鹿児島の風景・・・写真・ビデオ・空撮・DIY・観光等、気ままな1人日記

鹿児島の風景を中心に書いています。
撮影機材のDIYや紹介、ビデオ・空撮等で気ままに、気の向くまま書いています。

死ぬ時後悔する25のこと

2009年11月29日 | Weblog
先日のTV番組「エチカの鏡」で紹介されていた

死ぬときに後悔する25のこと

終末期医療に携わる大津秀一医師の書かれた本。

もし、あなたが明日死んでしまうとしたら、何を後悔するだろうか?

1.健康を 大切にしてこなかったこと
  病気になる前に病院でちゃんと検査を受ければ良かった・・・
  病気になる前に自分の体にお金を使えば良かった・・・
2.遺産をどうするか決めなかったこと
  末期ガン等で治療中に生命保険等の受け取り指定をしたり、遺産相続の
  遺言書等を書いたりしても、強い薬等を投与しているので裁判等でも
  本人の意志が通らない場合がある。
  元気なうちに家族と話し合ってた方がよい・・・
3.夢を叶えられなかったこと
  夢を叶えるために全力を尽くせなかった・・・
4.故郷へ帰らなかったこと
  墓参りに帰らなかったこと・・
  死期が近づくと、幼少期の記憶や故郷の景色や生家の事は本人の心に 
  何年たっても残っている・・・・
  終末期は体力が低下し、外出が困難な場合が多い・・・
5.行きたい場所に旅行しなかったこと
  終末期になると旅行に行きたくても、許可が出なかったり、手続きが大変だったり
 して旅行は出来なくなる・・・・
6.美味しい物を食べなかったこと
 終末期になると食欲が落ちたり、味覚が変になったりする・・・
7.趣味に時間を割かなかったこと
  仕事にだけ大半の時間を費やしてきた人は、病気で仕事が出来なくなると
  大きな挫折感を覚える人も・・・
  趣味を持ってる人は、療養中も趣味を見つけ充実した時間を過ごす人が
  多い・・・
8.会いたい人に会わなかったこと
  親友とか友達・親戚など元気なうちに会ってた方が良い・・・
9.自分の葬儀を考えなかったこと
  自分の葬儀のあり方は、元気なうちに家族と話しておく・・・
10.やりたいことをやらなかったこと
  人のために生きることを大事にしすぎて、自分の人生なのに
  自分の人生じゃなかったような気がする・・・
11.人に優しくしなかったこと
  成功するためにたくさんの人を犠牲にした・・・
  私に関わった人は幸せではなかったと思う・・・
  自分のためだけに生きて、優しさがなかった・・・
  人のために一生懸命になれなかった・・・・
12.心に残る恋愛をしなかったこと
  心に残る恋愛が終末期に安らぎをもたらす事が・・・
  来世でもまた会いたい・・・
13.結婚をしなかったこと
  結婚という形にこだわらなかった・・・
  結婚という形で癒しを得ることができる・・・
14.子供を産み育てなかったこと
  子供を産みたい、育てたいそして愛したい・・・
  そういうのは、人間本来の1つ本能かも・・・
15.子供を結婚させなかったこと
  自分自身の子供達の一つの形を見届けずに逝く・・・・
16.悪事に手を染めてしまったこと
  罪の報いで病気になってしまったと後悔する・・・
17.たばこをやめなかったこと
  心血管系の病気や肺疾患のリスクが高くなる可能性が・・・
18.感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
  些細なことで腹を立てたりイライラしたんだろう・・・
  そうして過ごした時間がもったいないと後悔する・・・
19.自分が一番だと信じて疑わず生きてしまったこと
  自分の考えが絶対で周囲の意見に全く耳を貸さなかった・・・
  そういう人は自分の力ではどうすることも出来ない死という
  問題に戸惑ってしまう・・・・
20.死を不幸だと思ってしまったこと
  もしも死を不幸なものだとだけ考えるなら、人生の最期に
  必ず不幸になってしまう・・・・
  それよりも、1日1日を充実した時間を過ごすことが大切
21.神仏の教えを知らなかったこと
  死を目前に無宗教だった人が宗教に帰依することも・・・
22.生前の意思を示さなかったこと
  延命治療の方針や家族に伝えたい事など事前
  話し合っておくべき・・・
23.残された時間を大切に過ごさなかったこと
  残された時間に旅行へ行ったり、遠い家族に会いに行ったり・・・
24.自分の生きた証を残さなかったこと
  自分が死んだ後も生きた証・・・
  自伝や俳句、絵画を残す人も・・・・
  我が子や愛する人に贈る手紙とか・・・・
25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
  世代的なものや、その人の性格にもよるが
  直接「ありがとう」と言えなかったこと・・・・
「ありがとう」や「愛してる」は直接伝えた方が・・・

詳しく読みたい方は、大津秀一医師の書かれた本を読んでください。

1人の人の後悔ではありませんので、矛盾を感じる事も・・・
どっちにしろ、後悔する事は有るんですよね・・・
でも、これを呼んで後悔を1つでも減らせたら・・・・
歳を取ると色々考えさせられますね^^

コメント

幽霊じいちゃん・・・???

2009年11月23日 | Weblog
私は子供の頃から霊感があったんです。

全然知らない方の幽霊にも沢山お会いしました。

若い頃は修行をだいぶ進められたのですが、こんな感覚?を

これ以上研ぎ澄ましてどうするんだと言う気持ちと・・・・

出来たら、お会いしたくなかったものですからお断りし続けて

きました。

そのうちに、霊感も薄れていくだろうと・・・・

しかし歳をとっても・・・

私の場合は、お会いしても何もしませんし、話しかけたりも

しません。。。

でも、話しかけてくる霊もいるんですよね・・・・

いたずらされたり・・・・・

一回だけ怒鳴った事もあります。

何回も訪問いただく、おじいちゃん霊・・・

ある日奥様と来られました。

いつもは起きている時間にこられるのですが、、、、

私は全然知らんぷり・・・

私の隣に座って一緒に呑んだり・・・

私の後にお風呂に入ったり・・・

お風呂好きなおじいちゃんでした。

色々聞いたら、このおじいちゃんは昔の住人だそうです。

ある日寝ようと思って、電気を消して布団へ・・・

すると、このおじいちゃん私の両手をつかんで動けなくしたんです。

何するんだ?と思ったら・・・

足下にもう1人・・・・

おばあちゃんが・・・・????

すると、何を考えたのか私の足をパクッってくわえたんです。

?????????なななななななに・・・・・

いつもは知らんぷりの私なのですが・・・・

くすぐったい・・・・

歯のない口の歯茎が足の指を・・・・

とんでも無く、気持ち悪いし、くすぐったい・・・・

こらえきれなくなって・・・・

「ええかげんに せんかい・・・」って大声で怒ったんです。

するとスーーーッと消えました。

それ以来頻繁に来ていたおじいちゃんも来なくなりました。

最近は、あのおじいちゃんどうしてるんだろうと・・・

幽霊おじちゃんの事が気にかかります。

私もそのうち、おじいちゃんの仲間になるんですが・・・・
コメント