ヘボラマンの観察日記

怠け者ヘボラマンの観察日記。

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およそ九ヶ月ぶり

2008-11-27 23:27:52 | Weblog
えー、どーもヘボラマンです。久しぶりも久しぶり、なんと九ヶ月ぶりの更新となります。しかも、作品自体はアップしないという^^;
いい訳というか、近況くらいはお知らせしようかということで、こうして久々に更新したわけなんですよ。

更新がパッタリ止まった理由その一。私生活が忙しくなったから。
分かりやすいですね。もう半端なく忙しくなってたんです。自分。小説を書く余裕が結構失われてまして。うん。

更新がパッタリ止まった理由その二。アイデアが浮かばなくなった。
よくある話ですね。何て言うか、見切り発車しすぎてネタが思い浮かばないという事態に陥ってしまったんですね。あと、適当に書いたものになかなか納得しなくなったのもあります。理想だけが先走ってしまう、みたいな。

更新がパッタリ止まった理由その三。他のジャンルへの浮気。
これ、一番大きいです。実は自分、演劇部に入ってるんですが、そこで目ざめてしまいました^^;
何というか、芝居すげぇ、みたいな。お陰で最近の創作活動といえば専らそっちの方に。脚本も書いたりして。ていうか、舞台脚本のアイデアは湧き出るように思い付くんですよね。これがまた。
さらに、なんか結構いいところまで行ってるんです。演劇。このマイブームが落ちつくにはもう少し時間がかかるかな、と。

というわけで、以上の諸事情がありましてなかなかHPが更新できないという事態に陥ってました。私の作品を楽しみにしていた人達(数少なかろうけど)にはホント申し訳ないです。
今後も、恐らくはなかなか更新できない状況が続くであろうと思います。なんせまた受験の年がやってきますし。
それでもまぁ、何とか時間を見つけられたら更新しようと努力しますので、暇があれば適当に覗いてやって下さい。

では、今日はこの辺で。(次はいつになることやら)
コメント (9)

覆面企画3:あとがきテンプレ

2008-03-01 22:11:15 | Weblog
いやぁ、終わりましたね。覆面企画3冬。すごく楽しませていただきました。
というわけで、あとがきテンプレです。いってみよー!

■作者名
ヘボラマンと申します。あいさ。

■サイト名&アドレス
NOVEL HEBORAMAN
http://hebora.ninpou.jp/

■参加ブロック、作品番号、作品タイトル、作品アドレス
A-10「空を見あげて」
http://fukumennkikaku.web.fc2.com/3/fuyu/232542.htm

■ジャンル
現代?何だろ。分類しにくいなぁ。死人物語(ォィ

■あらすじ
交通事故によって死んでしまった青年。気がつくと、目の前には自分の死体と哀しみにくれる最愛の人の姿があった。案内人と名乗る老人と共に自らの生きた証に触れていく中、男は自分の死を受けいれていく。

……なーんて、ちょっと格好良く書いてみた。端的に言うと、男が死んで、死を受けいれるお話。

■意気込みテンプレを使用された方は、URLを教えてください。
http://blog.goo.ne.jp/wonseok/d/20080201

■この作品を書くのに、どのくらい時間がかかりましたか?
と、意気込みでも書いたけどもう一度。だいたい一週間くらい。構想に三日。執筆に三日。推敲一日。

■推理をかわすための作戦は?
いつものノリとは逆にしました。とか言っても短編じゃ似た雰囲気の作品がいくつかあったんだけどね。ああ、女性が出てないのははじめてか。

■この企画のために書いた作品、他にもありましたか?
異世界系の話を一本。こう、穴掘り家業物語みたいなのを。

■その作品を提出しなかった理由は?
設定がでかくなりすぎて二十枚をゆうに超えました

■この人にだけは当てられたくない、と思っていた探偵さんの推理はいかがでしたか?
いや、まぁ、初めての参加だったので。しかしまぁ、正解率の低いこと低いこと。似たような作家さんが多かったからかなぁ。

■この人には当てられるかも、と思っていた探偵さんの推理はいかがでしたか?
上記の通り!

