・・つまり、私が皆様一人一人で分かち合う

ために・・・与えたこの地球から産み出されるものを・・・皆で奪い合い、取り合うのではなく・・・

分かち合う精神がとても大切である。

 

第二に・・・リーダーシップの取り方を皆様のお心でもう一度見直され、この地球上に来訪した目的に沿った

もの・・・リーダーシップを実現させるべく、方向を少しずつ変えていかれること。

 

三つに同胞への思いやりである。


貧しい国、富める国が出ているのは何故か?


食べきれない程持てる国と、赤ん坊が泣いてミルクを欲しがろうと・・・口に出来ない国々、

そして、それらと無関係に・・・より多く持つことだけを目標として歩み続ける多くの国々・・・つまり人々。

こういう生き方・・・こういう皆様の態度の一つ一つから出てくる・・・多くの・・・間違った価値観、

行動、そして、政治の方向性とリーダーシップの舵の取り間違いを是非改めて欲しいのである。

 

そして第四に・・・皆さまの心を改めることである。


お一人お一人がこの・・・美しかるべき地球の自然が如何に絶滅の危機にあるか、

をしっかり実感されるようになることでのみ・・・これは最後の回避のチャンスとなるだろう。


この地球の悲鳴をよく聞かれるよう・・・何度かお願いをこれまでにお伝えした如く、

地球は傷みに傷み、本来のリズム、あるべき姿、繰り返されてきた美と豊かさの表出は、

もはや困難となってきた。

 

これを一刻も早く救うべく、お一人お一人が為せることを為す・・・

自然の乱用、資源の乱獲、浪費・・・そして資源の使い捨て、汚染等を

早速見直し、改めることで、この自然が少しずつ病から立ち直っていくだろう。

 

ウイルスも同様である。


病は、この地球の疲弊と乱用の結果の一つであるにすぎず・・・地球の健全化により、そのような・・・

新しいウイルス、病原菌の表出が減っていくだろう。

 

今回の現象は私からの警告とお願いでもあるのを、しっかりもう一度心に留め、

是非とも皆様の住み家の影響は、必ずや住み人へと反映されるのを、もう一度ここでしっかり・・・

確認され、これからの生活態度を改め・・・

住み家をもっと大切に・・・

そして、住民同士がもっと譲り合い、

助け合い、そして、

分かち合うべく・・・

お心を改めるよう・・・お伝えしたい。

 

それでは、今日のところはこれまでとしよう。

 

 

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222. 新型コロナウイルスの意味

2020-03-14 21:38:00 | 現況についての天の見解

 

あなたの私にお尋ねになりたいこと、何でも私はお答えしよう。

・・・・・。

 

しかし、あなたは・・・やはり他の多くの人のように、よくお考えがまとまっておられない・・・様で、今回は私から親として思うところ、伝えたいこと等をお書きいただこう。

 

それでは、まず第一に、今の状況について語ろう。

先にもお伝えしたように、このあなた方の今までの状況は、お互いに欲の張り合い、お互いに主張の張り合い、そして・・・常に誰が勝つか、誰が主権・・・コントロール力、そして、手に物を一杯持ち得るか・・・等という考え方が主流としてある。

それが故に、

地球の資源は元より、多くの地球の美しきものが徐々に失われ、地球のあるべき姿が徐々に変化が起こりつつあるのは・・・これは誰の目にも明らかで、よくご存じであろう。

しかし、大方の・・・ほとんどの人はうすうす、イヤ、かなりその事に気づいていても、何の手も打てないでいる。そして、相変わらずの生活態度、様式を続けておられる。

そして、その一方で・・・あなた方は、少なくなりつつある資源や、それらをコントロールしたり、多くの国の覇権ややり方を凌ごうとお互いに競り合っては・・・あちこちで摩擦や火花が散り始めている。

そればかりではない。
地球のあちこちにほつれが出て・・・今やそのほつれたるや・・・繕い出来ぬところまで近づいている。

これは先に、何度かあなたによって伝えられては来たことでもあろう。

 

そして、その他に枚挙はいとまがない程、私の目には子供たちの・・・やりたい放題、自分たちの欲望を満たし合うための暴挙がつづいている。

そして、私の悲しみ、落胆はさらに大きくなり、地球は、今や最後の喘ぎという状況に陥っている。

親の私は、子供たちを見て、何とかしなければ・・・と思うのは、この世の親と全く違わない。

 

