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炭素は悪者

2022-11-29 06:44:52 | 日記
中学校時代にこんな勝手な理解をしていた、もしかしたら間違っているのかもしれませんが、当時の試験では概ね正解でした。
水素(H)は手が1本、これだけは覚えます。
水H2Oは、水素がふたつなので酸素Oは手が2本とわかります。
同様に二酸化炭素CO2は、手が2本の酸素が2つなので炭素Cは手が4本とわかります。
だからCとHが結合すれば、Cの手が4本なのでCH4(メタン)となります。
同様に、一酸化炭素COは手が2本余っていて不安定で酸素を取り込んでしまう危険な存在だという事もわかります。
では、最近悪者である二酸化炭素CO2を減らす(実質的に増やさない)ためにはどうしたらいいのでしょう。

◆合成メタン(CH4)がその解答かも知れません
 メタンは天然ガスの主成分だ。
 燃焼すると(酸化すると)、CO2(二酸化炭素)とH2O(水)となる。
 二酸化炭素を発生はするが、それは石炭Cや、石油(炭化水素と硫黄Sと窒素Nの混合物)よりも格段に少なくなる。
 C元素に対し、相対的にH元素の割合が高いからです。
 だったら、CH4をどんどん作れば(合成すれば)いいのですが、それにはまたエネルギーが必要となります。
 
 それを再生可能エネルギー(実質的にCO2を増やさない)で行ったらいいのではないでしょうか。
 報道では、三菱商事と東京ガス等が米国でこの合成メタン製造のプロジェクトを立ち上げるそうです。
 期待して見守りたいものですよね。
 →とにかくCが問題のようです、
  中学校時代と同様に、Cを出さないか相対的にCが少ないかを目指すべきなんだと勝手に理解しました。
  皆さんの知見ではどうでしょうか。


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