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定年前後で仕事の内容が変わらない企業が約8割

2016-07-01 23:57:53 | 高年齢者雇用



こんばんは。 株式会社workup人事コンサルティングです。


独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)は、「高年齢者の

雇用に関する調査」の結果を公表しました。

結果の概要は以下の通りです。


◇60代前半層の継続雇用の雇用形態は「嘱託・契約社員」が6割

◇8割の企業で、定年前後で仕事の内容は変わらないと回答

◇6割弱の企業が、定年後の高年齢者も、評価制度に基づき賃金を

 決めることに肯定的

◇65歳以降の高年齢者が就いている仕事は、専門・技術的な仕事や

 管理的な仕事の割合が高い

◇60代後半層の雇用には、健康確保の取組みが必要


詳細は以下のサイトをご覧ください。

高年齢者の雇用に関する調査


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