そして、考えた。

病によって鎮め、しっかり襟を正すべく・・・心を・・・そして身体の動きを鎮め、じっと立ち止まり、そして、静かに自分の周囲を見回し、どういう状態になっているのかをしっかり目に入れて欲しいと・・・私は今回の計画をやむを得ず、父としての責任・・・として・・・取るに至ったのである。

 

「神様って・・・こういう苦しみやネガティブなこともなさるのですネ・・・。」

とあなたはつぶやかれる。

誠にその通りである。

 

父親は・・・子供が駆け回って遊んでいる所が・・・すぐ先に崖っぷちが待っていたとしてら・・・親はどうするだろう。

こっちに呼ぼうと注意をしても耳を傾けず、少しずつ崖っぷちの方に駆け回って行っているとしたら、親のあなたは何が出来るだろう。

石でも投げて多少の痛みを与えることでこっちを見てもらう、あるいは足を止めざるを得ない痛みを感じてもらうより・・・他はない。

 

それが今、なのである。

 

立ち止まり、何があなた達の周りに起こりつつあるのか、
今あなた達の状況がどんなに危ういものなのか、に気づいて、そして足をそこから遠ざけるためには・・・

この・・・方法しかないのである。

 

あなた達は、今、ここでしっかり足を止め、周りを見回し、

自分たちがどんな所で、何をしているのか、

そこはどんな所なのか・・・今、自分たちの足は何処を走り回っており、

すぐ先には深い谷底が見えているのに・・・

 

早く・・・即刻、気づいてもらいたいのである。

 

それでしか、あなた達の自滅を防ぐ道がない。

 

 

それでは・・・もっと具体的にどうすればそれを避けられるか、に移ろう。

 

あなたは思っておられる。

やがてワクチンや特効薬が見つけられ、何とか回復に向かう時が来るだろう・・・やがて皆ホッとして、また、自然に足が動き始めるだろう・・・と。

その通りではある。

しかしその間、それまでの間・・・皆の心、皆の態度、周囲への・・・つまり、地球自身への配慮、そしてご自分たちの暴挙にしっかり気づき・・・お互いに物を奪い合い、そして、誰がその物を先に手に出来るか、それを決められるか・・・「おまえは待っとれ!!・・」という大声があちこちから響き渡り・・・足を倒れた体の上に置き、動けぬように圧をかけて・・・いるような・・・あなた達の・・・親分、リーダーがあちこちに見られる。

何のための人生か。

何のための、色や形の異なる兄弟なのか。

何のための、衣服、その習わしの異なりなのか。

言語、習慣、そして挨拶の方法の異なり、

山々の風景、

そして、人々の暮らしの様そう・・・。

 

私の手は皆の元に差し出されている。

いつでも・・・私を手を取りなさい。

私の手はあなた方を・・・そっと・・・解放し、すべてをゆったりとさせるだろう。

 

しかし、その前に・・・

あなたご自身を見つめ直しなさい。

止まった身体の・・・手・・・足がどのようになっているか。

あなたの血走った眼(まなこ)は何を追いかけていたのか・・・。

 

しっかりと・・・ご自分を振り返り、そもそも、そこに滞在する目的は何だったか・・・

に思いを馳せなさい。

 

私は言うだろう。

「分かったか・・・?」

「思い出されたか?」

「反省は?」

「これからはどうするのか?」

 

子供たちよ・・・心しなさい。

すべては、あなた達ご自身にかかっている。

 

この苦境に何を思うのか。

何を見るのか。

見回したところにある風景をしっかり目に入れ、

ご自分の止まった足はどこにあるのか、

手は何をしようとしていたのか・・・。

 

よく見ることである。

 

そして、静かに、何のための地球への訪来だったか、

何のための、この美しかるべき地球なのか。

 

お互いに・・・手を・・・使うのは、お互いの首を絞めるためではなく・・・

お互いを解放し合い・・・

助け合い・・・そして・・・

友情と共に、少しずつ愛し合い、

助け合う喜びを知り、深め、

そして更にお互いのために・・・手を差し伸べ合うのを楽しみ、そして味わい・・・

そして、私の望むような親にいつか育つように、ではなかったか・・・。

 

