イエスの父からの愛のメッセージ

真夜中に「書きなさい」の声で届けられたメッセージ。無宗教の者に届けられる、愛とはなにか、を多方面から知ることが出来ます。

186. 自閉症の原因と対策

2018-07-25 07:56:40 | イエスの父からのメッセージ

 


こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回は自閉症についてお尋ねしてみました。


生きることのしんどさの裏にあるその理由・・・を知りたいと、これまでいろいろな分野や症状から説明をお願いしてまいりました。

今、やっとわかった気がいたします。

天の父からの最初のご説明を頂いたとき、「エッ!?そうなのですか?」と大きな疑問符が心の中に湧き出て、「ウソでしょ・・そんな訳ないでしょ・・」この人生の困難なことが、そんな理由で起こるのか、まるで道理が分からないというのが正直な心境でした。


あれから何年・・・どんなに多数のご説明、ご教示を頂いたことでしょう。今、やっと心に「分かりました! ありがとうございます」と思えるようになりました。生きることの端端に噴き出す不満や怒りがどんなに収まりつつあることでしょう。心から感謝の念を持つことも出来るようになりました。

しかし、まだまだではあります。
これからもこの道を一歩一歩、牛歩のようではありますが、誠実に歩んでまいりたいと思います。


さて、今日の自閉症についてもご理解に難しいところがおありかもしれません。
お届けできるのを嬉しく思います。
どうぞ、ごゆっくり、何度か繰り返しお読みいただけますように。

ありがとうございます。次回もお出でいただけますように。


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それでは自閉症について・・私の見解を述べよう・・・。


皆は、私の見るところ、すべてをそちらの価値判断基準をもって物差しとする習慣がついている・・。そこが一つの問題点であり、そこから一旦身を自由にし、そしてすべてをもっと広い、もっと深い見解から見ることによって、自閉症のみならず、多くの不都合の価値、理由、原因が見つかるだろう。


そして、今回のリクエスト、自閉症の原因を述べよう。


自閉症とは、自らを閉じるとの意味の命名ではあるが、本来のこの症状は、他の目的、他のそれによって得るべき目的、会得点があり、その名前は端的にその外的症状を現してはいるが、正確なものではない。

つまり、自ら閉じるように見えるその現象の裏には、それによって得られるプラスのものも多くあるのである。


さて、それではその、そもそもの発起点について述べよう。


これまで再三、すべてには原因があり、偶然や、たまたまいくつかの偶然が重なってその症状となった、ということでは決してないのを伝えてきた。

この症状も、その通りである。

そのようになるのには、その目的と原因が存在しているのである。


それでは、それは何か。



私の伝えんところはこうである・・。

この、自らを外の世界から少し距離を離す所に置き、すべての現象を見ることによって・・直接、身をそこに置いてみることによっては見えないもの、感じられないものを体験しているのであり、それによって、その人生から会得されるものも多いのである。

その境遇によってのみもたらされるものは、必ずしも皆の考えるようにネガティブではなく、素晴らしい感性が静かに育まれているのを忘れてはならない。


外界の価値観によるものとは異なった、より深い、より高度な判断力、価値観、より大きな視野による物事へのすべての洞察する力が育っているのを忘れてはならない。


つまり、その現象によってのみ会得可能なものを得たいと決めてきたための、歩む道筋なのである。


それでは、何が具体的には得られるのか、である。


それには多勢の中の少数派、それもこの地ではネガティブとされる立場によってのみ会得可能な、様々な他者からの反応、感覚的、物理的、総合的体験であり、そこから、より深い人間としての理解力、より大きな寛容さ、そして、より大きな愛の素地が作られていく。

それは、大きな大きなご褒美のようなものであり・・これから何回も続く人生を、より豊かな、実りあるものとしていくのであり、決して皆の思うようなものではないのをここで明言しておこう。



この地に降り、すべてを人的価値や不都合さ不便さから、この自閉という、外側からのみの現象を見るのではなく、その裏にある・・満々と実りつつある、それによってのみもたらされるものを見つめるが良い。


従って、原因は・・では、何なのか?をまとめると、この地に降りる前にこの人生を設計する際、自らを閉じてのみ会得可能な諸々を得たいとした・・ということになる。

大きな目で、大きな心ですべてを見れば・・やがて、それが真実であるのを悟るだろう・・。

 

それでは、自閉症となったらどう対応すべきか、どう心構えを持ったら、その症状からの学びを最大限にし、それから与えられる不都合を最小限にできるか、について語ろう。


私はこれまでも、これからも常に語ってきたように、愛を学ぶ、愛を会得するのがすべての目的、すべての存在理由である・・。

そこから鑑みた時、すべての解答が明らかになろう・・。

つまり、人とは何か、を超えて、命、そして、すべての存在、そのものの意義を考える必要が出てくるのである。

つまり、大きな視点から見れば、すべての病への対応法も明らかになるということである。


あなたが、そこでペンを走らせている行為そのものも、愛から出ているのも何度か伝えた。それと原理は同様で、病という、一見ネガティブなものを体験することで、あなたは、他の人への理解力、そして、愛を深め、やがてそれを人生の他人への対応、他人への気配り、態度、対処、接し方などに、大きな変化が表れるのである。

それは魂の中、クオリティ、レベル、中味からのみ、変化可能であるのだ。

表面的な仕草、態度と異なるもの、美しきものからのみ可能な何か・・変化が生じてくるのである。


お分かりだろうか。


苦しみからのみ分かること・・バカにされたり、無視されたり・・下に見られることでのみ分かること、感じること・・もある。自らを閉じ込め、相手に・・自由にさせることでのみ見えることも多いのを、ここで伝えておこう。

木の上から下を眺めて分かること・・山の上から見下ろして見えるもの・・地下に潜って・・上を覗き見て・・初めて感じられるもの・・等々、この世には、様々な現象、ケース、状況、環境から来る体験、見えて来るもの、感じられるものがあり、その多様性を一つ一つ味わい、体験することでのみ、あなたは・・大きくなり・・小さくなり・・丸くなり・・そして、トゲも出来る・・ということなのだ。


おわかりだろうか。


さて、対応策にいこう・・。

具体的な対応方法をあなたは望んでおられるのだ。


あなたはこの現実下において、毎日の生活が、自閉症の人にとってベストに・・つまり、容易に、なるべく気持ちよく、苦労を少なめにするのはどうしたら良いかをお聞きになりたい・・のですね。

 

それは今まで、私が語ってきたことを考慮すれば自ら明白になろう。

自らを認め、出来るなら讃え、そして・・勇気付け、多くのものを得ることである。

つまり、自分を肯定し、出来るなら、誉めたたえ、そして周囲の人へ感謝の念を持つことである。


自閉している目的を得る・・これが大切であり、そのことで周りに不都合を起こしている。

その状況下で、自分をどう認識し、評価し生きていくか・・食べ、生活し、そして年を重ねながら生きていくことはどういうことかを、よく見、体得し、そこから得られるものを大切にすることである。


善を通してのみ得られること・・自らを閉じ存在を極小、極薄にしてのみ得られる感情的体得・・それはとても貴重であり、後々の新しい人生で必ずや花を咲かせることになろう・・。


そうは言っても・・というあなたのお気持ちも分からないではない・・。

それでは申そう。


気にしないこと・・すべてを成り行きに委ねる・・周りの人に・・最小の不都合をかけながら、自分として、可能な限りの努力をしながら、自分を認め、そして、肯定する・・。

それに尽きるだろう・・。

 

 

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185. 地球は更に激しく泣いている

2018-07-18 06:17:52 | イエスの父からのメッセージ




こんにちは。お暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの新しいメッセージをご紹介させていただきます。いくつかございますが、今緊急にお伝えすべきものを取り上げたいと思います。

以前にも何回か同じようなことが伝えられてきましたが、地球の危機的状況を点は訴えて、私たちがそれをしっかり認識するよう促しております。

お読みいただき、是非、ご一緒に対応についてご一考いただけますようお願い申し上げます。

ありがとうございます。

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(前略)

 

今回は・・あなたの・・そして、皆の関心事・・この美しき地球の状況、状態について少し語ろう。

前に既に、地球の危機的状況について伝えた。それから既にしばらく経つが・・残念にも状況は進展、改善する事なく逆方向・・つまり・・悪い方向へと更に進みつつある。

これを・・何とかあなたや、あなたのお仲間や、友人や、そして・・多くの人々によって・・知らしめ、そして・・この状況の少しでも逆方向、改善へと・・転換するべく・・私は切に・・声を大きくして・・頼みたい・・。


地球は泣いている・・

更に・・激しく泣いているのを・・皆様の耳は認めないのであろうか・・

皆様の目には映らないのであろうか・・。

よく・・耳をそば立てなさい・・

よく目を見開き、あなた方の基盤であり・・その足の立つ場所の地盤が崩れ落ちそうなのを・・

しっかり認め・・

改善策を一刻も早く・・講じるべく、第一歩を進まれんことを・・

私はお願いしたい。



さて、それでは次に移ろう・・。

私は、この・・良き機会にもう一つ大切なことを伝えよう・・。


あなた・・あなたご自身と、多くの人々の・・これから為すべきこと、生きる上で大切になることを伝えよう。


あなたは、私である・・とは以前にも伝えた・・。

つまりあなたは、私・・天の・・総括者と同じ・・精神、心、力をお持ちなのである・・。


自覚はされないかもしれない・・。

同じような行動はしないかもしれない。

しかし、あなたは私なのである。


あなたは常に・・

私と共にあり、

私と共に考え、

私と共に行動しているのを・・

単に忘却しているだけであるのを、今ここで・・しっかり思い出し、

そしてこれから少しずつ・・私としての意識を取り戻し・・

そして、私の一部としての活動をされて欲しいのである。


それは何故か?・・


わざわざ地球にまで降りて・・個人的な体験によっての成長を・・目しているのに、今更何故?・・と思われるのも無理なかろうが・・しかし、そうすることで・・皆のこの地球上の存続が可能になるのである・・。

そう、存続である・・。


存続も危うい・・時期が来るかもしれないとの危惧を持たざるを得ない程の・・地球にならぬよう・・あなたは、私としての心を取り戻す必要があるのである・・。


それでは・・私の心を取り戻す、私の一部としての自覚を覚えるというのは、

具体的にどういうことなのか・・

どうすればそれが可能か、を述べよう・・。


あなたは・・私の娘である・・

他のどなたも・・一人として例外はない・・

私の子であり・・

私の大切な愛しき・・子供なのであり、

その一人一人に、私としてのすべてが宿っている・・

 

そのことをしっかり自覚され、私の伝えんこと・・私の希むことを・・実行されるべく次のことを伝えよう・・。


私の・・切に願うのは・・

あなたが・・この地球のつらい・・悲鳴の原因・・を少しでもよく目を見開き・・

認め・・

これまでの行動を・・振り返り、

原因を認め・・

少しずつ・・少しずつ・・変換・・改善・・

その原因を少しずつ無くしていくよう努力されたい・・

その一言である。


あなた方のために用意された、この美しかるべき大地は・・

あなたのために、したいこと、するべきことを・・

少しずつ、不可能にならざるを得ない状況に陥りつつあるのを認め・・

そしてお一人お一人が、ご自分の足元の、そこの周りからきれいにすることを始めて欲しいのである。

そして、この空気・・

鳥が鳴き・・春が来て・・

夏の暑さ・・

秋の風のそよぎ・・

冬の厳しさを運ぶ、この地球の循環を・・

正しく・・元にあるべきように戻していくための一歩を歩み出て・・頂きたいのである・・。

あなたがご自身であなたの首を、その両手で苦しくなさらぬよう・・私は切に願うのである・・。


あなたが私に祈る時・・

あなたが私にその願いを伝える時・・

私は、そのすべての基盤を・・

しっかり元来の方向へと・・向けることが、まず一人一人の・・それらの願いを達成する・・基となることをここで皆に伝えて欲しいのである。


美しかるべき海・・

美しかるべき山・・

美しかるべき・・すべてが・・

灰色の塵に少しずつ霞んで行くのを・・しっかり認められたい。


(後略)

