つぶやき、遊び・仕事・日常

一日の出来事のあれこれを雑多に記録していきます

美味しい料理

2022-09-26 06:33:54 | 日記
昨日はマンガ喫茶でくつろいだ。
そこでのマンガで、「美味しい料理」について語られていた。
色々と考えさせられるもので、それは料理をビジネスに置き換えても成立するのではないかと思わされた。

◆錯覚することがあるとは言うが
 料理は、シェフの名人ネームバリューや、老舗オーラによって美味しいと錯覚することもある。
 だが錯覚と言う前提は、料理や味に対する鋭敏な味覚を持つ人たちの決めつけなのかもしれない。
 そうではない一般大衆の中には、その料理そのものを純粋に美味しいと感じているグループもいるようだ。
 物事の感じ方は各人の自由なんだから、そういう評価も間違いではないのだ。

 一方で、独創的で食材や調理法にもこだわった、いわゆる創作系の料理は、非凡な美味しさと称えられがちだ。
 だが人間は、そういうものばかりが美味しいわけではない。
 例えばチェーン店の、ありきたりの定番メニューの平凡な美味しさを求める層もあるのだ。
 だから、鋭敏な人が平凡な美味しさを侮ることは、独善の罠にはまることかもしれないのだ。
 それをかっこいい言葉で言えば、「未知への感動」と「既知への安堵」となる。
 そのどちらが正しいわけではなく、人はそれをライフスタイルに合わせてうまく使い分けているのだろう。

 →マンガ喫茶でもこんな学びが得られました。
  おいらのビジネススタイルは、「既知への安堵」を極めるものとしたいものです。
  余計な話かもしれませんが、たしかに「王将」のギョーザは美味しい。
 
 
 

最新の画像もっと見る

コメントを投稿