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後期高齢者の健保料 金融所得を勘案/内閣府

2022-05-24 23:52:14 | 賃金:全般



こんにちは。 社会保険労務士法人workupです。

先日、5月16日(月)に第6回経済財政諮問会議が開催されました。

議題としましては、「マクロ経済運営(金融政策、物価等に関する集中審議)」

と「(2)経済財政運営と改革の基本方針(骨子案)」の2点について、

会議が行われました。この会議では、政府が近く決定する経済財政運営

と改革の基本方針(骨太の方針)の原案が判明しました。骨太の方針は政権の

経済政策や予算編成などの方向性を示す岸田文雄政権で初めての策定で、

夏の参院選でも与党の公約に反映するものであり、今回注目を集めているのが、

75歳以上の後期高齢者を念頭に金融所得を勘案して健康保険料の

支払額を決める新たな仕組みを検討する方針です。

現在、75歳以上の方は、後期高齢者医療制度へ自動的に移行する社会システムに

なっておりますが、少子高齢化社会が進む現在、現役世代の負担を軽減し、

社会保障制度の持続力を高める意図があるようです。


■第6回経済財政諮問会議

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