 


 

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184. 発達障害について (3) 医学で症状の緩和と除去に役立つ方法を知りたいという質問にお答えしよう。

2018-05-22 15:08:56 | イエスの父からのメッセージ

 

 

今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は前回の続きとして、もう一度発達障害について質問させていただきました。

現実的な方策として医学的に、あるいは毎日の生活の中で何か対応策はないか、と思いましたので、更にイエスの父に質問させていただきました。

以下がお答えです。

皆様と分かち合えるのがとても嬉しいです。

ごゆっくり、何度かお読みいただけますことを願っております。

では、また次回にお会いしましょう。

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それでは進めましょう。

あなたの質問、あなたが知りたい・・何か、それ以外に、出来る事があるのではないか・・・。

今の医学で・・症状を軽くする、あるいはその症状の緩和と、除去に役立つ方法を知りたいという質問にお答えしよう。

あなたは、すべてを・・この地上的な価値と・・対応を考えておられ・・それはごもっともで、正しいこと、やるべきことではある・・・。



それでは、何が出来るか。


現在の医学・・人間の頭・・特に左脳に於いて、思考し、経験と試行錯誤から編み出した対応方法には、多くの素晴らしい知恵と努力が入っている・・。その中から必ずプラスになるものがあるはずであり、それらをこの症状の克服と緩和に役立てるのは・・色々な意味で意義のあることである。


それでは、具体的に何が出来るかに移ろう。


まず、第一に・・対処療法として、その種々な外的反応を起こす・・脳内の起因を・・静めるために・・脳内物質を研究し、それを抑え・・あるいは不足なものを補うという、過不足レベルを正常に戻す方法である・・。

脳内物質は、現在種々なものが解明されており・・その範囲内でも十分これらの症状の緩和と克服に役立つものがある筈なのである・・・。

それは、これまでにも多く、実験の様にして試みて来られた・・。しかし、それも常にそうである様に・・実験と試行錯誤の繰り返しの中から小さな進歩、進化がなされるものであり、それを通してのみ・・小さな進化、発展が可能であるのを・・付け加えよう・・。



それでは、第二に移ろう・・。

脳内物質・・脳をコントロールする物質の過不足を補う事の次になされ得ることは・・実際の身体内の・・諸々の筋肉、神経系統の・・整備であろう・・。神経伝達物質の・・過不足を研究・解明し、その対応をすることで・・脳の使命が、正常に伝わり、筋肉が動き・・必要、適切な・・対応が可能になってくる・・。このプロセスはこれまでに多く研究、実験・・そして、良きとされる結果も得られているので・・これらを更に進めていかれるのが望ましい・・。


それでは次に行こう・・。


その第三として・・、何が出来るか、に移ろう。

この世は、時間と、物理的制約の中で動いている・・。この時間という観点からこの症状を見ていこう・・。

先に述べた様に、正常とされる、大多数の者が巡る成長、変化と異なる・・成長変化を遂げることから得られるプラス面、会得を目的とした、人生・・を変えるべきか・・変えるとしたら、どの様に・・いつ・・どの位、変えるべきか、もそれは考慮されねばならない・・・。

人生の設計図を・・実際に建築中に少しずつ変えて・・建物を実際には予定と違ったものにして行くような作業、それが為されるべきかどうか・・は、実際のこの世に・・生き・・対応し、体験・体得する段になって・・計画変更がなされても、それはまた違った成果・・オリジナルではないにせよ・・また、必ず何らかの学び、会得する点が多々ある・・。従って、この現場での計画変更も、あって良しとするべきである。


さて、実際に、それらはどう可能かに移ろう・・。


すべては、この世的発想と・・実施の体験の中で・・出来るだけ・・正常とされる状態に近づけよう・・とする・・のがこの計画の主旨・目的である限り、どこがどう・・正常と異なるか、ズレがどこでどう生じているかをしっかり、外的要因から観てみることで、判ることも少なくないのである・・。

脳内物質、神経系統・・伝達物質、実際の筋肉の動くプロセス、メカニズムの研究の他に、なすべきことは・・それらが、如何に時間という・・枠の中で順序良く・・為されていくかをみるべきである。

通常とされる順序・・系列に異常とされるものが多くみられるのもこの症状の特徴ではある。

普通はこれを止めるためには、第一にこれをまず行い・・あるいは動かし、次にこうして・・そのまた次にはああして・・という風に、ある一定のオーダー、順序があるか、それらが普通と言われる・・順序でなされず、途中で、後であるべきものが入ってきたり、逆にもっと前にするべきことが、今入ってきたり・・と・・ランダムな順序になされるのもよくみられる・・。そこをどう、ある一定の・・正常とされる、永年の・・進化と学びの中から培った、効率的なやり方に戻していくか・・ということである。


それには、こう提案しよう・・。


まず・・時間的効率を目的としないことである・・。

最小限の時間内で・・これを効率的に成し遂げよう・・という発想を、周囲の者がまず持たない・・当人に要求しない・・当人もそれを望まない・・もっとゆっくり、悠久の時の流れの中で・・ゆったり・・人の・・長年の価値観から離れ・・ゆっくり・・行動し・・そして変化することを許す・・これを当人が・・納得可能なように、周囲の者が・・まず、しっかり認識する必要があるのであり、この時という要因から自由になることで・・この症状と向き合うことが随分・・精神的解放に繋がるのである。



さて、次の第四に移ろう。


それはこうである。

ある順序が、時間という流れの方向に沿って変化していくのが・・人生であるが・・この流れが常に一定の方向に向いていない・・というのも、この症状の一つの特徴であろう・・。

この流れの一定化に変化をきたすことも少なくないのが、この症状の特徴である。

つまり・・こっちの方向に進んでいた歩みが、突然、横に逸れ・・異なった方向へと・・変わる・・あるいは突然、後ろ向きに回れ右して、今来た道を逆戻りする・・ということもよくある・・。これを・・どうするか・・抑えるべきか、そのままの流れにさせるべきか・・と周囲の者は悩むところである。

私からの提案は、次の通りである・・・。そう、自由にさせなさい・・。

その人がやってみたいこと、やろうと・・いう気持ち・・あるいは動きを妨げず・・やってみることで・・当人は多くの得るものを手にするのである。

普通の、健常とされる者にとっては・・異様に映ることが・・・その中には多くの学び・・多くの実験・・多くの・・新しい試みからもたらされるものを、これまた手にできるのである・・。

ただ単に・・不効率な時の流れ、順序・・回巡、逡巡をしているとしか見えない行動の中に・・実はこの世の時間や、順序、効率から自由になった・・多くの学びや会得が隠されているのを・・よく・・知っておかれたい・・。



それでは、今日、最後の・・

第五について述べよう・・。


それは・・これらを統合した・・すべての価値判断・・人として・・通常の・・あるべきとする・・形・・順序・・変化、成長・・等の概念から・・周囲の者がまず、自由になり・・種々な不都合・・精神的負担、肉体的疲弊、等をどう考えるか・・どう見るか・・に関してであろう・・。

人は疲れる・・何かを為す代わりに、必ず疲労物質が生じるというメカニズムを・・少しずつ、この概念から・・自由になることで・・変化させていくことであろう・・。

これをやったから・・これだけ疲れる・・という、一定の・・考え方、感情を、周囲の者・・当人も、なるべく持たないことである。もっと・・白紙に戻し・・感情的、心理的変化によって・・可能になる、ポジティブなもの・・を身につけることによって・・この症状への対応に変化が出てこよう。



これらの5つの対応方法は、必ずしも容易なことではない。

とても努力の要ることではあろう。


しかし、その中から、得られるものも多い・・のである。

このことをしっかり心に留め・・一つでも、一つの半分でも、1/4でも・・試みては如何であろうか・・。


それでは、今日はこの位にしておこう。

 

 

 

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184. 発達障害について (2) 最大限に意図する結果を得、最小限の時間とネガティブと思われるものを抑える事が可能か

2018-05-02 11:05:18 | イエスの父からのメッセージ

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回は前回の続きです。
発達障害の原因を知って、ではその対応方法はどうすべきか、を教えていただきたいと思いました。

私はアップする前に何度も何度も読みまして、やっと理解し、承服?!したような気持になることが出来ました。

どこかで、もっと具体的な対処方法、毎日の生活や感情が少しでも楽になるような、生き易くなるような生活術みたいなものを期待していたのかもしれません。地球で生きていることがもう少し楽しくなるような対応方法を教えていただきたかったのかもしれません。

読者の方々はどんなご感想をお持ちになりますでしょうか。

是非、ごゆっくりお読みいただけますように。

 

今日もご参加いただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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今日は・・あなたのご希望の・・昨日の発達障害についての続きとしよう・・。

昨日は、発達障害が起こる・・因・・について伝えた・・・。

本日は・・では、それはどのようにして、この現象界の中で顕現するのか、そして、それに対しての周囲、あるいは環境がどうあれば、その障害を最大限に・・意図する結果を得、最小限の時間と・・ネガティブと思われるものを抑える事が可能かについて・・伝えよう・・・。

あなたの中では・・ある程度・・この・・原因については理解が可能ではあろうが、読者は、まだこの点、同じではない人たちも多かろう事を考慮に入れ、基本的なことも混じえてお伝えしよう。

 

この地球上で、何をしたいか、どんな事を会得したいか、により、障害と称されるような症状、外況・・は異なってくる。

その人が、「私は外からの影響・・他人からの評価に左右されない心の中心点を持てるようになりたい」と希み、そのように人生を設定したなら、その点を伸ばすような環境、現象、物事が周囲で運ばれて行くであろうし、それに依って、見えてくる様々な症状と称される反応や・・性格・・症状も千差万別とはなろう・・・。

しかし、中心にあるのは様々な周囲の圧力、あるいは要求・・地上で生きていく上で必要とされるもの・・考え方や行動様式などを身に付ける上で起こってくる困難さ・・に対応しづらいという特徴となってくる・・。

本人は言うまでもなく・・家族・・特に母親、父親にとっては・・予期せぬ事として、受け取られるだろうが、それとて、前回からの説明でもお分かりのように・・企画され・・プログラムとして組み込まれたものであり、そこには・・協力する・・愛する仲間達として・・父親があり、母親があり・・家族、友人が周囲に配置されて・・その経緯を助けるという約束が交わされているのである。

それは深い潜在意識に・・深いところに沈んだ記憶として、普通は全く意識に登ることはない故に・・本人たちにとっては、予期せぬ・・希ましからぬものとして受け取られるのが普通であろう・・。


さて、その地上で生まれ、育ち、活動し・・そして、やがてそれらの体験を通して得るものを得・・そして去る・・つまり、こちらに戻ってくるのであるが、その間、どのような事を試し、会得できたかは・・大きくこの後の・・進むべき方向・・道筋に影響を与える。

