たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

木の実草の実フシギダネ~ワンダーキッズ~

2017年11月17日 | 秋ヶ瀬公園
 11月13日(月)のワンダーキッズは子供の森。
 「木の実草の実フシギダネ」です。



 なんでそんなに後ずさりするかなぁ…。
 でも、よろしい! 普段の教えどおりの正しい動き方でした!?



 「オオスズメバチと記念撮影」からスタートでしたからねぇ~。



 順番につかんでみてもらって。
  


 記念撮影です。



 とりあえず、全員合格!?



 ほんとは怖ぁ~いオオスズメバチだって、毒針は産卵管が変化したものなのでオスにはないこと、お腹をくねくねさせて刺そうとはするけれども刺せないこと、自分の手で感じてもらえたでしょうか?



 トウカエデの「種のシャワー」です。



 アカスジキンカメムシの幼虫も落ちてきましたね…。



 カツラの落葉の匂いもかいでみてもらいます。
 「キャラメル!」派が多数でした。成分的には同じなんだって!?



 まずはガガイモの種飛ばしから。



 放課後はもうすぐに暗くなってしまうので、空とぶ種の模型作りは駐車場近くのベンチ利用です。



 松ぼっくりのお話のあと、ヒマラヤスギの種とばしも。



 スラッシュマツの松ぼっくりや種も見てもらいました。



 模型作りは「種と知恵比べ」からスタート。
 材料はクリップと折紙。ハサミを使って、マツやカエデの種のように回転する模型を作ってみてもらいます。



 前の2人のみ合格!



 2人が作った模型です。
 ややこしく考えないで、直観にまかせたほうがいいようですね!? まあ、「ぜんぶ失敗した…」という子や、「クリップって、どうやってはさむんだっけ…」なんていう子もおりましたけれどもねぇ…。



 有名な作り方でも作ってみてもらいましたが、ちゃんと回っていない子もいるなぁ…。



 ニワウルシの種の模型を製作中です。



 これは全員合格。



 紙ラワンも。



 これは、本物のアルソミトラです。



 模型も作って飛ばしてみてもらいます。



 ラワンも本物の種を見てもらってから模型作り。まずは手投げから。
「風に乗って遠くにいきたいわけじゃないのに、ラワンの種はどうしてくるくる回って落ちてくるのでしょうか?」
「動物がとろうとしたとき、目が回ってとれないから!」
 これは名回答だったかも!? 子どもたちの発想はおもしろいですね。



 輪ゴムの使い方を指導中です。



 全員合格! 日本語が通じてよかった!?
 ても、もう真っ暗ですよねぇ…。まあ、毎年のことなので、年が明けるまではがまんがまん…。
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