明日をひらく

吉田 俊明
株式会社EARCH-YOU(アーチ・ユウ)
代表取締役 / Co-Founder

ネットラーニング、くるみんマークを継続取得しました

2017-03-31 | NL Group News
ネットラーニングは、グループ会社のwiwiwとともに、2回目のくるみんマークを取得しました!

くるみんマークとは、厚生労働大臣が「子育てサポート企業」」として認定するもので、一般事業主行動計画の策定・届出をし、立てた目標をすべて達成し一定の要件を満たすことが求められます。

今回は【平成25年10月1日~平成28年9月30日】の計画達成に伴い、無事継続取得することができました。

ネットラーニンググループは「仕事と生活の調和」を常に高いレベルで目指しています。くるみんマークの取得により、社内外に子育てサポート企業であることをアピールし、従業員のモチベーションアップと生産性アップにこれからも取り組んでいきます。
コメント

IMSグローバルがCaliper Analyticsの最新状況を発表 ~Caliper v1.1リリース、商品運営執行委員会の立上げ、xAPIのサポート計画~

2017-03-16 | eラーニング
IMS Global Announces Caliper Analytics Progress and Plans
Caliper v1.1 Release, Formation of Executive Product Steering Committee, and Future Support for xAPI are in the Works

IMSグローバルがCaliper Analyticsの最新状況を発表
~Caliper v1.1リリース、商品運営執行委員会の立上げ、xAPIのサポート計画~

2017年3月13日(米国)フロリダ州レイク・メアリー発 – EdTech相互運用性とイノベーションで世界をリードするIMSグローバル・ラーニング・コンソーシアム(IMS Global)は、急成長している学習分析(Learning Analytics)分野を支援する次年度の計画を発表した。

IMS Global Caliper Analytics® v1.1 の公式リリースは2017年5月に予定されている。Caliperとは学習者や教師および教育機関が進捗を把握し、成功度を高めるAPIとセマンティックデータ用語集の集合体で、広範囲・低価格でデータを共有できる仕組みだ。18の先端学習プラットフォーム、ツールおよび出版商品がCaliper v1.0に認定されている。Caliper v1.1では、ツール利用状況を統計的に把握するための新しくかつシンプルな分析情報など、学習イベントを書き表すための洗練かつ拡張された用語集が強化された。この仕様により通信効率性が向上するだけでなく、Caliperイベントを受信するエンドポイント認証にも誘導できる。

Caliperの今後の進化をサポートするため、IMS Globalは新しく商品運営執行委員会を立ち上げて市場の反響を受取りやすくし、市場条件への対応をさらに推進できるようにした。Blue Canary社とPhoenix大学を経て現在Blackboard社でAnalytics担当責任者のMike Sharkey氏が同執行委員会の委員長になる予定だ。

Sharkey氏談:「先端セクターによる急速なCaliper導入が進んでいることは素晴らしいことです。学習分析分野における成長がさらに継続されるために、新しくできた運営執行委員会は主要ユースケースに焦点をおき、すべてのステークホルダーのさらなる前進を加速させます。」

IMS Globalはまた、Advanced Distributed Learning (ADL) Initiative発のExperience API™ (xAPI) を利用するEdTechサプライヤーを支援する計画も発表していく予定だ。IMS Globalは昨年よりADLと緊密に調査を進めており、CaliperとxAPIの共通化部分について検討している。このコラボレーションを進めるために、IMS GlobalはxAPIとの互換性を探求しつつ、IMS Global認証を受けたメンバーが正式にxAPIを導入することを後押ししたり、それを求めるEdTechサプライヤーを支援する。

Advanced Distributed Learning InitiativeのJason Haag氏談:「ADLはIMS Globalの互換性戦略に関する研究活動およびIMS GlobalのxAPI用EdTechプロファイルへの認証対応を大いに歓迎し、支援します。われわれはIMS Globalとの協働、そしてxAPIとCaliperを通して学習分析の分野がさらに発展することに期待します。」
===

コメント

幽体離脱メソッド

2017-03-15 | つぶやき
ふと振り返ってみると、ここ5年くらい、体調不良が理由で休んだことがない。まったく風邪を引かないわけではなく、休むほどの発熱や不調になっていないのだ。要因は二つ思い当たる。

一つは、(以前よりは)早く寝るようになった。少年野球の朝練がほぼ毎日あるので、なるべく日付を越えないように、越えても1時には眠りについて最低4時間、できれば6時間くらい、取れる時はできるだけ睡眠時間を確保するようにしている。

もう一つは、幽体離脱?的な方法だ。頭がおかしくなったと言われるかもしれない(笑)。数年前から自分の意識が自分の頭上にスッと抜けるような感覚になることがある。厳密に表現すると、スッと抜けるような感覚に「することができる」。これをすると、自分の身体の疲れや痛みの度合いが、ずいぶんと客観的に把握できる(感じがする)のだ。この幽体離脱的方法によって、「あ、なんだか、この身体、疲れてる。」と感じた時は、食べて寝る。寝ることの優先度を上げる。

要するに「疲れたら寝てるだけじゃん!」というオチではない。

最近の脳神経科学や心理学では「無意識」の研究が盛んらしい。『無意識と対話する方法』によると、一般に「運動神経が良い」といわれるのは、正確には、「無意識的な活動をおこなう、小脳の学習・制御機能が優れている」といえるそうだ。風邪などの一般的な体調不良に限定すれば、疲れていたりウイルスに感染したりしているのは脳ではなく身体だ。それを制御していのは小脳であり、呼吸や心拍同様にほぼ無意識で動作している。それを「意識的に」制御するという考え方が進んでいるのである。

ちなみに、この幽体離脱メソッド?、結構いろんな場面で使える。
物理的な怪我をしたとき、痛い、と考えている自分を意識的に客観視すると痛みが和らぐ。(和らいだ気になる感じ?)
お腹が空いたとき、食べ物を欲している胃袋を、他人の胃袋のように意識すると、空腹の感覚が和らぐ。

感情面でも使えそうだけど、そういえばまだあまり試したことがない。感情は脳の中の問題だから幽体離脱化が難しいのかも??


#ブログをアップして読み直して、補足した方がいいかもと思った点:そもそも、昔から自分には「疲れるという感覚」が薄いのです。もちろん、身体現象として疲れていることは多々あるのですが、感覚として「はあー疲れた」となることがあまりないのです。そんなときは、バタンと体調不良になって倒れていたことを思い出しました。
コメント