明日をひらく

吉田 俊明
株式会社EARCH-YOU(アーチ・ユウ)
代表取締役 / Co-Founder

流れ星

2018-09-07 | つぶやき
最近、流れ星を立て続けに目撃した。


何かの暗示なのだろうか。


一つ目は、オレンジ色で、比較的長い感じ、スーーゥっと、腕を伸ばした先の手の位置辺りで15センチくらい。


二つ目は、青色で、比較的短く、スッと、同じく7センチくらい。


願いが叶うのだろうか。


確実に言えることは二つだ。


すでに割と願いは叶っているということと、私は夜空を眺めていたということだ。
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学生ローン問題の解決案

2018-07-10 | つぶやき
今、アメリカでは学生ローンという大問題が起こっています。1.4兆ドル、およそ150兆円という巨額に膨れあがっているからです。


ここではどんな悲劇が待ち構えているかという点は脇に置いておき、その解決のアイデアの一つを書いておきたいと思います。


それは、学生の将来収入をベースにしたストックオプションのようなスキームを活用することです。


手順は以下の通りです。

1.学生はそのストックオプションを国(政府)に売ることで学費を捻出します。

2.国は、その学生のそれまでの学業成績等から学生の将来の稼ぎを予測することで、そのストックオプションのプライシングが可能になります。

3.学生は、将来の稼ぎの何%かを使って、国の投資リターンとして国にお金を返します。


日本ではまだ難しいと思いますが、米国なら割と早く実現できるように思います。


どなたか関心がある方にどんどん転送してください。


いずれ日本でも、あるいは世界のどこでも、誰にとっても非常に有効な、学生のための資金調達手段の一つになると思います。
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虫の知らせ(第六感)を科学的に検知する仕組みを発見しました。

2018-07-06 | つぶやき
つい先日、発見してしまいました。まじめな話です。


虫の知らせ(第六感)を科学的に検知する仕組みです。


先日気づいて、その後、自分で検証し続けていますが、かなり再現性が高い結果が得られています。


がんを発見する線虫よりも精度が高いかはよくわかりませんが、費用はたぶん同じくらいに安くて、もっとお手軽な仕組みです。


研究等でまじめに取り扱っていただける方はぜひ、このブログのコメント欄から送信いただく(私宛にしか届きません)など、何らかの方法でご連絡ください。


(ただし、今の私の仕事とは関係がなく、半ば趣味的なことなので、ご連絡いただいた方のすべてに対応できない可能性があることをあらかじめご了承ください。)
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Perception Gap

2018-07-04 | つぶやき
私:「このあと家で会議があります」


義母:「じゃあ、机の上を片付けないと・・・」


私:???


家に誰か来てもらって会議をするわけではない。オンライン会議なのである。


これは「会議」という単語が、単に「人と人が何かを話し合う」ということ以外の意味を伴って使われていることに他ならない。


コミュニケーションの齟齬はこのようなことが積み重なって起きている場合が少なくない。


このような場合の方が、解決に難航することも少なくない。


誰が悪いのでも無い。


ただ、そのようなPerception Gapが至る所で起こっている、ということをまずは認識するところから始めれば良いだけだ。
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脳の3%しか使っていないというのは本当だろうか?

2018-06-20 | つぶやき
人間は脳の3%しか使っていない、という説を何度か聞いたことがある。


本当にそうだろうか?


脳みそなんて、生成にすごくコストがかかっているはずの臓器を97%も使ってないなんてことがありえるのだろうか?


私は今のところ、以下のように考えるべきではないのかと考えています。


人間が現在科学的に認識できている脳の活用部位は、脳全体の3%である。


呼吸や反射などの人間の基礎的運動を司る小脳にニューロンの8割がある、ということからすると、大脳の20%のうち17%が、認知的な活動と基礎的活動の間の活動に当てられているのではないだろうか?


第六感や、虫の知らせとか。
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Surrogates (サロゲート)

2018-06-01 | つぶやき
2009年のアメリカ映画である。

Surrogates (サロゲート)

脳波で遠隔操作できるロボット<サロゲート>が開発された近未来。人々はサロゲートを分身として使役し、自身は家から一歩も出ずに社会生活を営むことが可能となった。(wikiより)

ついにこれが実現する世界が近づいてきているようだ。

移動をなくす、「幽体離脱」のテクノロジー

映画の世界に到達するにはもう少し時間がかかりそうだが、着実にその方向に向かっている。わくわくするような、恐ろしいような世界に。

そういえば、この映画を見た後に不思議な感覚になったことを思い出した。

自分自身の身体が、なんとなくサロゲートのような感じがした。

ブログにも書いていたことを思い出した。

幽体離脱メソッド

2017年3月の投稿だった。
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船出:新会社設立しました!

