人事コンサルタント 社会保険労務士 内野光明 ブログ

賃金 ,人事考課 ,残業 ,労働時間 ,退職金 ,等級制度 ,人事制度 東京都 , 社会保険労務士 内野光明ブログ

「貢献」を基本に「目標管理」を考える

2010-02-04 22:25:25 | 人事考課

───会社に安定と発展を 社員にいきがいと成長を───


こんばんわ 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。

東京では昨晩の雪の影響で、今朝の道路は一部、アイスバーンのところがありました。


1966年のドラッカー名著「経営者の条件」を読み直しております。

PFドラッカーは、
社員一人ひとりが組織に対して、自分は「どのような貢献ができるか」を
自問する必要がある。

この「貢献」を基本に「目標」を立てなければ目標を低く設定するばかりでなく、間違った目標を設定することになる。

ドラッカーは「貢献」と「目標」の関係を上記のように述べております。

人事制度には目標面接制度があります。

目標を立てる上では「貢献」というキーワードを軸に設定してほしいものです。
各人の貢献の集積によって企業は成立しますので。

■貴重なコメントお待ちしております

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
workup人事コンサルティング
社会保険労務士 内野 光明

【公式サイト】
「労務管理は心の管理」workup人事コンサルティング


Copyright© 2010 Mitsuaki Uchino.All Rights Reserved.
この記事についてブログを書く
« 御参加のIT企業の皆さまあ... | トップ | 性格が仕事をする »
最新の画像もっと見る

人事考課」カテゴリの最新記事