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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。
 



大紀元の「年齢詐称疑惑」報道。証拠資料も多数示されている。

大紀元 8月16日:中国五輪女子体操金メダリスト、年齢詐称疑惑
中国のネット利用者は、中国政府が出す証明証はすべてが偽造できると指摘し、「国家利益」のためだと強調した。(中略)「中国のすべての証明書類は偽造できる。ましてや『国家利益』のためなら、国家をあげてあらゆるものを利用して偽造するのだ。すべてが前もって用意しているものだから、しっぽは掴まらない」と示した。また、「驚くことはない、中国人の年齢と氏名は国家の需要に従うものだから、大したことではない」と書き込んだ。(中略)IOCのロゲ会長は記者会見で、年齢詐称疑惑の調査は国際体連の責任だとして、IOCは責任を負わないと言明した。
確かに直接的には国際体連の責任かもしれない。ただ、それは原則。これが重大な疑惑であれば、IOCも無関係ではありえないだろう。ドーピングだって、各競技団体の管轄ではない。ま、開催者が犯人ならば、なにをか況や。

この問題については、青山繁晴氏も番組の中でふれている(ここは経由させていただきました)。

ぼやきくっくり■8/20放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
青山繁晴 (中略)パスポートの問題も全部含めると、もしもそれが偽装だった場合には、国家ぐるみの、しかも国家がパスポートを自ら偽装するっていうことは聞いたことがない(中略)もしもこれがこの選手自身に、たとえば国が指示をして、自分の年齢を詐称しろともしも言ったならば、あくまで仮定ですよ、そうするとまあオリンピック史上、空前の不祥事になりかねない。
事実なら空前の不祥事にはなるが(ただし犯人は今の所不明だし、今後も明かされないだろうけど)、何しろ、自ら認めるかどうかにかかっている。証拠は、以前の公式情報(のキャッシュ)や過去の報道などで、客観的には既に示されているとしか言いようが無い。今後、国際競技団体の理事会などで弾劾されるかもしれない(というか、そう希望したい)。

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