明日をひらく

吉田 俊明
株式会社EARCH-YOU(アーチ・ユウ)
代表取締役 / Co-Founder

Ranking the rankings

2011-06-28 | 教育業界
大学ランキングというのはやはり耳目を引くようです。しかし、単純に数値化できない部分もあり、否定的な見解も少なからずあるようです。

当ブログでも大学ランキングについて書いてみましたが、今週University World Newsに書かれた記事「Ranking the rankings」では、欧州大学協会(the European University Association)が「Global University Rankings and Their Impact」というレポートを発表したことを報じています。

同記事によれば、“この複雑で徹底的なレポートを見た世界中のメディアは即座にこう結論づけるだろう : ランキングは役に立たない。”

確かに、私もレポートが長すぎて目を通せていないことを告白します(笑)



コメント

進化系LMSのご紹介

2011-06-24 | eラーニング
これまで3,500の企業・教育機関、のべ約1,000万人のユーザ様にご利用いただいているLMS、ネットラーニング・プラットフォーム(NLP)はeラーニングの受講のみならず、成績・進捗管理・eラーニングコース作成、360度評価、SNSなどのコミュニケーションツールなど、お客様の多様なニーズを反映し、多機能LMSとして成長してまいりました。

7月13日(水)のセミナーでは、その高品質プラットフォームについて、最新活用事例を交えてご紹介いたします。

ぜひぜひご参加ください!!!

======================================================

    第1部: 7月13日(水) 13:00~15:15

ネットラーニング・プラットフォーム(NLP)最新活用事例のご紹介

    詳細 >>>こちらです

======================================================

1)なぜNLPが多くのユーザに選ばれるのか?

イントラ型LMSでは実現できないクラウド型、SaaS型プラットフォームの真価を、最新動向とあわせてご紹介いたします。

2)大企業におけるeラーニングプラットフォーム選定・活用のポイント
  (ゲスト講演:KDDI株式会社様)

今井氏が、eラーニング導入プロジェクト着任時に言われたのは、eラーニングやるんだって?あれは大変だからできないよ。
どのようにしてその逆風を突破し、社内から高い評価を受けるようになったのか。
営業員研修などの社内研修へのeラーニング導入の経緯と現状について、今井氏の実体験に基づいたベンダー選定・活用のポイントをお話しいただきます。

3)1,000万人のネットラーニング、企業・教育機関での最新の活用事例

企業だけでなく、大学などの教育機関でも数多くご活用いただいているネットラーニング・プラットフォーム。ユーザ数だけではなく、開発したコース数でも2,500あまりの実績もあります。安定稼働かつ高い機能を実現したNLPがどのようなシーンでご活用いただいているのか、また、どのような種類のコースが使われているのか、多数の事例をもとにご紹介いたします。

4)これまでになかった、まったく新しいマネージャー向け英語研修

英国国立大学で開発された高品質なプログラムを日本向けにアレンジ。
英会話スクールや講師派遣では実現できない、効果的かつコストパフォーマンスも高いマネージャー向け英語研修をご紹介いたします。

※第2部は株式会社wiwiwが中心となり、介護と仕事の両立支援について識者を交えたシンポジウムとなります。
 各部入替制となっておりますが、両方へのご参加も可能です。
コメント

ASP・SaaS・クラウドアワード2011で委員会特別賞を受賞!

2011-06-24 | NL Group News
ネットラーニングが提供するクラウド型多機能LMS『ネットラーニング・プラットフォーム』は、6月15日付けで「ASP・SaaS・クラウドアワード2011」のASP・SaaS部門において、「委員会特別賞」を受賞いたしました!

この賞は、総務省などの後援により、優秀かつ社会に有益なASP・SaaS・クラウドサービスを表彰する制度で、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(ASPIC)が年に1回実施しています。

当社のクラウド型LMSは過去にも日経BP社が主催する「クラウドランキング」において2回連続ベストサービスを受賞するなど、その品質において高い評価をいただいております。これもひとえにユーザーの皆様のご指導・ご支援の賜物と社員一同より深くお礼申し上げます!!

今回の受賞を励みに、今後もeラーニング基盤としての『ネットラーニング・プラットフォーム』の品質向上にいっそう努めてまいります。

詳細はプレスリリースをご覧下さい。

また、ネットラーニング・プラットフォームの概要はこちらからどうぞ!

