たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

嵐山町の田んぼから菅谷館跡へ

2020年07月02日 | みんなの花図鑑
 6月21日(日)は、東松山市の国分牧場さんでの「ジャガイモの収穫とビーフカレー作り」のあと、隣接する嵐山町まで。


 まずは、翌週末の「どろんこ田植え体験と田んぼの生きものさがし」の事前調査でつたえ農場です。今年から奥に見える3つのパイプ倉庫の前の田んぼを利用させてもらいます。
 土日ともに開催することができてよかったのですが、写真の整理やブログへのアップは当分先になりそうですねぇ…。


 田植えのあとに泥を落としてもらったり、生きものさがしをしてもらったりする用水路です。


 昨年まで利用させてもらっていた広い田んぼは、地主さんにお返ししたとのこと。当日の生きものさがしには使えそうですが、お米作りはするのかなぁ…。


 田んぼの畔にもコガネグモ。国分牧場さんの畑にもいましたね。


 未熟なショウジョウトンボの♀です。
 種名に関しては実にいい加減なたか爺ですが、これはトンボの研究者でもあるNPO法人ノアの新井さんにも確認してもらったので大丈夫! まあ、子どもたちには自分が見て感じたとおりの名前を付けてもらえればOKなんですけれどもねぇ~。ちなみに、たー坊なら「コガネトンボ」とか「オウゴントンボ」とか!?


 悪名の典型、ママコノシリヌグイです…。でも、どうしてこういう名前を付けるのかなぁ…。トゲトゲに関しては、畔のワルナスビのほうが要注意なんですけれどもね。あっ! これも悪名かぁ…。


 今年も田んぼの向かい側の農家のキキョウがきれいでした。


 用水路脇の紫陽花も。


 本当の花も!?


 嵐山渓谷にも立ち寄りました。台風19号の際には橋の上まで冠水したようで、爪痕も残っていましたね。


 きらいな人はごめんなさいねぇ…。オオムラサキの森活動センターの庭のウマノスズクサにいたジャコウアゲハの幼虫です。オオムラサキの羽化は翌日からみたいな感じだったかな。


 蝶の里公園のヤナギハナガサです。


 同じくシモツケ。


 額紫陽花も。


 ヨウシュヤマゴボウ。
 ヤマユリはまだ先ですが、菅谷館跡へも。


 ノアザミにはオオチャバネセセリが来ていました。


 セセリチョウの仲間は目がかわいくて大好きです。




 オカトラノオは花盛り!?


 モンスズメバチの女王蜂は樹液にも来ていました。


 これもピンボケだったかぁ…。


 ラミーカミキリです。
 あとはいつものチョウたちを!?

ベニシジミ

ツバメシジミ

ムラサキシジミ

ダイミョウセセリ

 今年もヤマユリが咲く頃には、ホソオチョウだらけかもしれませんね。

 本日7月2日は鎌倉詣で。植木屋さんのおかげで庭もさっぱりしたし、2階の雨戸も大工さんに修理してもらったのでひと安心でございます。明日は雨が降らないうちに寄居でジャガイモ掘りかな?

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