つまり・・この・・外から見た発達障害という困難によってのみ得られる、心の・・様々な面の深み、大きさ・・細かさ・・機微等々を、如何に得られたか・・それが、この人生の成果となるのである・・。

しかし・・それはあくまでも・・内面の深い所での理解であることは、既に述べたところである。



では次に、本人はもとより、家族や本人と接する人の理解、心構えについて、望まれる事を述べよう。


全ては・・計画の元から起因するのを考慮することで・・その対応は・・方向性を明らかにはできよう・・・。

つまり、本人は、元来、障害など持たない、私の分身、神の子であり・・この地での生活、生きることは・・各々、それぞれの計画の元に進むという大前提の枠を持っているため・・その点を踏まえれば、心は安定し、恐れず、しっかり安心した対応が可能になるだろう・・。

つまり、よって立つところ、拠り所をしっかりさせることで・・しっかり立ち、歩み、そして周囲の・・移りゆく変化を楽しむことができるということである。

普通でない、他の多勢とは異なるという大きな特色を持つことによって、様々なことにも、同じことが起こってくる・・。


他の多勢と全てが、異なってくるということ・・本人も周囲も、それをどう捉えるかが大切になってくる。

従って・・本来、希望した事を体験しているという、しっかりしたものから・・全てに対応することが大切である。


例えば・・箸の使い方、これも日本での基本であろうが、これも・・非常に難しい、毎回苦闘するか、スプーンにするか、あるいは・・他の人によって食べさせてもらうか、等々ちょっとしたことにも、様々な困難と選択が待っている。

その際の決め手に、この基本的な事を踏まえて・・考えることが大きな助けとなろう。


愛を学ぶ・・これを前回、この病気によって得ようとされたことであると伝えた・・。


しかし、この・・愛を学び、愛ある人となるための道は・・長く・・これからもず〜っと続くのである。


急ぐことは決してない。緩やかに・・ゆっくりと・・周囲を楽しみながら・・この道を行くべきであろう・・。

それは本人、周囲のものにとっても同様で、すべては、この一人の周りで・・大きな学びと進化のチャンスが、与えられているのに気付き、感謝し・・そして、可能なら・・楽しむのである。



一回一回の人生は、二度と同じものはない。


すべての人生には主なる目的があり、それが実現されるように・・すべてが協力体制をとっているのをどこかでしっかり知っておくことで、様々起こってくる困難、精神的な苦労・・等々にも対処していく力も出てこよう・・。


この様々な困難を通して培われるものは・・とても大きく・・この二次元の世界で、対に与えられているものはあなたの想像を超えているのを、ここでしっかりお伝えしよう・・。


私達もしっかり控え、助け、援助しているのも・・ここで忘れてはならない・・。

見えないから、居ない、無い、存在しないのではなく、むしろ・・その目に見えないところ、次元に於る、愛、助力、がどんなに大きいかを知って頂きたい。


そして、安心して・・一日一日を送っていってもらいたいものである。


人生は・・必ず終止点がやってくる。

それはこの地での終止であり、決して終わりはないのである。


美しい光としてあなたは生き続け・・愛を深め・・大きくし・・光り輝くものとして歩み続けるのである・・。


その中に、何度か、普通でない、他の者と同じでない、異なった・・進み方をしてのみ得られるものがあっても当然であり、その多様性からこの世の与えるもの、与えられるものがまた、展開を見るのである。


お分かりだろうか・・。

今日もまた、あまり具体的でないかもしれないが、しっかり、ご理解いただきたい・・ことをご説明した・・・。

 

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183. 児童の発達障害について (1) その原因

2018-04-28 08:55:13 | イエスの父からのメッセージ

 

お久しぶりです。

イエスが父と敬って、時折助言をいただいたと伝わる意識的存在からのメッセージを再開できるのを大変嬉しく、光栄に思います。

今回、お休みさせていただいた期間が長かったので、読者の方々もごく少なくなったのではないかと思っておりましたが、そうではありませんでした。本当に有難いことです。

これを励みにして、これらも美しい、天からの価値あるメッセージをお伝えしたいと思います。その真意を理解するためには何度も読み込む必要があるかもしれません。どうぞ、根気よく、何度もお読みいただけますように。

今後ともよろしくお願い致します。

ありがとうございます。


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それでは始めましょう・・・。

児童の発達障害についての原因について・・今回は説明を試みよう・・・。


あなたの心の中で発達障害のありえる原因を探っておられましたが、よく分からない、よくまとまらない・・・といった感想をお持ちでした・・・。

私が明解にその説明をしてみよう・・・。


人は何のために生まれ・・・生き、そして・・・他界するのかをもう一度、ここでおさらいすることで、その原因について分かり易くなるであろう・・・。


人は・・・元々・・・死にはしない・・・という原点をしっかり押さえておくことが、とても大切である。
人はこの地球へ生まれるのは、そもそも体験をしに来る。そしてその体験・・様々な・・体験を通し、愛を深め・・大きくし・・あるいは小さく、繊細・・なものにする為に、多くの様々な体験をしにやってくるのはもうご存知の通りである・・・。

その体験の中に・・発達に障害を持ったらどうなるのか・・発達をしないということの裏にもたらされるもの・・会得できるものを得るために・・その体験を敢えてしたいと希んだ結果・・その希みが叶えられ、その体験をしているのである。

確かに・・この世的に見ると障害という解説的名前がつく以上、それは否定的な響きを持ち・・確かに・・多くの大多数の健常な者から見たら、誠に・・不幸な・・そして、避けがたき体験に映るだろう。


しかし、ここでもう一度、振り返るべき二元性を考えて、この地の特性を考えてみよう・・。

二元性・・つまり、善悪・・高低・・・そして、損得という、対の概念、状況を通して、物事、体験、現象の把握を多様性拡大する為の工夫・・特徴・・特性により、一つの物事には、裏と表が必ずあり、この病気の現象にも・・そのことによってもたらされるもの、会得可能なものが必ずあるのであり・・そこもしっかり得たいが由の体験である。

つまり、病気によって会得されるものは、なにか失われるものの裏には必ず、それによってのみ得られることがあるのである。

 

さて、それでは発達障害とは、をこちらの観点を混じえて説明しよう・・・。

発達とは、つまり、人間として体験をしようと、肉体・・つまり・・人として表現・・顕現されるための、一粒の道具、存在、様式である身体の・・あるべき変化・・変容が、通常になされず、その為に機能が得られないのである。

つまり、衣服・・あるいは乗り物である・・自分を表現する道具に支障をきたすということで、時間という・・概念を通して・・あるいは、時間という現象と常に関わりつつ、身体が変化していく順序、スピード・・そして態勢に・・不都合を生じることによってもたらされるもの・・体験なのであり、元来それは純粋な体験であり・・善悪は人が付けたものに過ぎず・・純粋な体験にすぎない。

身体には・・光からの情報と共にプログラムがあり・・・時間という要因と共に、ある順序に従って、変化、変容をしていく・・・。

そのプログラムを・・少しだけ・・これまでの尋常なものから外した・・少しだけ書き換えてみることで・・大きな違い・・多くの・・他と違った体験をすることになるのである。


その書き換えたプログラムの詳細は、本人の希望と必要性によって・・個々人に違いはあるが・・一旦この地に下り・・外から見るということによってのみ判断されるようになると、単なる不常な、常ならぬ、発達をする・・つまり支障のある・・発達に見えるのである。

この時期が来たら・・こういったことが出来るようになり・・その次には・・このような事が可能になり・・その後には・・このような事が出来るようになる・・という通常の発達の順序、拡大、延伸が・・プログラムの書き換えにより・・心身がそれに沿わない由に、外観からは、通常でない・・と映るのである。


その発達は・・これまでの文明で担った状況と・・結果、必要性、等々の・・この世の文化の体制から・・微妙に打ち出されたものであるが故に、それから逸れたものは、大変不都合な・・対応として映るのである。


しかし、もう一度繰り返すが、これは一面的な観点であり・・その発達が普遍でない・・発達しない・・発達に困難があることで、自らも、周囲の者にも・・得られるものがあるのを忘れてはならないのである。


それは何か?果たして・・発達できない、通常の道筋を進めないことで、もたらされるものを説明しよう・・・。

 

人は・・様々な・・人生を送るが、これは・・予め、ある程度・・しっかりとした予定、プログラムによって・・決められているのだが、これまでに何回も・・多くの回数地上に生まれ・・体験し・・時代、文化背景の異なる世界、男や女になるということを繰り返し・・その体験から、魂・・つまり、心の部分が発達・・発育・・拡大して来たのであり、その中に・・この発達が、他の人達・・多勢と異なることで、どういう現象、生活・・人生となるのか・・を体験し、そこから・・得られる心の変化・・発達、拡大・・つまり、光の部分の・・発達を可能にしつつあるのであり・・見えないところで・・多くの・・果実、多大なプラス面が生じているのを・・普通は外からでは感じられないだけなのである。


確かに、本人、そして両親や家族にも、とても辛い面があり、またそれも、彼らにとって・・両面性をもたらし、それによって、人としての、許容量・・理解力・・寛容さ・・優しさが拡大し・・つまりは愛が・・発達・・・愛が大きくなるのである。

比較してみると・・それは、歴然となるだろう。

つまり、一人の発達障害の・・者が生まれ育つ道程で・・関わる人々・・学校の先生、友人等も含めて・・この者が与えられる多くの・・プレゼント・・が・・隠れているのを・・通常の観方、考え方では到底、思いつかないかもしれないが・・このことによってのみ可能な体験・・考え、感じ方、感応を通して、多くの関わる人達に、それによってのみ可能な体得を与えるという・・素晴らしい存在であることを、しっかり、ここで伝えよう。


人の常は良き面・・楽な面・・楽しい面を良しとする。

その裏には、また対となるものもあるが、そこは・・意識から外すことになれている。

逆も又、真なりで・・一見、良しともしない・・つまり、悪と映るもの、現象、状態、状況にも、必ず、その対の面が隠されており・・そこもしっかり見つめることで・・全ての・・発達障害を、また違った観点から・・把握する事が出来るようになろう・・・。

今朝は・・この面をまずご説明しました。次回もまた・・ご説明したい・・・。

ありがとう・・・。

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182. 認知症について(3) 原因を回避する方法、予防法

2017-02-08 17:08:41 | 自己啓発

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は認知症の続きです。

病とエネルギー体のあり様との関わりの一つの例としてご理解いただけることを願っております。

次回も続きますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

ありがとうございます。

 

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認知症についての続編です。

これまで認知症の・・・主なる原因について述べて・・・ご説明しました。

これから、今日は、その原因を知り・・・果たして・・・それを改善する方法はあるのか・・その原因を回避する方法、つまり、予防法はどんなものなのか・・・について述べましょう。

人は・・・いわば・・・機械に入った本物の・・・人・・・のようなものです。その機械には・・・有効年月があり、それ以降はさび付きます。そして・・・機能停止となっていきます。

しかし、現実・・・実際は・・・機械に入った人間というより、人間の形をした・・・洋服、あるいは乗り物に入っているエネルギー体、つまり、意識体であることは、ご説明しました。

