たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

セイタカアワダチソウの蕾を集めに

2020年10月25日 | 彩湖

 10月12日(月)は、彩湖道満グリーンパークの浄化施設の原っぱへ。


 セイタカアワダチソウの蕾を集めに行ってまいりました。
 これは蕾がふくらんで開花寸前。いい感じです。


 3日(土)の「セイタカアワダチソウの入浴剤作り」は参加希望者が3家族に満たなかったので中止しましたが、4日(日)の「草はらジャングル探検隊」の際には蕾をつけたものが多く、集めていかれたご家族もいましたからね。


 蕾が開いてしまう前に、たか爺ンちのこの冬の入浴剤用に集めておかないと…。科学的根拠は定かではありませんが、湯上りの保温効果とたか爺とさち婆の冬の乾燥肌には効果があるもので!?


 確かにアキノキリンソウ(別名アワダチソウ)よりもかなり「背高」ですよねぇ~。「泡立」つのはもう少し先になります。


 花が咲いちゃったものはパス…。


 でも、若葉の天ぷらは何度か食べたことがあるし、花も天ぷらにすれば甘くておいしいのかな? 乾燥させたものをハーブティーとして使うこともあるようです。
 外来生物法では「要注意外来生物」、「日本の侵略的外来種ワースト100」にも入っちゃっているので、せっせと収穫して有効活用してあげないと! 「特定外来生物」に指定されちゃったら、使えなくなっちゃいますからね!?


 ハマベアワフキもお気に入りのようです。
 花はアブ・ハチ・チョウたちのお気に入りですよね。


 小豆の原種と言われているヤブツルアズキの豆果も目立つようになりました。


 とりあえず、これぐらいでいいかな?


 次回はオギの穂集めに来ないといけませんが、必要な分だけ集められるかどうか心配です。昨年は台風で荒川河川敷が冠水してまったく集められず、今年はセイタカアワダチソウが優勢でかなり少ない感じでした。


 こんな穂は「オギのトトロやフクロウ作り」には使えませんからねぇ…。さて、どこへ集めに行くかなぁ…。


 ミニ彩湖へ向かう途中で出会った猫ちゃんは、誰かがお世話してくれている不妊去勢済みの地域猫ちゃんです。左耳がカットされているので雌なのかな? 必ずしも決まっているわけではなさそうなので、よくわからないけど…。


 ミニ彩湖ですね。


 ここでも地域猫ちゃんに出会いました。


 サクラタデはリベンジならず…。


 大好きな花なのにうまく撮れたためしがない…。
 まあ、たか爺の腕では他の花も同じかぁ…。


 セイタカアワダチソウは帰宅後、ざっと花穂の長さ別に分けてから結束バンドでまとめて、風呂場で洗います。


 あとは干すだけ!?
 乾燥したら段ボール箱に保存して、使うときにハサミでじょきじょき細かくしてから水切りネットに入れて使います。10回分ずつぐらいはまとめて作っておきますけれどもね。

この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 野川公園・自然観察園にて | トップ | 神代植物公園・水生植物園にて »
最新の画像もっと見る

彩湖」カテゴリの最新記事