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札幌市の矯正専門医のきままなブログ。矯正治療のあれこれや、医療情報などをリアルタイムで更新します!

ペットボトルのフタを集めて世界の子供達へワクチンを送ろう

2008年03月30日 14時34分55秒 | 矯正歯科と健康
先日、HBCラジオでこのエコキャップを知りました。
毎日、少しの手間でペットボトルはリサイクルされ、CO2が減少し、さらにフタもリサイクルされて、この収益金は恵まれない子供達のワクチンになる、一石4鳥の話です!ウイズ矯正歯科もこの運動にぜひ協力したいと思います。ぜひ一度、下記のHPをごらんいただき、一緒にペットボトルのフタを集めましょう!!

http://ecocap007.com/index.html

 HPより抜粋)
 現在、ペットボトルは、年間約250億本が生産され回収率は62%、再資源化率は37%で完全再資源化には、ほど遠い状況となっています。再資源化を促進するには、ペットボトルからキャップを外し、ラベルをはがすことが重要です。

 ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまいますと、焼却処分されCO2の発生源になったり、あるいは埋め立て処分されると土壌汚染を引き起こす事となり、リサイクル資源にはなりません。キャップを分別回収するだけで、環境改善と再資源化の促進が出来るとしたら大変すばらしい事ではないでしょうか。

   一方、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や下痢、又は予防できる感染症で命を落としたり、後遺症に苦しんだりしている子どもたちがたくさんいます。

  ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達しているそうです。その子どもたちを救済することが、世界の友人として私たちの役割ではないでしょうか。 私たち一人一人が共生の立場でワクチンを届けることが出来れば、それは国境を越えた未来へのすばらしい贈り物になります。

 私たちは、「ペットボトルのキャップを外して集め」再資源化することで「地球環境を改善し」またキャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」こうした二つのテーマをシンボルフレーズとして「エコキャップ推進協会」を設立することを提唱するものです。

2005年5月 ”ペットボトルのキャップを集め、ワクチンに換える運動を始めよう”と、いくつかの団体に活動への参加を呼びかけた

2007年12月21日 JCV「NPO法人・世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄附 キャップ回収件数:504件 総数量:9.442.676個 寄付金:236.060円 ポリオワクチン:11.803人分

 集めるキャップは基本的には清涼飲料ペットボトルのキャップを対象にしています。材質はPP(ポリプロピレン)です。ケチャップやソースなどの容器の蓋にも使用されています。これらを集められる場合は食品が付着していると異臭が発生することもありますので、簡単に洗浄して頂ければありがたいです。
大きさも制限ありません。なお、金属の蓋は必ず除外してください。
※イベント・文化祭などで、カラースプレーで塗装したキャップは
  ご遠慮願います(リサイクルができません)
※紙のシール(値札・キャンペーンシールなど)は取り除いてください
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