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流通経済大学 vs 帝京大学(第4回関東大学春季大会A-2015.5.17)の感想

2015-05-23 17:14:45 | 関東大学ラグビー・リーグ戦


春季大会2015観戦の2試合目はAグループの流通経済大と帝京大の激突。昨年度のリーグ戦Gと対抗戦Gの覇者同士の対決なのだが、目下のところ帝京は大学選手権5連覇中とあって、流経大がリーグ戦Gのトップチームとは言っても分が悪いことは確か。しかし、トップチームがチャンピオンに近づいてくれないことにはリーグ戦G全体の底上げもますます難しくなる。また、春のセブンズでの戦いぶり(YC&ACでは見事優勝)を観た限りでは流経大は期待してよさそうなだけに、どこまで戦えるかも楽しみな部分。

そんなことを思いながら、京王線の百草園駅から帝京大学のグランドに徒歩で向かう。一生懸命歩けば15分で行けるからけして遠くはない。しかし、それは平面の地図を見てのこと。実は最初の5分間、百草園の入り口まで急勾配の坂道(もちろん舗装はしてある)を息を切らしながらひたすら登り続けることになる。そんなこともあって、帝京大学のHPにもこのルートが紹介されていないことは十分に頷ける。推奨はしないが、バスルートで痛い目に遭ったことがある方は、気候がいいときに一度トライしてみてはいかがだろうか。

さて、グランドに辿り着いたこところで、観戦場所を決める。今までは、アウェイチーム側に用意されたスタンドでずっと観ていた。屋根付きなので、雨天の時だけでなく、とくにこれからの季節は熱中症予防にも最適といえる。しかし、これは手前勝手な不満でもあるのだが、屋根で仕切られ、HWL側も壁で仕切られといった感じになっていてやや閉塞感が感じられるのが難点。そこで、今日は思い切ってバック側のピッチサイドで立って観ることにした。立ち見とは言ってもまる1日のYC&ACセブンズに比べたら楽だし、やはりピッチで起こっていることを一番敏感に感じ取れるのは選手目線(実際は見上げるような大男が多いのだが)、かつ選手が目の前に居るような状態がベストだということが実感される。あと、バック側の観戦のメリットはホームチーム、アウェイチームの反応を遠目ながらも一望のもとに知ることができる。

そんなわけで、アウェイ側の10mライン付近に場所を決めてメンバー表を眺めながらキックオフを待つ。流経大は合谷とリサレが欠けるという飛車格落ちの様な状態で、LOのタウムア・ナエアタも欠場なので留学生はCTBのテアウパ・シオネのみ。また、メンバー表に記載された数字(選手の身体のサイズ)を見ても長身の選手は少ない。一方の帝京もレギュラーの一部が欠ける状態のようなのだが、とにかく大きくて分厚い。ピッチサイドで見るとそのことはさらに顕著となる。

その帝京大の期待の選手はなんと言っても左WTBの黄金ルーキー竹山ということになるだろう。しかし、私的には東日本大学セブンズで韋駄天ぶりをいかんなくアピールした大型WTBの津岡翔太郎(2年生)が注目選手。選手層が厚い帝京にあって、また逆サイドの新人にどうしても注目が集まるような状況の中で2試合連続のスタメン出場はちょっと嬉しい。おそらくセブンズでのアピールが認められたのだろう。

帝京大に比べると小粒に感じられる流経大の選手達で、正直大丈夫かなという気持ちにもなる。だが、流経大の選手達も上背こそないかもしれないが筋肉の鎧を纏ったかのようなガッチリした体型の選手達ばかり。この2チームに東海大を加えた3チームが大学生の「胸板ベストスリー」と言うことになるかも知れない。「伝統校」と言われるチームに所属する選手達は、上背や体重はあってもおしなべて細身に見えてしまうこの頃。日々の地道なトレーニングの積み上げはウソをつかないと言うことだろうか。ちょっと安心感がでてきたところでキックオフとなった。



◆前半の戦い/FWに拘りを見せた帝京に対し流経大も応戦し白熱した肉弾戦に

先週もほぼ同時刻に伊勢原の専修大学のグランドに居た。しかし、キックオフの瞬間から、わずか1週間の間を経ただけなのに異次元のラグビー空間に迷い込んでしまったかのような錯覚にとらわれた。彼の地で接戦を演じた両校の選手達には申し訳ないが、明らかにピッチ上に流れている「気」が違っている。AとCの格の違いと言ってしまえばそれまでだが、それだけでもないような印象を受けた。