その・・・身体である乗り物は、この地球上で顕現し、この社会の一員として・・・動き、働き、食べ、成長し・・老い、衰退し、そして朽ち落ちるというサイクルにあります。

従って、この方向は変わることはできません。

しかし、このスピードを遅らせることは可能ですし、再び・・・機能させるのは・・・可能であるのはご承知の通りです。

しかし・・・いかがでしょうか・・・人が・・・いつまでもいつまでも生きるのが可能だとしたら・・・どういうことにこの社会、人間界はなるのでしょうか。

人は、いつまでたっても老いず、朽ちず、長い間ここに留まるとしたら、それはそれでまた違った不都合・・・治したいところが出て来るに相違ありません。

どちらにせよ・・・終止符をどこかでうち、このサイクルを終え・・・天に還り・・・そこで、一旦出直しをするのです。

この旅は、体験の旅であります。

いろいろ違った土地に生き、異なる生活をし、そして、新しい経験を身につけ・・・少し・・・一回り・・・大きな魂、エネルギー体として戻ってくる・・・ということなのです。

その折に・・・戻ってくる方法、つまり、人の身体から抜け出すときの・・・やり方、抜け出す、衣服から手や足を出す、場所、方法、様相が・・・望まれるのは、一回一回異なり・・・多様なやり方ができることです。

こちらがほころびた時は、居心地はこうだったとか・・・あちらが痛み、破損した時は・・・着心地が悪く・・・まるで・・・天に足を・・・半分突き出し、もがいているようだったとか、そんな表現もしたくなるようなものかもしれません。

そのような多様な体験を通し・・・衣服、乗り物とはどんなものか・・・を知り、そして、変化、成長、進化を続けるのです。

その一つのやり方が認知症と言われる・・・神経系統や伝達・・・拡張経路の・・・摩耗と断絶による・・・終わり方なのです。

これは・・・外の世界と内の世界の・・・伝達不全による・・・様々な・・・現象を体験できるとも言えます。

ですから、これを防ぐ方法は何か・・・となると、根本としては・・・その体験をしようとしないことではありますが・・・一旦、この地に降りた後、そういう理論は通じませんから・・・もっとこちらの地上生活に軸足を置いて述べてみましょう。

神経伝達手段が少しずつ摩耗し、エネルギー体と物理体、身体が離れていく・・・合一から別々の部分が少しずつ多くなっていく時・・・これをどう食い止めるか、あるいは元に戻すか・・・について述べましょう。

 

ご承知のように、エネルギー体は意識でもあり、それは意思の力・・・心の力・・・意思と心のエネルギーであり、そこの力を・・・意思を使えるかどうか、がこの乖離を元に戻せるかに関わってきます。

それには・・・普段から・・・ヒーラー達のようにエネルギー体の感覚・・・動かし方・・・そして、使い方を知り・・・そして、その機能を含めて、全体を把握し、自分のものとして・・・もう一つの体として、しっかり・・・対応、取り扱うことが必要となります。

元来・・・身体なき時には・・・全くのエネルギー体ですから、非常に自然に元々からそれは当然のことではありますが、一旦、身体の感覚に慣れ親しむと、そちらから・・・なかなか感覚が戻りにくくなりますが、これも努力次第・・・十分可能ではあります。

この心の使い方は、元より、皆様ご存じないために・・・その使い方を思い出せないだけですから・・・ご自分の努力でその回復への道筋が見えてくれば・・・それは元々からあなたご自身でもありますから・・・非常に容易く・・・ぴったりした・・・ものとなりえます。

しかし・・・もう一方の身体は、この地上での使用年月が有限ですから、このエネルギー体で補うには限界があるとも申せますが、このエネルギー体こそ・・・この地上での顕現の源であることをしっかり思い出し・・・そのノウハウを思い起こせば・・・ある程度の回復は可能になってくるのです。

さて、そのやり方ですが、人はエネルギー体であり、エネルギーの身体へのダブルセッティングが・・・少しずつ変形してくるために起こる現象を元に戻したり、食い止めるには・・・身体も常時変化、衰退しているので、エネルギー体としては・・・不朽の存在ですから、こちらが今度は・・・dominant 優勢に働くことでのみ、補強可能となります。が、しかし、元々、この二つは全く異なる世界での対応のためにありますので、完全に補うことは不可能ではあります。

そして、その方法です。

それは、すべて、意思、心・・・の使い方によります。

心を使い、意思の力でエネルギー体を広げる、拡大し・・・身体へと近づけることによってのみ・・・その乖離を埋められるのです。

 

 

 

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181. 認知症について(2) 治療の仕方、改善の方法

2017-02-02 20:06:05 | 自己啓発

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は前回の認知症についての続編となります。医学的な見解とどう異なるのか、あるいは同じくするところがあるのか・・・興味あるところです。


今日もごゆっくり、先入観から一時解き放たれ、お読みいただけますとよろしいかと思います。

この続きもございますので、またご紹介させていただきたいと思います。

またのお越しをお待ちしております。ありがとうございました。

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今日はあなたからのリクエスト、認知症の治療の仕方、改善の方法について申しましょう。

認知症の・・・原因について、まず、おさらいをいたしましょう。

 

認知症とは・・・エネルギー体と身体のずれ・・・つまり・・・二つがしっかり・・・合一、合体するべきものが微妙な・・・ずれから始まり・・・大きな乖離へと進み・・・その二つのやりとり・・・コミュニケーション・・・情報の伝達がしっかりスムーズになされなくなることから・・・認知という大きな・・・ところ・・・大きなファンクションに支障が出てくる・・・というのをご説明いたしました。

 

そして、あなたが・・・心の中で・・・「?」と釈然としないお気持ちを持たれている点についてコメントを差し上げましょう。

あなたの・・・人としての知恵や考えから、このエネルギー体と身体の乖離について少しく誤解があるのを・・・しっかりまずお知らせし、それを正しくさせてみましょう。

 

つまり・・・エネルギー体とは、身体より大きく・・・囲み、包むものだから、ずれる・・・ということはどういうことか、つまり、具体的にはどういう現象が生じるのか・・・について申しましょう。

 

エネルギー体とは・・・あなたそのもの・・・本来のあなたのすべての特徴・・・歴史・・・そして、その他すべて・・・諸々のこれまで生きて来られ・・・会得され・・・体得されたもの・・・すべてを情報として蓄えており、それが、常に・・・情報として働き、動き、変化しています。

その光が身体を包む時・・・乖離というのはあり得ない・・・どうなるのかと疑問をお持ちです。

それでは、これに関してのご説明です。

 

身体を大きく包み・・・取り囲む時・・・ずれ、乖離はどうなっているのか・・・はこうです。

 

つまり、光は必ずしも・・・その身体の・・・物理的、現象的・・・物質的な機能と結びついていない・・・光の情報の変化が伝播しない・・・伝道、伝達の道筋・・・道程・・・線路のような・・・伝達路がいわば摩耗してしまっていると言えます。

それまでしっかり情報、光の変化、変容と、それによって運ばれる・・・心理的・・・心の微妙な変化や・・・判断力、思考力・・・これらは必ずしも脳だけで機能しているのではなく、これまで培われた情報処理方法などは、光の中に蓄えられたものが・・・身体へとしっかり伝えられ、それが、物理的な脳と協働し・・・しっかり機能として具現化しているのです。

が、これが・・・光としては健全な働きをしていても・・・ご承知のように、光には、年月は摩耗という現象を及ぼしませんから・・・変化、衰退というのは生じませんが、脳の機能、組成は、時という要因で、わずかながらの変化を常に成しているため、年月を通ると・・・しっかりそれが・・・何らかの現象として具現化されるほどのものになっていきます。

従って、光の情報伝達がこれまで通り、脳やその他の臓器への・・・正常な伝達に少しずつ支障が生じてきます。それが目に見えない微妙な段階から、徐々に、思考力、判断力、表現力・・・そして、すべてに影響を与えるようになります。

ということで、原因についておさらいを致しました。

 

では、次に、この認知症と呼ばれる症状の改善方法について述べましょう。

改善とは、改め、善くするということですね?

この意味ですと・・・必ずしも、これは光の世界の・・・法・・・ルール・・・規律・・・とは同じくしません・・・ので、こうご説明しましょう。

 

人間の・・・世界への滞在、目的と期間は・・・有限であり、ごく限られた世界・・・次元での体験にすぎません。

地球という物理現象の中で・・・ある期間すごす・・・人間としての身体に乗って・・・その世界の現象の中にはまり込み・・・その世界ならではの・・・いろいろな原因、結果・・・事の運ばれ方、人々との反応や影響の与え方、受け取り方を通して・・・光の情報を豊かにすることです。

 

その光が・・・身体という、有限の、摩耗しやすい・・・乗り物に・・・乗りにくい状態へとなった時・・・光は、その乗り物から・・・少しずつ・・・降りる態勢を取るのは・・・ご理解いただけるところでしょう。

 

その乗り物が・・・ランダムに走ったり・・・ドライバーのハンドルさばきに正常な反応をしないとき・・・修理工場にその車を持っていくでしょう。

しかし、その車が、もはや修理不可能な・・・摩耗という現象のためであるなら・・・そこから・・・自然に、なるべく・・・ゆっくり、車を・・・傷めすぎないよう・・・暴走して・・・周りに迷惑をかけないよう・・・そっと・・・車を降りるようになります。

 

その車が・・・これまでの走りをすぐに・・・止められず、徐々にスローになり・・・ブレーキやハンドルのコントロールも少しずつずれてきて・・・やがて・・・少しずつ・・・止まって・・・しっかり静止し、機能を停止する・・・ということです。

ですから、この完全な停止までのコントロールがうまく効いていない状態を如何に・・・正常に・・・周りに迷惑やdisorder、混乱を生じないようにするか・・・というのが、あなたのおっしゃる「改善する方法」の意味となるでしょう。

 

それについては、また、後日に続けることにいたしましょう。

 

 

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180. 認知症について(1) エネルギー的見解

2017-01-28 10:54:59 | 自己啓発

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

 

Father・・・自称そうご紹介される意識存在で、このメッセージを送ってくださる存在が、よく教会で「父と子と精霊の名によりてAmen」と言われる存在のことかもしれないと気づきましたのは、恥ずかしながらここ数年のことです。昔、高校生の時、英会話を教えていただきにカソリック協会に通ったことがありましたので、雰囲気や基本的なことは接したことがありましたし、大学はたまたまキリスト系の大学でもあり、入学したての一年生のころは、キャンパス内の礼拝堂で何度か講和に耳を傾けたこともありました。それ以前にも子供の頃、家族と教会に数度ではありますが、礼拝に出かけたことがあるのをおぼろげに思い出します。しかし、それだけのことで、家のどこかに聖書があったのはあったというくらいで、信仰は根付くことはありませんでした。大学ではキリスト教概論のような必須科目もあり、信じてみたいと多少の努力はしたのですが、自分の中では全くもって根付くことはありませんでした。

それが、どうでしょう。こんな私でも今では、ただ「天の父」Father! と話しかけ、疑問に持つこと、知りたいこと等をお尋ねすれば、なんでもお答えいただけます。ただ、心を空っぽにし、耳を澄ますだけです。

これは誰にでも可能だろうと思います。

ただ、何故か私が少しだけ早く気づいただけでしょう。

 

それで、今回はいろいろ問題になっている認知症についてお尋ねしてみました。

皆様と分かち合えるのを大変幸いに思います。

どうぞ、ごゆっくり、お読みいただけますように。

 

ありがとうございました。

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認知症についてエネルギー的見解を述べましょう。

 