よく思い出す時間として、今回の惨事を見つめ直しなさい。

私の差し出した、ある種の教育方法・・・

そして、愛しているが故の苦慮の策として、受け取りなさい。

 

あなた達の手に余り過ぎることではない。

あなたの出来る範囲のことであり、それは・・・私のしっかり知るところである。

 

それでは、最後にもう一つ。

 

あなた達は愛そのものであり・・・そして、

光でもあり、その光はすべてを照らすことだろう。

 

私の力

私の愛

私のすべてを知りなさい。

必ずや、安心されることだろう。

 

あなたが何のためにそこに降りられ、お互いにそこで生活し合い、交流し合うのか・・・をもう一度しっかり確認し、

お互いの手を緩め・・・体を解放し合い・・・縄を緩めて

その縄を道具として活用しなさい。

お互いを助け合うための・・・命綱として。

 

 

 

 

 

 

 

 

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221. 新型コロナウイルスの対策方法

2020-03-04 09:59:05 | 現況についての天の見解

あなたのお尋ねの対策方法について少しく言及しよう。

今、世間は多くの人たちによる感染で大きく揺れ動き、人々は怖れを抱きながらの生活を強いられている。

 

その原因、新型コロナウイルスの発生についてもう一度、簡単にご説明しよう。

 

人々はこれまで多くの困難、新しいチャレンジに面し、その都度何とかその難局を乗り越えてきた。

今回もそれは同じこととはなろう。

 

多くの涙と努力、そして苦境を通ることによってのみ得られるものを得るためには、それ相応の苦労と努力、そして汗が必要であるのは、今回も同様である。

それは、これまでにない多くの犠牲である。多くの人の涙、そして苦境、そして、努力が必須ではあろう。

そして、今回は、人々の怖れから来る数々の・・・パニック・・・そう、数々とはなろう・・・人の予想を超えたパニック現象が表出するのは免れない。

例えば、今回のように特定の物の不足というデマや予想による皆の買い走りである。そして、その後に来るであろう心労と無力感。

人は思うであろう。

年中物に溢れ、それを当然と思っていた自分たちをもう一度振り返るチャンスがあろう。自分たちがいかに危うい社会的動き、活動、ルーティンの中に暮らしているのかを知るだろう。

傲慢さと不感症の中で、どんなに自分たちの生活が容易に崩れ去り得るのも感じるだろう。

同時に自分たちの心身も、多くの努力と忍耐によって支えられているのにも思いを馳せるだろう。

 

そうなのである。

普段は当然と思い、傲慢であることも気づかず、人々は、悠然と、その中で多くの他の生物や環境を犠牲にしつつあるのにも思いを馳せない。

こういう状況に陥ってのみ可能なこと・・・感じ、実感し・・・願わくは反省する。そして改善し、環境を良き方向へと導く方策に着手することを始められたい。

 

これは私の、親としての願いであり、親が子を思ってのことであるのは言うまでもない。人の親同様、危険が予想される際、とっさにそれを知らせるべく、そして避けるべく、尻を軽く叩いたり、手を掴んで動きを止めたり、足の歩みを邪魔したりするのは・・・これは愛する故である。

 

さて、それでは、これからの対策へと進もう。

 

あなた達は思われている。

今回も、きっと、やがて対応方法が見つかるだろう、と。

 

そうなのである。

きっと、やがて見つかる時は来る。

多くの犠牲と悲しみと怖れと同じく・・・の、多くの努力と汗の賜物が、必ずや与えられる。

では、そのためにどうしたら良いか?