さて、キックオフからしばらくの間はキックが多く両チームとも慎重な立ち上がりに見えた。しかし、開始2分で、帝京が流経大の反則で掴んだゴール前でのラインアウトのチャンスにモールを押し切ってトライを奪ったあたりから、試合は白熱した肉弾戦の様相を呈してくる。今日のテーマは最初からFWに拘ってどんどん攻めるといった感じで帝京がFW周辺の戦いを挑むのに対し、流経大も身体を張ったディフェンスで応戦する。確かに帝京の選手達の身体は分厚いが流経大も力負けはしていない。だからこそ帝京大も身体を張る。そんな繰り返しは観ている者の気持ちを熱くする。

幸先良く5点を奪い、帝京のFWはすでにエンジン全開の状態になっている。帝京が意図したアタックはFWでボールを前に運んだ後、効果的なウラへのキック。エリア獲得から相手を捕まえてターンオーバーで一気にトライまで持って行く。5分にLO飯野がラストパスを受けて帝京は開始5分にして2トライ目を奪い10-0(GK失敗)となる。帝京は畳みかける。13分、流経大のカウンタータックのボールを帝京が流経大陣22m手前でスティールに成功し、そのままCTB園木がゴールラインまでボールをはこぶ。GK成功で17-0と流経大サイドにとっては絶望感を漂わせるような試合展開となる。

いつになくFW周辺のアタックに拘りを見せるこの日の帝京大。これはかなり意外だった。帝京大は試合の序盤は様子見というか、相手に攻めさせる時間帯になることが多い。もちろんお手並み拝見ではなく、攻められながらも反撃体制を整えることに抜かりはなく、相手がミスをした瞬間、一気に反撃のスイッチが入ってボールをその場に合わせた様々なオプションを使ってインゴールまで運んでしまう。せっかく攻め込んでいるのに、まるで事故に遭ったかのような失点を繰り返している内にどんどん点差を拡げてられていく。これが帝京大のラグビーだと思っていた。しかし、今日の帝京大は違う。

ここで帝京大の意図がより明確となった。帝京はFWの力を試しているのではないかということ。ただ、この試すという意味は、流経大のFWの力を測るという意味ではなく、自分達のFWがどれだけやれるかを試すと言うことになる。帝京大はFW戦で相手をクラッシュするために身体を強く大きくしているのではない。FWの身体を張ったアタックの意図するところは、いかにしてBKに活きたボールを提供し、スムースに点を取ってもらうかにあると思う。そんなFWの力を試すことが出来るチームはごく限られている中で、流経大は格好な相手と見込んでのFW戦への拘りと見た。まぁ、1ファンの勝手な妄想だが、流経大がFW周辺でしっかり踏みとどまってくれることは帝京大にとって願ったり叶ったりだったかも知れない。

上で書いたように、流経大は体力勝負で負けているわけではない。しっかり精神的に立て直して食い下がりたいところ。リスタートのキックオフで帝京に反則があったところで流経大は帝京陣22m内でのラインアウトという絶好のチャンスを得る。ラインアウトは不安定でボール確保に成功した帝京がウラに蹴ってチャンスは潰えたかに見えた。しかし、流経大はカウンターアタックからワイドに展開してパスがCTBのシオネ・テアウパに渡る。帝京は当然この選手を重点的にマークしているが、シオネは身体の強さを活かしながらもクラッシュせず、しなやかに帝京のディフェンスを1人で破ることに成功。シオネは今シーズンの流経大でもっとも期待している選手。BKラインの中心に強くて堅実な選手が居ることで流経大の攻守はかなり安定するはずだ。

GKも成功して7-17となり、試合は落ち着いたかに見えた。しかし、リスタートのキックオフで流経大に痛いミスが出てしまう。アタックで前掛かりとなったところを突かれ、期待のルーキー竹山が快足を飛ばして一気にインゴールへ。GKも成功で7-24と流経大のビハインドは再び17点差となる。相手のミスを見逃さない帝京のチームとしての集中力は流石だが、連続失点を許さないことも帝京大が王者として君臨している要因。逆に言うと、帝京に勝つためにはリスタートのチャンスを活かして連続して得点を挙げ続けることが必須となる。バスケットボールではないがマイボールは高い確率で得点にするような厳しいラグビーをしない限り勝てない。得点後に相手ボールのキックオフで始まる場合は(得点のチャンスという意味で)とくに大切と言える。



試合の流れが帝京大に傾きかけたところで流経大も粘りを見せる。本日の流経大はラインアウトが不調。帝京大のペナルティでもらったG前でのチャンスもクリーンキャッチが出来ずに相手にボールを渡してしまう。ただ、流経大のプレッシャーが厳しかったこともあるが帝京大もピリッとせずノックオンも多い。ミス絡みとは言え、攻守が入れ替わるラグビーは見応えがある。28分の流経大の得点は、お互いのミスによるボール交換から生まれた。起点はHWL付近の流経大ボールのスクラム。いったん帝京大に渡ったボールがノックオンにより流経サイドに渡り、FB八文字がウラに抜けた後、右サイドに回ったシオネ・テアウパにラストパスが渡る。GKは失敗ながら12-24となる。流経大で他に目に留まった選手はFL7の花澤。168cmでスタメン中もっとも小さい選手だが、ボールを持ったときに大きな選手にタックルされても簡単には倒れない姿は圧巻だった。「リトルビッグマン」にも要注目だ。

