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メタボ人口25%減 2020年目標

2014-07-15 23:51:19 | その他



こんばんは。 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。


 政府が今月下旬の閣議決定を目指す「健康・医療戦略」の

素案が10日、明らかになりました。健康寿命を2020年までに

今より1年以上延ばすことや、生活習慣病を引き起こす恐れのある

「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の人の割合を

4分の1減らす目標を掲げました。国民の「健康度」を高めることで、

日本が医療福祉先進国として世界をリードすることを目指します。


 日本は平均寿命が男性79.94歳、女性86.41歳(12年現在)

なのに対し、健康寿命は男性70.42歳、女性73.62歳(10年現在)

にとどまります。政府は、高齢化の進展に伴い健康寿命を延ばす

重要性が今後一層高まっていくとみています。


 一方、メタボリックシンドロームの人の割合を、

20年までに08年度比で25%減らすことも打ち出しました。

メタボの該当者は予備軍も含めると08年度で1400万人と

推計されています。12年の調査では、15.6%がメタボ該当者です。

このため、40~70歳を対象とした特定健診(メタボ健診)の受診率が

12年現在で46.2%と低率であることから、80%に引き上げる

との数値目標も明記しました。
 


【健康寿命とは】

介護などを必要とせず自立して日常生活を送れる期間です。

厚生労働省の調査では、データのある01年からの9年間で、

男性が1.02歳、女性が0.97歳、それぞれ延びました。

健康寿命を延ばせば、介護や医療を受ける人が減ることで

社会保障費が削減できます。また、労働者の数が増えること

による経済効果もあるとされています。


7月11日(金)読売新聞記事より抜粋

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社会保険労務士 内野 光明

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