2018-03-13 | つぶやき
「おーい、船が出るぞー!」


本日、2018年3月13日、株式会社EARCH-YOU(アーチ・ユウ)の登記申請が完了しました。


高校時代からの友と一緒に船出します。


まだ二人の手漕ぎボートですが、すでに何人か乗船したり、曳船したりして、協力してくれています。


どんな航路になるのか。どんな出会いがあるのか。


肩の力を抜いて、ゆっくりと、じっくりと漕いでいきたいと思います。


みなさま、よろしくお願いいたします。
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ドーパミン活性法

2018-03-01 | つぶやき
ドーパミンを活性化する、という表現が成り立つのかどうかはよくわからないけど、最近、脳の活性化を少しコントロールできるようになってきたように思う。

方法は簡単だ。妄想するだけでいい。感動するシーンを思い描くだけでいい。

たとえば、先日のカーリング女子のひたむきなプレーを思い出す。ショートトラック姉妹のこれまでの足跡と今回の滑っている姿を思い出す。スポーツ以外でもいい。駅のホームで駅員さんが丁寧な対応をしているシーンを見る、とか。

誰かが何か前向きに、ひたむきに頑張っている姿を見たり、思い出したりするだけでいい。とくに、誰かのために、ひたむきに頑張っている姿が効果的だ。チームプレーがとくにヤバい。各自が自分の役割をよく認識して、ひとつのゴールに向かってがんばっている姿を見ると、もう止まらない。

脳の頂点部分から何かじわーっとした分泌物が出てくる。目が冴える。体がシャキッとする。

節目となる2018年3月1日の今日、またそんな妄想をしながら生きている。
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決心 Starting a new venture company

2018-02-13 | つぶやき
些か唐突ですが、今月でネットラーニングを退職します。


これまでネットラーニングでお世話になったメンバーのみなさま、お取引先のみなさま、そして、顧客のみなさま、いろいろと本当にありがとうございました。


来月から新しく会社を起こします。


自分としては、日本発で日本初のFANGに比肩する世界有数の企業とし、学習関連市場を抜本的に進化させたいと考えています。(FANG:Facebook、Amazon、Netflix、Google(Alphabet))


金融・英語・IT・教育・研修といった、これまで25年くらいのキャリアで学んできた知識や経験、人脈を総動員し、勝負します。


もちろんお金儲けというビジネスの側面もあります。しかし、どちらかというと残りの仕事半生でこれまでのご恩返しをしていきたいという気持ちの方が大きいです。


どんな展開になるか、みなさまもお楽しみにしていてください!
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はじめての部下

2017-08-17 | つぶやき
初めての部下をもったのは、社会人一年目の秋だったように思う。

こう書き出していうのも何だが、部下、という言葉はあまり好きな言葉ではない。
同僚やチームメンバといったフラットな意味をもつ言葉の方がいい。
わかりにくくなる場合もあるため、半ば便宜的に部下という単語を使う。
まるで、車通りの少ない横断歩道で、赤信号待ちをする時のように。

ともあれ、そのメンバが自分より10歳くらい年上だったのである。
一応、生まれも育ちも日本人の自分としては、少なからず戸惑いがあった。
その時の現場のトップからの言葉をよく覚えている。

「吉田君、マネジメントは仕事だから。」

なるほど・ザ・ワールド。人格的な高みは求められていないのだと理解した。
以来、仕事に限らずなんらか人と関わり進めるタスクについては、自分の中で日本人として根付いている上下感を脇において進めるようにしてきた。
タスク遂行に関係ない部分では、逆に「年功序列の恩恵」にも授かってきたとも思う。

今、少し立ち止まって考えることは、物理的に年齢が若いメンバが増えてきたということ。
当たり前だが、年々、増える一方である。
趣味も嗜好も異なり、「あうんの呼吸」にまで到達するには時間がかかる。

相手の話をよく聞く。なぜそう考えているのか、どういう思考経路を辿っているのか、考える。

森の奥へと探検するかのように。あるいは深海の奥へと潜り込むように。
ときにはじっくりと。ときには光のような速さで。
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