でも、取られたらしっかり取り返すのが帝京大。33分、流経大22m手前のラインアウトからモールを形成して前進を図るものの、流経大が辛うじてパイルアップで逃れる。5mスクラムからのリスタートもFWに拘りを見せた帝京大だが、最後はあっさりラックからでたボールを受け取ったWTB竹山がゴールラインを駆け抜けた。竹山はどんどん得点に絡んでいくことを指向するプレーヤーのようだが、2つめのトライもバックサイドからは遠い位置のプレーでルーキーの切れのいいランからのフィニッシュ以上の状況がよく見えなかったのがちょっと残念。帝京大は38分にもFW中心のアタックでPR徳永がトライを挙げ36-12と追いすがる流経大を一気に引き離しにかかる。

前半も残り時間が僅かとなったところで流経大は最後の反撃を試みる。22m内で得たPKからタップキックで攻めてゴールを目指し右に大きく展開。シオネも居たし、このままパスを繋いでゴールを目指して欲しいところだったが、試みたキックパスがうまく通らずにタッチを割り「ああ残念」となる。トリプルスコアになってしまったが、流経大が簡単にはFW近場を割られないディフェンスで健闘し、点差を感じさせない好ゲームとなった。



◆後半の戦い/前半と同様、最後までFWに拘り得点を重ねた帝京大

過去数シーズンの帝京大の戦いぶりを観てきて、前半は無理をしない帝京大というイメージがあった。「無理をしない」の意味するところは、60~80%くらいの力で相手をしっかり受け止めながら体勢を整え、相手にミスが起こった時点で状況に応じて有効なオプションを選択し、テンポアップして効率よく得点を重ねていくのが帝京の真骨頂。相手にとっては、引き出しをどんどん開けさせられている内に、手詰まりになったところで反撃を喰らい、アッという間に失点してしまうわけだから「戦えている(攻撃出来ている)はずなのに何で失点ばかり増えていくのか」というラグビーになってしまう。

帝京大にとって、チーム内に警戒警報の1アラームが鳴るのはリードが1桁台に縮まったあたりからのはず。だから、相手は大学チャンピオンと戦う上でビハインドを一桁台に持って行くことが頂点を狙う上での目標の第一段階になる。もちろん、ここからが1ランク上のさらに厳しい戦いになるのだが、まずそこまで行かないことにはと帝京大の牙城を崩すことは出来ない。

そんなイメージを抱いていただけに、この試合では帝京大が最初からFWでガチガチ身体をあててきたのは意外に思えたのだ。おそらく、リーグ戦Gでこの攻撃に耐えられるのは流経大と東海大のみ。他のチームなら怪我人続出になるし、上にも書いたように帝京は相手をクラッシュすることを目標としているチームではないので、もっと違った形の例えばBK主体のラグビーになっただろう。そんな帝京の猛攻に身体を張って対抗した流経大の頼もしさを実感した前半の戦いぶりだった。

さて、後半のキックオフ。帝京大がスタイルを変えてくるかと思われたのも束の間、流経大が深く蹴り込んだキックオフのボールに対し、帝京が反則を犯して22m付近で流経ボールのPKとなる。ここから10分あまり、流経大はラインアウト、モール、スクラムといった形でFW中心のアタックで何度も帝京ゴールに迫る。しかし、ゴールを背にして僅か5mの帝京の赤くて厚い壁を破ることがなかなか出来ない。6分にはボールを外に大きく振ってラストパスになった状況もあったが惜しくもスローフォワードの判定。

前半から一連の攻防を観てきて、流経大に足りないものが何かがわかった。帝京大のアタックのときのような判断のスピードがあと一歩だが遅い。一例を挙げると、一瞬早くボールを離していればラストパスになりそうなところで躊躇があり、相手に捕まってターンオーバーから失点の起点になってしまったプレー。ラックでも球出しに時間がかかることが多いことも含めて判断のスピードを上げることが今後の課題だと思う。あと、流経大がかつてモールを得意としていた(過去の観戦記録では何度も「伝統工芸」という言葉を使わせていただいた)チームだったが、そのモールからの得点がなかなか生まれなくなってきている。ラインアウトが不調なことも原因に1つかも知れないのだが。