■あなたが当てたいと思っていた作者さん、当てることができましたか?
とりあえずBブロックを推理してみましたが

■今回の推理のポイントはなんでしたか?
何だろ。ボンヤリとしたイメージしか得られないっていうのが自分の作品かなぁ、なんて思っていたりするし。さほど大きな特徴がない分、探偵さんたちは大変だったんじゃないかと。

■作品のネタを思いついたきっかけは?
いや、もうお題でピンと。A-05とネタが被ってしまいましたけどね。わはは。

■ストーリーの構築において気を使った点、苦労した点などあれば教えて下さい。
男がどう死を受けいれるのか。そこに一番苦心しました。結局、自分の中でも納得いく結論が出せず、だいぶ妥協してしまった感が……。探偵さんたちにも指摘されてますしね。

■削ったエピソードなどありましたか? 作成裏話歓迎です。
実はこう、男の職場のエピソードとか男の婚約者との痴話喧嘩のシーンとか入れるつもりでプロットを用意してたのですが、見事に規定枚数の壁に。いやぁ、短編じゃ欲ばれないですね。

■その作品の続編または長編化のご予定は?
男が残念ながら旅立ってるので不可能です(笑)

■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
「死んでから戻ってくるなんてな」
「死んだからこそ戻るんですよ」
ってやりとり。何か自分で作ったんだけどいい!

■推理期間中、褒められた点は?
ストレート、真正面といった感想が多かったのでは、と思いました。
読みやすいとか、淡々としてるとかいう意見もあったり。
残された妻や子供には幸せになって欲しい、なんていうのもありましたね。
案内人の最後の言葉には批判が多かったですけどw やっぱり、妥協してはいけませんね。うん。

■推理されてみて、いかがでしたか?
いや、何だかワクワクしました。一体自分の作品は誰のと間違われて、自分は誰の作品を書いたと間違われるんだろう、って。非常に完成度の高い作家さんの作品と間違われていたんで、何だか鼻高々(オイ!

■あなたの作品だと推理された作品はありましたか?
結構惑わされていたようですね。
A-2 ネジ子さんの「タイトル未定」とA-11 中咲ホコロさんの「リワインドの神は虚しき骸にして愚かなる人間。」だ、という方が多かったですね。
他にはA-13 楽遊さんの「我が家の吾が輩」とA-08 伊吹花梨さんの「二番目の男」にもちらほら。ふふ、みんな結構だまされたなw
正解した方はなかなか少なかったようです。確認しただけでは三名くらい?

■あなたの作品が他の方の作品だと推理された作者さんはいましたか?
せらひかりさん、兔さん、伊吹花梨さん、誘木溟さん、瀬川月菜さん、川辺都さん、悠木隆也さん、双月来夢さん。って、うちのブロック13人中8人って。すごい惑わしっぷりな我が作品。ストレートすぎた故に、分かりにくかったのかな。

■推理してみて、いかがでしたか?
時間がないときついっすね。ていうか、むつかしい!

■あなたの正解率、どのくらいでしたか?
時間がなくてBブロックのみの推理でしたが、丁度半分の六作品正解。
正解率50パーセントかぁ。むつかしかった!

■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
人によっていろんな感じ方があるんだなぁと改めて強く感じました。一つ一つの台詞が自分の狙っていない効果を読み手に与えていたりなんて。
言葉の大切さ、みたいなものを再確認しましたね。

■参加作品の中で印象深い作品をあげてください。
実は全部読めていなかったり^^;
A-13 楽遊さんの「我が家の吾が輩」とB-8 3月兎さんの「青空を探して」が一番印象深かったです。

■参加作品の中で印象深いタイトルの作品をあげてください。
A-11 中咲ホコロさんの「リワインドの神は虚しき骸にして愚かなる人間。」
タイトルインパクトでは私の中では一番。