 

私と共にいること・・・愛に焦点を当てることである。

憎しみ合うのではなく・・・愛し合うことである。

国と国の競争や敵対でなく・・・協力と譲り合い・・・協力と助け合い・・・にもっと力を注ぎ、そしてお互いがお互いの為に出来ることを差し出すことでのみ・・・解決に向かうだろう。

「また愛だ・・・」とあなたは心の中で思われる。

 

そうなのである。

 

あなた達の・・・そこに居る目的の原点をもう一度言おう。

 

愛を学び合っているのであり・・・憎しみ合い、競争で出し抜き合うためではない。

強力な国がいくつかで憎み合い・・・出し抜いたり、情報の盗み合い・・・そして、自分がトップに立ち、コントロールすることのみに重きを置くのではなく、自分の手の物を差し出し合い、分かち合い、それによって、更に前に進む・・・お互いに手に手を取り合い、笑みを交わしながら愛の道を進む・・・

これが為に、私は今回の・・・苦難を与えているのである。

 

よく胸に手を当てなさい。

よく反省してみなさい。

 

私の・・・親としての愛の意図について思いを馳せるための苦難は、この愛の道以外で見つけることは不可能である。

 

子供らよ、よく心しなさい。

私の心、親の気持ちを知りなさい。

 

自分たちの手が・・・お互いの首にかけられていないか?

かけようと動いていないか?

手元をよく見てみなさい。

 

具体的な方策は皆に与えよう。

少しずつ、解決方向に向かうよう手を取ってあげよう。

 

安心しなさい。

安心して、進むべき方向に足を一歩、一歩、歩みなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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220. レッスン6-どうしたら怖れに依るストッパーをはずせるか

2020-02-29 10:56:00 | 愛とは何か

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今日のレッスンも、恐らく読者のあなた様にとられましても、とても大切なものではないかと思われます。地球上に居られる目的の一つは、今回の内容である、心を進化させることではないかと思うからです。

本当に、次から次へと学ぶ対象が出てくるものですね~。💦

 

私の日常も、目の前に展開するあれやこれやに気が取られ、なかなか自分の内面を見つめたり、正直に対面したりはできません。自分の感情の動きの意味や癖、偏り、歪などに気づいてはいても、なかなかそのプロセスを静観し、原因となるネックを見つけ、矯正するのはなかなかで・・・努力を要します。

でも、今回のレッスンをいただき、これからの生きていく時間の中で、せっかくいただいたチャンスですので無駄にしてはならないと、なんとか牛歩であれ、小幅であれ、少しずつ前に進んでいきたいと改めて思っております。

読者のあなた様はどんなお気持ちになられますでしょうか?

 

それでは、どうぞ、今回もごゆっくり、何度も繰り返しお読みいただき、このレッスンが少しでもお役に立ちますよう願っております。ありがとうございます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでは次のレッスンに参りましょう。レッスン6です。

 

私たちの多くは、「自分についての怖れ」を持っているが故に、ある種のストッパー、安全弁をかけてしまう、と前にお話ししました。

 

それでは、もっと具体的に、どうしたらこの怖れに依るストッパーをはずせるか、についてもう少しご説明しましょう。

この怖れは、「実は幻影、つまり実在しない思い込みであるが故に、ないのだと認識することのみが必要なのだ」と以前申しました。

それでは、それを「どうやれば良いのか」についてお話ししましょう。

 

自分の中で「ある、存在する」と分からないものを、どうしたら「あるのだ・・・私の中に在って、それがしっかり作用を及ぼしている」と自覚するためには、何をどうすれば良いのでしょうか。


まず、第一にこういうことが出来ます。

内を観ることです。


「内を観るって?」とお聞きになる方もおられるでしょう。

心の中を静かに見つめ、自分の内面にはどういう変化が起きつつあるのかを知るのです。

何かを見つける時に、その「何か」を考えずに探すのは不可能です。
例えば、ボールがどこかに行ってしまったとして、そのボールがどこにあるのかを見つけるとしたら、まずボールのことを意識します。

「あれ~、ボールがない・・・どこだろう・・・ボール、ボール・・・」と心の中に思い起こします。

 

このプロセスが大切です。無意識に行っています。

これが、愛についてのストッパーがどこにあるのか、どの程度の場所にあるのか知るためにも必要です。

「これはおかしいでしょう? ストッパーがあるかどうか知るために、そのストッパーを意識する・・・? 変じゃありませんか?」

「分からないもの・・・在るかどうか知らないから探す・・・ので、その探し物が何か分からないのに、それを意識するなんて・・・できませんヨ」と思われますか。

 

こういうこと、似たようなことはこの世界にはよくあります。
現象がないのに、その現象を見つめなさい・・・のようなことでしょう。
こういった時、ハタと困りますね。禅問答のようなものになってしまいます。