エネルギーとして認知症状態はどういう特徴があるのかについて、これから数回にわたってご説明いたしましょう。

ご存知のように・・・人は身肉、物理的肉体とエネルギー的身体を併せ持った・・・いわば地球に即する道具、対応できる・・・乗り物に乗ったエネルギーの塊のようなものです。

このエネルギーの塊こそ、その人のこれまでの・・・やって来たこと・・・考えていること、これからやるであろう、諸々の・・・情報を含んだものです。

それが、すべてをコントロールする源泉のような中枢であります。

しかし、それとて・・・それなりのコントロールの仕方・・・運営の方法等はしっかりと存在して、あなたはそのエネルギー体と身体との合一を図り、そして、地球上の活動をスムーズに・・・まるで肉体のみで生きているかのように・・・活動しています。

そして、ご存知の通り、肉体は飽くまでもこの地球圏の法に則った・・・組成ですから、時間という要因の中で、少しずつ変化・・・を遂げていきます。その変化は・・・細胞の・・・生死・・・そして、維持・・・そして、それを存続させるための法・・・のような一定のやり方で皆が・・・多かれ少なかれ統一されたように毎日を生きる・・・という体験をしています。

 

この体験こそ、あなたがやりたいとしてここに来地したわけですから・・・この時間の要因で変化する肉体的機能を味合うのも、ここならではの醍醐味ではあります。

 

それが、徐々に年月を重ね・・・ついに身体がこれまでのように機能しない時がやがてやってきます。

すると・・・エネルギー体・・・はどうでしょう。

これまで、身体とエネルギー体とはしっかり合体し、二つが一つとして・・・まるで、肉体こそすべて・・・のような錯覚でうまく作動していたものに・・・ずれが生じて・・・二つのものに少しずつ・・・乖離・・・差が生じてきます。

それによって、神経系統や運動機能、そして思考回路等に・・・いわば道路に、水たまりやでこぼこ、陥没等々の生じた道路のように・・・いろいろなものをつないで流通をスムーズに行えていた伝達や運搬が・・・少しずつ、これまでのような働きをしなくなってきます。

当然、これまでと違った・・・外からの、人としての・・・反応の仕方、行動のパターンが異なってきます。

これまでの一定のルールで動いていたもの、機械が・・・このルールが定まらず・・・不定・・・不規則、不測の…動きとなってきたり・・・と、外側からの・・・(言葉が見つからず・・・見た場合の全体の動き、反応)等が・・・徐々に変化をきたして・・・その人・・・自身・・・その・・・人の精神、心・・・つまり、エネルギー体が、不適切に、表層的に顕れるように・・・観察されるわけです。

それが、つまり、認知症と一般に称される状態であります。

エネルギー体をどう肉体という機械に・・・動き・・・作動させるか・・・が正常にできなくなっているのです。

 

このプロセス、この状態は、時間という容れもの、条件の下で、次第に・・・顕著になっていく・・・この乖離を正さない限り・・・のです。

この乖離を少しずつ修正することは可能か・・・については・・・少しずつこれから

解説、ご説明を試みてみましょう。

 

 

 

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179. 死について(3) 今回はその後に続く様々な出来事、予定されているプロセスについてお話しましょう

2017-01-08 20:44:35 | 自己啓発

こんにちは。今日もお出でいただき、ありがとうございます。

今回は死についての3回目です。

これまでの2回のメッセージの内容から死ぬことは決して怖いことではない、悲しむべきことでもない、とFatherのおっしゃる理由がお分かりになられたかもしれません。

どうぞ、今回の内容につきましても、ごゆっくり、心をオープンになさってお読みいただけますとよろしいかと思います。 

今回もお出でいただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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今日は昨日の続きといたしましょう。

昨日は・・・この世を・・・後にし・・・元々の故郷であるこちらに戻られた折の・・・来るべき様々な・・・出来事について言及いたしました。

今回は・・・その後に続く・・・様々な出来事・・・予定されているプロセスについてお話しましょう。

 

美しき・・・あなたの・・・人生が・・・無事・・・

そうです・・・無事に終了し、こちらに戻られ・・・愛する者たちとも再開の喜びを分かち合い・・・ひと落ち着きします。

 

ゆっくりご自分の置かれた・・・場所、そしてこれから来るであろう様々な境遇についての・・・recall・・・思い起こし・・・思いを振り返り、思い出し・・・

ご自分がこれまでのプロセスの中で・・・体験したこと・・・体験できなかったこと・・・学ぼうとしたけれど叶わなかったことなども・・・しっかり・・・思い起こし・・・

しっかり…メモリーとして・・・光体の中の・・・しかるべき場所に・・・メモリーとして刻み付けます。

 

そして、これからの・・・行事がまた大切で、意義のあるものとなります。

 

あなたをずっと見守り・・・時には手助けの・・・すべて・・・を・・・与えてきた存在・・・光の存在との邂逅が待っています。

あなたは・・・これまでのところ・・・すべて・・・美しい・・・喜ばしい・・・とても楽しい・・・行事のみではありました。

 

が、ここからは少しく・・・学びを振り返り、反省すべきことを・・・振り返り・・・

思いを新たにするべきところ・・・

次回に期待するところ・・・また・・・美しきもの・・・そうでなかったもの・・・

様々なご自分の光の中に刻まれたメモリーを清算し、それを、改めるべきところ・・・を・・・しっかり検証することになります。

 

大きな魂の存在があなたを助けてくれます・・・

高い魂の・・・輝きと美しい波動の・・・存在は常に愛に溢れ、あなたに・・・声援となぐさめを与え・・・

そして、あなたを励まし・・・ねぎらいの言葉を与え続けることでしょう。

 

 

美しい魂は常にあなたの味方であり、あなたと共に苦楽を分かち合い・・・そして・・・ポジティブな評価を惜しみません。

常に・・・あなたが努力され、一生懸命行ったことが大きく評価されます。

イイエ・・・批判されることはまずありません。

 

あなたはベストを尽くしたからです。

常に独りぼっちと思われながらも・・・がんばり・・・努力し・・・そして、忍耐を惜しむことなく・・・やってこられたことを・・・

批判する者がどこにおりましょうか。

 

やがてあなたは、これまでの地上での体得された多くの得益を・・・しっかり自分のものとするべく・・・ある程度の期間・・・振り返る・・・ことになります。

 

それは、ある種・・・ご自分の作った・・・ご自分主演の映画を見るようなもので、

ご自分がこれまでに生きてきたすべての・・・時間、すべての行事・・・

すべての・・・出来事・・・すべての人間関係・・・

すべての、時を経ての・・・すべての出来事を、

もう一度客観的に・・・見る機会が与えられます。

 

ご自分が主人公の一生を・・・スクリーンを見るように・・・

しっかり振り返ることを通して、ご自分が主人公だった時に気づかなかった諸々の・・・

状況や人々の心境、そしてその背景に横たわる深い意味を・・・

そこからあなたはしっかり・・・得ることを通し、

もう一度終了した一生の・・・あり様・・・を・・・振り返るのです。

 

それを通り、もっと違った別の・・・意味と・・・出来事の・・・そもそもの・・・目的を感じ取ります。

その意味は、そして・・・

その目的は・・・等々も・・・しっかり客観視し・・・ご自分の・・・一つの歴史の一ページをしっかり記するのです。

 

そうです。

しっかり記録し・・・次回の旅の折には、もう一度・・・それを振り返り、

そこで・・・得られず終いだった事柄を実現すべく・・・また旅の計画を練ることになります。



あなたは常に上を目指し・・・常に天からの更なる上昇を目指し・・・

愛の深さ・・・愛の高さ・・・愛の広さを・・・少しずつ・・・会得しつつ・・・

私との合一を目指して進化を続けていくのです。

 

それは決して一日で出来るものでもなく・・・明日・・・出来るものでもなく・・・

もっと長い、永劫という・・・スパンの中で、私と共に体験する・・・楽しい、美しい・・・いわば・・・遊び・・・のような・・・楽しいものなのです。

 

ですから・・・今のあなたは・・・ここにおられ・・・ペンを動かし・・・眠い目と・・・だるい腰を感じつつも・・・未来に向かって・・・しっかり歩み続けておられるのです。

 

思いなさい。

永劫の道のりを。

そして・・・感謝し・・・安心し・・・急ぐことはない・・・

もっと今を味わい、楽しみ・・・

そして・・・愛するのです。

 

早く・・・こうなりたい、ああなりたい・・・次はこうしたい、ああしたいではなく・・・

今を見つめ・・・

今をよく味合う・・・。

 

今を生きなさい。

今は・・・やがて・・・今でなくなり・・・次が今になるのです。

 

大きくなりなさい。

もっと深くなりなさい。

もっと広くなりなさい。

 

美しき心をもて・・・あなたはまだ・・・成長され得ることを・・・しっかり・・・自覚され・・・

時をすごしなさい。

 

私と共に・・・怖れを捨て・・・愛と栄光のみを目灯りとし、

前に進みなさい。

 

 

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178. 死について(2) 死への心構え・死のプロセスとその本質、死への準備は如何様になされるべきかについて言及いたしましょう

2017-01-04 09:32:00 | 自己啓発

 

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は死についての第二回目です。
私達の多くが最も怖れるもの、死ぬことについての説明です。

次の説明を知ることはどんなに慰めになることでしょう。

「私は何を怖れていたのだろう・・・死とは・・・別れではなく・・・出会いであったのだ・・・と気づきます」

願わくは、落ち着かれたとき、お時間がおありになる時にでも、ゆっくりお読みいただけますように。
きっとあなた様の心に響いてくるでしょう。

また、折にふれ、何度も読み返され、死を知ることで、この生きるということ、また今回のあなた様の人生がどんな意味を持ち、どんなに貴重なものなのかを実感されますことを願っております。

それでは、また、次回もお越しいただけますようにお待ちしております。

ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昨日の続きを申しましょう。

昨日は・・・どうして・・・死は恐れるべきものではないかということに関して申しました。

今日はその死のプロセスをもう少しく・・・言及し・・・人としての死への心構え・・・そして、死のプロセスと・・・その本質、死への準備・・・は如何様になされるべきかについて言及いたしましょう。

 

あなたは・・・死を今ではあまり怖れなくなっておられます。

それは・・・死は・・・生の終焉とは思わず・・・それが、ある意味、始まりを意味するのを知っているからです。

しかし・・・そのようなことにはまったく無縁で、死とはただの終わり、この世の・・・行きつくところで・・・自分が無くなるところ・・・何もかも終わり・・・廃人と化するところ・・・時点と思われる人が大勢おられます。

 

それらの人に伝えなさい。

 

それらの人に・・・分かってもらいなさい。

 

それらの人に・・・喜んでもらいなさい。

 

私は・・・あなたにお願いして、この何年か・・・ずーっと人々に本当のこと・・・この世の真実・・・あの世の・・・ありのままの・・・すべてをお話するべく・・・あなたにお伝えしてまいりました。

これからもずっと・・・皆さまにいろいろお伝えし・・・怖れや、憎しみ・・・そして・・・殺戮を・・・避けんがためのメッセージ・・・人が豊かに心を育み・・・お互いに助け合い、そして・・・友情を育てながら、自分をも大きく成長させ・・・真実を知り、そこからまた一歩、大きな歩みを進み踏み出すための・・・お手伝いを為してまいりました。

 