コメント

"Toyota" (トヨタ自動車)について語る

2011-06-24 | OU MBA
ここ数日にわたって、MBAの学友とトヨタについての議論を交わしています。

トヨタ式経営について論じられたハーバードビジネスレビューの論文を受けて、学友の一人が皆に議論を持ちかけたのがきっかけでした。

Decoding the DNA of the Toyota Production System, Spear, Steven; Bowen, H. Kent. Harvard Business Review, Sep/Oct99, Vol. 77 Issue 5, p96-106

さほどトヨタについて知っているわけでもないのに、日本人の私としては“それなりの見解”を述べないわけにはいきません。日本人のカルチャー的なところをベースに、少し意見をあげました。

海外の人たちと話しているとよくあることですが、さも自分が日本を代表しているかのように受け止められてしまいます。ある意味その通りではあるのですが、日本の中においてもそうかというと決してそんなことはありません。だからといってモジモジしていては発言するタイミングを逃してニコニコしているしか無くなってしまうため、腹をくくって思いつくままに発言してしまいます。

あら、ちょっと極端なことを言ってしまった、と反省することしきりですが、そうした反省や有効な発言ができないことへの焦りが次の成長への強い動機にもなってるかなぁと思います。

今回の議論では、トヨタ式経営を他国の大企業がマネしても失敗してしまうのはなぜか、といったことだったのですが、いくつかのやりとりの後、私は「日本の人口密度は世界で第5位と高いから(みんな多少窮屈な規則があってもやり遂げられる)」とコメントしました。(気分的には、どや!)

飛躍しすぎたようで、めでたく議論お開きとなりました(寂
コメント

2割の企業がIT部門を通さずにクラウドを導入

2011-06-23 | トレンド
2割の企業がIT部門を通さずにクラウドを導入――おエライさんの独断で決定
「IT部門を通すと時間がかかりすぎる」との見方が背景に


米国での調査結果だそうです。

私たちの実感でも徐々に非IT化が進んでいると思います。そうはいっても、まったくIT部門を通さないのはまだ少数派だとは思いますが、クラウドサービス導入時のIT部門の関与が極小化していくのは大きなトレンドといえそうです。
コメント

変化のスピード

2011-06-17 | つぶやき
いうまでもなく、世の中は絶えず変化している。変化があるから退屈せずに暮らして行けているとも思う。

しかし一方で、変化への対応に窮するときもある。

ネガティブなことが起こった時、たとえば近しい人が亡くなったりした時、その変化を受け入れるのには時間がかかる。告別式、葬式、四十九日、・・・と時間をかけて受け入れていく。

脱原発に反対を主張する人の意見で、原発よりも火力発電ではたくさんの人が亡くなっている、といった主張を見ました。死者の数を比べるということの是非はともかく、死者の総数だけではなく原発では短期間に多くの人にネガティブな変化を与えているという点を軽視すべきではないと思いました。

急成長する企業にも、変化が早すぎれば落とし穴がうまれます。

一定の単位時間において、という考え方は、私生活においても、ビジネスにおいても、大切な視点だと思います。
コメント

戻れない流れ

2011-06-15 | 教育業界
学校教育の現場にもIT(ICT)の流れが押し寄せています。

「フューチャースクール推進事業」セミナー、成果と課題を発表

たしかに体育のマット運動ですぐに自分の様子が見れたら学習効果ありそうですよね。(恥ずかしいけど^^)

さまざまな形でeラーニングの活用シーンが拡大しています。この流れが戻ることはおそらく無いでしょう。

それは携帯電話が普及した構図と同じだと思います。普及が始まった当初は、携帯電話に距離を置いている人もいました。電話は固定電話で十分。携帯を持つと余計に費用がかかるし、いつも電話に追われる感じで落ち着かないと。しかし、いったん使ってみると固定電話とは比べものにならないくらい利便性が携帯電話にあることに気づきます。もう元に戻ることは無いでしょう。

教育・研修現場においても同じような流れにあるといえます。従来型のアナログ集合研修に比べて、新しい教育・研修手段であるeラーニングは圧倒的に利便性が高いのです。しかしながら、依然としてeラーニングには否定的もしくは積極的になれない教育・研修関係者を見受けます。電話のケースとの違いは、導入を決定する人と利用する人が異なる、という点です。その分だけ、普及速度がゆっくりとしているのです。(個人市場においては、導入決定者と利用者は同じですが、その市場については別の機会で書きたいと思います。)

冒頭のように、子供の頃からeラーニングを使った効果的な学習を体験した世代が導入決定者になるころには、従来型のアナログ集合研修の方がマイノリティになっているのでしょう。
コメント

事実はどこにあるか?