■参加作品の中で面白かった3作品&一言感想、お願いします。
とりあえず、印象深かった作品で挙げた二作品を。
A-13 楽遊さん「我が家の吾が輩」:サキチがイイ味出しすぎです。ヨシユキの振りまわされっぷりもよかった。
B-8 3月兎さん「青空を探して」:和ませていただきました。本当の話なのかどうかは分からないけど、妙に納得してしまったり。

■探偵さんに一言。
ご苦労様でした。ホントに大変だっただろうと思います。探偵さんがいなかったら成り立たない企画なので、ホント労いの言葉しかありません。

■他の参加者さんに一言。
楽しませていただきました。こう、一つのテーマからこんなにもいろんな作品が生まれるなんて、とただただ驚きました。
今まで拝見したことのなかった作家さんたちとも多く出会えたので、ホント楽しかったです。
お疲れ様でした!

■次回(あるかも?)について一言。
もし次回があるなら、正解率0パーセントの作品を書いてやる!
それと、企画主の青野様、本当にお疲れ様でした。お陰で楽しく企画に参加することができました。また次回の開催、あるのであれば楽しみにしています。
では、第四回開催を願って、アデュー!
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Bブロック感想・推理!

2008-02-26 19:19:52 | Weblog
と、いうわけで(どういうわけだ)、Bブロックを読んでみました。感想と推理でも。めちゃくちゃ長いですが。

B-01 奪われた空:財油 雷矢さん
B-02 虹のドリル
B-03 例え夢を諦めても:SwordBreakfieldsさん
B-04 冷たい頬:相馬 周さん
B-05 かくして王は:御桜真さん
B-06 未だ凍てつく春の中:ひさちさん
B-07 コバルトブルーの骨:三月兎さん
B-08 青空を探して:沖美沙都さん
B-09 紫に染まる:矢崎真名さん
B-10 君の手、そして始まりの空:裏乃さん
B-11 青空の涙:麻国さん
B-12 Aurora Breakup:REDさん


さて、感想と推理の経過、いってみよー!


B-01 奪われた空
いや、面白かったです。何がって設定が。空を飛べる人間。なんかワクワクする設定じゃないですか。その中で主人公だけが飛べない、というのも何かいい。ただ後半、あれだけの大惨事なのに主人公の冷静さ、その後あんまりにもトントンいってしまう展開に「おろろ?」と思わず首を傾げ。人間が空を飛んでる地点で常識外れなのだが、主人公たちの神経の太さもなかなか?

ちなみにこれ、一発で財油雷矢さんの作品と判断。一番大きいのは『…』のあとの空白。あの特徴は大きい。あと、サイトの作品を読んでみると、結構テンポというかノリというか、その辺で似てるなぁと感じるところが多々。というわけで、「奪われた空」は財油雷矢さんだ!


B-07 コバルトブルーの骨
コバルトブルーの骨らしきものを巡る少年たちの話。なんていうか、妙なシュールさを感じた。安部公房の作品みたいな。一生懸命読んで、読みおわったら脱力。うん、サッパリした。少年たちの議論が非常に好印象だったのだが、何でか分からん。会話の流れが綺麗だからなのかな?

で、これはSwordBreakfieldsさんと三月兎さんで悩みました。『”』使ってるのとかでSwordBreakfieldsさんで決まりかけたのですが、作品のかなりの短さで再考。他の作品を読んでいるとSwordBreakfieldsさんっぽいのをも一つの見つけたので、じゃあ三月兎さんで、ということに。サイトの方にある小説、どれも短いので可能性はあるかなぁ、と。雰囲気も似てるし。というわけで、「コバルトブルーの骨」は三月兎さんだ!


B-09 紫に染まる
終始、首を傾げたまま。レーリィさんのキャラクターは何だか不安定だし、勇者も何だか僧侶みたい(これはもはや偏見)
あと、必死に世界観を説明しているところが非常に気になりましたね。お陰で台詞がクドくなってしまっているような気がせんでもない。

この作品はもう即答。矢崎真名さんのサイトに行って、ああもうこの人しかいない、と残り八名ほどのサイトをまだ回ってないのに確信しました。だって、『・・・』とか『――!――?』(感嘆符などの後に空白がない)とか『おわり』とか特徴的すぎて。フェイクの可能性も考えましたが、そんな小賢しいフェイクなんかする人はいないだろうと。というわけで、「紫に染まる」は矢崎真名さんだ!


