イングランド、フレンドリーマッチにて2-1でウルグアイを下す

たった今試合が終わりました。(写真はBBC websiteから)

試合前の見所としては、今回代表初登場のチャールトンのFWダレン・ベント選手でしたが、いくつか見所はあったもののゴール無く後半途中で交代でした。
でも彼の動きはなかなか良かったと思います。

試合は基本的にウルグアイが引いてカウンター狙い。イングランドはボールをほとんどキープしていたイメージです。

実際後半途中までのボールポゼッションはイングランド65%(ウルグアイ35%)でした。

しかし前半途中、ウルグアイのコーナーキックからテリーが完全にクリアしたと思ったボールをウルグアイのポウソ選手が見事なダイレクトボレーを決めてウルグアイ先制!!

イングランド側から見れば「交通事故」と呼んでも良いくらい、防ぎようの無い見事なゴールでした。

後半に入ると、フレンドリーマッチだけあってイングランドは交代枠をどんどん使ってオプションを試してきます。

中でもピーター・クラウチ(リバプール)ライトフィリップス(チェルシー)の投入は大当たり!

今日の試合会場リバプールのアンフィールドのファンの声援を受けて登場したピーター・クラウチ。

ジョー・コールからのファーへのセンタリングを、まさに長身を生かしたヘッドで押し込んで同点に!!

ちなみに今日のピーター・クラウチ。ユニフォームと肩に書いてある番号は「21番」でしたが、背中には・・・

「12番」と書いてありました。変わった事があるものです。
(3月2日:BBCのサイトからの画像を追加しました↓)


で、終了間際。4分のロスタイムの3分が過ぎた所で、ショーン・ライトフィリップスからの完璧なセンタリングと、それを受けたジョー・コールの完璧な飛び出しからのフィニッシュ!!で、2-1の勝ち越しです!!

さすがリーグトップを走るチェルシーのホットライン!!!

正直、ライトフィリップスはもっと先発して欲しいんですけどね

今日一番の活躍は、間違いなくジョー・コール選手(チェルシー)でした。
(from BBC website)

ともかくも、イングランドの2-1の勝利でした。

ちなみにウルグアイの誇るFWディエゴ・フォルラン選手。スペイン語で審判に暴言を吐いたらしく、似た言語をしゃべるイタリア人の審判にバレてイエローカードを出されていました。今度から審判の国籍にも十分に気をつけなければなりませんね

以上、速報でした。

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