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寺社は願う処ではない

2022-09-23 06:39:10 | 日記
もっと賞賛を、もっと大きく、もっと金を、このように際限なく求めて欲しがるのは、「請求書の人生」というそうです。
カー用品のイエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏の語りからです。
これは、氏自身も市井の民に教わったことだといいます。

◆寺社には「ありがとうございます」と参るべき
 際限なく求めて欲しがって生きるのは、「請求書の人生」だそうです。
 そうではなく、寺社に参った時には「ありがとうございます」と「領収書のお参り」をすべきなのです。
 向上心や探究心は人の成長に欠かせない大切な条件ではありますが、度の過ぎた欲求は人を卑しくし、
 ひいては国家の尊厳を傷つけることにもなります。

 ですから、求めるばかりではなく、
 いま与えられているものごとに感謝の心を持つ「領収書の人生」を歩むべきと学んだのです。
 世の中には、領収書の生き方をしている方が大勢いらっしゃいます、
 そういう方々は世間から注目されるされることはありません。
 請求書の生き方をする人が、派手で目立つのに対し、
 領収書の生き方をする人は地味で人目につきにくいものです。
 誰からも注目されず、光の当たらないところで、
 いつ報われるかわからないことに取り組んでおられることに頭が下がります。
 このような領収書の生き方をされている方の成功を祈り、ささやかであってもお手伝いをしたいものです。

 →そういうことですか、おいらも今まで寺社にはお願いばかりしていたが、これは請求書だったんですね・・
 
 


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