しかし・・・私は・・・これまでのところ・・・大きな成果や進歩は・・・まだ、多少遠いところにあり・・・人々の心はまだ・・・成長は・・・成し得ておらない感を持ちます。

 

しかし・・・私は、望みは大きく大きく持ち、明るい未来が皆様の前にあるのを、ここでしっかり明言し・・・これからも・・・しっかり一歩一歩、歩まれんことを願って・・・これからも・・・天と地の真実を皆様が知り、そして・・・それを実行し、ご自分の・・・すべてが明るく・・・大きく、深く育つべく・・・私はこれからもまだまだお手伝いしたいのです。それをしっかり、ここで・・・お伝えし、次にまいりましょう。

 


さて、死とは、ただの移行・・・単なる・・・帰還であり・・・喜ばしき・・・一連の変化、変容であるのをお伝えしました。

 

では、それは如何様になされるのか・・・について申しましょう。

 

あなたが・・・病や、その他・・・例えば、不意に起こった事故などで・・・死へと直面するときが来たといたしましょう。

その時・・・あなたの意識はどのようなものなのか・・・です。

 

あなたは、しっかり、まず気づきます。
ご自分が素晴らしい移行への段階におられるのを。

 

このステップがあなたを悲しませるか・・・という質問を受けたなら・・・私はこう申しましょう。

いいえ・・・それはありません。

 

素晴らしい・・・思いが蘇ってまいります・・・あなたが、実は、本来この地球に属するのではなく・・・単に滞在していたこと・・・今や、本来の故郷に戻る時がやってきた・・・それが今・・・なのだ・・・とあなたは気づきます。

すると、あなたの心・・・はとても穏やかに・・・安心、安寧の状態に入っていきます。

 

そうです。

全くの・・・安心・・・静かな安堵・・・穏やかな心の状態となります。

すべてが・・・すべてがあなたを安心させうる・・・穏やかさ・・・静けさ・・・に包まれて・・・あなたの心は・・・静かに・・・これから戻る場所への扉が開くのを目にします。

 

扉は・・・また輝く・・・光の・・・ドア・・・門出への門であります。

 

そこには、あなたを愛し・・・あなたが帰還するのを今か今かと心待ちにしていた・・・魂たちが出迎えています。

 

一目であなたはすべてを悟ります。

 

私は何を怖れていたのだろう・・・

死とは・・・別れではなく・・・出会いであったのだ・・・と気づきます。

 

これまで、多くの出会いと別れを繰り返した地上でのものと異なり・・・ここでの出会いは永遠の愛・・・永久(とわ)の友情に包まれ・・・あなたはとても・・・安心して・・・ご自分が暖かく、幸せに・・・感じ始めます。

 

そうです。

全くの幸せ・・・全くの歓喜とも言える静かな幸福感で一杯になり・・・あなたは次のステップへと導かれていきます。

 

それは・・・多くの人々との邂逅です。

あなたを見守り、そして・・・実際に・・・あなたの知らないところで・・・多くの時に手を差し伸べた・・・友人たち・・・そして守り人たち・・・そのようなあなたを支えた人々が・・・あなたに挨拶をしに現れるでしょう。

 

そして、一瞬にして・・・あなたは、彼らがどんなにあなたを愛し・・・どんなにあなたを深く深く敬愛し・・・それが故に・・・あなたの一生を守り続けてきたかを・・・あなたは一瞬にして理解されます。

 

それによって・・・あなたの地球での滞在がどんなに安全だったか・・・どのように・・・すべてが守られ・・・なるべくして・・・なる様に仕組まれ・・・あなたが望まれたように・・・多くの苦難、ご苦労等も・・・実は、すべてあなたが望み、あなたの試練・・・体験への道として・・・存在したのを・・・あなたは思い出します。

 

そしてあなたは申されます。

「ありがとう・・・ありがとう・・・ず~っと忘れておりました・・・ず~っと私の為に働かれていたのを・・・私はちっとも意に介すことは・・・忘れておりました・・・。」

 

そして・・・私たちは・・・そこで、どっと笑い出すでしょう・・・

そして申します・・・「それで良い・・・それで私たちの仕事が・・・うまくいったというものです・・・」と。

 

そこであなたは更に付け加えるでしょう。

「ありがとう、皆様・・・私がどんなに苦しくとも・・・どんなにつらくとも・・・それはすべて・・・私のためであったのを・・・今・・・やっと気づきました・・・ありがとう・・・ありがとう」

 

あなたは・・・これまでの・・・人生での旅が・・・すべて・・・あなたご自身が計画し・・・実行し・・・体得されたものであるのも思い出し・・・そして・・・深く・・・深く・・・その意味を・・・目的をも・・・しっかり思い出すでしょう。

 

すべてが・・・愛から・・・愛へと・・・運ばれた・・・素晴らしい道であったのをあなたはもう一度思い出し・・・深い感謝の念で・・・満たされることでしょう・・・

そして、あなたは・・・彼らに多くの謝意と友情、愛情を述べられることとなるでしょう・・・。

 

それからのことは・・・また・・・次回に続くといたしましょう。

 

 

 

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177. 死について(1) 死のプロセスと・・・その決め方について申しましょう

2016-12-27 19:36:05 | 自己啓発

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は死についてです。
Fatherからの死についての説明は、大きな価値あるもの、素晴らしいプレゼントのようなものと感じ、
ここにご紹介できますのをとても嬉しく思います。


「なぜ死は決して怖れるものではないのか」が繰り返し読んでいくと分かってまいります。これまでの概念が正され、
死と生との意味と目的がしっかり見えてくるようです。

生きる上で、大きな勇気と力をいただけるように思います。

 

これを含めてこれから3回、ごゆっくり、時間をかけてお読みいただけますよう願っております。

何回も、折にふれお読みいただき、心に思い起こすことで、あなた様ご自身の人生の出来事、あり様をより深く理解し、
歓びをもたらすものとなりますように。

次回はこの続きです。またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。

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死について・・・死のプロセスと・・・その決め方について申しましょう。

 

死とは・・・移行することです。

そちらからこちらに戻ることであります。

しかし・・・それは単に・・・還る・・・移行する・・・場所を移す・・・というだけでなく、もっと深い・・・意味を持ちます。

 

それをこれから話しましょう。

 

死とは・・・一つの大きな・・・区切り・・・いわばある一連の・・・続いてきた様式、存在形態から・・・

元の・・・元々の・・・存在様式に戻り・・・そして・・・元々の・・・形態に・・・落ち着くまでの・・・

経過、筋道のようなもの・・・をひっくるめたものを指します。

 

私達は・・・この一連の・・・経逸・・・経過の中で、特に・・・気にするもの・・・皆さまが今から・・・

いろいろ心を悩ませ・・・心配されることの中の大きなものであると承知しています。

しかし・・・このプロセスは・・・皆さまが思われ、憂慮されるようなものではないことを、

まず初めにお伝えいたしましょう。

 

死とは・・・一種・・・喜びの・・・行事・・・出来事であるのです。

 

すべての、そちらでのやるべきこと、体験すべきこと・・・などの・・・複雑な・・・一連の・・・体得が終了し、

こちらに戻ってくるという、大切な喜ばしい出来事なのです。

 

そちらからご覧になると・・・

消えて・・・無くなる・・・どこかへ・・・移動して・・・見られなくなる・・・触れることのできない別の何か・・・

得体のしれぬ知らない所へ・・・あるいは、何もなくなって、姿、形がない・・・おかしな・・・別の・・・分からな

い・・・ものに変わってしまう・・・とのような概念をお持ちのようです。

が、それは全くの・・・誤解・・・怖れからくる・・・思い違いにすぎません。

 

死とは・・・ある意味・・・美しい・・・最終のそちらでの・・・しめくくり・・・であります。

そうです・・・美しいのです。

 

「ご遺体が変形し、変態し・・・滅び行くのを・・・美しい・・・と言いますか?」とのご反論があるのを承知で・・・

わたしは・・・敢えて申しましょう。

 

そうです、美しい・・・聖なる・・・清らかな、とも申しても良い・・・

私から見たら・・・変容のプロセスなのです。

 

あの・・・つらい地球上での様々な試練を・・・しっかり生き抜き、還って来る・・・仲間をどんなに・・・

嬉しく歓迎することでしょう。

 

どんなに・・・おつらいことがあったろうかと察し・・・私たちからのねぎらい・・・が待っているのです。

そうです・・・

待ちわびていた・・・その時が・・・やっと訪れたのですから・・・これは誠に喜ばしいことと・・・

言えることなのであります。

 

あなたは・・・今、そこで・・・身体を持って、今朝はここが少し痛い、腕も少し疲れてきた・・・などと・・・

常に、身体のどこかに痛い、かゆい・・・しんどい等々を感じながら・・・生きておられます。

 

それとも・・・全く関係を持たなくなり・・・

常に快適な美しいエネルギーだけの・・・

波動の動きですべてが表現可能、存在可能な領域での生活が始まるというのは・・・

完璧ともいうべき・・・奪還・・・脱・・・ご苦労・・・苦痛・・・なのです。

 

そして、これから、私達との・・・快適で・・・美しく、優しく・・・そして、

思いやりに満ちた・・・毎日が始まるのです。

それを悲しいと表す・・・ことは決してないでしょう。

そうです、全くのお祝いすべき・・・喜ばしい出来事なのです。

 

ただその移行がどんなものなのか・・・どうなされるのか・・・不明な故に・・・

そして、その前に訪れるかもしれない病・・・への不安が・・・

この美しかるべき一連の出来事を・・・ある種忌まわしいトーンにしているのです。

 

その病とて・・・皆さまが好まれて体験しているのすぎない・・・

本来、喜ばしいものではありますが・・多々、苦痛が伴い・・・

惜別の情・・・遺憾の思いが・・・そこに在る場合がほとんどである故に・・・

死とは・・・避けたい・・・

出来るものなら・・・なるべく遠くへ・・・忘れていたい・・・将来の・・・体験なのでしょう。

 

そこで、次回は・・・このプロセス・・・

そちらからこちらへの移行のプロセスをより詳しくご説明し・・・

準備すべきことがあるとしたら何なのか、

心すべきことがあるとしたら・・・どんなことなのか、について・・・

もう少しく述べましょう。

 

 

 

 

 

 

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176. 苦しんでおられる人たちへの癒し方・・・その原因と理解するための情報をお伝えいたしましょう

2016-12-23 19:25:19 | 自己啓発

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージも「自分はなんのために生きているのか」を知るためにとても参考になる内容です。

今日もまた朝が来て、あたふたと食事をし、そして、やるべきことに着手し・・・と、やっていることに差はあれ、意識しようとしまいと、誰にとっても毎日時が過ぎ去っていきます。少しずつ年を取り、身体も相応の変化をなし・・・とこれが決められた定めのように受け取っています。

世の常識と刷り込み、教育で、気づかないまま心はある方向性を進んでいるようです。

時にはふと立ち止まり、足元をしっかり見つめ直し、周りの風景をぐるりと見渡してみるのも良いかもしれません。

そんな時に、どうぞ、今日の内容がお役に立ちますように。

ごゆっくりお読みいただけますことを願って、感謝の念をお送りいたします。

 

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それではもう一度・・・今朝のお話はあなたのリクエストにお応えして・・・今・・・苦しんでおられる人たちへの・・・癒し方・・・そして、その原因とそれを理解するためのこちらからの何らかの・・・情報をお伝えいたしましょう。

 

あなたは・・・好まれてそちらに下降され、必要な、あるいは望まれた体験をされております。

そうです・・・あなたが・・・そう望まれて、そこにおられます。

もっと言うなれば・・・体験が、苦しかろうと、楽であろうと・・・それらはあなたの希望されたものであるのです・・・従って・・・あなたご自身は、本来、とても満足されているのです。

しかし、それは深いレベルでのことであり、表層的には・・・これがあってしかるべきように・・・とてもそんな余裕はなく・・・何故・・・どうしてこんなに苦しいのか・・・こんなにつらいのか・・・こんなに、云々と・・・とても否定的な言葉となるような思いを抱かれるのです。

それは、あなたが、体験してみたかったことです。
つらい思い、痛い思い、悔しい思い・・・等々、こちらにはないからです。
こちらは・・・常に暖かい春のように・・・心地良く・・・つらい寒さも雪もなく・・・暖かい太陽と優しい友情に包まれているような毎日であります。

ですから、あなたはそちらに降りられ、私は○○をして来たい・・・僕は○○を体得して・・・こちらに戻って来よう・・・などと思われるわけです。

 

しかし、実際にそれを身に感じてみると・・・・どうでしょう?