2011-06-14 | 日本
少子高齢化という大きなトレンドの中で、震災、政治不信とうつむきがちな雰囲気を感じます。

「悪事千里を走る」といいますが、「悲観論千里を走る」とでも言ったらいいのでしょうか。巷間のニュースもネガティブなものが多く見受けられます。

「能ある鷹は爪を隠す」ということわざに象徴されるように、自重したり、謙遜したりすることが美徳とされる文化では、ポジティブなニュースは自慢のように受け取られて妬みや羨みがまとわりつき、結果として耳目を集めにくいのでしょうか。

だからといって、どこかの国のように「俺が」「私が」と主張しすぎるのというのにも気が進みません。

ひたむきな内省や周りの空気を読む心遣いが、世界の人口の2%しか占めていないにもかかわらず、GDP世界3位、シェア8%あまりを産み出す国にしてきているのですから。

今どこにいて、将来どんなことが予想されるのか。よく事実を把握していきたいと思います。(なかなかうまくできないですけど^^)
コメント

あきらめたら、おしまい

2011-06-13 | つぶやき
マーフィーの法則にあるかどうかは知りませんが、物事、あきらめた時が終わるときだと思います。

終わるときは、必ずあきらめているかというと、必ずしもそうではないでしょう。

でも、あきらめたら必ず終わるのです。

自らの目的を達成しようとしているのであれば、自らあきらめてしまうことだけはしたくありません。
コメント

【ゲスト講演:KDDI様】クラウド時代のeラーニング・プラットフォームの活用事例&グローバル人材育成

2011-06-10 | NL Group News
7月13日(水)、ネットラーニングは KDDI 株式会社様をゲストにお招きし、下記の無料セミナーを開催いたします。

グループ会社のwiwiw、パーソネル総研と共催で、今もっとも注目されるテーマを多数取り上げますので、皆さまのご来場をお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■□■□■  NetLearning Group Seminar 2011  ■□■□■
       激変する時代の人材育成/組織戦略ソリューション
        ~人材教育からワーク・ライフ・バランスまで~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あらゆる分野でグローバル化やダイバーシティが急激に進む昨今、人材育成の仕組みそのものが変革を求められています。本セミナーでは、急激な環境の変化を生き抜くための施策や活用事例をゲスト講演を交えてご紹介いたします。

●プログラム詳細・お申込はこちら

<開催概要>
■構 成:
 [第1部] クラウド型多機能LMSだからこそ実現可能なトータル人材育成ソリューション
        /主催:(株)ネットラーニング、(株)パーソネル総研

 [第2部] 仕事と介護の両立支援シンポジウム /主催:(株)wiwiw

■開催日: 2011年7月13日(水)
          第1部:13:00~15:15(開場12:30)
          第2部:15:30~17:30(開場15:15)
            ※第1部と第2部は入替制になります。

■会 場: AP西新宿会議室 5階(JR新宿駅から徒歩5分)


─────────────────────────────────
      ◆◇本セミナーの見逃せないポイント!◇◆
─────────────────────────────────

◎第1部のみどころ

KDDI 様によるゲスト講演
大量の受講対象者にスピーディに研修を実施する上で、安定稼働するeラーニング・プラットフォームの採用が大きな課題となっていた KDDI 株式会社。
クラウド型の高品質かつ多様な機能を備えたeラーニング・プラットフォームを採用することでどのように課題解決に結び付けたのかについて、ご担当者様にご講演いただきます。

激変する時代の人材育成ソリューションとは
分野を問わず進む本格的なクラウド導入や、海外企業との厳しい競争を生き抜くために急がれるグローバル人材の育成ニーズは、日増しにその重要度が増している印象があります。企業・学校・自治体などを取り巻く環境が激変する中で、人材育成やワーク・ライフ・バランスの実現に向けて必要な事業戦略、そしてそれを成功させる秘訣についてお話しいたします。
また、グローバルなビジネス環境で職務を遂行するために必要なスキルを、包括的に習得するためのグローバル人材育成の新たな取り組みをご紹介いたします。

◎第2部のみどころ

樋口恵子氏による基調講演
高齢社会の進展に伴い、共働き世帯の増加や家族形態の変化とあいまって、仕事をしながら介護にかかわる従業員が増加。待ったなしの大介護時代到来にそなえて、企業の力の源泉でもある30~50代のキャリアを積んだ社員が仕事と介護を両立し、活躍し続けるために企業は何を支援するべきなのかについてご講演いただきます。

─────────────────────────────────
そのほか、もりだくさんのテーマをご用意しております。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

●プログラム詳細・お申込はこちら

コメント