それでは、次のようにご説明しましょう。
世の中には、分からないもの、何だか知らなくて存在するものは山ほどあります。

例えば空気です。

今でこそ、その成分など子供にも分かることですが、まだ科学が発達してなかった頃には、見えないものをあるものだと知るのは大変なことでした。
味についても言えます。
苦い、甘い、塩っぽいという感覚をどう具体化するか、成分を出すのは、他の言語表現のツールに置き換えて、初めて可能になってきました。

今でこそ当然と思われているもので、この「在るかどうか分からないものを認識する」のも不可能ではありません。

リトマス紙を使いましょう。
心の反応を起こすことで、「ある」のを知るのです。

ここで逆にしましょう。

「私は、どうして、いつもここでこういう反応してしまうのでしょう?」
「いつも私はこういうことが起こると、怒ってしまうのでしょう?」
とは、あなたもよく思うところです。

そうです。

 

こういう「何故?」という質問がある所に何かがあります。

これが試剤だと考えましょう。
これがリトマス紙、試験材となります。

あるかないか、自覚できないものを知るためには、大抵の場合、
「何故、こうなってしまうのだろう?」
という質問が自分の中に起こってきます。

その時こそ、それを自分の中に「こういうものが、存在する」と分かるチャンスなのです。
よくあなたの教師が「質問が出たら、あなたの中に答えがあるということです」と言われた時、あなたは心の中で思われました。

・・・分からないから聞いてるんでしょう・・・イジわる・・・と。

でも、「今ではその真実も少し理解できるようになった」のをここで評価する、とまず前置きして、次に進みましょう。


何か心の中に疑問が生じた時、その答えを探すためにアレコレ考えたり、他の人に尋ねたり、本の中に捜そうとします。
その過程で、「あっそうだ!」とフッと何かを感じ始めたり、インスピレーションが起って、答えが何となく形を取り始めたりするでしょう。

これと同じです。

何かこういう時に、「アッそうだ、私の中に怖れがあって、ここでブレーキをかけるのだ・・・」と分かることがあるのです。

 

「これがある・・・」と知らなかったことを知る・・・自覚する方法です。

「ナ~んだ、いつもやっていることじゃない・・・」

そうです。いつもやっていることなのです。


このリトマス紙である質問が、何時やってくるかが分からないのも問題ではあります。

それを早めるために、出来ることがいくつかあります。

 

その一つをお話ししましょう。


あなたが、人を愛せない時、あなたは・・・私は自分を愛せないと嘆いているのだ・・・と、前に申しました。

これと同じことが言えます。

私の中に見えないものは、他者の中にも見えないのです。
従って、ないものをあるかもしれないと思うためには、他者の中にないものを見つけるのです。

「ないから見つける? あるから見つけられるのに、ないのに見つけるのはできないって、今、言っておられたでしょう・・・」と今度はなります。

また禅問答になりますね。

 

この鏡のような他者を、どんなにあなたは評価しても評価しすぎることはありません。

「どうして~さんは~なの?・・・」と、心の中でつぶやく時、あなたは「どうして私はこうなの?」と、思われています。

あなたの中にあるものは、他者の中にもあるからです。

従って、こういう「何故に?」という疑問を持った時こそ、これまた自分の中にないものを「ある」と自覚するチャンスなのです。

 

怖れ・・・自分の中にある怖れとストッパーの存在、こうしたプロセスでしっかり意識できるのです。

 


あの人はそこが限界・・・と知る時、私にもその限界を見るのです。

 

私の中に限界があるのは、その愛の深みに近づくのが怖いからです。
深みにはまると足を取られるだろうと推測するからです。

 

愛はすべてがポジティブなものです。

ネガティブな側面はない、と明言しましょう。

 

どこへ行こうと、

深みに入ろうと、

進もうと、

あなたは足を取られることはありません。

 

ずべては、善、美に向かってより進むのみです。

 

歓びのみが増すばかりでしょう。

 

 


勇気を持って、あなたの愛の限界を取り払い、先に進んでいきましょう。

 

あなたにはできます。

実際に、どなたにも可能です。

 


自信を持って、一歩前に出てみましょう。

考えていたより、容易い事だとわかるでしょう。

 

 

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