ついつい・・・苦言や・・・不満・・・不平が口について出て来ます。

人生は・・・それだから面白い・・・ともいえるでしょう。



そちらに降りられ、体験し、私におっしゃる時が来るでしょう。

「おもしろかった・・・とってもスリルがあって・・・本当にどうなることかと思ったの」・・・と言われるでしょう。

 

ですから、これからも・・・何かおつらいことがあった時には・・・今まで、私からの、こちらからのあなたの・・・お出かけの際のお気持ちをしっかり思い出され・・・何であれ、どうであれ・・・感謝し・・・味合い・・・そして、しっかりやるべきこと、なされるべき・・・すべての体得をしっかり踏んで来られますように。

 

さて、今日は、もう少し具体的なこと、もう少し踏み込んだことを言及いたしましょう。

 

あなたにとって・・・すべては移ろい行きます。

今日、明日、明後日と・・・時は流れ・・・あなたは少しずつ年老い・・・そして身体もそれに応じて動きにくく、また・・・・きしんだようにあちこちに・・・痛み・・・等々が出てきます。

仕方のないことですね・・・と思われるかもしれません。

でも、私は今日、ここでしっかりお伝えいたしましょう。

仕方ないのではないことを。

 

年老いても・・・決して・・・老いる必要はないのです。
身体も、心も・・・時に応じて・・・は必ずしも当たらないことを、ここではっきり明言し・・・老化・・・いわば、年に応じた変化を受け取ることはないこと・・・必ずしも、時に乗って、あなたも・・・年相応の変化、変容を・・・することもない・・・応じることもないことをここで・・・しっかりお伝えいたしましょう。

 

何故か・・・?

それは、私がこれまでに何度も申したように・・・時は錯覚に過ぎないからです。

 

時は容れもの・・・あなたの体験や行動を、しっかり時に沿って変容するべき・・・と思われる・・・風景と、それをしっかり・・・受け止め、それに相応の、あなたは反応・・・変化・・・変容をしているにすぎません。

それは・・・まるで映画のスクリーンが、一枚の・・・ものであるにも関わらず、深さや・・・遠近・・・そして・・・まるで食べ物にも味がついているかのように、あなたはそのスクリーンに映し出されたものを・・・体験しているように思いたいが故に・・・感じているにすぎません。

そうです・・・映画には、実際の山も谷も・・・すべて、平面にある・・・絵・・・動く絵でしかないのです。

人生も・・・言ってみれば、同じようなことです。

 

時間というスクリーンに・・・あなたは言わば・・・錯覚を望まれ、それに相応する身体の変化を・・・味合っているようなものです。

あなたがスクリーンを・・・実は一枚の紙のようなものに映った・・・変化でしか過ぎないとしっかり認めて、常に・・・自覚していることで・・・あなたは今、椅子に腰かけ、ただスクリーンの動く絵を見ているのみで・・・山にも行かず、街の雑踏を歩いているのでもなく・・・悲しみや、逆に有頂天になっているわけでもないのを・・・知っています。

ただ椅子に座り、移り行く・・・創られたストーリーに入って心を動かしているだけであるのを・・・しっかりお分かりになるはずです。

それと人生も同じです・・・と申すと、あなたは「エッ!?」と思われます。

しかし、そうなのです。同じことです。

 

従って、本当は、一つ一つの出来事に一喜一憂し・・・椅子から乗り出すようにしたり、飛び上がったり・・・逆に沈み込んだりすることもなく、そこで冷静に・・・変わりゆく風景を味合う・・・こともなく、時をすごし・・・そこから身を引くようにすることも可能ではあります。

時の流れから・・・身を外し・・・あなたは・・・こちらからの下降状態から・・・少しずつ変化するのみで・・・ひどい老化・・・ひどい病・・・ひどい境遇から身を引いたような、天と地の境にいるような生き方もできるのです。

そこは・・・ひどい境遇も病も、そして、逆境といわれるようなものも無縁であります。

 

しかし、どうでしょう?

それであなたの・・・「成長したい・・・体験を通して・・・私の魂を美しい光として変容させたい」という願いはかなうのでしょうか・・・。

 

映画館へ行って・・・あなたはその映画の良さ・・・をしっかり味合うことで、何か得たり、感じたりすることが出来るように・・・同じく、人生もいろいろアップダウンもありながらも・・・楽しく、様々な体験をするのです。

 

つまり、私が、この朝、あなたにお伝えしたいのは・・・人生をしっかり生きなさい・・・しっかり味合い・・・そして、存分に泣いたり、笑ったり、悲しんだり、喜んだり・・・して来なさい・・・ということです。

 

そして、いつか・・・顔もしわくちゃになっても・・・あなたの心は・・・満足し、そして、こう言われるでしょう。

「ああ・・・よくやった・・・満足、満足・・・人生、やるだけやって・・・私は還ることができました」と。

 


今は・・・そこに居て・・・朝を迎えられました。

今日もしっかり生きなさい。

 

やるべきこと、味合うべきこと・・・感じるべきことをしっかり心に刻み・・・そして、人生を送りなさい。

こちらからは・・・私たちがしっかり・・・愛の声援を送り・・・守り・・・いざという時はしっかり手を差し伸べるのをお忘れなく。

安心して・・・そちらでの・・・今日を・・・生きなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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175. 皆様が、なぜ病となるかについて、原点となるようなところをお話しましょう

2016-12-17 10:25:13 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージは病についてです。
なぜ、人は病になるのか、に関して、世の常識からは「本当ですか?」と質問されそうな内容ではあります。

しかし、これまでお付き合いいただいた読者の方々にはきっとご理解いただけるものだと思います。

人生には思いがけないような事が起こるものです。私のこれまでの人生でも、若い時には想像もつかなかった数々のことが起こりました。皆様もきっとそうかもしれませんし・・・これから、起こるかもしれません。

 

今回のメッセージが、万一、あなた様が将来、人生を進まれる路上にたたずむことがおありの時には、心の隅からでも思い出していただけたらと思います。

どうぞ、ごゆっくり、何度もお読みいただけますように。
その都度、父のメッセージが深く読み解けるものとなってまいりますように。

次回もどうぞ、お出でくださいませ。

ありがとうございました。

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今日は読者のためということで、皆様が一番必要としていることについての言及といたしましょう。

 

皆様の今一番関心のあること・・・は、つまり、病に関してのことと承知しています。

病に尽きましては、これまで何度かいろいろな観点から見てまいりましたが・・・今日は皆様が、なぜ病となるかについて、原点となるようなところをお話しましょう。

 

前回、何故、人は生まれるのか・・・どうして、如何なるプロセスと目的で・・・その基盤となる家族が構成されるのかについて・・・少しく言及いたしました。

そのように、あなたは・・・多くの熟慮を経て・・・人となり、様々な必要とする体験を・・・いわば、組み込んで下降してくる、そして、この地球上ならではの学び、そして喜び、そして・・・いろいろな感情と共に、苦汁やその他の・・・体験を得るわけです。それによって皆様は多くの・・・進歩、進化を経て・・・いつか私と共に・・・一体としての存在となるのです。

 

その点をもう一度しっかりご理解の上、次にまいりましょう。

 

その長い・・・と思われましょうが、実際は永遠のスパンの中の一瞬でしかないような時をこの地球上で送る中で・・・皆さまがやはり一番体験したいものの中の一つは、病なのであります。

病は・・・私どもの所では体験し得ないからです。身体がないところに・・・具象的な病・・・つまり、皆様の罹る病気というものは起こりえないからです。

従って・・・皆様にとってとても望まれる、希望される体験が病なのです。

 

その病は・・・多くのものをもたらします。


体験を通して・・・苦しみ、痛みは勿論、身体的な・・・つながりと、そこから派生する微妙な影響等々は・・・身体があってこそのものであり、そこを通して、天では体験し得ない諸々の、素晴らしい・・・としか言いようのない程の恩恵も可能になるのです。

「病が恩恵ですって!?」とお思いかもしれませんが・・・わざわざ天からそちらに降りる目的は・・・そこに独自のもの、こちらにないもの・・・を味合うことが大きな目的であるのは、容易にご理解できるでしょう。

 

さて、その病を通して多くのものを体得可能な点をご理解していただいたところで、次にまいりましょう。

 

その病気の最中は・・・とにかく、苦しい、痛い・・・で、皆様は早く治ることに全力を投球するのみです。一日も早く病を克服し、健康状態に戻ることしか念頭にありません・・・が、しかし、魂レベルでは必ずしもそうではありません。

病の中で、何を思い、何を感じ、何を得るかは・・・この地上にいる目的の一つである故・・・その時はとても大切な時間であるのは、容易にご理解いただけるでしょう。

 

それ故に・・・魂レベルでは、じっくり病を味合い、得るべきものをしっかり体得し・・・そして、次のプロセスに移るための準備を整えようとします。

 

次のプロセスとは、その病によって得たものをどう生かすか、これをどう成長の一部として組み込んで行くか、という深い目的が、少しずつエネルギー体の中で進められていきます。

エネルギー体こそ、あなたご自身の、これまでの・・・そして、これからの成長を記する・・・永遠の・・・ノートであり・・・すべての総括を記し、統合し、そして今後につなげる・・・基となります。

そして、それが魂を形成し・・・すべてを・・・顕わす・・・あなたの存在そのものであります。つまり、あなたは元来、エネルギーであり・・・そのものであるからして・・・すべての経験がエネルギーレベルの変容、変化、進歩として記録されるわけです。

 

あなたが体験されるすべては、エネルギーの変化を起こします・・・それが後々にどう活かされ得るかはそのエネルギーの変容の組成如何であり・・・それはあなたの総てを物語り、あなたがこれまでどういう進化をたどって来たのか、どういう・・・人物として、どんな活動、行動、生活をしてきたかも、すべて記されており、そこが、つまり天に戻った時の・・・判断基準となるのです。

判断・・・とは、地球から戻った折に、どの程度・・・目標が達せられたかを見ることです。地上へ降りる際の・・・目的がどの程度達成されたか・・・を・・・ご自分で・・・振り返り・・・そして、ご自分で評価し・・・次につなげるのです。



さて、病に戻りましょう。

病によってもたらされるもの・・・が、地上で体験するべきものの・・・大きな一つとして、あなたが体験し終わり・・・それが変容の一つとしてエネルギー体に組み込まれ、あなたはより美しい光となり・・・そして、次のステップへの助けとなります。