さて、10分間に渡って自陣ゴールを背にしたディフェンスを余儀なくされた帝京大だったが、ピンチを脱した後は何事もなかったようにトライラッシュで得点を重ねていく。対戦相手はノックオン、ブレイクダウンでのターンオーバーがことごとく失点に繋がるから本当に手が付けられない。13分には相手ボールのスティールからSO松田が左サイドを豪快に走りきる。また、16分にはカウンターラックのターンオーバーから一気にボールを前に運んでSH荒井がトライ。僅か6分あまりの間に失点は36から48まで増えてしまった。



リスタートで流経大のキックオフがダイレクトタッチとなったところから、今度は流経大が自陣ゴールを背にしてひたすら耐える展開となるが、前半と同様に身体を張ったディフェンスは機能しており、帝京大もいつになくミスが多いことも確か。しかしミスは重ねてもボール保持能力が高いのが帝京大の強みだ。さっきから強みばかり書いているような気もするが、強みしか書けないのも事実。ピッチサイドからは帝京大コーチの厳しい声も飛ぶが、他の大学の首脳陣ならそこまでは言えないだろうというくらいに細かい。実は首脳陣が自分達のチームをどう見ているかを知ることが出来るのもバック側のピッチサイド観戦の(密かな)楽しみと言える。帝京大の場合はとくにいろいろと勉強になる。8分に及んだ抵抗も通じず、27分、帝京大がFWのパワーで流経大ゴールラインを突破する。

流石に強力なアタックの連続に対して抵抗を続けることが難しくなってきた流経大に対し、帝京大にはまだ余力がある。31分にさらにFWで1トライを追加したあと、34分にはHWL付近での流経大の反則に対し、タップキックで怒涛の攻めを仕掛ける。流経大陣22m付近のスクラムはゴールを目前にしながらノックオンがありチャンスを逃したかに見えたが、直後の流経大ボールスクラムで強力なプッシュをかける。そして、スクラムからボールがこぼれ出たところをLO飯野が拾ってトライ。ゴールキックも成功して帝京大の得点は67点に達した。

後半無得点のままの流経大は何とか一矢報いたい。そんな気持ちの表れのような渾身のアタックも実らず、そのままノーサイドとなった。67-12のスコアは確かに帝京大の圧勝に違いない。しかし、実際にピッチサイドに立っていた人間の感想はちょっと違う。まったく説得力に欠けるのだが、流経大は十分にファイト出来ていたし、流経大の首脳陣もそう感じていたのではないだろうか。昨シーズンとほぼ同じスコア(5-71)での完敗は殆ど進歩がなかったように見えるが、選手達には(疲労感はあっても)悲壮感がなかったように見えたことだけは間違いない。



◆大敗の中にも、秋への期待が膨らんだ流経大

正直、主力選手を欠き、帝京大に比べると小粒な選手が多い流経大に対し、キックオフ前は不安がいっぱいだった。とくに帝京大がいつになく序盤からFWに拘ると言う形で攻めてくる状況を観たとき、何分保つだろうかという気持ちにもなった。しかし、流経大は失点を重ねても最後まで戦い抜くことができた。帝京大の公式サイトに載っているマッチレポートには、勝ったチームのものとは思えない反省の言葉が並んでいる。いつもながら帝京大の選手達の真摯にラグビーに取り組む姿勢に感銘を受けるが、そこからは流経大が思った以上にタフな相手だったことも読み取れる。結論は東海大を観てからになるが、今シーズンのリーグ戦Gは流経大と東海大のマッチレースになることはほぼ確定したと言えそうだ。より高いレベルでの争いとなることを期待したい。

◆「帝京大を中心に回る大学ラグビー界」がより鮮明に

帝京大の公式サイトを観ていて感心させられるのは、春シーズンもスケジュール表の土日がびっしり試合の予定で埋まっていること。帝京グランドの近くに住んでいれば、ウィークエンドはいろいろなタイプ、レベルのチームの試合を楽しむという形でラグビー三昧ができるわけだ。ここでふと思った。大学ラグビーの選手達に一番欠けているのは、いろいろな試合を観て内容を分析し、自分達にプラスになるものを掴み取るという「練習」ではないかということ。

大学のそれも強豪チームに所属していれば、チームの練習で忙しく、なかなか自分達には直接関係しない試合を観る機会は少ないはず。また、自分達のチームの試合であっても、限られた学習機会を逃しているとしか思えない態度の部員達の姿を見ると残念に思えてくる。そう考えると、毎週のようにホームグランドにいろいろなチームが訪れて試合を行っている帝京大は、「試合を観る」という練習が出来るという意味で最高の環境にあると言える。おそらく、選手達は他のチームの良いところと悪いところを実地で知り、自分達の練習に活かしている部分があるはずだ。帝京の進化が止まらない理由の秘密はこんなところにもある。

ラグビーは頭脳が9割
斉藤健仁
東邦出版
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ラグビー
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