写進化・ヲアニーの徒然日記

秀峰大山を中心に山陰地方の風景等を掲載。
(※古い記事の画像は、削除しているのもあります。)

[米子市]本通り商店街

2020年07月15日 | デジ亀散歩

今回の米子市商店街散策シリーズの最終回です。法勝寺町商店街を抜けて、本通り商店街へと歩を進めました。

TOP画像は先日撮ったものですが、2枚目の画像(2011年1月撮影)とを、ほぼ同じ場所から撮影しました。(偶然です。)

ちょっとわかりにくいですが、右上の片仮名表示の店名は9年前と同じですね。奥の右側看板は、他にも同じ店名が確認できます。
あれれ、左側の看板は、TOP画像は右書き左進みで、2枚目は左書き右進みになってますね。店名は同じなので、看板を書き替えたのでしょうか。


↑は今回撮影、↓は2011年1月撮影です。

今回の画像の2番目と4番目の看板と、↑の1番目と3番目の看板は、当時と今も同じです。
左側の、かつての商店は取り壊され、今は明るくなっていますね。
TOPから4番目までの画像を見比べて、シャッターが閉まっているのは余り変わりないようですが、約10年前と比較しても同じ看板が確認できるのは嬉しく思いました。


商店街の路地裏から本通商店街を撮ってみました。


7月12日のページと前回のページのタイトルは、「元町サンロード商店街」と「法勝寺町商店街」と、あえて「商店街」とつけました。

調べてみると、「商店街」についての明確な定義はないようですが、商業統計では、小売店、飲食店及びサービス業を営む事業所が近接して30店舗以上あるものを、一つの商店街と定義しているようです。今は、商店は数えるほどしか見当たりません。
やはり、米子の商店街は子どものころからアーケードがあるものと思っていましたから、当時とは全く違った景観となりました。アーケードの維持管理も大変になってきたというのも撤去せざるを得なかった理由かもしれません。

子どものころは、米子の商店街にバスに乗って連れていってもらうのが楽しみでしたし、都会に行くような気分でした。この界隈に住む人たちは、今はどのように思っておられるか知りませんが、あえて「商店街」と表記させていただきました。

以上で、米子市商店街シリーズは終わります。ごらんいただきありがとうございました。


コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« [米子市]法勝寺町商店街 | トップ | [再度入園]伯耆古代の丘公園 »

コメントを投稿