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希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は72.5%

2015-10-23 23:55:01 | 高年齢者雇用



こんばんは。 株式会社workup人事コンサルティングです。


厚生労働省は「高年齢者雇用確保措置」の実施状況について

調査結果を公表しました。

概要は以下の通りです。


◇高年齢者雇用確保措置の実施状況

 高年齢者雇用確保措置を「実施済み」の企業の割合は99.2%

  (対前年差1.1ポイント増加)

※高年齢者雇用確保措置とは「定年制の廃止」「定年の引上げ」

 「継続雇用制度の導入」のいずれかの措置



◇希望者全員が65歳以上まで働ける企業の状況

 希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は72.5%

  (対前年差1.5ポイント増加)

 中小企業では74.8%(同1.6ポイント増加)

 大企業では52.7%(同0.8ポイント増加)


◇希望者全員が70歳以上まで働ける企業の状況

 希望者全員が70歳以上まで働ける企業の割合は20.1%

  (同1.1ポイント増加)

 中小企業では21.0%(同1.2ポイント増加)

 大企業では12.7%(同0.9ポイント増加)


◇定年到達者に占める継続雇用者の割合

 過去1年間の60歳定年企業における定年到達者のうち、
 
 継続雇用された人の割合は82.1%

 継続雇用を希望しない定年退職者の割合は17.7%

 継続雇用を希望したが継続雇用されなかった人の割合は0.2%


調査結果の詳細は以下のサイトをご覧ください。

厚生労働省:高年齢者の雇用状況


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