B-11 青空の涙
最初はよく分からなかったんですが、後半になってすっと落ちてくる作品だなぁ、と。後半の空を自由に操ってしまうシーンのあたりは非常に印象的でした。ちょっとばかり地の文がクドいなぁ、と感じたりしましたけど、まぁ透視点の三人称だったんでさほどそんなに嫌悪感などは抱かずに読めたなぁ。ちょっと不思議な作品。

で、この作品を麻国さんとしたんですが、確固たる理由はありません! なんていうか、雰囲気でこれだ! と。殺伐とした中のやり取りが似てるなと感じたんです。まぁ、はずれてる可能性が高そうだけど。というわけで、「青空の涙」は麻国さんだ!


B-12 Aurora Breakup
ユニークな作品でした。AI積んでるくせにボロいロボットって。てかロビ太はないでしょう、ロビ太は。ノリがよく、テンポもいいのですが如何せん後半の流れが悪い。勢いはあるのに何か車押しながら全力疾走してるかのような(どんな感じやねん!)時間経過が突拍子なかったところが原因? ヒロインの言動が受けいれられなかった。

感嘆符などの記号があまりにも多い(と感じた)ので、これはREDさんじゃないかなぁと。他も見てきたけど、REDさんに当てはまりそうな作品もなかったし。というわけで、「Aurora Breakup」はREDさんだ!


B-03 例え夢を諦めても
ごめん、さとるが全く受けつけなかった。最初の入学式での挨拶のシーン。どうもね、社会を知らない尻の青い若者の論理だなぁ、と。いや、自分も尻の青い若者なんですけど。そこで拒絶反応起こしてしまって。キャラ的には凄く素敵で好きなんだけど、ああいう論理を語るキャラはねぇ。『生徒は進学率アップの道具じゃない』っていう文章がありましたが、どうも学校に対する歪んだ偏見があるのではと。宇宙飛行士云々のところは、なんてアッサリしたやり取りなんだろう、と思いました。さとるの重さが感じられなかった。
で、この作品は『…』と『―』の使い方がSwordBreakfieldsさんの作品に似ているなぁと感じました。それと雰囲気。他の作品とも結構違うなぁ、というところが多々あったし。というわけで、「例え夢を諦めても」はSwordBreakfieldsさんだ!


B-04 冷たい頬
狂気の愛と申しましょうか、マッドサイエンティストの研究の意志を引き継ぎ、自分のこともほったらかしにして生活、研究するその姿はある種の愛を感じました。研究以外のことには無関心、ただただ彼の意志を、願を叶えるため。ものすっごく背筋に寒けを感じましたね。私の中ではかなりのヒット。

『…』の特徴的な使い方。作風などなどから推測して相馬周さんではないかと。何となく、この人はこれ以外、他の作品の雰囲気には合わない気がするんですよね。まぁ、フィーリングですけど。というわけで、「冷たい頬」は相馬周さんだ!


B-05 かくして王は
とある国の、王の出生にまつわる話。何て言うか、こう冒頭に世界観とかそういうのをつらつら述べる作品はちょっと苦手だったりします。いや、この作品の場合説明しないと話自体が成立しないのは分かるんですけど。うーん。難しいなぁ。設定は結構作りこまれていたように感じたので、その点、しっかりとしたプロットがたてられていたのだなぁとは思いますが。

すんません。実はこれからの作品の推理はさっぱり自信ないです。つーわけで、早速カンニング!
意見としては裏乃さんが多いようですね。うーん、私としてはB-10もありえるんじゃないかなぁとか思うのですが。で、とりあえず短編流し読み! ふむふむ、一文の長さはまちまち。雰囲気はちょっとダーク? うーん……。
他の方の作品を見てみる。む、御桜真さんがそれらしい短編を書いていらっしゃるじゃないか。他の作家さんたちの作品は雰囲気が何だか違うからこの二人にしぼれそう。
てなわけで、くじで決めました(ォィ 結果、御桜真さんに。ま、運だよ、運。というわけで、「かくして王」は御桜真さんだ!


