明日をひらく

吉田 俊明
株式会社EARCH-YOU(アーチ・ユウ)
代表取締役 / Co-Founder

ちょっと怖い話。

2013-09-17 | つぶやき
昨夜また、MBAのレポートを一つ終えました。午前2時半ころでしたが、レポート作成で火照った頭がすぐに静まらないため、少し本(小説)を読んでいました。毎回レポートを終えた時はすぐに寝付けないため、時折本を読んで頭を冷まします。すると、脇で寝ていた三男が寝言を言いました。


「・・・かわ・・・」


とっさのことで何か聞き取れず、「なに?」と聞くと、「みどりかわ、だよ。」とはっきり言うではありませんか。驚いた私は、寝言に話しかけてはいけないというタブー(都市伝説?)を押しのけて、再度、明確にゆっくりと聞きました、「なに、どうしたの?」と。


すると三男は、また明瞭な発声で 「緑に川で、緑川。」 と答えました。


私はかなりびびりました。なぜなら、私が読んでいた小説の、今まさに開いていたページに登場してきた人物の名前が 「緑川」 だったのです・・・。


もちろん三男はその本を読んでいません(今朝、再確認しました)し、そのような名前の友人もいません。あまりに驚いて思わず三男の体を揺すり、「おい、緑川がどうしたの?」と起こし気味に聞くと、一瞬ふふふと微笑み、すぐにムニャムニャと寝入ってしまいました。睡眠を妨げすぎかなと思いそれ以上詮索しないまま、気を静めるはずの読書がすっかり逆効果となり、しばし興奮というか、むしろ薄ら寒い寝付きとなってしまいました。


どうしてそんな寝言を言ったのでしょうか・・・?


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