そして、あなたはより輝く・・・美しい光の一点として・・・天で、また、絶え間ない美しい光を放つ存在となるのです。



あなたは光であります。

身体ではなく、あなたの本質は・・・光の・・・変化する・・・ひとかたまりに見える・・・光の・・・またたく・・・一つの・・・輝く・・・ひとかたまりのまたたきなのです。

その中には、愛や慈悲、そして情け・・・そして、思いやり・・・そして、お互いを思いやる暖かい・・・気配り、等々の・・・やさしい・・・心と・・・力・・・そして、私としての・・・活動の一端を担う・・・未来の・・・力が宿っているのです。

 

言葉が・・・十分ではなく・・・・表現が出来ない部分がありますが・・・おおよそのご説明をさせていただきました。

 

今朝はこれまでとしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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174. 家族は何故家族となるのか・・・一つの単位の一要素として入り・・・そのラベルで生きるのかについて言及いたしましょう

2016-12-12 17:10:57 | 自己啓発

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今日のイエスが父と敬った存在からのメッセージは家族に関しての言及です。なぜあなたはこの家族の一員として生まれてきたのか、について説明がなされております。どうしてあなたはそのご両親の元にお生まれなのか、何故、この人たちと兄弟になったのか・・・偶然なのか、必然なのか、ということがお分りになるでしょう。

是非、何かの折にご参考になさっていただけたらと願っております。

次回のお越しもお待ちしております。

 

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今日の私からのメッセージは皆様の関心のあること・・・つまり、家族のことについて申しましょう。

家族は何故家族となるのか・・・どうして・・・一つの単位の一要素として入り・・・その中の一員として・・・活動し、一生・・・そのラベルで生きるのか・・・について、少しく言及いたしましょう。

 

あなたが・・・あなたのご家族に・・・生まれ落ちたのには・・・明確な理由と目的があります。その親、その兄弟・・・その先祖であればこそ・・・あなたの体験すべきこと、達成されるべき様々な様相がなされ得るからです。

 

それでは、その家族としての条件はどう考慮され、如何に選ばれ、組み込まれ、地上へ降りる場所として決められるか・・・にまいりましょう。

 

あなたには・・・まず・・・地上で生きるための明確な目的がしっかり定められます。

第一に・・・生きることにより、体験すべき数々の・・・生活パターン、そして

第二に・・・あなたが生きるための様々な・・・手段と・・・様式、そして、条件や環境・・・加えて、家族構成、環境故に可能な体験と・・・様々な起こり得ること・・・そして、それによってもたらされる苦しみ、痛みから学ぶ・・・様々な要件、そして・・・大きな喜びと・・・大きな・・・学び・・・そして成長などがあります。

あなたには、常に課題と成長させうるべき要項、要点・・・人間的性向・・・人として生きるが故に得られる成長、そして、体験・・・その中にはゆがみ、歪等も当然あり、それも様々な・・・天にない、ここならではの・・・身体的、物理的な要素も加わり、多種多様の様々な・・・新しい進化のための体得があります。

 

さて、それでは、その体験すべき要項はどう考慮され、決定を見るのかについて・・・少しく説明いたしましょう。

 

すべては必然、すべては 原・・・因・・・結・・・果・・・という法に則り、思い付きや、その時の気まぐれのような要因で決定されることはまずありません。

すべては法と秩序の元に・・・あるべき姿、あるべき様相・・・あるべきやり様が決められるのです。

 

あなたは、これまでの体験から・・・今のあなたであり・・・これからするべきこと・・・為されるべき・・・構成されるべきものはその中から当然明らかになり・・・それが、しっかり計画の中に組み込まれ・・・そして実行をみるべき、体験すべき様々・・・数々の・・・人としての出来事、成長の環境条件・・・となっていくのです。

「あまり具体性に欠けるわ・・・。」とお思いのご様子ですね。

イエイエ、これから・・・もこの件に関するご説明が続き、その中からしっかりあなたはこちらからの具体的なケースなどから・・・明らかにされることで・・・後々しっかりご理解されることでしょう。

 

さて、このように様々なあなたのこれまでに体得され・・・体得すべき・・・新しいもの・・・これから形成されるべき・・・人格、構造様式・・・等々が考慮され・・・そして、あなたの環境に、あるべき姿、あるべき構成条件・・・等々の細部にわたる考察がなされ・・・そして、いわば・・・相談、会議、審議会のような・・・助言を渡す機会が設けられ、あなたはそこで様々なアドバイス・・・意見・・・推薦・・・等々があなたに提示されるのを参考にして・・・ご自分で望むよう・・・計画を練り、もう一度しっかり来るべき一生について・・・様々な条件・・・内容・・・起こるべき人生の細々とした人間関係、環境条件、物理的、具体的な・・・プロジェクトを細部にわたり計画がなされます。

そこには、あなたを助ける先輩、同輩が喜びと共に・・・計画を練り・・・そして実行に至るまでのプロセスに参加されます。

 

 

そして、いよいよ、次の人生の縮図としての計画がしっかり立ったところで・・・
あなたはあなたを見守り・・・ガードし・・・そして、常に指導を担う・・・大きな高い存在の意見、指導を仰ぐことになります。

それは一瞬にして・・・可能で、しかも、細部に渡る・・・チェック、照合・・・修正・・・再考慮・・・再計画等がなされ、実際に体得すべき項目、条項も・・・明確にされるのです。

 

そして、いよいよ・・・あなたが本当に地上に降り立つ準備が・・・もう少し身近なところにスタートするわけです。

あなたは・・・あなたであり・・・他の人があなたの代わりに同一の・・・プロジェクトを行うことはまずあり得ず・・・あなたに独自の計画と実行がしっかり個別になされます。

それでは、今日はこれまでといたしましょう。

 

 

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173. どうして神はお一人お一人の中にいるのか・・・私はどうしてあなたなのか・・・についての言及といたしましょう

2016-11-30 17:13:23 | 自己啓発

こんにちは。今日もよくいらしてくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージは「自分は何者なのか?何のために生きているのか?」を考えるうえで、とても参考になるものです。

ますますの物質主義、経済第一主義の世の趨勢を感じる毎日で、本当に自分を見失いがちです。

あなた様もお忙しい毎日をおすごしでございましょう。

願わくは、ふと立ち止まり、足元を見つめられるきっかけにでもなれば、と思っております。

今日もごゆっくり、一行一行かみしめられて、お読みいただけますように。

 

今回もお出でいただき、感謝申し上げます。

 

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それでは、今日は皆様へのメッセージということにいたしましょう。

私・・・は・・・何故あなたなのか・・・どうして・・・神はお一人お一人の中にいるのか・・・私はどうしてあなたなのか・・・についての言及といたしましょう。

 

 

人は、人として生きるために・・・神という自分の一部を忘れてみましょう・・・
人として・・・変わった・・・変化ある日常を送るためには・・・すべてと結びついた・・・神としてのクォリティーを離れた方が・・・もっと人として生きやすい・・・生きることが可能だろうと考えたわけです。


従って、神である特質は・・・皆さまの心の奥底に沈み・・・滅多に表層には浮かんでこないようにいたしました。

そうです・・・好んでそうしたのであります・・・。

赤ちゃんが赤ちゃんとしてのプロセスをしっかり味合うには・・・大人と・・・赤ちゃんという二つの・・・クォリティーを持たない方が良いのと同じことです。

 


従って・・・今のあなたは・・・ご自分が神であることを・・・お忘れになるという選択をして・・・人としてのクォリティーのみで生きているように・・・いわば、ご自分を錯覚の中に入れ込んでいるとでも申しましょうか。

ある意味・・・あなたはあなたとして・・・純粋に・・・ご自分だけの生き方・・・時の過ごし方・・・ここでの生活の仕方、楽しみ方、苦しみ方、他者とのつながり方・・・自然との関わり方、等々を・・・純粋に・・・ご自分がやりたいように・・・やれるということなのです。



さて・・・しかし・・・神という部分は、それでは・・・いつ・・・戻るのか・・・
いつ、その部分が・・・忘却から蘇り・・・また、特質の一部として・・・働き始めるのか・・・に移りましょう。

 

実は・・・あなたは・・・今でも、神という特質から離れているわけではなく・・・ただ錯覚のような・・・忘却をしたふりをしているにすぎません。

ですから・・・思い出そうとするなら・・・神としての特質で生きようとするなら・・・それは容易に可能ではあります。

 

 

ただ思い出す・・・ただ、認め・・・静かに・・・他の神である・・・私・・・または木々・・・自然、そして地球上にあるすべて・・・人々も含めて・・・をよ~く観察し・・・ご自分がその中でどういう立場であるのか・・・どういう感覚を持つか・・・どういう関係性にあるのか・・・よ~く・・・思い出すのです。

 

人として・・・生きられてこの方・・・いろいろ話され、教えられ・・・常識・・・当たり前・・・真理として・・・受け取ってきたことと多少のずれ・・・乖離・・・食い違い・・・そして違和感をお感じになるはずです。それらは人としての一部分からの発想でしかないからです。

人として・・・あなたは・・・ほんの一部の本質としか・・・結びついていない現実に生きて・・・そこでの真実を・・・すべての真実として捉えているが故に・・・本来の・・・もっと大きな真理・・・天の理・・・法には・・・届かないように仕組まれているのです。

その仕組みとて・・・もうお分かりのようにご自分で作り設けたにすぎませんから、取り払って・・・視野を広げ・・・遠くの真理まで見通そうとお思いならば、それは即刻可能なのです。

そうです、即刻です。

 

あなたには・・・永遠の時と・・・素晴らしい即時性も同時に与えられ・・・
実は、時の流れも・・・この人としての錯覚に組み込まれたものにすぎないからです。

 

あなたが本来の神性を取り戻し・・・時の流れが永遠のものであり・・・それは現象にすぎないことを悟るならば・・・その時の流れとて・・・実は見かけ上のもの・・・現象を創り出す・・・ための・・・からくり・・・工夫・・・舞台装置のようなものであるのに気づかれるでしょう。

 

私はもう一度申しましょう。

 

永遠の時を見通しなさい・・・そして・・・努めなさい・・・この短い人の一生で・・・可能なことは大変限られています・・・従って・・・出来ないことを見つめ、嘆くのではなく・・・この人生に為せること・・・味合えること・・・そして、為すべきこと・・・そして、学び・・・感じ・・・味合うべきこと・・・をしっかり楽しみなさい。

 

そうです、楽しむのです。

 

苦しみは・・・その中から・・・喜びと・・・味合いと・・・感謝と・・・そして学び、成長するためのものです。

苦しみを苦しみとしてのみ捉えず、そこからしか見えないもの、そこからのみ与えられるもの・・・を見つめ・・・味合い・・・感謝するのです。

 

やがて、その苦しみとて・・・短い・・・命であるが故に・・・しっかり去る時期が来るのです。

 

私と共にいなさい・・・。

 

私と同一であるのを思い出しなさい。

 

やがて来る・・・私との再会で・・・

「しまった、そうだった」と思うことのないように・・・今からしっかりそこでの体験を・・・味合うことです・・・神の一部であるのを知りながら・・・・。

 

そうです・・・あなたは私と同様の力をお持ちです。

 

怖れることはありません。

しっかり・・・それを心に留め・・・毎日を生きられますように・・・。

 

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