B-10 君の手、そして始まりの空
雰囲気的にはすごく好き、この作品。あんまりにも謎が多いんだけど、短編だと何だか許せちゃうこの私。まぁ、時系列が分かり難いとか、ちょっと終わりの辺りが納得いかなかったりしてるんだけど。せつなさが際立った作品だったなと。あと、季節が冬の作品は大好きです(ェ

さて、この作品はもう裏乃さんしかないっしょ(ハイ? まぁ、これも当てずっぽうだけどさ。こう、フェイクじゃねぇの、もしかして。みたいなことを考えて裏乃さん。雰囲気的にどう考えてもおかしいけど裏乃さん。当たったら儲けもんだと裏乃さんで。……どんだけ裏乃さんって繰り返すんだよ。ま、というわけで、「君の手、そして始まりの空」は裏乃さんだ!


B-08 青空を探して
すっごいおもしろかった。何故かって? 和むからさ!
和む作品は大好きです。雨降小僧とか雪童子とか雷獣とか。なんだ、この超和めるキャラクター達は! 落としかたもなかなかうまいなぁと。ていうかこれ、ホントそういう言いつたえなの? どうなんですか?

さて、残り三人の内、一体誰がこんな和む作品を書くのか。ていうかB-02の雰囲気似すぎて困る。ひさちさんはありえないとして、残るは沖美沙都さんか月白碧さんのどちらか。月白碧さんはどうやら塾の講師をやっているようで、また作風も何となくこんな和む感じのものがいくつかあったので。ああ、うん。決定だな。
というわけで、「青空を探して」は月白碧さんだ!


B-02 虹のドリル
ちょっと、ひらがなばっかりでつらかったです。
何て。内容としてはほのぼの系。ドッキリも何もないという。こういうシンプルな話の場合、何か捻りがくるかなぁ、とドキドキワクワクで読みすすめていたんですが結局何もなく。何だか肩すかしを食らった印象があります。もっと作りこめたんじゃないのかなぁ、と思いつつ。

残るは二人! ひさちさんはありえない。はい、なら沖美沙都さんだ!(すっげぇ消去法)というわけで、「虹のドリル」は沖美沙都さんだ!


B-06 未だ凍てつく春の中
難しかった。何が、っていうと文が。さらに細かく言うと単語とか漢字が。妙に単語とか漢字に頼っている感がぬぐえない作品だったなぁ。あと、視点が分かりにくかったり。台詞を誰が発したのか分かりにくかったりと。設定とかキャラクターはすごく好印象だったんだけど、無理に難しくしてるんじゃないかという印象を受けました。ていうか、台詞の後に改行せずにそのまま地の文が続いてるのは意図的なんでしょうかね?

残るは一人しかいないので、これはひさちさん。他でもひさちさんって意見が多いんだけど、実はあんまりしっくりきてなかったり。まぁ、当たってたら儲けもんだよね? というわけで、「未だ凍てつく春の中」はひさちさんだ!


長い。長かった。やっと終わった。めちゃくちゃきつかった。
何とかBブロックは感想・推理をまとめましたが、他のブロックは余裕なくて無理。ていうか何で今月はこんなに忙しいんだ!
正解が発表された後にでも、ニヤニヤしながら他のブロックをめぐります。

では、今日はこの辺で。アデュー。
コメント

あんという緊張感のなさ! 弛緩した日々よ!  田舎生活

2008-02-09 20:25:56 | Weblog
わ、一面白銀の世界。

どーも、ヘボラマンです。みなさんこんにちは。
先週はいろいろありまして更新ができませんでした。申し訳ないです。つーわけでとりあえず今日は更新。「Every Day!!」が快調?に更新できていることに少し満足しております。……、まぁ、展開は非常にきつくなってるのですが。

気がつけばもう二月ですね。いやはや、今年もまたくそ忙しい雰囲気がすでにぷんぷんしてて参ってます。やらなきゃいけないことが多い!
とりあえず、気晴らしに覆面作家企画の推理でもやってきます。せめて一ブロックは推理したい!
他のブロックも何とか読んで感想程度は書きたいですね。

では、短いですが今日はこの辺で。
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覆面作家企画3:意気込みテンプレ

2008-02-01 00:26:40 | Weblog
覆面作家企画3に参加しました。
覆面作家企画とは、共通のお題に対し、web作家さんたちが短編を書いて、その作品、だぁれの? と推理する企画です。てか説明下手だな、オイ。
まぁ、ここを参照して下されば。うん。
というわけで、ちょっくら意気込み。

■作者名
ヘボラマン

■サイト名&アドレス
NOVEL HEBORAMAN
http://hebora.ninpou.jp/

■参加ブロック
Aブロック
http://fukumennkikaku.web.fc2.com/3/fuyu/index.htm#a

■自己紹介、プロフィールページはありますか?
あります。http://hebora.ninpou.jp/about.htmlになります

■好きなWEB作家さん&WEB小説作品はありますか?
我が師と仰ぐ椿瀬誠さん。同胞フミツキマサヒトさん。

■好きな作家さん&作品を教えてください。
川島誠さんの「800」「電話がなっている」
加納新太さんの「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」

■最近読んだ本の中で、オススメの1冊と言えば何ですか?
最近読んだ本で、ですか。そですね~。
糸井重里さんの「言いまつがい」
人の言った言い間違いを集めた本なんですが、言葉遊びみたいで面白い。オススメしますよ。

■作家以外の趣味はなんですか?
パソコンいじり。すんません、暗くて。
あと演劇。すんません、極端で。
スキーとかもやります。登山とか。意外とアウトドアか?

■今まで、覆面作家企画に参加されたことはありますか?
いえいえ、今回初参加です。存在自体は知っていて、毎回参加したいなぁ、と思いつつ時機を逸し続けていました。わはは。

■この作品を書くのに、どのくらい時間がかかりましたか?
だいたい一週間くらい。構想に三日。執筆に三日。推敲一日。

■推理をかわすための作戦は?
いつものノリとは逆にしました。ていうか、探偵さんの中に私を知っている人はいるのか!?

■ズバリ言って、今回、あなたの作品を推理するのは簡単ですか?
まぁ、いつものクセは出ているので、分かる人には分かるのでは?

■この企画のために書いた作品、他にもありましたか?
実は一作品、異世界系の作品が。

■その作品を提出しなかった理由は?
軽く二十枚を超えました。いやはや、短編では壮大な設定は自殺行為ですな。

■あなたが最近、良く書いている作品のジャンルは何ですか?
現代もの?ファンタジー、異世界は苦手なんです。

■この企画への参加作品以外で、一番最近書いた作品は?
自分のサイトの連載作品かな。どたばた学園ラブコメ「Every Day!!」と奇妙な年の差ラブコメディ「17歳のOLと、33歳な高校生と」
ちゃっかり宣伝しておくのは仕様ですよ。

■その作品は、推理のための重要なヒントになりますか?
なるのかな?けど、雰囲気が違うからなぁ。

■探偵さんに一言。
すんません、お手柔らかに頼みます。ホント。

■今回、絶対に作品を当てたい作者さんはいますか?
実は存じている作家さんはいないので、ブロックごとに半分くらい当てられたら御の字かなぁ、と。これを機にどの作家さんでもいいから誰かと仲良くなれたらなぁ、と。

■今回の推理のポイントはなんですか?
ずばり、文体……かな。ポイントもくそも考えずに書きましたから。

■今回の正解率、どのくらいだと予想しますか?
ま、60パーセントくらいでどうぞ。


ということで、みなさん楽しみましょー!
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